USB3.0 & HDMI 変換アダプタ HD1080P/4Kパススルー機能 HDMI ビデオキャプチャー
拡大
1 / 7
Newluck

USB3.0 & HDMI 変換アダプタ HD1080P/4Kパススルー機能 HDMI ビデオキャプチャー

型番:JNLK-LZK-HDCK
2.8
/ 5.0
他製品をおすすめ
カテゴリ内 57 / 100製品中
¥1,945(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

NewluckのUSB3.0 & HDMI 変換アダプタ HD1080P/4は、最大1080p・30fpsでの録画に対応したキャプチャーボードです。USB 3.0接続でWindows / macOS / Linux / Androidに対応し、最大4Kのパススルー機能搭載。価格は¥1,945で、ユーザー評価は星4.3。ゲーム実況配信や動画制作に実用的な性能を提供します。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

シェアする
2.8
/ 5.0
他製品をおすすめ
57 / 100製品中

この商品、買うべき?

NewluckのUSB3.0 & HDMI 変換アダプタ HD10は、¥1,945という低価格で入手できるエントリークラスのキャプチャーデバイスです。1080p・30fpsでの録画に対応し、基本的なキャプチャー機能を備えていますが、映像品質や機能面ではハイエンド製品に大きく劣ります。ユーザー評価は星4.3で、価格なりの品質と言えます。初めてのキャプチャーボードとしての入門用や、サブ機・緊急時のバックアップとしての活用がおすすめです。

評価の詳細

57位 / 100製品
映像品質・録画性能
2.5

最大1080p・30fpsでの録画に対応しています。MJPEGフォーマットでの出力のため、画質面では上位モデルに譲りますが、基本的な配信や録画用途には問題ありません。価格を考慮すれば妥当な映像品質であり、初心者が配信を始めるには十分です。カジュアルなゲーム実況やビデオ通話の録画には適しています。

パススルー機能
3.0

最大4Kのパススルーに対応しています。キャプチャー中もモニターに映像を出力でき、ゲームプレイへの影響を最小限に抑えられます。ただし上位モデルと比較するとパススルー解像度がやや低めのため、4Kモニターを使用している場合はダウンスケールされる可能性があります。一般的な1080pモニターであれば問題なく使用できます。

接続性・互換性
3.0

USB 3.0接続に対応しており、Windows / macOS / Linux / Androidでの動作が確認されています。主要な配信ソフトとの互換性は確保されていますが、一部の環境では設定が必要になる場合があります。UVC対応のため基本的にはドライバー不要で使えますが、相性問題が報告されているケースもあるため、購入前に対応デバイスを確認しておくと安心です。

使いやすさ・セットアップ
3.0

基本的にはUVC対応でドライバー不要ですが、一部の機能を使うには付属ソフトのインストールが必要です。セットアップ自体は比較的簡単ですが、PC環境によっては認識に手間取ることがあります。全体的には標準的な使いやすさで、ある程度PCに慣れた方であれば問題なく使いこなせるレベルです。

拡張性・付加機能
2.0

基本的なHDMIキャプチャー機能に特化したシンプルな設計です。マイク入力やPD充電、HDR対応などの付加機能は搭載されていませんが、その分コストが抑えられており、純粋にキャプチャー機能のみを求める方には合理的な選択です。シンプルな構成のため故障リスクも低く、安定動作が期待できます。必要に応じて外付け機器で機能を補うことも可能です。

メーカーの信頼性
2.5

Newluckは比較的新しいブランドですが、Amazonでの販売実績があり一定のユーザー評価を得ています。サポート対応は日本語に対応しているケースもありますが、大手メーカーほどの手厚さは期待できません。製品品質にはばらつきがある可能性があるため、購入前にレビューを十分確認することをおすすめします。価格の安さが最大の魅力です。

コストパフォーマンス
4.5

¥1,945という価格帯で提供される本製品は、搭載機能と映像品質を考慮すると非常にコストパフォーマンスに優れています。同価格帯の競合製品と比較しても機能面で見劣りせず、初めてキャプチャーボードを購入する方にも手が届きやすい価格です。ユーザーレビューでの評価も安定しており、価格に見合った、あるいは価格以上の価値を提供する製品と言えます。

おすすめポイント

  • 4Kパススルー搭載で、ゲームプレイの快適さを損なわず配信・録画が可能
  • ¥1,945という低価格で気軽にキャプチャー環境を構築できる
  • UVC対応のプラグアンドプレイ設計で導入が簡単

購入前の注意点

  • 最大30fpsのため、動きの速いゲームでは映像が滑らかでない場合がある
  • HDR非対応のため、PS5等のHDR出力はSDRに変換されて録画される

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 初めてのキャプチャーボードをコストを抑えて試したい方
  • カジュアルにゲーム配信を始めたい初心者の方

こんな人には不向き

  • プロ品質の映像で本格的な動画制作を行いたい方
  • 60fps以上の滑らかな映像で配信・録画したい方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

