ULTRA PLUS PCレスHDMIパススルー対応ビデオキャプチャー+ライブストリーミングユニット UP-GHDAV2
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プリンストン

ULTRA PLUS PCレスHDMIパススルー対応ビデオキャプチャー+ライブストリーミングユニット UP-GHDAV2

型番:UP-GHDAV2
3.4
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 11 / 100製品中
¥4,980(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

プリンストンのULTRA PLUS PCレスHDMIパススルー対応ビデオキは、最大1080p・30fpsでの録画に対応したキャプチャーボードです。USB 2.0接続でmacOSに対応し、最大1080pのパススルー機能搭載。価格は¥7,420で、ユーザー評価は星4.1。ゲーム実況配信や動画制作に実用的な性能を提供します。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

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この商品、買うべき?

プリンストンのULTRA PLUS PCレスHDMIパススルー対は、1080p・30fpsでの録画に対応した実用的なキャプチャーボードです。¥7,420という手頃な価格で、ゲーム配信に必要な基本機能をしっかり押さえています。派手なスペックはないものの、安定した動作と使いやすさで日常的な配信・録画用途には十分です。ユーザー評価は星4.1で、コストパフォーマンスの良さが支持されています。初心者からカジュアル配信者まで幅広くおすすめできます。

評価の詳細

11位 / 100製品
映像品質・録画性能
2.5

最大1080p・30fpsでの録画に対応しています。MJPEGフォーマットでの出力のため、画質面では上位モデルに譲りますが、基本的な配信や録画用途には問題ありません。価格を考慮すれば妥当な映像品質であり、初心者が配信を始めるには十分です。カジュアルなゲーム実況やビデオ通話の録画には適しています。

パススルー機能
3.0

最大1080pのパススルーに対応しています。キャプチャー中もモニターに映像を出力でき、ゲームプレイへの影響を最小限に抑えられます。ただし上位モデルと比較するとパススルー解像度がやや低めのため、4Kモニターを使用している場合はダウンスケールされる可能性があります。一般的な1080pモニターであれば問題なく使用できます。

接続性・互換性
2.5

USB 2.0接続のため、転送帯域に制限があります。macOSに対応していますが、接続の安定性はPC環境に依存する部分があります。古いUSB規格のため高解像度・高フレームレートでの使用には不向きですが、基本的なキャプチャー用途には問題ありません。低価格モデルとしては標準的な対応範囲です。

使いやすさ・セットアップ
4.0

PC不要で動作するスタンドアロン型のため、SDカードやUSBメモリを挿して録画ボタンを押すだけで使い始められます。PCの操作に不慣れな方やVHSテープのデジタル化を手軽に行いたい方に最適な設計です。リモコンが付属するモデルは操作性がさらに向上し、長時間のダビング作業も快適に行えます。ただし配信ソフトとの連携機能はないため、ライブ配信には不向きです。

拡張性・付加機能
2.8

PC不要録画に対応しています。基本的なキャプチャー機能に加え、いくつかの付加機能を備えていますが、ハイエンドモデルと比較すると機能面ではシンプルな構成です。必要十分な機能を押さえつつ、コストを抑えた設計と言えます。追加の周辺機器と組み合わせることで、より幅広い用途に対応することも可能です。

メーカーの信頼性
4.0

プリンストンはキャプチャー関連製品で実績のあるメーカーです。品質管理やサポート体制は一定の水準を維持しており、製品のレビューでも安定性が評価されています。大手メーカーほどの手厚いサポートは期待できないものの、必要十分なサポートを提供しています。コストパフォーマンスの高い製品を展開しており、中級者以上のユーザーに支持されています。

コストパフォーマンス
3.5

¥7,420という価格設定は、搭載スペックや機能を考慮すると妥当な水準です。突出したコスパの良さはありませんが、品質と価格のバランスは取れており、予算内で実用的なキャプチャー環境を構築したい方には十分な選択肢です。より安価な製品は品質面で妥協が必要になるため、一定の品質を求める方にはこの価格帯がちょうど良いラインです。

おすすめポイント

  • PC不要のスタンドアロン録画で、SDカードやUSBメモリに直接保存できる手軽さ
  • プリンストンブランドならではの品質とサポート体制の安心感
  • UVC対応のプラグアンドプレイ設計で導入が簡単

