
KORG KORG volca keys
の評価
商品概要
KORG volca keysは、3音ポリフォニックのアナログ・シンセサイザーです。シンプルな構成ながら、3VCOによる太く、存在感のあるサウンドが特徴。VOICING機能を使えば、誰でも簡単に音作りを楽しめます。16ステップシーケンサーを搭載しており、オリジナルのフレーズを簡単に作成可能。MOTION SEQUENCE機能で、音色に時間的な変化をつけることもできます。コンパクトで軽量、電池駆動にも対応しており、場所を選ばずに演奏を楽しめます。
商品画像一覧


商品スペック
サイズ・重量
機能一覧
鍵盤を弾く強さによって音の大きさを変化させる機能です。弱く弾くと小さく、強く弾くと大きな音が出せるため、演奏に表情をつけることができます。より豊かな表現で演奏したい場合に役立ちます。
volca keysはベロシティに対応していません。そのため、鍵盤を弾く強弱による音量変化をつけることはできません。外部MIDIキーボードを使用してもベロシティ情報をvolca keys側で処理できないため、ダイナミクスを活かした演奏は難しいです。ただし、他のパラメーターをシーケンスで制御することで、音色に表情を加えることは可能です。
音の高さを変えるピッチベンドホイールや、音にビブラートをかけるモジュレーションホイールを搭載する機能です。演奏中にリアルタイムで音色を変化させ、より表現力豊かな演奏ができます。ギターのチョーキングのような効果も出せます。
volca keysには、ピッチベンドを操作するためのホイールやジョイスティックは搭載されていません。そのため、演奏中にリアルタイムでピッチを変化させることはできません。ただし、シーケンサーのモーション・シーケンス機能を使用することで、ピッチの変化をプログラムすることは可能です。
異なる音色を重ねて演奏できる機能です。例えば、ピアノとストリングスを重ねて、より豪華なサウンドを作り出すことができます。ライブ演奏や楽曲制作で、音の厚みを増したい場合に便利です。
volca keysはモノフォニックシンセサイザーですが、ボイシング機能により3音のコードを演奏できます。ただし、レイヤー機能のように複数の音色を重ねて同時に発音することはできません。複数のvolca keysを同期させることで、レイヤーサウンドを擬似的に再現することは可能です。
鍵盤を叩くタイミングや強さを記録し、自動的に再生する機能です。作曲のアイデアを記録したり、複雑なフレーズを練習したりするのに役立ちます。演奏が苦手な方でも、簡単に音楽制作を楽しめます。
volca keysは、最大16ステップのシーケンサーを搭載しています。作成したシーケンスは最大8つまで本体に保存可能です。モーション・シーケンス機能を使用すると、各ステップごとに異なるパラメーターを記録できるため、より複雑でユニークなシーケンスを作成できます。ライブパフォーマンスや楽曲制作で、非常に強力なツールとなります。
内蔵エフェクターで、音に様々な効果を加えられる機能です。リバーブで奥行きを出したり、コーラスで音を広げたりできます。音作りの幅が広がり、より個性的なサウンドを作り出せます。
volca keysにはディレイエフェクトが内蔵されています。ディレイタイムやフィードバックを調整することで、音に広がりや奥行きを与えることができます。ただし、ディレイ以外のエフェクトは搭載されていないため、必要に応じて外部エフェクターを使用する必要があります。
USBケーブルでパソコンと接続し、MIDI信号を送受信できる機能です。パソコンの音楽制作ソフトと連携して、シンセサイザーの音色を録音したり、ソフト上の音源をシンセサイザーで演奏したりできます。音楽制作の幅が広がります。
volca keysは、MIDI IN端子を搭載しており、外部MIDI機器との接続が可能です。しかし、USB MIDIインターフェース機能は搭載されていないため、コンピューターと直接接続してMIDIデータを送受信することはできません。コンピューターと連携する場合は、別途MIDIインターフェースが必要になります。
SHOPSTAFFによる評価スコア
KORG volca keysは、手軽にアナログシンセの音作りを楽しめるコンパクトなシンセサイザーです。3VCOを搭載し、太く多彩なサウンドを生み出すことができます。シーケンサーも内蔵しており、ライブパフォーマンスや楽曲制作にも活用できます。ただし、鍵盤がタッチパネル式であるため、演奏性にはやや難があります。価格を考慮すると、入門機としては十分な性能を備えています。
ブランド・メーカー詳細
おすすめのポイント
- 3VCOによる太く多彩なサウンド
- 直感的な操作性
- コンパクトで軽量
- 16ステップシーケンサー搭載
- 電池駆動可能
注意点
- タッチパネル鍵盤は、演奏に慣れが必要です。
- 内蔵スピーカーの音質は、外部スピーカーに劣ります。
- 電池駆動の場合、電池残量に注意が必要です。
- 長時間の連続使用は、本体の発熱を引き起こす可能性があります。
おすすめな人
- アナログシンセに興味がある初心者
- 手軽にシンセを楽しみたい方
- コンパクトなシンセを探している方
- ライブパフォーマンスに取り入れたい方
おすすめできない人
- 本格的なキーボード演奏をしたい方
- 繊細な音色を求める方
- 複雑な楽曲を制作したい方
おすすめの利用シーン
- アナログシンセの入門
- ライブパフォーマンス
- シンプルな楽曲制作
- 持ち運びを必要とする環境
非推奨な利用シーン
- 本格的なキーボード演奏
- 繊細な音色の表現
- 複雑な楽曲の制作
よくある質問(Q&A)
Q.このKORG volca keysはどのような特徴がありますか?
