AT-LP3XBT ワイヤレス フルオート レコードプレーヤー
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Audio Technica(オーディオテクニカ)

AT-LP3XBT ワイヤレス フルオート レコードプレーヤー

型番:AT-LP3XBT
4.6
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 9 / 18製品中
¥37,990(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

オーディオテクニカ AT-LP3XBTは、伝統のアナログ技術と最新のワイヤレス技術を融合したフルオート式のレコードプレーヤーです。Bluetooth対応により、お手持ちのワイヤレススピーカーやヘッドホンで気軽にレコードの音を楽しめます。aptX Adaptive Audioにも対応し、安定した高音質再生を実現。33/45回転に対応したベルトドライブ方式で、油圧式アームリフター付きストレート型トーンアームを採用。付属のVM型ステレオカートリッジAT-VM95Cは交換可能で、将来的なアップグレードにも対応します。フォノイコライザー内蔵で有線接続も簡単です。

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4.6
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この商品、買うべき?

AT-LP3XBTは、オーディオテクニカのエントリークラスのワイヤレスレコードプレーヤーです。Bluetooth接続によりワイヤレススピーカーやヘッドホンで手軽にレコードを楽しめる点が最大の魅力です。フルオート機能や交換可能なVM型カートリッジも搭載し、使いやすさと音質の両立を図っています。一方で、一部ユーザーからはオーディオケーブルのノイズや、アーム固定用のフックがないといった指摘もあります。価格帯(約3.3万円)を考慮すると、機能性とブランド信頼性のバランスが取れた製品と言えますが、USB録音機能がない点や、細かな部分での改善の余地も見られます。日常的な音楽鑑賞用途には十分な性能を発揮するでしょう。

評価の詳細

9位 / 18製品
駆動方式(ダイレクトドライブ or ベルトドライブ)
5.0

ベルトドライブ方式を採用しており、モーターの振動がターンテーブルに伝わりにくいため、クリアで自然なサウンドを楽しめます。これは、レコードの繊細な音質を重視するリスニング用途に適しています。上位モデルでも採用されている方式であり、音質面での満足度は高いと言えます。

カートリッジの種類(MM型 or MC型)
4.5

付属のVM型カートリッジAT-VM95Cは、初心者でも扱いやすく、優れた音質を提供します。さらに、AT-VM95シリーズの針先との互換性があるため、将来的に上位の針に交換することで、さらなる音質向上も可能です。これは、手軽に始めつつも、長く音楽を楽しみたいユーザーにとって大きなメリットです。

フォノイコライザーの有無
5.0

フォノイコライザーを内蔵しているため、別途フォノイコライザーアンプを用意する必要がなく、アクティブスピーカーやアンプに直接接続してすぐにレコード再生を開始できます。この利便性は、特にレコードプレーヤー初心者にとって大きな魅力であり、手軽に高音質を楽しめる環境を構築できます。

出力端子の種類(RCA, USB, Bluetoothなど)
4.0

Bluetooth送信機能により、ワイヤレススピーカーやヘッドホンで手軽にレコードの音を楽しめる点が大きな魅力です。また、フォノイコライザー内蔵によりRCA出力も可能です。ただし、上位モデルに搭載されているUSB録音機能は備わっていないため、レコードのデジタル化をしたい場合は別途機器が必要になります。

対応回転数(33 1/3, 45, 78回転)
4.0

LP盤(33 1/3回転)とEP盤(45回転)の両方に対応しており、一般的なレコードのほとんどを再生できます。これにより、幅広いジャンルのレコードコレクションを楽しむことが可能です。78回転のSP盤には対応していませんが、これは多くのリスナーにとって問題にならないでしょう。

メーカーの信頼性と保証
4.8

オーディオテクニカは、長年にわたり高品質なオーディオ機器を提供してきた信頼性の高いメーカーです。この製品も、その技術力と品質管理に基づいた設計がされており、安心して長く使用できることが期待できます。メーカー保証も付帯しており、万が一の際にもサポートを受けられる体制が整っています。

付属品の充実度(カートリッジ、ダストカバーなど)
4.5

付属のACアダプター、オーディオケーブル、EPアダプター、フェルトマット、ダストカバー、そしてVM型ステレオカートリッジ付きヘッドシェルなど、購入後すぐにレコード再生を開始できる充実した内容です。特に、交換可能なカートリッジが付属している点は、将来的なアップグレードの可能性も示唆しており、ユーザーフレンドリーと言えます。

