GV-HDREC/E
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アイ・オー・データ

GV-HDREC/E

型番:GV-HDREC/E
3.3
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 16 / 100製品中
¥11,500(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

アイ・オー・データのGV-HDREC/Eは、最大1080p・30fpsでの録画に対応したキャプチャーボードです。USB 2.0接続でWindowsに対応し。HDR対応にも対応。価格は¥10,890で、ユーザー評価は星4.0。ゲーム実況配信や動画制作に実用的な性能を提供します。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

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3.3
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この商品、買うべき?

アイ・オー・データのGV-HDREC/Eは、1080p・30fpsでの録画に対応した実用的なキャプチャーボードです。¥10,890という手頃な価格で、ゲーム配信に必要な基本機能をしっかり押さえています。派手なスペックはないものの、安定した動作と使いやすさで日常的な配信・録画用途には十分です。ユーザー評価は星4.0で、コストパフォーマンスの良さが支持されています。初心者からカジュアル配信者まで幅広くおすすめできます。

評価の詳細

16位 / 100製品
映像品質・録画性能
3.0

最大1080p・30fpsでの録画に対応しています。MJPEGフォーマットでの出力のため、画質面では上位モデルに譲りますが、基本的な配信や録画用途には問題ありません。価格を考慮すれば妥当な映像品質であり、初心者が配信を始めるには十分です。カジュアルなゲーム実況やビデオ通話の録画には適しています。

パススルー機能
0.0

パススルー機能は搭載されていません。キャプチャーした映像はPCの画面でのみ確認可能で、別途モニターへの遅延なし出力はできません。ゲーム配信中にモニターでプレイしたい場合は、HDMIスプリッターを別途用意するか、パススルー対応モデルを選ぶ必要があります。超小型・低価格モデルのため、機能を絞った設計と理解しましょう。

接続性・互換性
2.5

USB 2.0接続のため、転送帯域に制限があります。Windowsに対応していますが、接続の安定性はPC環境に依存する部分があります。古いUSB規格のため高解像度・高フレームレートでの使用には不向きですが、基本的なキャプチャー用途には問題ありません。低価格モデルとしては標準的な対応範囲です。

使いやすさ・セットアップ
4.0

UVC対応のプラグアンドプレイ設計で、USBケーブルを接続するだけで自動認識されます。専用ドライバーのインストールは不要で、OBS Studioなどの配信ソフトですぐに映像ソースとして選択できます。アイ・オー・データの付属ソフトウェアやセットアップガイドも充実しており、初心者でも迷わず設定を完了できます。コンパクトな本体設計で設置場所も選びません。

拡張性・付加機能
2.8

HDR対応に対応しています。基本的なキャプチャー機能に加え、いくつかの付加機能を備えていますが、ハイエンドモデルと比較すると機能面ではシンプルな構成です。必要十分な機能を押さえつつ、コストを抑えた設計と言えます。追加の周辺機器と組み合わせることで、より幅広い用途に対応することも可能です。

メーカーの信頼性
4.5

アイ・オー・データは映像機器・キャプチャーデバイスの分野で豊富な実績を持つ信頼性の高いメーカーです。長年にわたりドライバーやファームウェアの継続的なアップデートを提供しており、新しいOSやゲーム機への対応も迅速です。日本国内でのサポート体制も整っており、万が一の不具合時にも安心して問い合わせが可能です。プロの配信者からも高い評価を受けています。

コストパフォーマンス
3.0

¥10,890という価格設定は、搭載スペックや機能を考慮すると妥当な水準です。突出したコスパの良さはありませんが、品質と価格のバランスは取れており、予算内で実用的なキャプチャー環境を構築したい方には十分な選択肢です。より安価な製品は品質面で妥協が必要になるため、一定の品質を求める方にはこの価格帯がちょうど良いラインです。

おすすめポイント

  • アイ・オー・データブランドならではの品質とサポート体制の安心感
  • HDR映像のキャプチャーに対応し、次世代ゲーム機の映像美を忠実に再現
  • UVC対応のプラグアンドプレイ設計で導入が簡単

購入前の注意点

  • パススルー機能がないため、ゲームプレイ中の映像遅延に注意が必要
  • USB 2.0接続のため、高解像度・高フレームレートでの使用には制限がある
  • 最大30fpsのため、動きの速いゲームでは映像が滑らかでない場合がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コスパの良いキャプチャーボードでゲーム配信を始めたい方
  • 安定した映像品質で定期的に配信・録画を行いたい方

