GV-HDREC/B2UE
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アイ・オー・データ

GV-HDREC/B2UE

型番:GV-HDREC/B2UE
3.3
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カテゴリ内 22 / 100製品中
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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

IODATAのGV-HDREC/B2UEは、最大1080p・30fpsでの録画に対応したキャプチャーボードです。USB 2.0接続でWindowsに対応し。HDR対応にも対応。価格は¥13,226で、ユーザー評価は星4.0。ゲーム実況配信や動画制作に実用的な性能を提供します。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

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この商品、買うべき?

IODATAのGV-HDREC/B2UEは、1080p・30fpsでの録画に対応した実用的なキャプチャーボードです。¥13,226という手頃な価格で、ゲーム配信に必要な基本機能をしっかり押さえています。派手なスペックはないものの、安定した動作と使いやすさで日常的な配信・録画用途には十分です。ユーザー評価は星4.0で、コストパフォーマンスの良さが支持されています。初心者からカジュアル配信者まで幅広くおすすめできます。

評価の詳細

22位 / 100製品
映像品質・録画性能
3.0

最大1080p・30fpsでの録画に対応しています。MJPEGフォーマットでの出力のため、画質面では上位モデルに譲りますが、基本的な配信や録画用途には問題ありません。価格を考慮すれば妥当な映像品質であり、初心者が配信を始めるには十分です。カジュアルなゲーム実況やビデオ通話の録画には適しています。

パススルー機能
0.0

パススルー機能は搭載されていません。キャプチャーした映像はPCの画面でのみ確認可能で、別途モニターへの遅延なし出力はできません。ゲーム配信中にモニターでプレイしたい場合は、HDMIスプリッターを別途用意するか、パススルー対応モデルを選ぶ必要があります。超小型・低価格モデルのため、機能を絞った設計と理解しましょう。

接続性・互換性
2.5

USB 2.0接続のため、転送帯域に制限があります。Windowsに対応していますが、接続の安定性はPC環境に依存する部分があります。古いUSB規格のため高解像度・高フレームレートでの使用には不向きですが、基本的なキャプチャー用途には問題ありません。低価格モデルとしては標準的な対応範囲です。

使いやすさ・セットアップ
4.0

UVC対応のプラグアンドプレイ設計で、USBケーブルを接続するだけで自動認識されます。専用ドライバーのインストールは不要で、OBS Studioなどの配信ソフトですぐに映像ソースとして選択できます。IODATAの付属ソフトウェアやセットアップガイドも充実しており、初心者でも迷わず設定を完了できます。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

拡張性・付加機能
2.8

HDR対応に対応しています。基本的なキャプチャー機能に加え、いくつかの付加機能を備えていますが、ハイエンドモデルと比較すると機能面ではシンプルな構成です。必要十分な機能を押さえつつ、コストを抑えた設計と言えます。追加の周辺機器と組み合わせることで、より幅広い用途に対応することも可能です。

メーカーの信頼性
4.5

IODATAは映像機器・キャプチャーデバイスの分野で豊富な実績を持つ信頼性の高いメーカーです。長年にわたりドライバーやファームウェアの継続的なアップデートを提供しており、新しいOSやゲーム機への対応も迅速です。日本国内でのサポート体制も整っており、万が一の不具合時にも安心して問い合わせが可能です。プロの配信者からも高い評価を受けています。

コストパフォーマンス
3.0

¥13,226という価格設定は、搭載スペックや機能を考慮すると妥当な水準です。突出したコスパの良さはありませんが、品質と価格のバランスは取れており、予算内で実用的なキャプチャー環境を構築したい方には十分な選択肢です。より安価な製品は品質面で妥協が必要になるため、一定の品質を求める方にはこの価格帯がちょうど良いラインです。

おすすめポイント

  • IODATAブランドならではの品質とサポート体制の安心感
  • HDR映像のキャプチャーに対応し、次世代ゲーム機の映像美を忠実に再現
  • UVC対応のプラグアンドプレイ設計で導入が簡単

購入前の注意点

  • パススルー機能がないため、ゲームプレイ中の映像遅延に注意が必要
  • USB 2.0接続のため、高解像度・高フレームレートでの使用には制限がある
  • 最大30fpsのため、動きの速いゲームでは映像が滑らかでない場合がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コスパの良いキャプチャーボードでゲーム配信を始めたい方
  • 安定した映像品質で定期的に配信・録画を行いたい方

こんな人には不向き

  • パススルー機能で遅延なくゲームプレイしながら配信したい方
  • 60fps以上の滑らかな映像で配信・録画したい方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