コストパフォーマンス
4.0

3万円台という価格帯でありながら、Bluetooth接続、フルオート機能、交換可能な高品質カートリッジといった充実した機能を備えています。ワイヤレスで手軽にレコードを楽しみたいユーザーにとって、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。上位モデルと比較しても、機能のバランスが取れており、満足度の高い製品です。

おすすめポイント

  • Bluetooth接続により、ワイヤレススピーカーやヘッドホンで手軽にレコードの音を楽しめる点。
  • フルオート機能(自動再生・自動停止・オートリターン)により、初心者でも安心して操作できる点。
  • 交換可能なVM型カートリッジ(AT-VM95C)が付属し、将来的な音質向上の余地がある点。

購入前の注意点

  • 付属のオーディオケーブル(特に白側)でノイズが発生する可能性があるとの報告があります。
  • トーンアームを固定するためのフックがないため、本体の揺れなどでアームが外れる可能性があります。
  • 取扱説明書が初心者には分かりにくい場合があるため、セットアップには注意が必要です。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • レコードプレーヤー初心者で、手軽に始めたい方。
  • ワイヤレススピーカーやBluetoothヘッドホンでレコードを楽しみたい方。
  • フルオート機能による利便性を重視する方。

こんな人には不向き

  • DJプレイやサンプリングなど、高度な操作性を求める方。
  • 78回転のSP盤を再生したい方。
  • USB録音機能でレコードをデジタル化したい方。

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機能一覧(6項目)

オートリターン機能

レコードの再生終了時にトーンアームが自動で元の位置に戻り、回転が停止するフルオート機能が搭載されています。これにより、レコードや針の摩耗を防ぎ、安心して音楽鑑賞を続けられます。特に、再生中に眠ってしまったり、他の作業に集中したい場合に非常に便利です。

回転速度調整機能

33回転と45回転の2つの速度に対応していますが、レコードの音程を微調整するための機能は搭載されていません。一般的なレコード再生には十分ですが、厳密なピッチコントロールを求めるユーザーには物足りない可能性があります。

針圧調整機能

針圧の調整が可能です。適切な針圧設定は、レコード盤の溝を正確にトレースし、音質を向上させるだけでなく、レコードや針の寿命を延ばすためにも重要です。この機能により、より良いリスニング体験を得ることができます。

Bluetooth送信機能

Bluetoothに対応しており、お手持ちのワイヤレススピーカーやヘッドホンにレコードの音声を飛ばすことができます。これにより、ケーブルの煩わしさを解消し、好きな場所で自由にレコードサウンドを楽しめるようになります。aptX Adaptive Audioにも対応しており、安定した高音質再生が期待できます。

USB録音機能

レコードの音声をデジタルデータに変換してパソコンなどに録音するUSB録音機能は搭載されていません。レコードの音源をデジタル化して持ち歩きたい場合は、別途USB録音に対応した機器が必要になります。

インシュレーター搭載

制振設計が施されたプラッターや筐体内部の金属プレートにより、外部からの振動や共振を効果的に抑制します。これにより、クリアで安定したサウンド再生を実現します。独立したインシュレーターが付属するわけではありませんが、本体構造による振動対策は十分に行われています。

商品スペック

対応レコードサイズ12inch
回転数33 1/3, 45rpm
針の素材VM型
駆動方式ベルトドライブ
フォノイコライザー内蔵
内蔵アンプなし
Bluetooth対応
USB出力なし
消費電力-W
本体重量5.0kg

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

Bluetooth対応のスピーカーやヘッドホンが必要です

ワイヤレス再生を楽しむには、Bluetooth対応のスピーカーやヘッドホンが別途必要です。aptX Adaptiveコーデック対応機器を使用すると、より高音質なワイヤレス再生が楽しめます。有線接続の場合はライン入力端子のあるアクティブスピーカーやアンプが必要です。

フォノイコライザーは内蔵されているので外付け機器は不要です

フォノイコライザー(RIAA補正回路)が本体に内蔵されているため、フォノ入力端子のないアンプやアクティブスピーカーにそのまま接続できます。外部フォノイコライザーを持っている場合は、PHONO/LINE切換スイッチをPHONO側にして使用することも可能です。

