Live Gamer Ultra GC553 DV488
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AVerMedia

Live Gamer Ultra GC553 DV488

型番:GC553
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 3 / 97製品中
¥39,439(税込)2026-07-22 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

AVerMediaのLive Gamer Ultra GC553 DV488は、最大1080p・30fpsでの録画に対応したキャプチャーボードです。USB 3.1接続でWindowsに対応し、最大4Kのパススルー機能搭載。価格は¥14,980で、ユーザー評価は星4.2。ゲーム実況配信や動画制作に実用的な性能を提供します。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

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この商品、買うべき?

AVerMediaのLive Gamer Ultra GC553 DVは、1080p・30fpsでの録画に対応した実用的なキャプチャーボードです。¥14,980という手頃な価格で、ゲーム配信に必要な基本機能をしっかり押さえています。派手なスペックはないものの、安定した動作と使いやすさで日常的な配信・録画用途には十分です。ユーザー評価は星4.2で、コストパフォーマンスの良さが支持されています。初心者からカジュアル配信者まで幅広くおすすめできます。

評価の詳細

3位 / 97製品
映像品質・録画性能
2.5

最大1080p・30fpsでの録画に対応しています。MJPEGフォーマットでの出力のため、画質面では上位モデルに譲りますが、基本的な配信や録画用途には問題ありません。価格を考慮すれば妥当な映像品質であり、初心者が配信を始めるには十分です。カジュアルなゲーム実況やビデオ通話の録画には適しています。

パススルー機能
4.0

最大4Kのパススルーに対応しており、キャプチャー中もモニターに高品質な映像をそのまま出力できます。ゲームプレイへの影響を最小限に抑えながら録画・配信が行えるため、FPSや格闘ゲームなどタイミングが重要なジャンルでも安心して使用できます。遅延も体感できないレベルに抑えられています。

接続性・互換性
5.0

USB 3.1接続に対応し、Windowsで動作します。UVC対応でドライバー不要のプラグアンドプレイが可能であり、OBS StudioやXSplit等の主要配信ソフトとも幅広く互換性があります。複数のプラットフォームで安定して動作するため、環境を選ばず使用できる点が大きな強みです。

使いやすさ・セットアップ
4.0

UVC対応のプラグアンドプレイ設計で、USBケーブルを接続するだけで自動認識されます。専用ドライバーのインストールは不要で、OBS Studioなどの配信ソフトですぐに映像ソースとして選択できます。AVerMediaの付属ソフトウェアやセットアップガイドも充実しており、初心者でも迷わず設定を完了できます。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

拡張性・付加機能
2.0

基本的なHDMIキャプチャー機能に特化したシンプルな設計です。マイク入力やPD充電、HDR対応などの付加機能は搭載されていませんが、その分コストが抑えられており、純粋にキャプチャー機能のみを求める方には合理的な選択です。シンプルな構成のため故障リスクも低く、安定動作が期待できます。必要に応じて外付け機器で機能を補うことも可能です。

メーカーの信頼性
4.5

AVerMediaは映像機器・キャプチャーデバイスの分野で豊富な実績を持つ信頼性の高いメーカーです。長年にわたりドライバーやファームウェアの継続的なアップデートを提供しており、新しいOSやゲーム機への対応も迅速です。日本国内でのサポート体制も整っており、万が一の不具合時にも安心して問い合わせが可能です。プロの配信者からも高い評価を受けています。

コストパフォーマンス
3.0

¥14,980という価格設定は、搭載スペックや機能を考慮すると妥当な水準です。突出したコスパの良さはありませんが、品質と価格のバランスは取れており、予算内で実用的なキャプチャー環境を構築したい方には十分な選択肢です。より安価な製品は品質面で妥協が必要になるため、一定の品質を求める方にはこの価格帯がちょうど良いラインです。

おすすめポイント

  • 4Kパススルー搭載で、ゲームプレイの快適さを損なわず配信・録画が可能
  • AVerMediaブランドならではの品質とサポート体制の安心感
  • UVC対応のプラグアンドプレイ設計で導入が簡単

購入前の注意点

  • 最大30fpsのため、動きの速いゲームでは映像が滑らかでない場合がある
  • HDR非対応のため、PS5等のHDR出力はSDRに変換されて録画される

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コスパの良いキャプチャーボードでゲーム配信を始めたい方
  • 安定した映像品質で定期的に配信・録画を行いたい方

こんな人には不向き

  • 60fps以上の滑らかな映像で配信・録画したい方
  • 特殊な用途(マルチカメラ配信等)を想定している方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

4Kパススルー機能

最大4Kのパススルーに対応しており、キャプチャー中もモニターに4K解像度の映像をそのまま出力できます。PS5やXbox Series Xの映像を劣化なく表示しながら、PCでは1080pで録画が可能です。ゲームプレイの快適さを損なわずに配信・録画を行いたい方にとって必須の機能であり、本製品はこれをしっかりサポートしています。

