
KORG KORG microKORG
の評価
商品概要
KORG microKORGは、コンパクトなボディに本格的なアナログモデリングシンセサイザーとボコーダー機能を搭載したモデルです。ELECTRIBEシリーズやMS2000などでミュージシャンから絶賛を受けているDSPによるアナログ・モデリング・システムを搭載しており、ノコギリ波、矩形波など8タイプのオシレーター・アルゴリズムを元に、自由なサウンド作りが可能です。また、マイクを接続して音声でオシレーターの音を特徴付けるボコーダー機能も搭載。個性的なサウンドを追求できます。手軽にシンセサイズを楽しみたい方におすすめです。
商品画像一覧



商品スペック
サイズ・重量
機能一覧
鍵盤を弾く強さによって音の大きさを変化させる機能です。弱く弾くと小さく、強く弾くと大きな音が出せるため、演奏に表情をつけることができます。より豊かな表現で演奏したい場合に役立ちます。
ベロシティに対応しており、鍵盤を弾く強さによって音の大きさを変化させることが可能です。これにより、演奏に表情をつけることができます。ただし、ベロシティカーブの調整機能はないため、より細かな表現を求める場合は、外部MIDIコントローラーとの組み合わせを検討すると良いでしょう。
音の高さを変えるピッチベンドホイールや、音にビブラートをかけるモジュレーションホイールを搭載する機能です。演奏中にリアルタイムで音色を変化させ、より表現力豊かな演奏ができます。ギターのチョーキングのような効果も出せます。
ピッチベンドホイールとモジュレーションホイールを搭載しており、演奏中にリアルタイムで音色を変化させることが可能です。これにより、表現力豊かな演奏ができます。特に、モジュレーションホイールは、ビブラートやワウなどの効果を加える際に重宝します。
異なる音色を重ねて演奏できる機能です。例えば、ピアノとストリングスを重ねて、より豪華なサウンドを作り出すことができます。ライブ演奏や楽曲制作で、音の厚みを増したい場合に便利です。
microKORGは、音色を重ねるレイヤー機能は搭載していません。複数の音色を同時に演奏したい場合は、外部音源との組み合わせや、DAWソフトでの編集が必要になります。ただし、音色の組み合わせによっては、単音でも十分に存在感のあるサウンドを作り出すことが可能です。
鍵盤を叩くタイミングや強さを記録し、自動的に再生する機能です。作曲のアイデアを記録したり、複雑なフレーズを練習したりするのに役立ちます。演奏が苦手な方でも、簡単に音楽制作を楽しめます。
アルペジエーター機能を搭載しており、自動的に分散和音を演奏させることが可能です。これにより、複雑なフレーズを簡単に演奏したり、楽曲に動きをつけたりすることができます。ライブパフォーマンスや楽曲制作において、非常に便利な機能と言えるでしょう。
内蔵エフェクターで、音に様々な効果を加えられる機能です。リバーブで奥行きを出したり、コーラスで音を広げたりできます。音作りの幅が広がり、より個性的なサウンドを作り出せます。
ディレイ、コーラス、フランジャーなどのエフェクトを搭載しており、音色に様々な効果を加えることが可能です。これにより、音作りの幅が広がり、より個性的なサウンドを作り出すことができます。ただし、エフェクトの種類やパラメーターは限定されているため、より高度な音作りには外部エフェクターが必要になる場合があります。
USBケーブルでパソコンと接続し、MIDI信号を送受信できる機能です。パソコンの音楽制作ソフトと連携して、シンセサイザーの音色を録音したり、ソフト上の音源をシンセサイザーで演奏したりできます。音楽制作の幅が広がります。
MIDIインターフェース機能を搭載しており、コンピューターと接続してMIDIデータの送受信が可能です。これにより、DAWソフトウェアとの連携がスムーズに行え、音楽制作の幅が広がります。また、microKORGのエディターソフトウェアを使用すると、コンピューター上で詳細な音色エディットが可能です。
SHOPSTAFFによる評価スコア
KORG microKORGは、コンパクトながら本格的なサウンドを楽しめるアナログモデリングシンセサイザーです。ボコーダー機能も搭載しており、ユニークなパフォーマンスが可能です。ただし、鍵盤がミニ鍵盤である点や、一部機能に制限がある点は留意が必要です。価格帯を考慮すると、初心者から中級者まで幅広い層におすすめできる一台です。
ブランド・メーカー詳細
おすすめのポイント
- コンパクトで軽量
- ボコーダー機能搭載
- 電池駆動可能
注意点
- 長時間の連続使用は、本体の発熱を引き起こす可能性があります。
- 湿気やほこりの多い場所での使用は避けてください。
- 強い衝撃を与えないでください。
- ミニ鍵盤のため、本格的な演奏には別途MIDIキーボードが必要になる場合があります。
おすすめな人
- 手軽にシンセサイザーを始めたい初心者
- ライブパフォーマンスでユニークなサウンドを追求したい
- ボコーダー機能に興味がある
- コンパクトなシンセサイザーを探している
おすすめできない人
- リアルなアコースティック楽器の音色を求めている人
- プロレベルの音楽制作環境を構築したい人
- 繊細なタッチを活かした演奏をしたい人
おすすめの利用シーン
- ライブパフォーマンス
- ボコーダーを使ったユニークな演奏
- 手軽にシンセサウンドを楽しみたい
- DTMの音源として
非推奨な利用シーン
- 繊細なニュアンスを追求した演奏
- リアルなアコースティック楽器の再現
- プロレベルの高度な音楽制作
よくある質問(Q&A)
Q.microKORGの特徴は何ですか?
