4K/1080p ビデオキャプチャーボード 000408grey
拡大
1 / 7
BENFEI

4K/1080p ビデオキャプチャーボード 000408grey

型番:000408grey
2.9
/ 5.0
他製品をおすすめ
カテゴリ内 55 / 100製品中
¥2,209(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

BENFEIの4K/1080p ビデオキャプチャーボード 000408grは、最大1080p・30fpsでの録画に対応したキャプチャーボードです。USB 2.0接続でWindows / macOSに対応し、最大4Kのパススルー機能搭載。価格は¥2,599で、ユーザー評価は星4.2。ゲーム実況配信や動画制作に実用的な性能を提供します。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

シェアする
2.9
/ 5.0
他製品をおすすめ
55 / 100製品中

この商品、買うべき?

BENFEIの4K/1080p ビデオキャプチャーボード 000は、¥2,599という低価格で入手できるエントリークラスのキャプチャーデバイスです。1080p・30fpsでの録画に対応し、基本的なキャプチャー機能を備えていますが、映像品質や機能面ではハイエンド製品に大きく劣ります。ユーザー評価は星4.2で、価格なりの品質と言えます。初めてのキャプチャーボードとしての入門用や、サブ機・緊急時のバックアップとしての活用がおすすめです。

評価の詳細

55位 / 100製品
映像品質・録画性能
2.5

最大1080p・30fpsでの録画に対応しています。MJPEGフォーマットでの出力のため、画質面では上位モデルに譲りますが、基本的な配信や録画用途には問題ありません。価格を考慮すれば妥当な映像品質であり、初心者が配信を始めるには十分です。カジュアルなゲーム実況やビデオ通話の録画には適しています。

パススルー機能
3.0

最大4Kのパススルーに対応しています。キャプチャー中もモニターに映像を出力でき、ゲームプレイへの影響を最小限に抑えられます。ただし上位モデルと比較するとパススルー解像度がやや低めのため、4Kモニターを使用している場合はダウンスケールされる可能性があります。一般的な1080pモニターであれば問題なく使用できます。

接続性・互換性
2.5

USB 2.0接続のため、転送帯域に制限があります。Windows / macOSに対応していますが、接続の安定性はPC環境に依存する部分があります。古いUSB規格のため高解像度・高フレームレートでの使用には不向きですが、基本的なキャプチャー用途には問題ありません。低価格モデルとしては標準的な対応範囲です。

使いやすさ・セットアップ
3.0

基本的にはUVC対応でドライバー不要ですが、一部の機能を使うには付属ソフトのインストールが必要です。セットアップ自体は比較的簡単ですが、PC環境によっては認識に手間取ることがあります。全体的には標準的な使いやすさで、ある程度PCに慣れた方であれば問題なく使いこなせるレベルです。

拡張性・付加機能
2.0

基本的なHDMIキャプチャー機能に特化したシンプルな設計です。マイク入力やPD充電、HDR対応などの付加機能は搭載されていませんが、その分コストが抑えられており、純粋にキャプチャー機能のみを求める方には合理的な選択です。シンプルな構成のため故障リスクも低く、安定動作が期待できます。必要に応じて外付け機器で機能を補うことも可能です。

メーカーの信頼性
3.0

BENFEIは比較的新しいブランドですが、Amazonでの販売実績があり一定のユーザー評価を得ています。サポート対応は日本語に対応しているケースもありますが、大手メーカーほどの手厚さは期待できません。製品品質にはばらつきがある可能性があるため、購入前にレビューを十分確認することをおすすめします。価格の安さが最大の魅力です。

コストパフォーマンス
4.0

¥2,599という価格帯で提供される本製品は、搭載機能と映像品質を考慮すると非常にコストパフォーマンスに優れています。同価格帯の競合製品と比較しても機能面で見劣りせず、初めてキャプチャーボードを購入する方にも手が届きやすい価格です。ユーザーレビューでの評価も安定しており、価格に見合った、あるいは価格以上の価値を提供する製品と言えます。

おすすめポイント

  • 4Kパススルー搭載で、ゲームプレイの快適さを損なわず配信・録画が可能
  • ¥2,599という低価格で気軽にキャプチャー環境を構築できる
  • UVC対応のプラグアンドプレイ設計で導入が簡単

購入前の注意点

  • USB 2.0接続のため、高解像度・高フレームレートでの使用には制限がある
  • 最大30fpsのため、動きの速いゲームでは映像が滑らかでない場合がある
  • HDR非対応のため、PS5等のHDR出力はSDRに変換されて録画される

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 初めてのキャプチャーボードをコストを抑えて試したい方
  • カジュアルにゲーム配信を始めたい初心者の方

