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ゲームキャプチャー HD60 S
AVerMedia HDMI usb Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS [4Kパススルー対応 ゲームの録画・ライブ配信用キャプチャーデバイス] DV478 macOS
Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS DV482
Live Gamer Ultra GC553 DV488

【2026年最新】ビデオキャプチャーおすすめ30選!ゲーム配信からVHSダビングまで徹底比較

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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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ゲーム実況の配信を始めたい、大切なVHSテープをデジタル化して残したい——そんなニーズに応えるのがビデオキャプチャーです。しかし、1,000円以下の超小型モデルから5万円超のプロ仕様まで価格帯は幅広く、4Kパススルーやフレームレート、USB-C対応など比較すべきスペックも多岐にわたります。本記事では、Elgato・AVerMedia・UGREEN・アイ・オー・データなど主要ブランドを含む100製品を徹底比較し、用途別に最適なモデルをご紹介します。

ビデオキャプチャー おすすめTOP3

30製品を比較検証した結果、以下の3製品をおすすめします。

ビデオキャプチャーを選ぶ前のチェックリスト

購入前に確認しておきたいポイントをまとめました。

必ず確認

  • 1
    映像品質・録画性能
    ビデオキャプチャーの最も重要な指標が映像品質です。
  • 2
    パススルー機能
    パススルー機能は、キャプチャーボードを経由しながらもゲーム映像を遅延なくモニターに出力する機能です。

あると便利

  • 接続性・互換性
  • 使いやすさ・セットアップ
  • 4Kパススルー機能
  • USB-C接続機能
  • マイク入力機能

購入のポイント

上記のチェック項目を参考に、ご自身の用途や予算に合った製品をお選びください。 迷った場合は、「必ず確認」の項目を最優先に考えることをおすすめします。

ビデオキャプチャーを選ぶポイント

映像品質・録画性能

ビデオキャプチャーの最も重要な指標が映像品質です。録画解像度はフルHD(1080p)が標準ですが、4K録画に対応するハイエンドモデルも登場しています。フレームレートも重要で、ゲーム配信では60fps以上が求められます。30fpsでは動きの速いゲームで残像感が出るため、特にFPSやアクションゲームでは60fps対応が必須です。また、YUY2やNV12といったカラーフォーマットの違いも画質に影響し、YUY2対応の方がより高品質な色再現が可能です。HDR対応やVRR対応の有無も、次世代機の映像を忠実に記録するには見逃せないポイントです。動画編集を前提とする場合は、ビットレートの高さも確認しましょう。

パススルー機能

パススルー機能は、キャプチャーボードを経由しながらもゲーム映像を遅延なくモニターに出力する機能です。配信や録画中も通常のプレイ環境を維持できるため、ゲーム実況には必須と言えます。パススルーの解像度は4K/60fpsが理想的ですが、実用上は4K/30fpsでも十分です。パススルーなしのモデルでは、映像にわずかな遅延が発生するため、タイミングがシビアなゲームでは操作に影響が出ます。また、HDRパススルーやVRRパススルーに対応していると、PS5やXbox Series Xの映像を劣化なく表示できます。パススルーがないVHS/8mmダビング用キャプチャーでは、この項目は該当しません。

接続性・互換性

キャプチャーボードの接続方式は大きくUSB 2.0、USB 3.0、USB Type-Cに分かれ、対応帯域が映像品質を左右します。USB 3.0以上でないと1080p/60fpsのYUY2出力は困難です。また、Windows・macOS・Linuxの対応状況や、OBS Studio・XSplit等の配信ソフトとの互換性も重要です。UVC(USB Video Class)対応モデルはドライバー不要で幅広いOSやデバイスで使えるため、導入の手軽さで優れています。PS5やSwitch、カメラなど接続したいデバイスとの互換性も事前に確認しましょう。最近ではiPadやスマートフォンでの配信需要も増えており、モバイル対応の有無も選択肢を左右します。

使いやすさ・セットアップ

特に初心者にとって、キャプチャーボードのセットアップの簡単さは重要な選択基準です。UVC対応のプラグアンドプレイモデルなら、USBケーブルを接続するだけで使い始められます。一方、専用ドライバーや付属ソフトのインストールが必要なモデルもあり、PCのスペックや相性問題が生じることがあります。PC不要のスタンドアロン型は、SDカードやUSBメモリに直接録画できるため、PCに不慣れな方やVHSテープのデジタル化には最適です。付属ソフトの充実度(動画編集機能、ノイズリダクション等)も使いやすさに直結します。コンパクトな本体設計であれば持ち運びにも便利です。

拡張性・付加機能

基本的なキャプチャー機能に加え、マイク入力対応やPD充電パススルー、HDMI/RCA両対応など、付加機能の充実度は使い勝手を大きく左右します。ゲーム実況ではマイク入力機能があると、実況音声と映像を1つのデバイスで管理できます。PD充電パススルー対応なら、Switch等をキャプチャーしながら充電可能です。また、デュアルHDMI入力対応モデルは複数の映像ソースを切り替えられ、配信の幅が広がります。VHSダビング用途では、RCA/S端子入力やコピーガード対応が重要です。リモコン付きの据え置き型は操作性に優れ、長時間のダビング作業も快適に行えます。

