
TN-400BT-X-WA Bluetoothトランスミッター搭載フォノEQ内蔵アナログターンテーブル
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商品概要
TEAC(ティアック) TN-400BT-X-WAは、BluetoothトランスミッターとフォノEQアンプを内蔵したアナログターンテーブルです。高慣性モーメントを持つアルミダイキャスト製プラッターや、安定した回転を実現する精密なスピンドル部、天然木目が美しいウォルナット突板オイル仕上げのキャビネットが特徴です。MM型フォノイコライザーアンプ内蔵により、フォノ入力のないアンプにも接続可能。音質に優れたオーディオ用高音質オペアンプNJM8080を採用しています。スタティックバランス型S字トーンアームとユニバーサルヘッドシェルにより、正確な針圧設定やカートリッジ交換が容易です。BluetoothトランスミッターはQualcomm aptX Adaptiveに対応し、高音質・低遅延のワイヤレス再生を実現。
この商品、買うべき?
本製品は、天然木ウォールナット突板を使用した美しいデザインと、Qualcomm aptX Adaptive対応のBluetooth送信機能を両立させたアナログターンテーブルです。ベルトドライブ方式による安定した回転と、内蔵フォノイコライザーにより、手軽に高音質アナログサウンドを楽しめます。上位機種と比較すると、USB録音機能の有無や、回転速度微調整機能の非搭載といった点が異なりますが、デザイン性とワイヤレス再生の利便性を重視するユーザーにとっては、価格帯以上の満足感を得られるでしょう。耐久性もTEACブランドとして期待でき、リビングでの音楽鑑賞に最適です。
評価の詳細
3位 / 18製品ベルトドライブ方式を採用しており、モーターの振動がターンテーブルに伝わりにくいため、クリアで自然な音質を楽しめます。レコードの音をじっくりと鑑賞したいユーザーに適しています。DJプレイのような激しい操作にはダイレクトドライブの方が向いていますが、一般的なリスニング用途では十分な性能です。
付属のオーディオテクニカ製VM(MM)型カートリッジAT95Eは、高い読み取り精度と解像度を持ち、初心者でもすぐに高音質なアナログサウンドを楽しめます。MM型は扱いやすく、将来的にMC型へのアップグレードも可能ですが、そのためには別途対応機器が必要になります。この製品は、手軽に始めたい方から、将来的なステップアップを視野に入れたい方まで幅広く対応できるでしょう。
MM型フォノイコライザーアンプを内蔵しているため、フォノ入力のないアンプやアクティブスピーカーにも直接接続でき、手軽にレコード再生を開始できます。音質面でも、新日本無線社製の高音質オペアンプNJM8080を採用しており、繊細なアナログ信号を低歪で復元します。外部フォノイコライザーとの切り替えも可能で、音質にこだわりたいユーザーにも対応できます。
RCA出力端子(フォノ/ライン切替式)を備えており、様々なオーディオ機器に接続可能です。さらに、Bluetoothトランスミッターを搭載しているため、ワイヤレススピーカーやヘッドホンで手軽にレコードを楽しめます。Qualcomm aptX Adaptiveに対応しており、高音質・低遅延再生が可能です。ただし、USB録音機能は搭載されていないため、レコードのデジタル化を行いたい場合は別途機器が必要です。
33-⅓ rpm、45 rpmに加え、SP盤も再生可能な78 rpmにも対応しています。これにより、LP盤、EP盤はもちろん、古いSP盤まで再生可能となり、幅広いレコードコレクションに対応できます。安定した回転を実現するベルトドライブ方式と相まって、様々なフォーマットのレコードを高品質で楽しむことができます。
TEACは長年にわたりオーディオ機器を製造してきた信頼性の高いメーカーであり、その製品は品質と耐久性に定評があります。本製品も、厳選された部品と丁寧な製造プロセスにより、長く安心して使用できることが期待できます。メーカー保証も付帯しており、万が一の故障時にもサポートを受けられるため、購入後の安心感も高いです。
オーディオテクニカ製VM(MM)型カートリッジAT95E、ダストカバー、ヒンジ、RCAケーブル、ACアダプター、フェルトマット、ドーナツ盤用アダプターなど、購入後すぐにレコード再生を開始できる充実した付属品が同梱されています。これにより、別途追加購入する手間やコストが省け、手軽にアナログレコードの世界を楽しめます。