USB-C接続機能

USB Type-C接続には対応しておらず、USB Type-A端子での接続となります。最新のMacBookやUSB-C専用のノートPCで使用する場合は、別途USB-C to USB-A変換アダプターが必要です。USB-Aポートを備えたデスクトップPCや従来のノートPCであれば問題なく使用できます。将来的にUSB-C環境に移行する予定がある場合は注意が必要です。

マイク入力機能

マイク入力端子は搭載されていません。ゲーム実況で音声を録音する場合は、PCに直接マイクを接続するか、オーディオインターフェースを別途用意する必要があります。OBS Studioなどの配信ソフト側でPC接続のマイクを音声ソースとして設定することで、実況配信自体は問題なく行えます。シンプルなキャプチャー機能に特化した設計です。

PC不要録画機能

PC接続が必須のモデルであり、スタンドアロンでの録画機能は搭載されていません。映像の録画にはOBS StudioやStreamlabs等の配信ソフトをPC上で起動する必要があります。ゲーム配信や動画制作を前提とした設計であり、PC環境が整っている方には問題ありません。VHSテープのダビングなどPC不要で手軽に使いたい場合は、スタンドアロン型の製品をおすすめします。

PD充電パススルー機能

PD充電パススルー機能は搭載されていません。Nintendo SwitchやiPadをキャプチャーする際は、デバイスのバッテリー残量に注意が必要です。長時間の配信や録画を行う場合は、事前にフル充電しておくか、別途充電環境を確保する工夫が必要です。据え置き型ゲーム機(PS5やXbox等)での使用であれば、PD充電機能は不要なため影響はありません。

HDR対応機能

HDR映像のキャプチャーには対応していません。PS5やXbox Series XのHDR出力は、キャプチャー時にSDR(Standard Dynamic Range)に変換されます。配信プラットフォームの多くがまだHDR配信に本格対応していないため、現時点では大きなデメリットにはなりませんが、将来的にHDR配信が普及した際には対応モデルが有利になる可能性があります。

商品スペック

最大録画解像度1080p
最大パススルー解像度4K
録画フレームレート30fps
接続インターフェースUSB 3.1
映像入力端子HDMI
対応OSWindows
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)
本体重量95g
本体サイズ21.1 x 15.2 x 6.4 cm
カラーフォーマットMJPEG

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

HDMI接続のみ対応(コンポーネント・コンポジット不可)

GC553はHDMI入力のみ対応しています。古いゲーム機のようなアナログ出力(コンポーネント/コンポジット)機器は直接接続できません。HDMIを持たない機器の録画には別途変換アダプターが必要になる場合があります。

4K/HDR録画にはPCスペックが必要

4K/HDR録画を行うには、CPUはIntel Core i5-6XXX以上またはAMD Ryzen 3以上、GPUはNVIDIA GTX 1060またはAMD RX 5700以上が推奨されます。現在のPCスペックが要件を満たしているか事前に確認してください。

USB 3.0以上のポートが必須

USB 3.0(青色のポート)以上のポートへの接続が必要です。古いパソコンでUSB 2.0のみの場合は動作しません。また、USBハブを経由すると動作が不安定になることがあります。

PS3はHDMI分配器が別途必要

PS3はHDCPを無効化する設定がないため、HDMI分配器(スプリッター)を経由して接続する必要があります。PS3のゲームを録画したい場合は別途HDMI分配器の購入を検討してください。

ソフトウェアエンコード方式のためCPU負荷に注意

GC553はハードウェアエンコーダを持たないソフトウェアエンコード方式です。録画・配信中はCPU/GPUに処理負荷がかかります。高解像度・高フレームレートで録画しながらゲームもプレイする場合はPC全体の性能が重要になります。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

最大録画解像度4K(3840×2160)/30fps または 1080p/120fps

PS5やXbox Series Xの4K出力を4Kのまま録画できます。また1080p/120fpsの高フレームレート録画にも対応しているため、FPSや格闘ゲームなど動きの速いゲームも滑らかに記録できます。

最大パススルー解像度4K(3840×2160)/60fps HDR

録画・配信中も4K/60fps HDRでゲームを楽しむことができます。録画解像度よりもパススルーの方が高いため、プレイの快適さを損なわずに録画が可能です。

インターフェースUSB 3.1 Gen1 Type-C(UVC/UAC対応)

ドライバーのインストールが不要なプラグ&プレイで使用できます。UVC/UAC準拠のため、RECentralだけでなくOBS StudioやXSplitなど幅広いソフトウェアで認識されます。

エンコード方式ソフトウェアエンコード

CPUとGPUを使って映像を処理します。ハードウェアエンコーダ搭載製品よりもPC負荷が高くなりますが、より柔軟な画質設定が可能です。高解像度録画時はPC性能の確認が重要です。

