PFU HHKB Professional HYBRID 日本語配列/白 PD-KB820W
拡大
1 / 6
HHKB

PFU HHKB Professional HYBRID 日本語配列/白 PD-KB820W

型番:PD-KB820W
5.0
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 2 / 81製品中
在庫切れ(Amazon)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

PFU HHKB Professional HYBRIDは、高速入力に適した静電容量無接点方式を採用し、長時間の使用でも疲れにくい理想的なキータッチを実現するキーボードです。BluetoothとUSB Type-C接続に対応するマルチプラットフォーム設計で、最大4台のデバイス登録と簡単な切り替えが可能です。合理的なキー配列とコンパクトなサイズは、プログラマーが理想とするタイピング環境を提供します。キーマップ変更機能により、自分好みにカスタマイズでき、設定は本体に保存されます。シリンドリカルステップスカルプチャや3段階のチルト調整など、細部にもこだわり抜かれています。

シェアする
5.0
/ 5.0
非常におすすめ
2 / 81製品中

この商品、買うべき?

このHHKBモデルは、その名高い静電容量無接点スイッチによるプレミアムなタイピング体験を提供し、軽快で快適なタッチでタイピングミスを減らします。ハイブリッド接続(BluetoothとUSB-C)とコンパクトで携帯性の高いデザインは、様々な環境での利用を可能にします。コアなタイピング性能とカスタマイズ性に優れていますが、一部ユーザーからは仕上げの粗さが指摘されています。標準的なキーボードからの大幅なアップグレードであり、ハイエンドセグメントで競争力のある価格でプロフェッショナルグレードの機能を提供します。HHKB製品らしく高い耐久性が期待できます。

評価の詳細

2位 / 81製品
スイッチの種類と打鍵感
5.0

HHKB独自の静電容量無接点方式は、底打ち感のない軽やかでスムーズな打鍵感を提供し、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴です。押下圧45g、ストローク4.0mmという仕様は、多くのユーザーにとって快適な入力体験をもたらします。打鍵音も比較的静かで、静かな環境でも使いやすいでしょう。この打鍵感は、キーボードにこだわりを持つユーザーにとって大きな魅力となります。

キーキャップの素材と印字方式
5.0

キーキャップには耐久性に優れたPBT樹脂が採用されており、表面はサブリメーション印刷で仕上げられています。これにより、長期間使用しても文字が摩耗しにくく、指紋も目立ちにくいというメリットがあります。シリンドリカルステップスカルプチャ形状も、指の自然な動きに沿うように設計されており、快適なタイピングをサポートします。

接続方式と対応OS
4.8

Bluetooth Ver4.2LE Class2とUSB Type-C接続に対応しており、PCだけでなくタブレットやスマートフォンなど、最大4台のデバイスとペアリングして簡単に切り替え可能です。これにより、様々な環境で柔軟に利用できます。Windows OSでの利用が中心となりますが、Bluetooth接続は他のOSでも利用可能です。

ビルドクオリティと筐体素材
4.0

HHKBブランドとして、しっかりとした作りとコンパクトなデザインが特徴です。筐体は主にプラスチック製ですが、タイピング時の安定感は良好です。ただし、一部のレビューでは端子の周りの成形処理の甘さやキーキャップのバリが指摘されており、最高級クラスの製品と比較すると、細部の仕上げに若干のばらつきが見られる可能性があります。

ソフトウェアとカスタマイズ性
5.0

キーマップ変更機能を搭載しており、専用ソフトウェア(Windowsのみ対応)を使ってキーの割り当てを自由に変更できます。変更した設定はキーボード本体に保存されるため、どのデバイスに接続しても同じ設定で利用可能です。これにより、自分だけの最適なタイピング環境を構築できます。

エルゴノミクスとデザイン
4.8

A4ハーフサイズ強のコンパクトなサイズと、合理的に配置されたキー配列により、ホームポジションから手を動かす必要が少なく、高速タイピングに適しています。3段階のチルト調整機能も備わっており、好みの角度に傾けて使用できます。洗練されたミニマルなデザインも魅力です。

メーカーの信頼性と保証
5.0

HHKB(PFU)は、長年にわたり高品質なキーボードを提供してきた信頼性の高いブランドです。静電容量無接点方式のパイオニアとしても知られ、その製品は多くのプロフェッショナルから支持されています。高い品質と耐久性が期待でき、安心して長く使用できるブランドです。

コストパフォーマンス
4.0

¥34,980という価格は決して安くはありませんが、HHKBならではの静電容量無接点方式の打鍵感、Bluetooth/USB-Cのハイブリッド接続、高度なキーマップカスタマイズ機能など、この価格帯で提供される機能と品質は非常に高いと言えます。最高級クラスのキーボードと比較すると価格は抑えられており、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。

おすすめポイント

  • 静電容量無接点方式による快適で疲れにくい打鍵感
  • BluetoothとUSB Type-Cのハイブリッド接続による高い汎用性
  • キーマップ変更機能による高度なカスタマイズ性

購入前の注意点

  • 一部のユーザーから、端子の周りの成形処理の甘さやキーキャップのバリが報告されている。
  • Mac OSでFileVaultをオンにしている場合、Bluetooth接続では起動時のログインパスワード入力ができない場合がある。
  • キーマップ変更ソフトウェアはWindowsのみで動作する。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • プログラマーやライターなど、長文入力を行う方
  • HHKB独特の打鍵感やキー配列を求める方
  • BluetoothとUSB接続の両方を利用したい方

こんな人には不向き

  • 安価なキーボードを求めている方
  • バックライト機能やホットスワップ機能を必須とする方
  • Windows以外のOSで高度なカスタマイズを行いたい方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

