
エレコム トラックボールマウス 人差し指 8ボタン チルト機能 無線 ブラック M-DT1DRBK
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商品概要
人差し指操作タイプのトラックボールとして、6つの手の骨格・筋肉に着目したエルゴノミクス設計が特徴です。ゲーミンググレードの光学式センサーを搭載し、750/1500カウントの2段階でポインタ速度を切り替え可能です。8ボタン構成で左右ボタン・進む/戻るボタン・チルトホイール・3つの機能割り当てボタンを備え、無料の「エレコム マウスアシスタント」で各ボタンの機能をカスタマイズできます。左右ボタンにはOMRON社製スイッチを採用し耐久性と確かなクリック感を実現していますが、静音設計ではないためクリック音は発生します。2.4GHz無線接続のみでBluetooth非対応のため、マルチデバイス運用には不向きです。単3電池1本で駆動し、約112gの軽量ボディで取り回しが良好です。
この商品、買うべき?
エレコム DEFTは、人差し指でボールを操作する独自スタイルのワイヤレストラックボールです。34mmボールとゲーミンググレードの光学式センサーにより抜群のポインタ追従性を実現し、直径2.5mmの大型人工ルビー支持球で滑らかな操球感を提供します。8ボタン+チルトホイールの豊富な操作系統はExcelの横スクロールやWebブラウジングの効率化に役立ちます。レビューでは人差し指操作の楽しさやフィット感を評価する声が多い一方、左クリックの反応範囲の狭さやチルトホイール操作時のマウス浮き上がり問題、1年半程度でスイッチが不調になるという耐久性の指摘もあります。Bluetooth非対応かつマルチデバイス切替機能がない点は基準商品との大きな差ですが、¥3,800という手頃な価格でこれだけの機能を備えている点は魅力的です。
評価の詳細
27位 / 70製品ゲーミンググレードの高性能光学式センサーと34mmボール、直径2.5mmの大型人工ルビー支持球により、滑らかなポインタ追従性を実現しています。750/1500カウントの2段階切り替えが可能ですが、基準商品のMX ERGO Sの512-2000dpi連続調整と比べると設定の自由度は劣ります。人差し指操作は慣れると快適ですが、レビューではボールの動き始めに引っかかる感じがあるとの声もあり、微細な操作にはやや難がある場合があります。
操作時に接触する6つの手の骨格・筋肉(母指球筋、指骨、末節骨、掌側骨間筋、小指球筋、屈筋支帯)に着目した設計で、手のひらにフィットする「のせ心地」を追求しています。ただし基準商品のMX ERGO Sのような0度/20度の傾斜角度調整機構は搭載されておらず、手首のねじれ軽減効果は限定的です。レビューでは「普通のマウス位の大きさで、ちゃんと握ればボタン配置も良い」とフィット感を評価する声が多い一方、手の大きい方には小さく感じるという指摘もあります。
2.4GHz無線接続のみでBluetooth非対応のため、マルチデバイス切り替えには対応していません。非磁性体の上で約10m、スチールデスク上で約3mの通信距離があり、一般的なデスク環境での安定性は確保されています。ただし基準商品のBluetooth+LogiBoltデュアル接続やEasy-Switchによる瞬時切替と比較すると大きく見劣りします。付属のマイクロレシーバーはUSB-Aポートを1つ専有するため、ポート数の限られたノートPCでは注意が必要です。
左右ボタン、進む/戻るボタン、チルトホイール(左右スクロール対応)、3つの機能割り当てボタンの計8ボタンを搭載しています。無料の「本製品 マウスアシスタント」でボタンの機能を自由にカスタマイズ可能です。物理ボタン数は基準商品と同等の8個で、チルトホイールによるExcelの横スクロールなど実用的な機能を備えています。基準商品のLogi Options+のSmart Actionsほど高度なマクロ登録やアプリ別設定はできませんが、日常的な事務作業には十分なカスタマイズ性です。
静音設計は採用されておらず、左右のOMRON社製スイッチはカチッとしたクリック感があり明確なクリック音が発生します。レビューでも「全般にボタン自体はカチッと小さな音がするので静音タイプではない」と指摘されています。ただしクリック音自体は「小さな音」であり、大音量ではありません。基準商品のMX ERGO Sが従来モデルから80%のノイズカットを実現しているのと比べると、静粛性では大きな差があります。
本製品は日本の大手PC周辺機器メーカーで、毎年2,000以上の新商品を発売する総合デジタルブランドです。トラックボールマウスではDEFT・EX-G・bitraなど豊富なラインアップを展開しています。サポート窓口は年中無休10:00-19:00で電話・FAX対応しており、国内メーカーならではの手厚いサポート体制です。ただし本製品の保証期間は6カ月と基準商品の2年保証に比べて短く、レビューでは1年半程度でスイッチ不良が発生するという耐久性の懸念が報告されています。
¥3,800という価格は基準商品MX ERGO Sの¥14,627の約4分の1であり、8ボタン+チルトホイール+ゲーミングセンサー搭載のトラックボールとしては非常に優れたコストパフォーマンスです。Bluetooth非対応や静音非対応、乾電池駆動といった制約はありますが、トラックボール入門機として、あるいは人差し指操作という独自の体験を試したい方にとって、価格面でのハードルが非常に低い点は大きな魅力です。
おすすめポイント
- •8ボタン+チルトホイールで豊富なカスタマイズが可能
- •ゲーミンググレード光学センサーによる高いポインタ追従性
- •6つの手の骨格・筋肉に着目した人差し指操作に最適化された設計
購入前の注意点
- •Bluetooth非対応で2.4GHz無線接続のみのため、マルチデバイス運用には不向き
- •静音設計ではなくクリック音がカチッと鳴るため静かな環境では気になる場合がある
- •左クリックボタンの反応範囲が前半分のみで適当に握ると反応しない位置を押しがち
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓人差し指操作のトラックボールに興味がある方
- ✓多ボタン+チルトホイールで作業効率を上げたい方
- ✓手頃な価格でトラックボールを試してみたい方
こんな人には不向き
- ✗複数デバイスをBluetooth接続で切り替えて使いたい方
- ✗静音クリックのマウスを求めている方
- ✗充電式でケーブルレスな運用を希望する方
同カテゴリTOP3との比較
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Bluetooth接続には対応していません。2.4GHz無線接続専用で、付属のUSBマイクロレシーバーを使用して接続します。レシーバーはマウス本体内に収納可能ですが、USB-Aポートを1つ専有するため、ポート数が限られたノートPCでは注意が必要です。
マルチデバイス切替機能は搭載されていません。1つのレシーバーと1台のPCの1対1接続のみです。複数のPC間で切り替えて使用する場合は、レシーバーを物理的に差し替える必要があります。
