デノン サウンドバー DHT-S216
拡大
1 / 10
Denon

デノン サウンドバー DHT-S216

型番:DHTS216K
4.1
/ 5.0
おすすめ
¥14,980(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

デノン サウンドバー DHT-S216は、横幅890mm、高さ66mmのスリムなボディに2基の75mmサブウーファーを内蔵した2.1chサウンドバーです。カスタムメイドのツイーターとミッドレンジドライバーに加え、底面サブウーファーと左右のバスレフポートにより、一体型ながら豊かな低音再生を実現しています。バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、部屋の後ろや天井にスピーカーを設置することなく、没入感のある音響体験を提供します。デノンのサウンドマネージャーによる厳格な音質評価とチューニングが施されており、原音をストレートに再生する「Pureモード」も搭載。Bluetooth接続にも対応し、スマートフォンなどからのワイヤレス音楽再生も可能です。HDMI ARC/CEC対応、光デジタル入力、アナログAUX入力など、豊富な接続端子を備え、様々な機器との連携が容易です。

シェアする
4.1
/ 5.0
おすすめ

この商品、買うべき?

Denon DHT-S216は、2.1ch構成のオールインワン型サウンドバーです。32,800円でサブウーファー内蔵・DTS Virtual X対応・Bluetooth接続と、中価格帯サウンドバーの基本を押さえた構成。幅89cm・高さ6.6cmのスリムなデザインで、55型テレビとの組み合わせに最適なサイズ感です。Denon(D&M Holdings)はオーディオの老舗ブランドで、音質への信頼性は折り紙つき。Amazonでの評価は4.2(1,167件)で47%が星5、星1は3%と安定した高評価。HDMI ARC対応、光デジタル入力も備え、付属品も充実(HDMIケーブル・光デジタルケーブル・リモコン・壁掛け用テンプレート付き)。テレビの音を手軽にグレードアップしたい方にとって、信頼性と音質の両方を兼ね備えた王道モデルです。

評価の詳細

音質・サウンド性能
4.0

2.1ch構成にサブウーファーを内蔵し、テレビ内蔵スピーカーとは次元の異なる音質を提供します。Denonの音響チューニング技術により中高域の解像度が高く、セリフの明瞭さと音楽の表現力が両立。DTS Virtual Xにより疑似的な高さ方向の音場も再現でき、映画の没入感が向上します。ただしDolby Atmos非対応のため、真の立体音響は体験できません。75mmのサブウーファーは低音に厚みを加えますが、外付けサブウーファーほどの重低音は期待しにくいです。

接続性・入出力端子
3.5

HDMI ARC出力、光デジタル入力、Bluetooth対応と基本的な接続方式を網羅。HDMIケーブルと光デジタルケーブルが付属するのは親切な配慮です。ただしeARC非対応のため、Dolby TrueHDなどのロスレス音声には対応できません。Bluetooth対応でスマートフォンからの音楽再生も可能。Wi-FiやAirPlayには非対応です。

設置性・サイズ
4.2

幅89cm・高さ6.6cm・奥行き12cmのスリムな設計で、テレビボードにすっきり収まります。55型テレビとのサイズバランスが良く、壁掛け用スペーサーとテンプレートが付属しているため壁掛け設置にも対応。本体重量3.5kgは軽量で取り回しやすいです。サブウーファー内蔵のため、外付けサブウーファーの設置スペースが不要な点もメリットです。

操作性・利便機能
3.5

付属リモコンで基本的な操作が可能で、HDMI CEC連動によりテレビリモコンでの音量操作にも対応しています。専用アプリは用意されていませんが、シンプルな操作性で複雑な設定を必要としない点はメリットでもあります。音声モード切替やナイトモードなど基本的な利便機能は備えています。

メーカーの信頼性
4.7

Denon(D&M Holdings)は1910年創業の日本発オーディオブランドで、100年以上の歴史を持つ音響メーカーです。アンプやネットワークプレーヤーで世界的に高い評価を受けており、サウンドバーにもその技術が注ぎ込まれています。1,167件のレビューで4.2評価は安定した品質の証明であり、日本語サポートも充実。音響機器メーカーとしてのブランド価値は非常に高いです。

コストパフォーマンス
3.5

32,800円は2.1ch一体型サウンドバーとしては中〜やや上の価格帯です。同スペック帯の競合(JBL Bar 2.1やYamaha YAS-109など)と比較するとやや高めですが、Denonの音質チューニングとブランド価値を含めた評価では妥当な設定。付属品の充実度(HDMIケーブル・光デジタルケーブル・壁掛けキット)を考慮すれば追加出費が少ない点もプラスです。