メーカーの信頼性

ビデオキャプチャーは精密な映像処理を行う機器であり、メーカーのサポート体制やドライバーの継続的なアップデートは長期利用において非常に重要です。Elgato(Corsair傘下)やAVerMedia(圓剛科技)は配信者向けキャプチャーの二大ブランドとして豊富な実績があり、OBSやStreamlabsとの連携も安定しています。アイ・オー・データやバッファローといった日本メーカーは、日本語サポートや国内保証が充実しています。一方、新興ブランドの格安キャプチャーはコスト面で魅力的ですが、ドライバー未提供やファームウェア更新がないケースもあるため、長期間の使用には注意が必要です。サポート窓口の対応言語や保証期間も確認しましょう。

コストパフォーマンス

ビデオキャプチャーの価格帯は¥1,000未満の超小型ドングルから¥50,000超のプロ用機器まで幅広く、用途に合った予算設定が重要です。ゲーム配信であれば¥3,000〜¥8,000で4Kパススルー・1080p/60fps録画対応の実用的なモデルが入手できます。VHSダビングなら¥5,000〜¥15,000でPC不要の使いやすいモデルが選べます。4K録画やHDR対応、高品位なハードウェアエンコードを求めるなら¥15,000以上のハイエンド製品が必要です。ただし、格安製品は映像品質や安定性で妥協が必要になることが多いため、価格だけでなくレビュー評価やサポート体制を総合的に判断しましょう。¥1,000前後の製品は入門用や緊急時のバックアップとして割り切るのが賢明です。

ビデオキャプチャーの機能・性能

4Kパススルー機能

キャプチャーボードを経由しながらも、接続先のモニターに4K解像度の映像をそのまま出力する機能です。録画は1080pで行いつつ、プレイ画面は4Kで楽しめるため、ゲーム配信者には必須の機能と言えます。4K/60fpsパススルーに対応していればPS5やXbox Series Xの映像もフルスペックで表示可能です。

USB-C接続機能

USB Type-Cポートでの接続に対応する機能です。最新のノートPCやMacBookとの接続が容易になるほか、USB 3.0以上の帯域を活かした高品質な映像転送が可能です。USB-AとUSB-Cの2in1対応モデルであれば、幅広いPCに対応できるため汎用性が高くなります。

マイク入力機能

キャプチャーボード本体にマイク入力端子を搭載し、実況音声をゲーム映像と同時に録音できる機能です。別途オーディオインターフェースを用意する必要がなく、配信環境をシンプルに構築できます。3.5mmミニジャックが一般的で、ヘッドセットやコンデンサーマイクを直接接続可能です。

PC不要録画機能

パソコンを使わずに、SDカードやUSBメモリ、外付けHDD/SSDに直接映像を記録できる機能です。VHSテープや8mmビデオのデジタル化には特に便利で、PCの操作に不慣れな方でも手軽にダビングが行えます。スタンドアロン型キャプチャーに多く搭載されており、リモコン操作で簡単に録画を開始できます。

PD充電パススルー機能

キャプチャーボードを経由しながら、接続デバイスへのPD(Power Delivery)充電を行える機能です。Nintendo SwitchやiPadをキャプチャーしながら充電できるため、バッテリー切れを気にせず長時間の配信や録画が可能です。対応ワット数はモデルにより異なり、100W対応のものが最も汎用性があります。

HDR対応機能

HDR(High Dynamic Range)映像のキャプチャーに対応する機能です。PS5やXbox Series Xが出力するHDR映像を忠実に録画できるため、よりリアルで鮮明な映像コンテンツを制作できます。HDRパススルーのみ対応のモデルと、HDR録画まで対応するモデルがあるため、用途に応じて確認が必要です。

タイプ別おすすめ

あなたの優先事項に合わせて最適な製品をご提案します。

ビデオキャプチャー 比較表

商品総合価格映像品質・録画性能パススルー機能接続性・互換性使いやすさ・セットアップ
1
4K@60Hz HDMI キャプチャーボード 25173
UGREEN
4K@60Hz HDMI キャプチャーボード 25173
3.9
¥9,099
4.5
4.5
3.0
4.0
2
Live Gamer Ultra GC553 DV488
AVerMedia
Live Gamer Ultra GC553 DV488
3.8
¥39,439
2.5
4.0
5.0
4.0
3
USB Capture HDMI Gen2
Magewell
USB Capture HDMI Gen2
3.5
¥58,000
2.5
0.0
4.0
4.0
4
ゲームキャプチャー HD60 S
CORSAIR Elgato
ゲームキャプチャー HD60 S
3.4
¥7,700
2.5
0.0
2.5
4.0
5
Cam Link 4K 10GAM9901
Elgato
Cam Link 4K 10GAM9901
3.4
¥17,898
2.5
0.0
2.5
4.0

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ビデオキャプチャー30製品一覧

各製品の詳細ページでは、さらに詳しい評価やユーザーレビューをご確認いただけます。

まとめ

ゲーム配信を本格的に始めたい方にはAVerMediaやElgatoのハイエンドモデル、コスパ重視ならUGREENやGuermokの中価格帯モデルがおすすめです。VHSテープのデジタル化にはPC不要で操作できるサンワダイレクトやアイ・オー・データの専用機が安心です。まずは自分の用途と予算を明確にし、パススルー機能や対応フレームレートを基準に選びましょう。
総合1位のおすすめ

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。