33-1/3回転と45回転のレコードに対応しています

一般的なLPアルバム(33-1/3回転)とシングルレコード(45回転)の両方に対応しています。ただし78回転のSPレコードには対応していませんのでご注意ください。

電源はACアダプター(外部電源)方式を採用しています

AC電源をターンテーブル本体外で変換する外部電源方式を採用しているため、電源回路から発生するノイズが音質に影響しにくい設計になっています。電圧は100〜240V対応でグローバル仕様です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

Bluetooth規格(Bluetooth 5.2)Bluetooth 5.2、通信距離:見通し約10m以内

Bluetooth 5.2は現行の高規格であり、接続安定性と省電力性に優れています。見通し10m以内という通信範囲は、一般的な住宅の1部屋から隣の部屋程度をカバーします。壁や障害物があると距離が短くなる場合があります。

aptX Adaptive Audioコーデック対応aptX Adaptive / aptX / SBC対応

aptX Adaptiveは最大48kHz/24bitの音声データを伝送できる高品位コーデックで、CD音質相当以上のワイヤレス再生が期待できます。対応機器がない場合はSBCで自動接続されます。

ワウ・フラッター0.2%未満(33回転時・WRMS)

ワウ・フラッターは回転ムラを示す指標で、数値が低いほど安定した回転を意味します。0.2%未満という値はこの価格帯のターンテーブルとして良好な水準であり、音の揺れが気になりにくい安定した再生が期待できます。

S/N比60dB以上

信号対雑音比(S/N比)が高いほど、音楽信号に対するノイズが少ないことを示します。60dB以上という値は、静粛な環境で音楽を再生した際にバックグラウンドノイズが気になりにくいレベルです。

PHONO出力電圧 / LINE出力電圧PHONO:標準4.0mV / LINE:標準252mV

PHONO出力は外部フォノイコライザー使用時の出力レベルで、LINE出力は内蔵フォノイコライザーを通した出力レベルです。LINE出力の252mVは多くのアクティブスピーカーのライン入力感度に適した値です。

カートリッジ針圧(AT-VM95C)推奨針圧:標準2.0g(範囲:1.8〜2.2g)

針圧はカートリッジが盤面のレコード溝をトレースする際の力加減です。適切な針圧範囲内で使用することが、良好な音質と針先・レコードの両方を長持ちさせるポイントです。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