4Kパススルー機能

最大4Kのパススルーに対応しており、キャプチャー中もモニターに4K解像度の映像をそのまま出力できます。PS5やXbox Series Xの映像を劣化なく表示しながら、PCでは1080pで録画が可能です。ゲームプレイの快適さを損なわずに配信・録画を行いたい方にとって必須の機能であり、本製品はこれをしっかりサポートしています。

USB-C接続機能

USB Type-C接続には対応しておらず、USB Type-A端子での接続となります。最新のMacBookやUSB-C専用のノートPCで使用する場合は、別途USB-C to USB-A変換アダプターが必要です。USB-Aポートを備えたデスクトップPCや従来のノートPCであれば問題なく使用できます。将来的にUSB-C環境に移行する予定がある場合は注意が必要です。

マイク入力機能

マイク入力端子は搭載されていません。ゲーム実況で音声を録音する場合は、PCに直接マイクを接続するか、オーディオインターフェースを別途用意する必要があります。OBS Studioなどの配信ソフト側でPC接続のマイクを音声ソースとして設定することで、実況配信自体は問題なく行えます。シンプルなキャプチャー機能に特化した設計です。

PC不要録画機能

PC接続が必須のモデルであり、スタンドアロンでの録画機能は搭載されていません。映像の録画にはOBS StudioやStreamlabs等の配信ソフトをPC上で起動する必要があります。ゲーム配信や動画制作を前提とした設計であり、PC環境が整っている方には問題ありません。VHSテープのダビングなどPC不要で手軽に使いたい場合は、スタンドアロン型の製品をおすすめします。

PD充電パススルー機能

PD充電パススルー機能は搭載されていません。Nintendo SwitchやiPadをキャプチャーする際は、デバイスのバッテリー残量に注意が必要です。長時間の配信や録画を行う場合は、事前にフル充電しておくか、別途充電環境を確保する工夫が必要です。据え置き型ゲーム機(PS5やXbox等)での使用であれば、PD充電機能は不要なため影響はありません。

HDR対応機能

HDR映像のキャプチャーには対応していません。PS5やXbox Series XのHDR出力は、キャプチャー時にSDR(Standard Dynamic Range)に変換されます。配信プラットフォームの多くがまだHDR配信に本格対応していないため、現時点では大きなデメリットにはなりませんが、将来的にHDR配信が普及した際には対応モデルが有利になる可能性があります。

商品スペック

最大録画解像度1080p
最大パススルー解像度4K
録画フレームレート30fps
接続インターフェースUSB 3.0
映像入力端子HDMI
対応OSWindows / macOS / Linux / Android
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)
本体重量50g
本体サイズ11.5 x 9.3 x 1.9 cm
カラーフォーマットMJPEG

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

USB 3.0ポートの確認

本製品はUSB 3.0接続が必要。購入前にPCにUSB 3.0ポート(通常は青色のコネクタ)があるか確認しておくこと。USB 2.0ポートでも動作する場合があるが、フレームレートの低下や映像の乱れが起きやすい

HDCP非対応である点を理解する

本製品はHDCP非対応のため、動画配信サービス(Netflix、Amazon Prime Video等)の映像は表示・録画できない。ゲーム録画やライブ配信が主な用途向けの製品

録画ソフトは別途必要

本製品には録画ソフトは付属していない。OBS Studio(無料)やPotplayer(無料)などの対応ソフトを別途インストールする必要がある

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

USB 3.0接続USB 3.0(5Gbps)

USB 3.0の帯域幅により1080pの映像データをリアルタイムで転送できる。USB 2.0(480Mbps)では帯域が不足し、フレームレートの低下や映像の乱れが発生しやすい

UVC規格準拠USB Video Class対応

OS標準のドライバーで動作するため、専用ドライバーのインストールが不要。Webカメラと同じ仕組みで認識されるため、多くのソフトウェアで互換性がある

4Kパススルー入力4K / 録画1080p

4K映像をそのまま別モニターに出力しつつ、PC側では1080pで録画・配信を行える。ゲームプレイは4K画質で楽しみながら配信できるという利点がある。ただし、レビューによってはパススルー機能が期待通りに動作しないとの報告もある

