4K HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKY
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MOYOON

4K HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKY

型番:AUB09CDMDNKY
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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

MOYOON 4K HDMI キャプチャーボード AUB09CDMDNKYは、最大入力解像度3840x2160@30Hz、最大出力解像度4K@30Hz、最大録画解像度1080p/60Hzに対応しています。USB/Type-Cインターフェースを採用し、電源不要で手軽に接続できます。3.5mmマイク入力とステレオ音声出力ポートを備え、ゲーム音声とマイク音声をミックスして録音・配信が可能です。HDMIループアウト機能により、録画しながら遅延なく別のモニターで映像を確認できます。アルミ合金製で放熱性に優れ、Windows, Mac OS, Android, Linuxなど幅広いOSや、Switch, PS4, Xboxなどのゲーム機、カメラ等に対応します。OBS Studioなどの主要な配信・録画ソフトと互換性があり、ゲーム実況やライブ配信、オンライン会議、ビデオ録画など多様な用途で活用できます。

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他製品をおすすめ

この商品、買うべき?

本製品は非常に手頃な価格で購入できるエントリークラスのビデオキャプチャーボードです。主な用途であるSwitchやPS4などのゲーム機、一眼レフカメラからのフルHD/60fps録画・配信については、概ね問題なく使用できるというスタッフ評価が多く見られます。ただし、スタッフレビューでは映像の遅延や発熱、付属ケーブルの品質に関する指摘もあり、価格なりに性能や品質に限界がある点も確認されています。高画質・高フレームレートでのキャプチャや、遅延にシビアなゲームプレイ用途には不向きですが、費用を抑えて基本的な機能を試したい方には選択肢となり得るでしょう。無名ブランドながらサポート対応が良かったというレビューもありました。

評価の詳細

最大キャプチャ解像度とフレームレート
2.0

最大録画解像度はフルHD (1920x1080) 60fpsに対応しています。4K@30Hzでの入力・出力(パススルー)は可能ですが、録画自体はフルHDまでとなります。最新ゲーム機の高画質・高フレームレートでの録画には向きませんが、フルHD画質で十分な用途や、古いゲーム機の映像を取り込みたい場合には適しています。パススルー映像の遅延報告もあり、モニター代わりにする用途には注意が必要です。

入力および出力インターフェースの種類と規格
2.5

入力・出力インターフェースはHDMIおよびUSB/Type-C (USB 3.0) を搭載しています。HDMIはバージョン記載がありませんが、4K@30Hzのループアウトに対応しています。最新のHDMI 2.1規格や高速USB規格(例: USB 3.2 Gen2x2やThunderbolt)には対応していない可能性が高く、高帯域幅が必要な映像信号の伝送には限界があります。ゲーム機やPCとの接続は一般的ですが、ケーブルや物理的な接続安定性に注意が必要な場合があるようです。

HDR対応規格
0.0

商品情報にHDRへの対応に関する記載がありません。そのため、HDRで出力される映像信号をそのままキャプチャすることはできないと考えられます。HDR対応コンテンツの鮮やかさやダイナミックレンジを記録したい場合には不向きです。標準的なSDR映像の録画には問題なく使用できます。

VRRパススルー対応
0.0

商品情報にVRR(可変リフレッシュレート)パススルーへの対応に関する記載がありません。VRRはゲーム画面のティアリングやカクつきを抑制する技術ですが、本製品を介してゲームをプレイする場合、VRRの効果が得られない可能性があります。特に動きの速いゲームを遅延なく滑らかにモニターに表示させながらプレイしたい際には、VRRパススルー対応のキャプチャーボードを検討する必要があります。

メーカーの信頼性と保証
2.0

MOYOONは比較的新しいまたは小規模なブランドと考えられます。スタッフ評価では、付属ケーブルの不良など品質にばらつきが見られる報告がありますが、サポート対応は良心的だったという意見もあります。大手メーカーと比較すると、製品の安定性や長期的な信頼性、サポート体制には不安が残る可能性があります。価格を考慮すれば許容できるユーザーもいるでしょう。