静音クリック機能は搭載されていません。左右ボタンにはOMRON社製スイッチが採用されており、耐久性とクリック感に定評がありますが、クリック時にカチッという音が発生します。オフィスや図書館など静粛性が求められる環境での使用には注意が必要です。
チルトホイールを搭載しており、ホイールを左右に傾けるだけで水平スクロールが可能です。Excelなど横に長いスプレッドシートの操作や、横スクロールが必要なアプリケーションで便利に活用できます。
本体にポインタ速度切替スイッチを搭載しており、750カウントと1500カウントの2段階で切り替えが可能です。基準商品の512-2000dpi連続調整と比べると設定段階は少ないですが、一般的な事務作業と精密作業の使い分けには対応できます。
USB-C充電には対応していません。単3形アルカリ乾電池、マンガン乾電池、ニッケル水素電池のいずれか1本で駆動します。想定電池使用期間はローエナジーモードで約273日、ハイスピードモードで約176日です。電池交換の手間はありますが、充電切れの心配がない点はメリットとも言えます。
商品スペック
| ボール径 | 34mm |
|---|---|
| 操作方式 | 人差し指操作 |
| ボタン数 | 8個 |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス |
| 最大DPI | 1500dpi |
| バッテリー持続 | 単3電池(約273日) |
| 充電方式 | 乾電池式(単3×1本) |
| 重量 | 112g |
| 同時接続台数 | 1台 |
| 本体サイズ | 94.7×124.4×47.9mm |
マニュアルから読み解く実用ガイド
公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
対応OSの確認
本製品はWindows 10, 8.1, RT8.1, 7, VistaおよびMacintosh OS X 10.10に対応しています。購入前に、お使いのパソコンのOSが対応しているか、また最新バージョンへのアップデートやサービスパックのインストールが必要な場合があることを確認してください。
電池の種類と動作時間
単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、または単3形ニッケル水素二次電池を使用します。アルカリ乾電池使用時の目安として、ローエナジーモードでは約273日、ハイスピードモードでは約176日の想定使用が可能です(1日8時間PC操作中5%をトラックボール操作に割り当てた場合)。購入時には動作確認用の電池が付属していますが、早めに新しい電池を用意することをお勧めします。
無線接続の環境影響
本製品は2.4GHz帯の無線を使用し、電波到達距離は非磁性体(木の机など)で約10m、磁性体(鉄の机など)で約3mです。使用環境によってはこの範囲内でも動作が不安定になることがあります。特に金属製の机や他の無線機器が多い環境では、レシーバーユニットをトラックボールに近づけるなどの工夫が必要になる場合があります。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
この数値は、トラックボールの感度、つまりボールを少し動かしたときにポインターが画面上でどれだけ移動するかを示します。750カウントはより精密な操作に適しており、1500カウントは広い画面を素早く移動するのに適しています。作業内容や好みに合わせて、本体のスイッチで簡単に切り替えられます。
これは、レシーバーユニットとトラックボール本体が安定して通信できる最大距離の目安です。非磁性体(木製の机など)の上では比較的長く、約10mまで届きますが、磁性体(金属製の机など)の上では電波が遮られやすいため、約3mと短くなります。使用環境によって変動するため、もし動作が不安定な場合はレシーバーを近づけてみてください。
GFSK (Gaussian Frequency Shift Keying) は、無線通信で広く使われている変調方式の一つです。この方式は、比較的低消費電力で安定したデータ伝送が可能であり、トラックボールのような入力機器に適しています。2.4GHz帯を使用するため、他の無線機器との干渉に注意が必要ですが、本製品は自動回避機能も備えています。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー







よくある質問(Q&A)
Q.DEFT M-DT1DRBKの操作方式は?
Q.DEFTのボタン数は?
Q.DEFTのDPIは切り替えできる?
Q.DEFTの電池持ちは?
Q.DEFTにチルトホイールはある?
Q.DEFTの重さは?
Q.DEFTのスイッチは何を採用している?
Q.DEFTは3D-CADで使える?
ユーザーレビューレビュー
Q&A (0)
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Logicool MX ERGO S(MXTB2)は、人気の高機能トラックボールマウスMX ERGOが静音化と接続方式をアップデートしたフラッグシップモデルです。20度の傾斜角調整、Bluetooth+LogiBolt接続、80%ノイズカットの静音設計、USB-C充電式で最長120日駆動を実現しています。
| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth Low Energy / LogiBolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | USB-C充電式(最長120日) |
| 充電方式 | USB-C充電(1分で24時間使用可能) | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
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| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
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| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 最長120日 |
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| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
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| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth + Unifying |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 4ヶ月(充電式) |
| 充電方式 | Micro USB | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 99.8 x 132.5 x 51.4 mm |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。