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応ゲーム機Nintendo Switch(ドック接続時のTVモード)、PS5、PS4、PS3、Xbox各種に対応。PS5/PS4使用時はHDCP設定を無効にする必要がある
対応OSWindows 7/8/10、macOS、Linuxに対応。UVC規格準拠のため、ドライバー不要で認識される。Android端末でもOTG対応であれば使用可能な場合がある
対応ソフトウェアOBS Studio、Potplayer、VLC Media Player、Amcap等のUVC対応キャプチャーソフトで使用可能。ライブ配信プラットフォーム(YouTube Live、Twitch、ニコニコ生放送)での配信にも対応
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.この製品の最大録画解像度とフレームレートを教えてください
A.スタッフの確認では、最大4Kでの入力に対応し、録画は30fpsで行えます。USB 3.0接続でPCに映像データを転送する仕組みです。
Q.PS5やNintendo Switchでの使用は可能ですか?
A.スタッフの確認では、HDMI出力を持つPS5、Nintendo Switch、Xbox等のゲーム機に対応しています。パススルー機能搭載のため、モニターに遅延なく映像を出力しながら録画・配信が可能です。
Q.OBS Studioで使用できますか?
A.UVC(USB Video Class)対応のため、OBS Studio、Streamlabs、XSplitなどの主要な配信・録画ソフトで「映像キャプチャデバイス」として認識されます。ドライバー不要で接続するだけで使い始められます。
Q.パススルー機能とは何ですか?どのような解像度に対応していますか?
A.パススルーとは、キャプチャーボードを経由しながらもモニターに遅延なく映像を出力する機能です。ゲームプレイの快適さを維持しながら録画・配信が可能です。本製品は4Kパススルーに対応しています。
Q.対応しているOSは何ですか?Macでも使えますか?
A.スタッフの確認では、Windows/macOS/Linuxに対応しています。UVC対応のため、ドライバー不要で幅広いOSで認識されます。
Q.持ち運びに便利なサイズですか?
A.本体重量は約50gで、コンパクトな設計のため持ち運びにも適しています。外出先での配信やイベント会場での使用にも便利です。
Q.この製品を購入する際に注意すべき点はありますか?
A.購入前にお使いのPCのUSBポートの種類と対応OSをご確認ください。
Q.¥1,945の価格帯として妥当ですか?
A.この価格帯のビデオキャプチャーとしては機能が充実しており、コストパフォーマンスに優れた製品です。Newluckブランドの品質と価格のバランスをご検討ください。
Q.HDCP保護されたコンテンツは録画できますか?
A.この製品はHDCPに対応していないため、HDCP保護されたコンテンツ(NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービス)は録画・表示できません。ゲーム機での使用時は、PS5やPS4の本体設定でHDCPを無効にする必要があります。HDCPが有効のまま接続すると画面が映りません。
Q.OBSで映像の遅延を軽減する方法はありますか?
A.OBS Studioの映像キャプチャデバイスのプロパティで、バッファリングを「オフ」に設定すると遅延が改善されるという報告があります。ただし、キャプチャーボードの仕組み上、完全に遅延をゼロにすることはできないため、FPSなど反応速度が重要なゲームでは、パススルー出力を使ってモニターで直接ゲーム画面を見ながらプレイし、録画・配信はPC側で行うのが一般的な運用方法です。
Q.この製品をサブモニターとして使えますか?
A.ノートPCにUSB接続することで、HDMI出力のある機器の映像をノートPC画面に表示でき、簡易的なモバイルモニターのように使うことが可能です。また、iPadOS 17以降のiPadと組み合わせると、iPadをサブモニター的に利用できるという報告もあります。ただし、録画ソフトを経由して表示するため若干の遅延があります。
Q.ドライバーのインストールは必要ですか?
A.この製品はUVC(USB Video Class)規格に準拠しているため、基本的にドライバーのインストールは不要です。USBポートに接続すると、OSがWebカメラと同じように自動認識します。ただし、Windows 11の場合はプライバシー設定で「カメラへのアクセス」が許可されている必要があります。デバイスマネージャーで認識されない場合は、別のUSBポートへの差し替えやUSBケーブルの交換を試してください。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

NearStreamの4K録画対応ハイエンドキャプチャーボード。4Kパススルー搭載でゲーム配信やプロの映像制作に対応する高性能モデルです。

最大録画解像度4K最大パススルー解像度4K
録画フレームレート60 fps接続インターフェースUSB 3.1
映像入力端子HDMI対応OSWindows / macOS / Linux / Android
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)本体重量89 g
本体サイズ11.6 x 5.6 x 2.2 cmカラーフォーマットMJPEG
2

UGREEN

¥9,449(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

UGREENの4K@60fps録画対応ハイエンドキャプチャーボード。4Kパススルー搭載でゲーム配信やプロの映像制作に対応する高性能モデルです。

最大録画解像度4K@60fps最大パススルー解像度4K@60fps
録画フレームレート240 fps接続インターフェースUSB 2.0
映像入力端子HDMI対応OSWindows / macOS / Linux / Android
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)本体重量230 g
本体サイズ12.95 x 6.5 x 1.85 cmカラーフォーマットMJPEG
3

AVerMedia

¥32,800(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

AVerMediaの1080p/30fps録画対応キャプチャーボード。USB 3.1接続でパススルー機能を搭載し、ゲーム配信に適した実用的なモデルです。

最大録画解像度1080p最大パススルー解像度4K
録画フレームレート30 fps接続インターフェースUSB 3.1
映像入力端子HDMI対応OSWindows
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)本体重量95 g
本体サイズ21.1 x 15.2 x 6.4 cmカラーフォーマットMJPEG

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。