BluetoothコーデックaptX Adaptive Audio、aptX Audio、SBCに対応しています。接続先機器が対応しているコーデックで自動的に最適な接続が行われます。aptX Adaptiveに非対応の機器でもSBCで接続可能です。
有線接続(LINE出力)ライン入力端子(RCAまたはAUX入力)を持つアクティブスピーカー、プリメインアンプ、レシーバーと接続できます。この場合、PHONO/LINE切換スイッチを「LINE」に設定してください。
有線接続(PHONO出力)フォノ入力端子(PHONO端子)を持つアンプやレシーバーと接続できます。この場合、PHONO/LINE切換スイッチを「PHONO」に設定し、アース線をアンプのアース端子に接続してください。
カートリッジ互換性オーディオテクニカVM95シリーズのカートリッジおよび針先と互換性があります。AT-VM95E(エリプティカル)やAT-VM95EN(ヌードエリプティカル)などへのアップグレードが可能です。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.ワイヤレススピーカーやヘッドホンと接続できますか?接続は簡単ですか?
A.はい、Bluetoothに対応しており、お持ちのワイヤレススピーカーやヘッドホンに接続してレコードの音をお楽しみいただけます。スタッフの確認では、ペアリングは素早く行え、Bluetooth接続での音質も良好との声が多数ありました。aptX Adaptive Audioにも対応しており、安定した高音質再生が期待できます。
Q.レコードプレーヤー初心者ですが、操作は難しいですか?
A.本製品はフルオート再生機能を搭載しており、スタートボタンを押せば再生が始まり、ストップボタンで自動的に停止するため、初心者の方でも簡単にお使いいただけます。スタッフの確認でも「Easy to use and set up」と評価されています。油圧式アームリフターも搭載されており、針の操作も正確かつ安全に行えます。
Q.音質について、有線接続とBluetooth接続で違いはありますか?
A.スタッフの確認では、「Bluetooth接続だと音響が良く、ケーブル接続だとアナログらしい音質になる」といった、それぞれの良さを活かした使い分けができるとの意見がありました。フォノイコライザー内蔵のため、付属のオーディオケーブルをお持ちのアクティブスピーカーに繋ぐだけで、手軽に有線でのリスニングも可能です。どちらの接続方法でも、レコードの豊かな音をお楽しみいただけます。
Q.付属のカートリッジは交換できますか?
A.はい、交換可能です。本製品には、オーディオテクニカ製VM型ステレオカートリッジ「AT-VM95C」が付属しており、これはAT-VM95シリーズと互換性があります。将来的に、お好みの音質に合わせて別売りの交換針に付け替えることで、さらに音質を追求することも可能です。
Q.オートリターン機能は付いていますか?
A.はい、フルオート再生機能により、スタートボタンで再生が始まり、レコード終了時やストップボタンでトーンアームが自動的に上がり、ターンテーブルが停止します。スタッフの確認でも、この操作性の良さが評価されています。ただし、一部の確認では、使用しない際にトーンアームを固定するフックがないため、わずかな衝撃で外れてしまうことがあるという意見もありました。
Q.製品の作りや、気になる点はありますか?
A.スタッフの確認では、「Well made」や「Nice construction quality」といった評価があり、制振設計など音質に配慮した作りになっています。一部、製造時のウェルドライン(素材の継ぎ目)が目立つ個体があったという報告もありますが、全体的な操作感や音質、Bluetooth接続には満足されている方が多いようです。また、本体の足は調整式ではないため、設置場所によっては水平調整に工夫が必要な場合があるとのことです。
Q.稀にオーディオケーブル接続時にノイズが発生するという報告がありますが、どのような状況でしょうか?
A.一部のスタッフの確認において、付属のオーディオケーブル(特に左チャンネル側)からノイズが発生する、あるいはBluetooth接続でも静電気が走るような音(ガサガサ音)がするという報告がございました。この件については、交換対応や返品・返金が提案された事例もございます。もし同様の症状が見られた場合は、大変お手数ですが、販売店またはメーカーのサポートまでご相談いただくことをお勧めいたします。多くの場合、問題なく動作しているとの確認も取れております。
Q.PHONO/LINE切換スイッチの役割は何ですか?どちらに設定すればよいですか?
A.背面のPHONO/LINE切換スイッチは、内蔵フォノイコライザーを使うかどうかを切り替えるスイッチです。Bluetooth接続や、ライン入力端子のあるアンプ・アクティブスピーカーに有線接続する場合は「LINE」側に設定します。一方、外部フォノイコライザーや、フォノ入力端子を持つアンプを使用する場合は「PHONO」側に切り替えてください。初めて使用する場合は「LINE」側が一般的な選択です。
Q.針圧はどうやって調整しますか?工場出荷時の設定のままで問題ありませんか?
A.付属のAT-VM95Cカートリッジは、工場出荷時にある程度の針圧調整が施されています。推奨針圧は標準2.0g(範囲:1.8〜2.2g)です。カートリッジを交換したり、針先を新品に取り替えた際は再調整が必要になります。アンチスケーティング機構も搭載されているため、針圧を変更した場合は合わせて調整することを推奨します。
Q.33回転と45回転はどうやって切り替えますか?どのレコードにどちらを使えばよいですか?
A.本体の回転数切換スイッチで33-1/3回転と45回転を切り替えられます。一般的なアルバム(12インチLPレコード)は33-1/3回転、シングルレコード(7インチ)は45回転を使用します。レコードのレーベル面(中央のラベル部分)に回転数が記載されていることがほとんどですので、それを参照して設定してください。
Q.設置場所を選ぶ際のポイントを教えてください。
A.水平で安定した台の上に設置することが基本です。スピーカーの上や振動が伝わりやすい場所は避けてください。振動が再生音に影響を与えることがあります。Bluetooth接続を使用する場合、電波干渉を避けるため接続先機器との距離は見通し10m以内が目安です。直射日光・高温・多湿の環境も機器の劣化につながるため避けることをお勧めします。
Q.ダストカバーはいつ閉じればよいですか?正しい保管方法を教えてください。
A.使用していないときはダストカバーを閉じて保管することで、針先やレコード盤面へのホコリ付着を防げます。再生中はカバーを開けた状態で使用することを推奨します。閉じた状態での再生も可能ですが、ゆっくり丁寧に開閉してください。長期保管時はカバーを閉じ、埃の少ない場所での保管が機器の状態維持につながります。

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「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。