¥61,686という価格設定は、天然木キャビネットの美しいデザイン、Qualcomm aptX Adaptive対応のBluetooth送信機能、内蔵フォノイコライザーなどを考慮すると、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。特にデザイン性とワイヤレス再生機能を重視するユーザーにとっては、この価格でこれだけの機能と質感が得られるのは魅力的です。ただし、Bluetooth機能が不要な場合は、より安価なモデルも検討の余地があります。
おすすめポイント
- •「最高におしゃれ」と評される美しい天然木ウォールナット突板キャビネット。
- •Qualcomm aptX Adaptive対応の高音質・低遅延Bluetooth送信機能。
- •フォノイコライザー内蔵により、アンプを選ばず手軽に接続可能。
購入前の注意点
- •レコード再生終了後のオートリターン機能は非搭載です。
- •回転速度の微調整機能(ピッチコントロール)はありません。
- •Bluetooth再生には、再生機器側もaptX Adaptiveに対応している必要があります。
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓デザイン性を重視し、インテリアとしても優れた製品を求める方。
- ✓Bluetoothイヤホンやスピーカーで手軽にレコードを楽しみたい方。
- ✓フォノイコライザー内蔵で、シンプルなオーディオシステムに接続したい方。
こんな人には不向き
- ✗DJプレイなど、ダイレクトドライブ方式の安定性を最優先する方。
- ✗レコードのUSB録音機能を必須とする方。
- ✗回転速度の微調整機能(ピッチコントロール)を求める方。
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(6項目)
本製品には、レコードの再生終了後に自動的にアームが元の位置に戻るオートリターン機能は搭載されていません。レコードの再生終了後は、手動でアームをリフトし、プレーヤーを停止させる必要があります。このため、再生終了後にレコードを放置してしまう可能性がある点に注意が必要です。
本製品は33-⅓ rpm、45 rpm、78 rpmの3つの回転数に対応していますが、レコードの回転速度を微調整する機能(ピッチコントロール)は搭載されていません。各回転数は安定して供給されますが、音程の微調整が必要な場合は、別途外部機器での対応が必要となります。
本製品は、本格的なカウンターウエイトとアンチスケーティング調整つまみを備えたスタティックバランス型S字トーンアームを採用しており、正確な針圧設定が可能です。これにより、レコード盤や針への負担を軽減し、音質を最適化することができます。針圧計と併用することで、より精密な調整が可能となり、レコードの再生品質を最大限に引き出すことができます。
内蔵のBluetoothトランスミッターにより、BluetoothヘッドホンやBluetoothスピーカーで直接再生が可能です。Qualcomm aptX Adaptiveに対応しており、高音質かつ低遅延でのワイヤレス再生を実現します。これにより、設置場所の自由度が広がり、お部屋のレイアウトに合わせて気軽にレコードを楽しめます。
本製品には、レコードの音声をデジタルデータに変換してパソコンなどに録音するUSB録音機能は搭載されていません。レコードの音源をデジタル化したい場合は、別途USB録音機能付きのターンテーブルや、外部録音機器が必要となります。
本製品には、外部からの振動を吸収し音質を向上させるための専用インシュレーターは付属していません。ただし、高剛性と制振性に優れたMDF材を使用したキャビネットや、アルミ製脚を採用することで、振動対策は考慮されています。より厳密な振動対策を行いたい場合は、別途インシュレーターの使用を検討することも可能です。
商品スペック
| 対応レコードサイズ | 12inch |
|---|---|
| 回転数 | 33 1/3, 45, 78rpm |
| 針の素材 | VM型 |
| 駆動方式 | ベルトドライブ |
| フォノイコライザー | 内蔵 |
| 内蔵アンプ | なし |
| Bluetooth | 対応 |
| USB出力 | なし |
| 消費電力 | 1.5W |
| 本体重量 | 4.9kg |
マニュアルから読み解く実用ガイド