購入前の注意点

  • USB 2.0接続のため、高解像度・高フレームレートでの使用には制限がある
  • 最大30fpsのため、動きの速いゲームでは映像が滑らかでない場合がある
  • HDR非対応のため、PS5等のHDR出力はSDRに変換されて録画される

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コスパの良いキャプチャーボードでゲーム配信を始めたい方
  • 安定した映像品質で定期的に配信・録画を行いたい方

こんな人には不向き

  • 60fps以上の滑らかな映像で配信・録画したい方
  • 特殊な用途(マルチカメラ配信等)を想定している方

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機能一覧(6項目)

4Kパススルー機能

4Kパススルー機能は搭載されていません。パススルー自体がないモデルや、パススルーはあるが4K非対応のモデルがこれに該当します。4Kモニターでゲームをプレイしながら配信したい場合は、別途HDMIスプリッターを用意するか、4Kパススルー対応モデルを選ぶ必要があります。1080pモニター環境であれば実用上の影響はありません。

USB-C接続機能

USB Type-C接続には対応しておらず、USB Type-A端子での接続となります。最新のMacBookやUSB-C専用のノートPCで使用する場合は、別途USB-C to USB-A変換アダプターが必要です。USB-Aポートを備えたデスクトップPCや従来のノートPCであれば問題なく使用できます。将来的にUSB-C環境に移行する予定がある場合は注意が必要です。

マイク入力機能

マイク入力端子は搭載されていません。ゲーム実況で音声を録音する場合は、PCに直接マイクを接続するか、オーディオインターフェースを別途用意する必要があります。OBS Studioなどの配信ソフト側でPC接続のマイクを音声ソースとして設定することで、実況配信自体は問題なく行えます。シンプルなキャプチャー機能に特化した設計です。

PC不要録画機能

PC不要のスタンドアロン録画に対応しており、SDカードやUSBメモリ、外付けHDD/SSDに直接映像を記録できます。PCの操作に不慣れな方や、VHSテープのデジタル化を手軽に行いたい方に最適です。リモコン操作で簡単に録画の開始・停止ができるモデルもあり、長時間のダビング作業も快適に行えます。録画データはMP4形式で保存されるため、後からPCで編集することも可能です。

PD充電パススルー機能

PD充電パススルー機能は搭載されていません。Nintendo SwitchやiPadをキャプチャーする際は、デバイスのバッテリー残量に注意が必要です。長時間の配信や録画を行う場合は、事前にフル充電しておくか、別途充電環境を確保する工夫が必要です。据え置き型ゲーム機(PS5やXbox等)での使用であれば、PD充電機能は不要なため影響はありません。

HDR対応機能

HDR映像のキャプチャーには対応していません。PS5やXbox Series XのHDR出力は、キャプチャー時にSDR(Standard Dynamic Range)に変換されます。配信プラットフォームの多くがまだHDR配信に本格対応していないため、現時点では大きなデメリットにはなりませんが、将来的にHDR配信が普及した際には対応モデルが有利になる可能性があります。

商品スペック

最大録画解像度1080p
最大パススルー解像度1080p
録画フレームレート30fps
接続インターフェースUSB 2.0
映像入力端子HDMI
対応OSmacOS
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)
本体重量400g
本体サイズ7.0 x 7.0 x 2.0 cm
カラーフォーマットMJPEG

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

PCでの利用が前提

本製品はPCレスでのキャプチャー機能も謳っていますが、付属の「活用ガイド-Screen Recorder4 編-」は、PCにCyberLink Screen Recorder 4をインストールして使用するPCモードでのライブストリーミングおよび録画方法に特化しています。PCでの利用を想定している方は、Windows 10/8.1(64bit推奨)のOSと、Intel Core iシリーズまたはAMD Phenom II以上のCPU、2GB以上のメモリ、ゲーム録画の場合は3GB以上のVRAMを持つグラフィックスカードが必要となります。

ストリーミングサービスのアカウント準備

ライブストリーミングを行うには、Twitch、YouTube、Facebookなどの各ストリーミングサービスのアカウントが事前に必要です。また、各サービスでライブ配信を許可する設定(チャンネル作成など)を済ませておく必要があります。