Q.音作りの難易度はどのくらいですか?
Q.MIDI機器との接続は可能ですか?
Q.持ち運びに適したサイズですか?
Q.音質についての評価はどうですか?
Q.どのような用途に向いていますか?
Q.この商品に関して注意すべき点はありますか?
比較対象商品
ヤマハ MODX6+は、MONTAGEの技術を継承したハイブリッド音源シンセサイザー。軽量ながらも高性能で、ライブや音楽制作に最適です。
鍵盤数 | 61 鍵 | 音源方式 | AWM2 & FM-X ハイブリッド音源 |
最大同時発音数 | 不明 音 | 内蔵音色数 | 不明 音色 |
エフェクト数 | 不明 種類 | 入出力端子 | USB |
本体重量 | 6.6 kg | 消費電力 | 不明 W |
MIDI対応 | 対応 | シーケンサー機能 | 搭載 |
Roland FANTOM-08は、88鍵盤搭載のフラッグシップ・シンセサイザー。ZEN-Core音源、SuperNATURAL音源を搭載し、プロの音楽制作からライブまで対応。高品位なサウンドと直感的な操作性を提供します。
鍵盤数 | 88 鍵 | 音源方式 | ZEN-Core,SuperNATURALAcoustic |
最大同時発音数 | - 音 | 内蔵音色数 | - 音色 |
エフェクト数 | - 種類 | 入出力端子 | - |
本体重量 | - kg | 消費電力 | - W |
MIDI対応 | - | シーケンサー機能 | - |
Roland FANTOM-06は、多様な音色と機能を備えた61鍵盤の多用途シンセサイザーです。ライブ、制作、スタジオワークなど、あらゆるシーンで活躍します。
鍵盤数 | 61 鍵 | 音源方式 | 未記載 |
最大同時発音数 | 未記載 音 | 内蔵音色数 | 未記載 音色 |
エフェクト数 | 未記載 種類 | 入出力端子 | USB |
本体重量 | 未記載 kg | 消費電力 | 未記載 W |
MIDI対応 | 対応 | シーケンサー機能 | 未記載 |
Roland FANTOM-07は、ライブ、制作、スタジオワークに対応する76鍵盤シンセサイザー。多様な音源とシーケンサーを搭載し、音楽制作のあらゆる場面で活躍します。
鍵盤数 | 76 鍵 | 音源方式 | 不明 |
最大同時発音数 | 不明 音 | 内蔵音色数 | 不明 音色 |
エフェクト数 | 不明 種類 | 入出力端子 | USB |
本体重量 | 不明 kg | 消費電力 | 不明 W |
MIDI対応 | 対応 | シーケンサー機能 | 対応 |
KORG MULTIPOLYは、次世代アナログ・モデリング技術を採用したシンセサイザー。4つのオシレーター、Kaoss Physicsなど多彩な機能を搭載。
鍵盤数 | 37 鍵 | 音源方式 | アナログ・モデリング |
最大同時発音数 | - 音 | 内蔵音色数 | - 音色 |
エフェクト数 | - 種類 | 入出力端子 | - |
本体重量 | 5.4 kg | 消費電力 | - W |
MIDI対応 | - | シーケンサー機能 | Motion Sequencing 2.0 |