こんな人には不向き

  • パススルー機能で遅延なくゲームプレイしながら配信したい方
  • 60fps以上の滑らかな映像で配信・録画したい方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

4Kパススルー機能

4Kパススルー機能は搭載されていません。パススルー自体がないモデルや、パススルーはあるが4K非対応のモデルがこれに該当します。4Kモニターでゲームをプレイしながら配信したい場合は、別途HDMIスプリッターを用意するか、4Kパススルー対応モデルを選ぶ必要があります。1080pモニター環境であれば実用上の影響はありません。

USB-C接続機能

USB Type-C接続には対応しておらず、USB Type-A端子での接続となります。最新のMacBookやUSB-C専用のノートPCで使用する場合は、別途USB-C to USB-A変換アダプターが必要です。USB-Aポートを備えたデスクトップPCや従来のノートPCであれば問題なく使用できます。将来的にUSB-C環境に移行する予定がある場合は注意が必要です。

マイク入力機能

マイク入力端子は搭載されていません。ゲーム実況で音声を録音する場合は、PCに直接マイクを接続するか、オーディオインターフェースを別途用意する必要があります。OBS Studioなどの配信ソフト側でPC接続のマイクを音声ソースとして設定することで、実況配信自体は問題なく行えます。シンプルなキャプチャー機能に特化した設計です。

PC不要録画機能

PC接続が必須のモデルであり、スタンドアロンでの録画機能は搭載されていません。映像の録画にはOBS StudioやStreamlabs等の配信ソフトをPC上で起動する必要があります。ゲーム配信や動画制作を前提とした設計であり、PC環境が整っている方には問題ありません。VHSテープのダビングなどPC不要で手軽に使いたい場合は、スタンドアロン型の製品をおすすめします。

PD充電パススルー機能

PD充電パススルー機能は搭載されていません。Nintendo SwitchやiPadをキャプチャーする際は、デバイスのバッテリー残量に注意が必要です。長時間の配信や録画を行う場合は、事前にフル充電しておくか、別途充電環境を確保する工夫が必要です。据え置き型ゲーム機(PS5やXbox等)での使用であれば、PD充電機能は不要なため影響はありません。

HDR対応機能

HDR(High Dynamic Range)映像のキャプチャーに対応しており、PS5やXbox Series Xが出力するHDRコンテンツを忠実に録画できます。明暗差の大きいシーンでもディテールが失われず、よりリアルで臨場感のある映像コンテンツを制作できます。HDRパススルーにも対応しているため、モニター側でもHDR映像を楽しみながら録画が行えます。

商品スペック

最大録画解像度1080p
最大パススルー解像度-
録画フレームレート30fps
接続インターフェースUSB 2.0
映像入力端子HDMI
対応OSWindows
エンコード方式ソフトウェアエンコード(UVC)
本体重量430g
本体サイズ14.0 x 6.0 x 3.2 cm
カラーフォーマットMJPEG

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

HDMIケーブルは別途必要

本製品にはHDMIケーブルは付属していません。ゲーム機と本製品、本製品とテレビを接続するために、別途HDMIケーブルをご用意いただく必要があります。

録画メディアの準備

録画データを保存するためのSDカード(SD/SDHC/SDXCカード、最大128GB)またはUSBハードディスク/USBメモリー(最大2TBまで認識)が別途必要です。フルHD高画質で録画するには、SDカードはClass 6以上のスピードクラスが推奨されます。

4K解像度には非対応

本製品は4K解像度の映像の録画や表示には対応していません。フルHD(1920x1080)までの解像度でご利用いただけます。4K対応のゲーム機やモニターをお使いの場合でも、本製品を介するとフルHDでの出力となります。

著作権保護された映像は録画不可

地上デジタル放送、BS/CS放送、市販のビデオディスクなど、著作権保護(HDCP)された映像は録画できません。著作権保護信号を検出すると録画が停止します。ゲーム機によっては、設定でHDCPを無効にできる場合があります。

アナログゲーム機も接続可能

付属のAV入力変換ケーブルを使用することで、コンポジットビデオ出力を持つレトロゲーム機などのアナログ機器も接続し、録画することができます。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

最大録画解像度:フルHD(1920x1080)1920x1080

この製品は、現在の主流であるフルHD画質でゲームプレイを録画できます。高精細な映像でゲームの魅力を余すことなく記録し、視聴者にもクリアな映像を提供できます。ただし、4K解像度には対応していないため、4Kモニターやゲーム機を使用している場合でも、録画される映像はフルHDとなります。