こんな人には不向き

  • 60fps以上の滑らかな映像で配信・録画したい方
  • 特殊な用途(マルチカメラ配信等)を想定している方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

4Kパススルー機能

最大4Kのパススルーに対応しており、キャプチャー中もモニターに4K解像度の映像をそのまま出力できます。PS5やXbox Series Xの映像を劣化なく表示しながら、PCでは1080pで録画が可能です。ゲームプレイの快適さを損なわずに配信・録画を行いたい方にとって必須の機能であり、本製品はこれをしっかりサポートしています。

USB-C接続機能

USB Type-C接続には対応しておらず、USB Type-A端子での接続となります。最新のMacBookやUSB-C専用のノートPCで使用する場合は、別途USB-C to USB-A変換アダプターが必要です。USB-Aポートを備えたデスクトップPCや従来のノートPCであれば問題なく使用できます。将来的にUSB-C環境に移行する予定がある場合は注意が必要です。

マイク入力機能

マイク入力端子は搭載されていません。ゲーム実況で音声を録音する場合は、PCに直接マイクを接続するか、オーディオインターフェースを別途用意する必要があります。OBS Studioなどの配信ソフト側でPC接続のマイクを音声ソースとして設定することで、実況配信自体は問題なく行えます。シンプルなキャプチャー機能に特化した設計です。

PC不要録画機能

PC接続が必須のモデルであり、スタンドアロンでの録画機能は搭載されていません。映像の録画にはOBS StudioやStreamlabs等の配信ソフトをPC上で起動する必要があります。ゲーム配信や動画制作を前提とした設計であり、PC環境が整っている方には問題ありません。VHSテープのダビングなどPC不要で手軽に使いたい場合は、スタンドアロン型の製品をおすすめします。

PD充電パススルー機能

PD充電パススルー機能は搭載されていません。Nintendo SwitchやiPadをキャプチャーする際は、デバイスのバッテリー残量に注意が必要です。長時間の配信や録画を行う場合は、事前にフル充電しておくか、別途充電環境を確保する工夫が必要です。据え置き型ゲーム機(PS5やXbox等)での使用であれば、PD充電機能は不要なため影響はありません。

HDR対応機能

HDR映像のキャプチャーには対応していません。PS5やXbox Series XのHDR出力は、キャプチャー時にSDR(Standard Dynamic Range)に変換されます。配信プラットフォームの多くがまだHDR配信に本格対応していないため、現時点では大きなデメリットにはなりませんが、将来的にHDR配信が普及した際には対応モデルが有利になる可能性があります。

商品スペック

最大録画解像度1080p
最大パススルー解像度4K
録画フレームレート30fps
接続インターフェースUSB 2.0
映像入力端子HDMI
対応OSWindows / macOS
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)
本体重量408g
本体サイズ15.49 x 8.99 x 1.9 cm
カラーフォーマットMJPEG

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

録画・配信解像度と入力解像度の違い

このキャプチャーボードは最大4K@30HzのHDMI入力に対応していますが、実際の録画やライブ配信は1080p@60Hzで行われます。4Kのゲーム機や映像ソースを接続しても、出力される映像はフルHD(1080p)になる点にご留意ください。

別途必要なソフトウェアの準備

本製品はハードウェアですが、映像をPCに取り込んで録画したりライブ配信したりするためには、OBS Studio、QuickTime、Pot Playerなどのキャプチャソフトウェアが別途必要になります。購入前にこれらのソフトウェアをPCにインストールしておくことをおすすめします。

iPhoneとの直接接続はできません

スマートフォンへの接続はAndroidに対応していますが、iPhoneへの直接接続はできません。iPhoneの映像を取り込みたい場合は、別途対応する変換アダプターや別のキャプチャーデバイスが必要になる場合があります。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

最大4K@30Hz HDMI入力4K@30Hz

この製品は、PlayStation 5やXbox Series Xなどの最新ゲーム機や、4K対応のカメラ、Blu-rayプレーヤーといった高解像度な映像ソースからの信号を受け取ることができます。ただし、これは入力可能な最大解像度であり、実際の録画や配信はフルHD(1080p)で行われます。

1080p@60Hz 録画・ライブ配信1080p@60Hz

ゲームプレイやライブ配信において、非常に滑らかで高精細なフルHD(1920x1080ピクセル)の映像を記録・配信できることを意味します。60フレーム/秒という高いフレームレートは、動きの速いゲームでも残像感が少なく、視聴者に快適な体験を提供します。

USB 3.0接続USB 3.0 (Type-AおよびType-C)