Q.初心者にも扱いやすいですか?
Q.ボコーダー機能はどのように使いますか?
Q.音質についてはどうですか?
Q.どのような場面で使用できますか?
Q.長期間使用しても問題ないですか?
Q.どのような付属品がありますか?
Q.サイズや重量はどのくらいですか?
比較対象商品
ヤマハ MODX6+は、MONTAGEの技術を継承したハイブリッド音源シンセサイザー。軽量ながらも高性能で、ライブや音楽制作に最適です。
鍵盤数 | 61 鍵 | 音源方式 | AWM2 & FM-X ハイブリッド音源 |
最大同時発音数 | 不明 音 | 内蔵音色数 | 不明 音色 |
エフェクト数 | 不明 種類 | 入出力端子 | USB |
本体重量 | 6.6 kg | 消費電力 | 不明 W |
MIDI対応 | 対応 | シーケンサー機能 | 搭載 |
Roland FANTOM-08は、88鍵盤搭載のフラッグシップ・シンセサイザー。ZEN-Core音源、SuperNATURAL音源を搭載し、プロの音楽制作からライブまで対応。高品位なサウンドと直感的な操作性を提供します。
鍵盤数 | 88 鍵 | 音源方式 | ZEN-Core,SuperNATURALAcoustic |
最大同時発音数 | - 音 | 内蔵音色数 | - 音色 |
エフェクト数 | - 種類 | 入出力端子 | - |
本体重量 | - kg | 消費電力 | - W |
MIDI対応 | - | シーケンサー機能 | - |
Roland FANTOM-06は、多様な音色と機能を備えた61鍵盤の多用途シンセサイザーです。ライブ、制作、スタジオワークなど、あらゆるシーンで活躍します。
鍵盤数 | 61 鍵 | 音源方式 | 未記載 |
最大同時発音数 | 未記載 音 | 内蔵音色数 | 未記載 音色 |
エフェクト数 | 未記載 種類 | 入出力端子 | USB |
本体重量 | 未記載 kg | 消費電力 | 未記載 W |
MIDI対応 | 対応 | シーケンサー機能 | 未記載 |
Roland FANTOM-07は、ライブ、制作、スタジオワークに対応する76鍵盤シンセサイザー。多様な音源とシーケンサーを搭載し、音楽制作のあらゆる場面で活躍します。
鍵盤数 | 76 鍵 | 音源方式 | 不明 |
最大同時発音数 | 不明 音 | 内蔵音色数 | 不明 音色 |
エフェクト数 | 不明 種類 | 入出力端子 | USB |
本体重量 | 不明 kg | 消費電力 | 不明 W |
MIDI対応 | 対応 | シーケンサー機能 | 対応 |
KORG MULTIPOLYは、次世代アナログ・モデリング技術を採用したシンセサイザー。4つのオシレーター、Kaoss Physicsなど多彩な機能を搭載。
鍵盤数 | 37 鍵 | 音源方式 | アナログ・モデリング |
最大同時発音数 | - 音 | 内蔵音色数 | - 音色 |
エフェクト数 | - 種類 | 入出力端子 | - |
本体重量 | 5.4 kg | 消費電力 | - W |
MIDI対応 | - | シーケンサー機能 | Motion Sequencing 2.0 |