対応ソフトウェアと互換性
3.0

OBS Studio、VLC、QuickTime Broadcaster、Wirecastなど、主要なキャプチャおよび配信ソフトウェアに幅広く対応していると記載されています。Windows, macOS, Android, Linuxといった多様なOSでもプラグアンドプレイで使用可能です。これにより、既存の環境や使い慣れたソフトで手軽にキャプチャや配信を始められます。ただし、特定の高度な機能や最新のソフトウェアバージョンとの連携については、事前に確認が必要な場合があります。

遅延(レイテンシー)の少なさ
1.0

本製品はパススルー機能がありますが、スタッフ評価において映像に遅延が発生するという報告が複数見られます。特にPCをモニター代わりにする用途では、カクつきが気になる場合があるようです。ゲームプレイをリアルタイムで楽しむには、遅延の少ないモニターを使用するか、遅延を許容できる用途に限定する必要があります。ライブ配信や録画自体には影響がないという意見もありますが、ゲームプレイ時の快適性を重視する方には注意が必要です。

コストパフォーマンス
3.5

2000円台という非常に手頃な価格で購入できる点が最大の魅力です。上位モデルと比較すると性能面(特に高解像度・高フレームレート対応や遅延)では劣りますが、フルHD/60fpsでの録画やHDMIパススルー、マイク入力といった基本的なキャプチャ機能を備えています。初めてキャプチャーボードを使う方や、予算を抑えたい方、高負荷な処理を必要としない用途であれば、価格に見合った機能を十分に果たし、コストパフォーマンスが高いと感じられる製品と言えるでしょう。

おすすめポイント

  • 圧倒的な低価格で購入できる点
  • フルHD/60fpsでの基本的なゲーム録画・配信に対応している点
  • 遅延の少ないHDMIループアウト機能を搭載している点(ただしスタッフレビューでは遅延報告あり)

購入前の注意点

  • リアルタイムでPCモニターに表示してゲームをプレイする場合、スタッフレビューで遅延(ラグ)が報告されています。遅延に敏感なゲーム用途では、別途遅延の少ないパススルー先モニターを用意するか、用途にご注意ください。
  • 長時間の使用や特定の環境下で本体が熱くなる場合があります。
  • 付属のUSBケーブルやHDMIケーブルの品質にばらつきがある可能性があり、映像が途切れる場合はケーブルの交換を検討してください。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 初めてキャプチャーボードを使う初心者
  • 予算を抑えたいユーザー
  • Nintendo SwitchやPS4などフルHD/60fps以下のゲーム機を録画・配信したい人

こんな人には不向き

  • PS5やXbox Series Xなど4K/60fps以上の高画質・高フレームレートでゲームをプレイ・キャプチャしたい人
  • 遅延に非常にシビアなゲーム(格闘ゲーム、FPSなど)をプレイしながらパススルー映像で快適に楽しみたい人
  • HDRやVRRといった最新映像技術に対応したキャプチャを求めている人

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機能一覧(6項目)

HDMIパススルー機能

HDMIループアウト機能を搭載しており、キャプチャーした映像を遅延なく別のモニターに表示させることができます。これにより、ゲームプレイ画面をリアルタイムで確認しながら、同時に録画や配信を行うことが可能です。ただし、スタッフレビューには遅延に関する報告も見られるため、完全に遅延がないわけではない可能性もあります。快適なプレイのためには、パススルー先のモニター選びも重要になります。

外部入力対応機能

本製品の入力端子はHDMIのみです。HDMI以外の古いゲーム機やビデオカメラなどに搭載されているコンポジット端子やS端子、D端子などからの映像入力には対応していません。HDMI出力に対応していない機器の映像を取り込みたい場合は、別途変換アダプターを用意するか、他の入力端子を備えたキャプチャーボードを検討する必要があります。

録画ボタン機能

本製品には、本体に直接録画を開始・停止するためのボタンは搭載されていません。録画操作は、パソコン上で起動しているキャプチャーソフトウェア(OBS Studioなど)を通じて行う必要があります。物理ボタンでの手軽な操作を重視する方や、パソコン操作に不慣れな方には、この点は不便に感じられるかもしれません。ソフトウェア操作に慣れていれば問題なく使用できます。