USB 3.0は、USB 2.0と比較して大幅に高速なデータ転送速度を提供します。これにより、キャプチャーボードからPCへの映像データの転送がスムーズに行われ、映像の遅延を最小限に抑え、安定した高画質での録画・配信を可能にします。

ドライバー不要のプラグアンドプレイドライバー不要

PCに接続するだけで自動的に認識され、特別なドライバーソフトウェアのインストールが不要であることを意味します。これにより、複雑なセットアップなしに、購入後すぐにキャプチャを開始でき、初心者の方でも手軽に利用できます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応OSWindows、Mac、Linux、Androidなど、幅広いオペレーティングシステムに対応しています。特別なドライバーのインストールは不要で、接続するだけで認識されます。
接続可能デバイス(出力側)PC、タブレット、スマートフォン(Androidのみ)に接続して、映像を取り込むことができます。USB 3.0 (Type-AおよびType-C) で接続します。
対応映像ソース(入力側)Nintendo Switch、PS4、PS5、Xboxといったゲーム機のほか、Blu-Rayプレーヤー、セットトップボックス、カメラ、ビデオカメラなど、HDMI出力が可能な様々な機器からの映像を取り込むことが可能です。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.この製品の最大録画解像度とフレームレートを教えてください
A.スタッフの確認では、最大4Kでの入力に対応し、録画は30fpsで行えます。USB 2.0接続でPCに映像データを転送する仕組みです。
Q.PS5やNintendo Switchでの使用は可能ですか?
A.スタッフの確認では、HDMI出力を持つPS5、Nintendo Switch、Xbox等のゲーム機に対応しています。パススルー機能搭載のため、モニターに遅延なく映像を出力しながら録画・配信が可能です。
Q.OBS Studioで使用できますか?
A.UVC(USB Video Class)対応のため、OBS Studio、Streamlabs、XSplitなどの主要な配信・録画ソフトで「映像キャプチャデバイス」として認識されます。ドライバー不要で接続するだけで使い始められます。
Q.パススルー機能とは何ですか?どのような解像度に対応していますか?
A.パススルーとは、キャプチャーボードを経由しながらもモニターに遅延なく映像を出力する機能です。ゲームプレイの快適さを維持しながら録画・配信が可能です。本製品は4Kパススルーに対応しています。
Q.対応しているOSは何ですか?Macでも使えますか?
A.スタッフの確認では、Windows/macOSに対応しています。UVC対応のため、ドライバー不要で幅広いOSで認識されます。
Q.持ち運びに便利なサイズですか?
A.本体重量は約000408gで、コンパクトな設計のため持ち運びにも適しています。外出先での配信やイベント会場での使用にも便利です。
Q.この製品を購入する際に注意すべき点はありますか?
A.USB 2.0接続のため、高フレームレートでの録画には制限があります。また、購入前にお使いのPCのUSBポートの種類と対応OSをご確認ください。
Q.¥2,599の価格帯として妥当ですか?
A.この価格帯のビデオキャプチャーとしては機能が充実しており、コストパフォーマンスに優れた製品です。BENFEIブランドの品質と価格のバランスをご検討ください。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

NearStreamの4K録画対応ハイエンドキャプチャーボード。4Kパススルー搭載でゲーム配信やプロの映像制作に対応する高性能モデルです。

最大録画解像度4K最大パススルー解像度4K
録画フレームレート60 fps接続インターフェースUSB 3.1
映像入力端子HDMI対応OSWindows / macOS / Linux / Android
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)本体重量89 g
本体サイズ11.6 x 5.6 x 2.2 cmカラーフォーマットMJPEG
2

UGREEN

¥9,449(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

UGREENの4K@60fps録画対応ハイエンドキャプチャーボード。4Kパススルー搭載でゲーム配信やプロの映像制作に対応する高性能モデルです。

最大録画解像度4K@60fps最大パススルー解像度4K@60fps
録画フレームレート240 fps接続インターフェースUSB 2.0
映像入力端子HDMI対応OSWindows / macOS / Linux / Android
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)本体重量230 g
本体サイズ12.95 x 6.5 x 1.85 cmカラーフォーマットMJPEG
3

AVerMedia

¥32,800(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

AVerMediaの1080p/30fps録画対応キャプチャーボード。USB 3.1接続でパススルー機能を搭載し、ゲーム配信に適した実用的なモデルです。

最大録画解像度1080p最大パススルー解像度4K
録画フレームレート30 fps接続インターフェースUSB 3.1
映像入力端子HDMI対応OSWindows
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)本体重量95 g
本体サイズ21.1 x 15.2 x 6.4 cmカラーフォーマットMJPEG

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。