おすすめポイント

  • Denonブランドの確かな音響技術による高品質サウンド
  • サブウーファー内蔵の2.1ch一体型で追加機器不要
  • 1,167件のレビューで4.2評価という圧倒的な実績と信頼性

購入前の注意点

  • Dolby Atmos非対応で最新の立体音響には対応していない
  • eARC非対応のためロスレス音声の伝送はできない
  • 32,800円は同スペック帯の競合と比較するとやや高め

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • テレビの内蔵スピーカーから確実に音質アップしたい方
  • Denonの音質と老舗ブランドの信頼性を重視する方
  • サブウーファー一体型でシンプルに設置したい方

こんな人には不向き

  • Dolby Atmos対応の立体音響を求める方
  • 2万円以下でサウンドバーを探している方
  • eARC接続でロスレス音声を楽しみたい方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(7項目)

Dolby Atmos対応機能

Dolby Atmos非対応です。DTS Virtual Xによる疑似的な高さ方向のサラウンド表現には対応していますが、Dolby Atmosのオブジェクトベース立体音響は体験できません。Atmosコンテンツを重視する方は上位モデルを検討してください。

ワイヤレスサブウーファー対応機能

サブウーファーは本体に内蔵されており、外付けワイヤレスサブウーファーには対応していません。75mmの内蔵サブウーファーは映画やドラマの低音を補強しますが、外付け型ほどの重低音は得られません。オールインワン設計のメリットとして捉えるべきポイントです。

HDMI eARC対応機能

HDMI ARC対応ですがeARC非対応です。ARC接続ではDolby DigitalやDTSなどの圧縮音声の伝送は可能ですが、Dolby TrueHDやDTS-HD Master Audioなどのロスレス音声は伝送できません。Blu-rayの最高音質を求める方はeARC対応モデルを選んでください。

Bluetooth接続機能

Bluetooth対応でスマートフォンやタブレットからワイヤレスで音楽再生が可能です。テレビ視聴以外にも音楽ストリーミングやポッドキャストの再生など、活用シーンが広がります。ペアリングも簡単で、日常的な音楽再生に便利な機能です。

ボイスモード(セリフ強調)機能

ダイアログエンハンサー機能を搭載し、映画やドラマのセリフを聞き取りやすくする調整が可能です。BGMや効果音が大きいシーンでもセリフが明瞭に聞こえるため、ニュースやバラエティ番組の視聴にも効果的です。

Wi-Fi / AirPlay対応機能

Wi-Fi接続やAirPlayには非対応です。音楽のワイヤレス再生はBluetooth経由に限定されます。Spotify ConnectやChromecast built-in、マルチルームオーディオ機能は利用できません。

自動音場補正機能

自動音場補正機能は搭載されていません。手動でのイコライザー調整やサウンドモード切替で音質を調整する形になります。部屋の音響特性に合わせた自動最適化を求める方はSonosやSonyの上位モデルを検討してください。

商品スペック

チャンネル数2.1ch
最大出力-
本体幅89cm
本体高さ6.6cm
本体重量3.5kg
HDMI入力なし
HDMI出力(ARC/eARC)HDMI ARC ×1
音声フォーマットDTS Virtual X / Dolby Digital
ワイヤレス通信Bluetooth
サブウーファー内蔵(75mm)

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

サブウーハー内蔵のスリムデザイン

このサウンドバーは、スリムな本体に大口径のダウンファイアリングサブウーハーを内蔵しているため、別途サブウーハーを設置するスペースが不要です。テレビの前にすっきりと設置でき、壁掛けにも対応しています。

臨場感を高めるDTS Virtual:X対応

DTS Virtual:X技術により、高さ方向を含むバーチャル3Dサラウンドサウンドを体験できます。映画やゲームでより没入感のある音響を求める方におすすめです。

テレビとの連携が簡単なARC機能

HDMI ARC(Audio Return Channel)機能に対応したテレビであれば、付属のHDMIケーブル1本でテレビと接続でき、テレビのリモコンでサウンドバーの音量調節や電源オン/オフも連動して操作可能です。

Bluetoothで手軽に音楽再生

スマートフォンやタブレットなどBluetooth対応機器とワイヤレスで接続し、お気に入りの音楽を手軽にストリーミング再生できます。最大8台までの機器をペアリング登録可能です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