4Kパススルー機能

4Kパススルー機能は搭載されていません。パススルー自体がないモデルや、パススルーはあるが4K非対応のモデルがこれに該当します。4Kモニターでゲームをプレイしながら配信したい場合は、別途HDMIスプリッターを用意するか、4Kパススルー対応モデルを選ぶ必要があります。1080pモニター環境であれば実用上の影響はありません。

USB-C接続機能

USB Type-C接続には対応しておらず、USB Type-A端子での接続となります。最新のMacBookやUSB-C専用のノートPCで使用する場合は、別途USB-C to USB-A変換アダプターが必要です。USB-Aポートを備えたデスクトップPCや従来のノートPCであれば問題なく使用できます。将来的にUSB-C環境に移行する予定がある場合は注意が必要です。

マイク入力機能

マイク入力端子は搭載されていません。ゲーム実況で音声を録音する場合は、PCに直接マイクを接続するか、オーディオインターフェースを別途用意する必要があります。OBS Studioなどの配信ソフト側でPC接続のマイクを音声ソースとして設定することで、実況配信自体は問題なく行えます。シンプルなキャプチャー機能に特化した設計です。

PC不要録画機能

PC接続が必須のモデルであり、スタンドアロンでの録画機能は搭載されていません。映像の録画にはOBS StudioやStreamlabs等の配信ソフトをPC上で起動する必要があります。ゲーム配信や動画制作を前提とした設計であり、PC環境が整っている方には問題ありません。VHSテープのダビングなどPC不要で手軽に使いたい場合は、スタンドアロン型の製品をおすすめします。

PD充電パススルー機能

PD充電パススルー機能は搭載されていません。Nintendo SwitchやiPadをキャプチャーする際は、デバイスのバッテリー残量に注意が必要です。長時間の配信や録画を行う場合は、事前にフル充電しておくか、別途充電環境を確保する工夫が必要です。据え置き型ゲーム機(PS5やXbox等)での使用であれば、PD充電機能は不要なため影響はありません。

HDR対応機能

HDR(High Dynamic Range)映像のキャプチャーに対応しており、PS5やXbox Series Xが出力するHDRコンテンツを忠実に録画できます。明暗差の大きいシーンでもディテールが失われず、よりリアルで臨場感のある映像コンテンツを制作できます。HDRパススルーにも対応しているため、モニター側でもHDR映像を楽しみながら録画が行えます。

商品スペック

最大録画解像度1080p
最大パススルー解像度-
録画フレームレート30fps
接続インターフェースUSB 2.0
映像入力端子HDMI
対応OSWindows
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)
本体重量590g
本体サイズ14.0 x 6.0 x 3.2 cm
カラーフォーマットMJPEG

よくある質問(Q&A)

Q.この製品の最大録画解像度とフレームレートを教えてください
A.スタッフの確認では、最大1080pでの入力に対応し、録画は30fpsで行えます。USB 2.0接続でPCに映像データを転送する仕組みです。
Q.PS5やNintendo Switchでの使用は可能ですか?
A.スタッフの確認では、HDMI出力を持つPS5、Nintendo Switch、Xbox等のゲーム機に対応しています。映像はPC画面で確認しながら録画します。
Q.OBS Studioで使用できますか?
A.UVC(USB Video Class)対応のため、OBS Studio、Streamlabs、XSplitなどの主要な配信・録画ソフトで「映像キャプチャデバイス」として認識されます。ドライバー不要で接続するだけで使い始められます。
Q.パススルー機能はありますか?
A.パススルー機能は搭載されていません。映像はPC画面上のキャプチャーソフトで確認する形になります。モニターで遅延なくゲームをプレイしながら配信したい場合は、別途HDMIスプリッターの使用をご検討ください。
Q.対応しているOSは何ですか?Macでも使えますか?
A.スタッフの確認では、Windowsに対応しています。UVC対応のため、ドライバー不要で幅広いOSで認識されます。
Q.持ち運びに便利なサイズですか?
A.本体重量は約590gで、コンパクトな設計のため持ち運びにも適しています。外出先での配信やイベント会場での使用にも便利です。
Q.HDR映像のキャプチャーに対応していますか?
A.スタッフの確認では、HDR(High Dynamic Range)映像のキャプチャーに対応しています。PS5やXbox Series Xが出力するHDR映像を忠実に録画でき、より鮮明で臨場感のあるコンテンツ制作が可能です。
Q.¥13,226の価格帯として妥当ですか?
A.搭載機能と品質を考慮すると、同カテゴリの製品の中では妥当な価格設定です。IODATAブランドの品質と価格のバランスをご検討ください。

レビュー

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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