マイク入力端子搭載機能

3.5mmのマイク入力端子を本体に搭載しています。これにより、別途ミキサーなどを用意することなく、ゲーム音声と同時に自分の声を録音または配信に乗せることが可能です。実況プレイ動画やナレーション付きのコンテンツを作成する際に便利です。マイクを直接接続できるため、セットアップも比較的簡単に行えます。

録画解像度選択機能

最大1080p/60Hzでの録画に対応しています。一般的に、使用するキャプチャーソフトウェア(OBS Studioなど)の設定によって、録画解像度やフレームレートを選択・調整することが可能です。ただし、本製品が対応する具体的な録画設定の範囲は製品情報から詳細には分かりかねます。フルHDを超える解像度や、60fps以上のフレームレートでの録画はできませんのでご注意ください。

キャプチャーソフト連携機能

OBS Studio、VLC、QuickTime Broadcaster、Wirecastといった主要なキャプチャーおよび配信ソフトウェアと連携して動作します。これらのソフトウェアを使って、ゲーム画面の録画、ライブ配信、簡単な編集などを行うことができます。多くのユーザーが利用しているソフトウェアに対応しているため、導入や情報収集がしやすいでしょう。プラグアンドプレイで認識されるため、比較的簡単に設定できます。

商品スペック

最大入力解像度3840x2160pixels
最大出力解像度3840x2160pixels
最大フレームレート60fps
入力端子HDMI
出力端子HDMI
対応OSWindows, macOS, Android, Linux
エンコード方式ソフトウェアエンコード
パススルー機能対応
録画機能対応
本体サイズ162.1x132.1x17mm

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

PCのUSBポート規格を確認する

USB 3.0以上のポートが必要。USB 2.0のみのPCでは正常に動作しない可能性があるため、事前にPCのスペックを確認すること。USB 3.0ポートは一般的に端子内部が青色になっている。

パススルー用モニターの準備

ゲーム実況・配信を行う場合、PCモニターとは別にパススルー出力用のモニターまたはテレビを用意することを推奨する。1台のモニターだけでもキャプチャは可能だが、操作時の遅延が気になる場合がある。

HDMIケーブルは別途用意が安心

本製品にはUSB-Cケーブルが付属しているが、HDMIケーブルは含まれていない。また、ゲーム機とキャプチャーボード間、キャプチャーボードとモニター間でそれぞれHDMIケーブルが必要になる場合がある。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

USB 3.0接続USB 3.0 / Type-C

USB 3.0は最大5Gbpsの転送速度を持ち、1080p/60fpsの映像データを安定して転送できる。USB 2.0では帯域が不足し映像が途切れる可能性があるため、必ずUSB 3.0ポートを使用する。

録画解像度最大1080p/60fps

フルHD画質で毎秒60フレームの滑らかな映像を録画できる。YouTubeやTwitchへの配信でも十分な画質。4K入力にも対応しているが、録画自体は1080pにダウンスケールされる。

アルミ合金筐体アルミニウム合金

プラスチック筐体の製品と比べて放熱性能が高い。長時間の配信でも安定動作が期待できるが、本体が熱くなること自体は正常な動作。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