消費電力(クイックスタートモード時)5.0W

クイックスタートモードをオンにすると、スタンバイ状態でもBluetoothスタンバイ機能やHDMIパススルー機能が有効になり、電源オンまでの時間が短縮されます。しかし、通常のスタンバイ時(0.45W)と比較して、消費電力は5.0Wと高くなります。

最大通信範囲(Bluetooth)見通し距離 約10m

Bluetooth接続でのワイヤレス音楽再生時、サウンドバーとBluetooth機器の間の見通し距離が約10mまで安定した接続が期待できます。ただし、実際の通信範囲は障害物や電波干渉の影響を受けるため、より近い距離での使用が推奨されます。

対応音声フォーマットドルビーデジタル、DTSデジタルサラウンド、リニアPCM、AAC

このサウンドバーは、映画やテレビ放送で広く使われているDolby DigitalやDTS Digital Surround、そして一般的なリニアPCMやAACといった音声フォーマットに対応しています。これにより、様々なコンテンツの音声を高品質で楽しむことができます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

HDMI接続ARC(Audio Return Channel)機能に対応したテレビとHDMIケーブル1本で接続可能です。HDMIコントロール機能により、テレビのリモコンでサウンドバーの基本操作(電源オン/オフ、音量調節、入力ソース切り替え)が連動します。ブルーレイディスクプレーヤーやゲーム機などのHDMI機器も接続できます。
音声フォーマットドルビーデジタル、DTSデジタルサラウンド、リニアPCM、AACに対応しています。テレビや外部機器のデジタル音声出力設定が、これらのフォーマットになっているか確認してください。
BluetoothBluetoothバージョン4.2に対応し、A2DP 1.3、AVRCP 1.6プロファイルをサポートしています。コーデックはSBCに対応しており、スマートフォンやタブレットなどからワイヤレスで音楽をストリーミング再生できます。

よくある質問(Q&A)