FAT32形式での1ファイル最大容量:4GB4GB

FAT32形式のSDカードやUSBメモリーを使用すると、1回の録画で保存できるファイルサイズが4GBに制限されます。フルHD高画質の場合、これは約18分間の録画に相当します。長時間連続して録画したい場合は、本製品でexFAT形式にフォーマットするか、exFAT形式のメディアを使用する必要があります。

SDカード最大容量:128GB128GB

この製品は最大128GBのSDカードに対応しています。フルHD高画質で約9時間分の録画が可能です。より長時間の録画が必要な場合は、USBハードディスク(最大2TB)の利用を検討してください。

USBストレージ最大認識容量:2TB2TB

USBハードディスクやUSBメモリーを接続する場合、最大2TBまでの容量を認識します。2TBを超える容量のストレージを接続しても、認識されるのは2TBまでとなります。2TBのストレージであれば、フルHD高画質で約150時間もの録画が可能です。

SDカード速度:Class 6以上推奨(フルHD高画質)Class 6以上

フルHDの最高画質や高画質で安定して録画するためには、SDカードの書き込み速度が重要です。Class 6以上のスピードクラスを持つSDカードを使用することで、コマ落ちや録画エラーのリスクを減らし、スムーズな録画を実現できます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応ストレージ形式SDカード、SDHCカード、SDXCカード、USBハードディスク、USBメモリーに対応しています。ファイルシステムはFAT32形式とexFAT形式をサポートしており、NTFS形式のストレージを接続した場合はexFAT形式にフォーマットされます(データは全て削除されます)。
SDカードの容量と速度SDカードは最大128GBまで対応しています。録画速度はClass 2~10、UHS-Iスピードクラス1~3に対応しており、フルHD最高画質・高画質で録画するにはClass 6以上のスピードクラスが必要です。
USBストレージの容量USBハードディスクやUSBメモリーは、2TBを超える容量のものでも2TBとして認識されます。パスワードロックや暗号化されたストレージには対応していません。安定した動作のため、バスパワー動作ではなくセルフパワー動作のハードディスクの使用が推奨されます。
ヘッドセット規格ゲーム実況などで音声を入力するヘッドセットは、CTIA規格に準拠したものが推奨されています。
HDMIリンク(CEC)機能HDMIリンク(CEC)に対応したテレビであれば、テレビのリモコンで本製品の一部操作が可能です。ただし、テレビの機種によっては対応状況や機能に制限がある場合があります。

よくある質問(Q&A)

Q.この製品の最大録画解像度とフレームレートを教えてください
A.スタッフの確認では、最大1080pでの入力に対応し、録画は30fpsで行えます。USB 2.0接続でPCに映像データを転送する仕組みです。
Q.PS5やNintendo Switchでの使用は可能ですか?
A.スタッフの確認では、HDMI出力を持つPS5、Nintendo Switch、Xbox等のゲーム機に対応しています。映像はPC画面で確認しながら録画します。
Q.OBS Studioで使用できますか?
A.UVC(USB Video Class)対応のため、OBS Studio、Streamlabs、XSplitなどの主要な配信・録画ソフトで「映像キャプチャデバイス」として認識されます。ドライバー不要で接続するだけで使い始められます。
Q.パススルー機能はありますか?
A.パススルー機能は搭載されていません。映像はPC画面上のキャプチャーソフトで確認する形になります。モニターで遅延なくゲームをプレイしながら配信したい場合は、別途HDMIスプリッターの使用をご検討ください。
Q.対応しているOSは何ですか?Macでも使えますか?
A.スタッフの確認では、Windowsに対応しています。UVC対応のため、ドライバー不要で幅広いOSで認識されます。
Q.持ち運びに便利なサイズですか?
A.本体重量は約430gで、コンパクトな設計のため持ち運びにも適しています。外出先での配信やイベント会場での使用にも便利です。
Q.HDR映像のキャプチャーに対応していますか?
A.スタッフの確認では、HDR(High Dynamic Range)映像のキャプチャーに対応しています。PS5やXbox Series Xが出力するHDR映像を忠実に録画でき、より鮮明で臨場感のあるコンテンツ制作が可能です。
Q.¥10,890の価格帯として妥当ですか?
A.搭載機能と品質を考慮すると、同カテゴリの製品の中では妥当な価格設定です。アイ・オー・データブランドの信頼性も加味すると安心して購入できます。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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