公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
フォノイコライザーアンプ内蔵で幅広い接続に対応
本機はフォノイコライザーアンプを内蔵しているため、フォノ入力がない一般的なオーディオアンプやミニコンポ、パワードスピーカーなどにも直接接続してレコードを楽しめます。PHONO EQスイッチでON/THRUを切り替え可能です。
Bluetooth送信機能でワイヤレスリスニング
Bluetooth送信機能を搭載しており、Bluetooth対応のスピーカーやヘッドホンにワイヤレスで音声を送ることができます。配線の煩わしさから解放され、手軽にレコードサウンドを楽しめます。
カートリッジ交換が容易なユニバーサルタイプ
ヘッドシェルはユニバーサルタイプを採用しており、付属のカートリッジ以外にもお好みのカートリッジに交換して音質の変化を楽しむことが可能です。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
ワウ・フラッターは、レコード再生時の音程の揺らぎや不安定さを表す数値です。0.2%以下という数値は、音程の安定性が高く、音楽を自然で正確に再生できることを意味します。特にピアノや管楽器などの持続音でその差を感じやすいでしょう。
SN比(信号対雑音比)は、音楽信号とノイズの比率を示し、数値が大きいほどノイズが少なくクリアな音質であることを意味します。67dB以上という数値は、レコードの微細な音まで鮮明に再現し、静かな部分でもノイズが気になりにくい高品位なリスニング体験を提供します。
Bluetooth接続時の音声圧縮方式を示します。SBCに加えてQualcomm aptXおよびaptX Adaptiveに対応しているため、対応するBluetoothスピーカーやヘッドホンを使用することで、より高音質で低遅延なワイヤレス再生が可能です。特にaptX Adaptiveは、接続状況に応じて音質と遅延を最適化します。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー



よくある質問(Q&A)
Q.Bluetooth機能はどのように使えますか?
Q.アンプにフォノ入力がありませんが、接続して使用できますか?
Q.デザインの特徴を教えてください。
Q.付属のカートリッジと音質について教えてください。
Q.操作や設定は簡単ですか?
Q.どのような種類のレコードを再生できますか?
Q.78回転のSP盤を再生できますか?
Q.カートリッジの交換は自分で行えますか?
Q.Bluetooth接続時に音量調整はできますか?
ユーザーレビューレビュー
Q&A (0)
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オーディオテクニカのダイレクトドライブ式レコードプレーヤー。Bluetooth、USB出力、フォノイコライザー内蔵で利便性が高く、高音質再生と多彩な接続性を両立。
| 対応レコードサイズ | 12 inch | 回転数 | 33 1/3, 45, 78 rpm |
| 針の素材 | VM型 | 駆動方式 | ダイレクトドライブ |
| フォノイコライザー | 内蔵 | 内蔵アンプ | なし |
| Bluetooth | 対応 | USB出力 | 対応 |
| 消費電力 | - W | 本体重量 | 7.38 kg |
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| 針の素材 | VM型 | 駆動方式 | ベルトドライブ |
| フォノイコライザー | 内蔵 | 内蔵アンプ | なし |
| Bluetooth | 対応 | USB出力 | なし |
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| 対応レコードサイズ | 12 inch | 回転数 | 33 1/3, 45 rpm |
| 針の素材 | MM型 | 駆動方式 | ベルトドライブ |
| フォノイコライザー | 内蔵 | 内蔵アンプ | なし |
| Bluetooth | 対応 | USB出力 | 対応 |
| 消費電力 | 1.5 W | 本体重量 | 3.5 kg |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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