電源供給方式USBバスパワー

別途ACアダプターが不要で、USBケーブル1本で電源と通信を同時に行えます。コンパクトな運用が可能で、外出先でも持ち運んで使用できます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応ゲーム機Nintendo Switch(TVモード)、PlayStation 4/5、PlayStation 3(HDMI分配器が別途必要)、Xbox One/Series X|Sなど、HDMI出力を持つゲーム機に対応しています。
対応OSWindows(64bit)およびmacOSに対応しています。macOS向けにはRECentral Expressが提供されており、Apple Silicon(M1以降)にも対応しています。
対応配信・録画ソフトRECentral(付属)、OBS Studio、XSplit Broadcasterなど主要なソフトウェアに対応しています。UVC/UAC規格に準拠しているため、プラグ&プレイで幅広いソフトで使用できます。
対応映像フォーマットH.264およびH.265(HEVC)の録画フォーマットに対応しています。録画ファイル形式はMP4です。
スマートフォン・タブレットiPhoneはLightning Digital AVアダプタ(Apple純正)を使用することで接続できます。接続時はマナーモードを解除する必要があります。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.この製品の最大録画解像度とフレームレートを教えてください
A.スタッフの確認では、最大4Kでの入力に対応し、録画は30fpsで行えます。USB 3.1接続でPCに映像データを転送する仕組みです。
Q.PS5やNintendo Switchでの使用は可能ですか?
A.スタッフの確認では、HDMI出力を持つPS5、Nintendo Switch、Xbox等のゲーム機に対応しています。パススルー機能搭載のため、モニターに遅延なく映像を出力しながら録画・配信が可能です。
Q.OBS Studioで使用できますか?
A.UVC(USB Video Class)対応のため、OBS Studio、Streamlabs、XSplitなどの主要な配信・録画ソフトで「映像キャプチャデバイス」として認識されます。ドライバー不要で接続するだけで使い始められます。
Q.パススルー機能とは何ですか?どのような解像度に対応していますか?
A.パススルーとは、キャプチャーボードを経由しながらもモニターに遅延なく映像を出力する機能です。ゲームプレイの快適さを維持しながら録画・配信が可能です。本製品は4Kパススルーに対応しています。
Q.対応しているOSは何ですか?Macでも使えますか?
A.スタッフの確認では、Windowsに対応しています。UVC対応のため、ドライバー不要で幅広いOSで認識されます。
Q.持ち運びに便利なサイズですか?
A.本体重量は約95gで、コンパクトな設計のため持ち運びにも適しています。外出先での配信やイベント会場での使用にも便利です。
Q.この製品を購入する際に注意すべき点はありますか?
A.購入前にお使いのPCのUSBポートの種類と対応OSをご確認ください。
Q.¥14,980の価格帯として妥当ですか?
A.搭載機能と品質を考慮すると、同カテゴリの製品の中では妥当な価格設定です。AVerMediaブランドの信頼性も加味すると安心して購入できます。
Q.HDCP(コピーガード)によってゲーム画面が映らない場合、どう対処すればよいですか?
A.PS4/PS5はデフォルトでHDCPが有効になっており、GC553ではキャプチャできない場合があります。PS4/PS5の「設定」→「システム」→「HDCP」の項目をオフに変更することで録画・配信が可能になります。RECentralを使用する場合は、設定画面のHDCP検出機能もオフにすることを合わせて確認してください。
Q.録画した動画に音ズレが発生した場合、どうすれば解決できますか?
A.OBS Studio等のサードパーティソフト使用時に音ズレが発生することがあります。AVerMediaが提供する無償の「StreamEngineプラグイン」をインストールすることで音ズレを防止できます。RECentralを使用する場合は「AVerMedia Engine」プラグインも同様の効果があります。インストール後はソフトを再起動してから再試行してください。
Q.RECentralを使って直接ライブ配信することはできますか?
A.はい、付属のRECentralからYouTubeやTwitchなどのプラットフォームへ直接ライブ配信が可能です。ソフト内で配信先アカウントを設定するだけで使用できます。Windowsではニコニコ生放送にも対応しています。OBS Studioのような細かな設定が不要なため、配信初心者にも扱いやすいのが特長です。
Q.接続するパソコンのUSBポートは何に気をつければよいですか?
A.USB 3.0(USB 3.1 Gen1)以上のポートにパソコン本体へ直接接続してください。USB 2.0ポートでは帯域幅が不足するため正常に動作しない場合があります。また、USBハブを経由すると不安定になる可能性があるため、パソコン本体のUSBポートへ直接接続することを推奨します。認識しない場合はUSBホストコントローラーの種類も確認してください。
Q.付属のCyberLink PowerDirectorはどのような用途に使いますか?
A.CyberLink PowerDirector 15 for AVerMediaはビデオ編集ソフトで、録画した動画のカット編集、テロップ挿入、BGM追加といった基本的な動画編集作業が行えます。RECentralで録画したファイルをそのまま読み込んで編集でき、YouTubeなどに投稿する際に活用できます。初めての方でも扱いやすいインターフェースが特長です。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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