Q.音質全般について、特にテレビのスピーカーと比較してどのくらい改善されますか?
A.このサウンドバーは、テレビ内蔵スピーカーと比較して、音質の向上が期待できます。デノンのサウンドマネージャーによる厳格な音質評価とチューニングが施されており、原音の魅力をストレートに伝えるクリアで明快なサウンドを実現しています。スタッフの確認でも、「テレビの音がガラリと変わる」「自然なバランスで超高音質」といった声が寄せられており、テレビの音を格段に向上させることが可能です。
Q.サブウーハー内蔵とのことですが、低音の迫力は十分でしょうか?
A.はい、コンパクトなボディに2基の75mmサブウーハーを底面に向けて内蔵しており、一体型ながらリビングルームを満たす豊かな低音再生を実現しています。低音の量感とクリアネスが最適にバランスされるよう設計されたバスレフポートも備えています。スタッフの確認では、「重低音がしっかり聞こえる」「このサイズで思ったより頑張る」といった声があり、迫力ある低音を楽しめるでしょう。
Q.DTS Virtual:Xに対応しているとのことですが、実際のサラウンド効果はどの程度感じられますか?
A.DTS Virtual:Xは、後方や頭上を含むあらゆる方向からの音に包み込まれるようなバーチャル3Dサラウンド体験を可能にする技術です。前方の広がり感はかなり良く、テレビのスピーカーとは比較にならないほどの臨場感があります。ただし、物理的にスピーカーが後方にあるシステムのような完全なサラウンド感は難しく、スタッフの確認では「後ろから聴こえるかのような錯覚はまったくない」という声も一部ありますが、「映画などのサラウンド感向上目的」としては十分な性能を持つという意見もございます。
Q.映画などで人の声が聞き取りにくいことがあるのですが、このサウンドバーで改善されますか?
A.本製品には、セリフやボーカルをクリアにする「ダイアログエンハンサー」機能が3モード搭載されています。これにより、映画やドラマでの人の声の聞き取りやすさを調整し、改善することが可能です。スタッフの確認の中には「邦画は声が小さいので聞きにくさはある」「人の音声が聞き取りにくい」という声も一部ありますが、ダイアログエンハンサー機能を活用することで、より快適な視聴体験が得られるよう設計されています。
Q.設置に関して、スリムデザインとありますが、テレビの前に置いても邪魔になりませんか?また、壁掛けは可能ですか?
A.高さ66mmのスリムデザインを採用しているため、多くのテレビの前に置いても画面を遮ったり、テレビのリモコン受光部を隠したりすることがないように配慮されています。また、壁掛け設置にも対応しており、お部屋のレイアウトに合わせて柔軟に設置方法を選べます。ただし、壁への取り付けは安全性確保のため、専門の施行業者への依頼が推奨されています。
Q.スマートフォンやタブレットから音楽を再生したいのですが、Bluetooth接続は簡単ですか?
A.はい、Bluetoothに対応しているため、スマートフォンやタブレット、パソコンなどからお気に入りの音楽コンテンツをワイヤレスで手軽に再生することができます。スタッフの確認でも「ペアリングもスムーズ」という声があり、簡単に接続して音楽を楽しめます。
Q.Pureモードとはどのような機能ですか?どのような場面での使用がおすすめですか?
A.Pureモードは、サウンドモードやバーチャルサラウンド、ダイアログエンハンサーなどの処理を行わず、音源に収録された音を可能な限りストレートに再生する機能です。デノンのHi-FiコンポーネントやAVアンプと同様に、原音への脚色を行わず、自然な音質を追求したい場合に最適です。スタッフの確認では、「クリアで自然な音になる」という意見もあり、純粋な音楽鑑賞などで活用すると良いでしょう。
Q.リモコンの操作性や本体の表示について、使いやすさに懸念はありますか?
A.スタッフの確認の中には、リモコンの表示が見えにくい場面があるという意見や、本体のLED表示が分かりにくいと感じる声も一部ございました。特に暗い環境での操作においては、慣れが必要となる場合があるかもしれません。電源オンや音質切り替えからの音出しに多少時間がかかるという声に対しては、クイック起動ON・自動待機OFF設定で多少補うことができるとの意見もあります。
Q.クイックスタートモードにすると何が変わりますか?
A.クイックスタートモードをオンにすると、スタンバイ状態でもBluetooth機器からの接続やHDMI信号のパススルーが可能になり、電源オンまでの時間が短縮されます。ただし、通常スタンバイ時よりも消費電力は増加します。
Q.テレビのリモコンでサウンドバーを操作できますか?
A.はい、可能です。HDMIコントロール機能に対応したテレビとHDMI接続している場合、テレビのリモコンでサウンドバーの電源オン/オフ、音量調節、入力ソース切り替えが連動します。また、テレビがHDMIコントロール非対応の場合でも、サウンドバーのリモコン学習機能を使ってテレビのリモコンに操作を覚えさせることができます。
Q.二重音声放送の主音声と副音声を切り替えることはできますか?
A.はい、できます。リモコンのミュートボタンを5秒以上長押しすることで、主音声、副音声、主音声+副音声の切り替えが可能です。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

JBLのプレミアムサウンドバー。Dolby Atmos対応、7.1.4ch構成、eARC対応、Wi-Fi接続対応で最高品質の音響体験を提供するハイエンドモデルです。

チャンネル数7.1.4ch最大出力880 W
本体幅119.4 cm本体高さ5.6 cm
本体重量16.5 kgHDMI入力-
HDMI出力(ARC/eARC)HDMI eARC音声フォーマットDolby Atmos / DTS:X
ワイヤレス通信Bluetooth / Wi-Fiサブウーファー外付け
2

JBL

¥61,599(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

JBLのミドルハイサウンドバー。Dolby Atmos対応、5.1ch構成、eARC対応、Wi-Fi接続対応で本格的なサラウンド体験を楽しめる中上位モデルです。

チャンネル数5.1ch最大出力750 W
本体幅94 cm本体高さ5.1 cm
本体重量11 kgHDMI入力-
HDMI出力(ARC/eARC)HDMI eARC音声フォーマットDolby Atmos
ワイヤレス通信Bluetooth / Wi-Fiサブウーファー外付け
3

JBL

¥56,980(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

JBLのミドルハイサウンドバー。Dolby Atmos対応、5.1ch構成、eARC対応、Wi-Fi接続対応で本格的なサラウンド体験を楽しめる中上位モデルです。

チャンネル数5.1ch最大出力590 W
本体幅101.7 cm本体高さ5.6 cm
本体重量16.2 kgHDMI入力-
HDMI出力(ARC/eARC)HDMI eARC音声フォーマットDolby Atmos
ワイヤレス通信Bluetooth / Wi-Fiサブウーファー外付け

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。