ゲーム機Nintendo Switch(TVモードのみ、Switch Lite非対応)、PS4、PS5(HDCP無効化が必要)、Xbox One、Xbox Series X/S、Wii Uに対応。
OSWindows 7/8/10/11、macOS、Linux、Androidに対応。ドライバー不要のプラグ&プレイ方式。
配信・録画ソフトウェアOBS Studio、Streamlabs、VLC、QuickTime、Wirecast、XSplitなどの主要な配信・録画ソフトに対応。UVC(USB Video Class)規格に準拠している。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.どのような機器に対応していますか?
A.Windows 7/8/10、Mac OS X、Android、Linuxなどの多くのシステムに対応しています。Switch、PS4、PS5、Xbox、Wii Uなどのゲーム機の他、PCやカメラ、ラップトップなどにも使用可能です。
Q.どのくらいの解像度やフレームレートで録画できますか?
A.最大1080p/60Hzでビデオ信号を記録できます。最大入力解像度は4K@30Hz、HDMIループ出力も最大4K@30Hzに対応しています。
Q.ゲーム画面を見ながら同時に録画できますか?
A.はい、4K@30HzまでのHDMIループアウト機能を搭載しているため、遅延なくゲーム画面を確認しながら録画やライブ配信が可能です。
Q.マイクやヘッドホンは使えますか?
A.はい、3.5mmマイクジャックとステレオ音声出力ポートを備えており、マイク入力やヘッドホンでの音声確認が可能です。ゲーム音声とマイク音声をミックスすることもできます。
Q.ドライバーのインストールや外部電源は必要ですか?
A.ドライバーのインストールや外部からの電源供給は不要です。接続するだけですぐに使用できます。
Q.遅延はありますか?
A.HDMIループ出力では高品質でグリッチのない映像が提供されると記載があります。ただし、スタッフの確認では、PCモニターに直接表示する場合に遅延を感じるという報告もあります(録画には影響なし)。
Q.熱を持ちやすいですか?
A.本体は放熱性の高いアルミ合金材質ですが、スタッフの確認ではすぐに熱くなったという報告もあります。
Q.付属品は何ですか?
A.付属品はUSB-Cケーブル、ドライバーCD/ダウンロードリンク、ユーザーマニュアルです。スタッフの確認によると、付属のケーブルに不具合があったという報告もありますが、ショップの対応は良かったとのことです。
Q.どんなソフトウェアに対応していますか?
A.OBS Studio、VLC、QuickTime Broadcaster、Wirecastなど、主要な配信・録画ソフトウェアに対応しています。YouTubeやTwitchなどの動画配信サイトへも投稿可能です。
Q.スタッフの確認ではどのような評価ですか?
A.スタッフの確認では、多くの場合で問題なく使用できたという報告があります。「問題なく使える」「Switchの録画に問題ない」「初心者向け」「普通に使える」といった意見が見られました。一方で、PC画面への表示遅延や熱を持つといった報告、付属ケーブルの不具合を指摘する声もありました。全体的には肯定的な確認結果が多くなっています。
Q.PS4やPS5で使用する場合、事前に必要な設定はありますか?
A.PS4/PS5ではHDCP(著作権保護機能)が初期設定で有効になっており、そのままではキャプチャーボードに映像が出力されません。PS4の場合は「設定」→「システム」→「HDCPを有効にする」のチェックを外してください。PS5も同様にHDCP設定を無効にする必要があります。なお、Switchにはこの制限がないため、そのまま接続するだけで使用できます。
Q.USB 2.0のポートに接続しても使えますか?
A.USB 3.0対応の製品のため、PCのUSB 3.0ポート(一般的に青色の端子)に接続する必要があります。USB 2.0ポートに接続した場合、映像が映らない・認識されないなどの不具合が発生する可能性があります。ノートPCの場合も、USB 3.0以上の端子を使用してください。
Q.Nintendo Switch Liteでも使用できますか?
A.Switch Liteは映像の外部出力に対応していないため、本製品では使用できません。通常のNintendo SwitchをTVモード(ドックに装着した状態)にして接続する必要があります。テーブルモードや携帯モードでは映像が出力されないため、必ずTVモードで使用してください。
Q.ビデオ会議やオンライン授業にも使えますか?
A.はい、カメラやPCの映像をキャプチャして配信できるため、ZoomやTeamsなどのビデオ会議ツールでの利用にも対応しています。外部カメラの映像をPCに取り込んだり、プレゼンテーション用の映像入力としても活用できます。
Q.iPhoneやiPadの画面を取り込めますか?
A.Apple Lightning Digital AVアダプタやUSB-C Digital AV Multiportアダプタ(機種による)を使ってHDMI出力に変換すれば、iPhoneやiPadの画面をキャプチャすることが可能です。ただしHDCPで保護されたコンテンツ(一部の動画配信サービスなど)は映像が映らない場合があります。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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