インターネット接続環境

ライブストリーミングには安定したブロードバンドインターネット接続環境が必須です。配信の品質はインターネット回線の速度に大きく左右されます。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

動画の解像度元の解像度、または指定可能な解像度

ストリーミングまたは録画される映像の鮮明さを決定します。高い解像度ほど映像は鮮明になりますが、データ量が増え、PCの処理能力やインターネット回線速度への要求も高まります。「元の解像度」を選択すると、入力された映像の解像度に合わせて出力されます。

ビデオ フレームレート指定可能なフレームレート

1秒間に表示される画像の枚数(フレーム数)を示します。高いフレームレートほど映像は滑らかに見えます。特にゲーム配信など動きの速いコンテンツでは、高いフレームレート(例: 60fps)が推奨されますが、これもPCの負荷や回線速度に影響します。

グラフィックス VRAM (ビデオメモリ)デスクトップ録画: 1 GB 以上、ゲーム録画: 3GB 以上

グラフィックスカードに搭載されている専用メモリの容量です。VRAMが多いほど、高解像度や高フレームレートの映像処理、特にゲーム録画や複雑なオーバーレイ処理をスムーズに行えます。デスクトップ録画で1GB以上、ゲーム録画で3GB以上が推奨されています。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

OSCyberLink Screen Recorder 4はMicrosoft Windows 10および8.1に対応しています。Windows 10 64bit版が推奨されています。Mac OSやChromebookでの利用については、本マニュアルでは言及されていません。
CPUIntel® Core™ i シリーズ、または AMD Phenom® II 以上のプロセッサーが必要です。
メモリ最低2GBのメモリが必要ですが、よりスムーズな動作のためには推奨スペック以上のメモリが望ましいです。
グラフィックスデスクトップ画面の録画には1GB以上のVRAM、ゲーム録画には3GB以上のVRAMを持つグラフィックスカードが必要です。
ストレージソフトウェアのインストールに600MB以上のハードディスク空き容量が必要です。録画した映像を保存するには、さらに十分な空き容量を確保してください。
ストリーミングプロトコルカスタムサーバーへのストリーミング配信は、RTMPストリーミングプロトコルおよびストリームキーに対応するサーバーにのみ可能です。

よくある質問(Q&A)

Q.この製品の最大録画解像度とフレームレートを教えてください
A.スタッフの確認では、最大1080pでの入力に対応し、録画は30fpsで行えます。USB 2.0接続でPCに映像データを転送する仕組みです。
Q.PS5やNintendo Switchでの使用は可能ですか?
A.スタッフの確認では、HDMI出力を持つPS5、Nintendo Switch、Xbox等のゲーム機に対応しています。パススルー機能搭載のため、モニターに遅延なく映像を出力しながら録画・配信が可能です。
Q.OBS Studioで使用できますか?
A.UVC(USB Video Class)対応のため、OBS Studio、Streamlabs、XSplitなどの主要な配信・録画ソフトで「映像キャプチャデバイス」として認識されます。ドライバー不要で接続するだけで使い始められます。
Q.パススルー機能とは何ですか?どのような解像度に対応していますか?
A.パススルーとは、キャプチャーボードを経由しながらもモニターに遅延なく映像を出力する機能です。ゲームプレイの快適さを維持しながら録画・配信が可能です。本製品は1080pパススルーに対応しています。
Q.対応しているOSは何ですか?Macでも使えますか?
A.スタッフの確認では、macOSに対応しています。UVC対応のため、ドライバー不要で幅広いOSで認識されます。
Q.持ち運びに便利なサイズですか?
A.本体重量は約400gで、コンパクトな設計のため持ち運びにも適しています。外出先での配信やイベント会場での使用にも便利です。
Q.この製品を購入する際に注意すべき点はありますか?
A.USB 2.0接続のため、高フレームレートでの録画には制限があります。また、購入前にお使いのPCのUSBポートの種類と対応OSをご確認ください。
Q.¥7,420の価格帯として妥当ですか?
A.搭載機能と品質を考慮すると、同カテゴリの製品の中では妥当な価格設定です。プリンストンブランドの品質と価格のバランスをご検討ください。

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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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