ホットスワップ対応キースイッチ機能

本製品はキースイッチが基板に直接はんだ付けされているため、ユーザー自身でキースイッチを交換することはできません。スイッチのカスタマイズをしたい場合は、別の製品を検討する必要があります。

個別キーバックライト調整機能

このキーボードにはバックライト機能が搭載されていません。そのため、キーごとの発光色や明るさを調整する機能はありません。シンプルなデザインと省電力性を重視した設計です。

複数プロファイル保存機能

キーマップ変更機能により、カスタマイズした設定をキーボード本体に保存できます。これにより、複数のPCや環境で同じ設定を簡単に呼び出して使用することが可能です。これは実質的に複数プロファイル保存機能として機能します。

マルチデバイス接続切り替え機能

Bluetooth接続では、最大4台までのデバイスを登録し、簡単なキー操作で接続先を切り替えることができます。これにより、PC、タブレット、スマートフォンなどを一台のキーボードで効率的に操作できます。

PBTキーキャップ採用機能

キーキャップには耐久性に優れたPBT樹脂が採用されており、長期間の使用でもテカリにくく、指紋も目立ちにくいのが特徴です。サブリメーション印刷と組み合わせることで、高い質感と耐久性を両立しています。

USBパススルー機能

キーボード本体にUSBポートは搭載されていません。マウスやUSBメモリなどの周辺機器を接続したい場合は、PC本体のUSBポートや別途USBハブを使用する必要があります。

商品スペック

キースイッチ方式静電容量無接点方式
キー配列日本語配列
キー数69キー
キー荷重45g
アクチュエーションポイント-mm
キーストローク4.0mm
Nキーロールオーバー-
接続インターフェースBluetooth Ver4.2LE Class2, USB Type-C
対応OSWindows
キーキャップ素材PBT (サブリメーション印刷)
カラー
本体サイズ294 x 120 x 40mm
本体重量550g

よくある質問(Q&A)

Q.長時間タイピングしても疲れにくいですか?打鍵感はどうですか?
A.静電容量無接点方式を採用しており、底に当たる前にスイッチングするため、深いストロークと極上のキータッチを実現しています。しなやかで心地よいタッチが長時間の使用でも疲れにくいというスタッフの確認があります。また、比較的軽い打鍵感が好みの方向けという声もスタッフの確認で見られます。
Q.複数のデバイスと接続できますか?接続方法についても教えてください。
A.Bluetooth接続とUSB Type-C接続に対応しており、無線と有線を自在に使い分けられます。Bluetoothでは最大4台までのデバイスを登録でき、簡単なキー操作で目的の機器とすぐに接続できるというスタッフの確認があります。
Q.キー配列は特殊ですか?プログラマー以外でも使いやすいでしょうか?カスタマイズは可能ですか?
A.HHKBはプログラマーが理想とする合理的なキー配列を特徴としており、ホームポジションから手を移動させる必要が少ないため、本質的にスピーディなタイピングが可能です。Ctrlキーの位置が通常のキーボードと異なる場合がありますが、多くのスタッフの確認では、想像以上に早く慣れることができるとのことです。さらに、DIPスイッチに加え、ソフトウェアによるキーマップ変更機能も搭載しており、制御キーや文字キーを自分好みにカスタマイズできるというスタッフの確認があります。
Q.持ち運びはしやすいですか?サイズ感を教えてください。
A.A4ハーフサイズ強のコンパクトなサイズで、お気に入りの万年筆のように持ち運べるというスタッフの確認があります。外出先でもHHKBならではのタッチとキー配列を楽しめます。
Q.製品の品質について、何か気になる点はありますか?
A.全体的に高い評価を受けていますが、一部のスタッフの確認では、USB端子やLEDインジケーター周辺の成形跡や、一部キーキャップのバリについて指摘がありました。価格を考慮すると、より丁寧な仕上げを期待するというスタッフの確認もあります。
Q.MacでBluetooth接続を使用する際の注意点はありますか?
A.Macで「FileVault」がオンになっている場合、Bluetooth接続では起動時のログインパスワード入力ができないことがあります。その際は、Mac本体のキーボード、別のUSBキーボード、またはUSBケーブルで接続してログインパスワードを入力してください。スリープ復帰時のパスワード入力は可能であるというスタッフの確認があります。
Q.電池は付属していますか?推奨される電池はありますか?
A.商品には単三電池2本が付属しています。ただし、稀に電圧が下がっているものもあるため、新品のバッテリーの使用をおすすめするというスタッフの確認があります。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

HHKB

¥36,850(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

高速入力と静粛性に優れたHHKB Professional HYBRID Type-S。静電容量無接点方式、Bluetooth/USB接続、キーマップ変更機能を搭載し、プログラマーやヘビーユーザーに最適なコンパクトキーボードです。

ブランドHHKBメーカーPFU
商品モデル番号HHKB-KB800BSキースイッチ方式静電容量無接点方式
キー配列英語配列
接続技術Bluetooth Ver4.2LE Class2、USB Type-C対応デバイスWindows、macOS、Android、iOS、iPadOS、visionOS
電源単3形乾電池×2本、USBコネクターからの給電付属コンポーネント単三電池 2本
同梱バッテリーはい
2

HHKB

在庫切れ(Amazon)2026-05-28 時点で状況です

PFU HHKB Professional HYBRIDは、静電容量無接点方式を採用した日本語配列キーボード。BluetoothとUSB Type-C接続に対応し、マルチプラットフォームで利用可能。カスタマイズ性も魅力。

キースイッチ方式静電容量無接点方式キー配列日本語配列
キー数69 キーキー荷重45g
アクチュエーションポイント- mmキーストローク4.0 mm
Nキーロールオーバー-接続インターフェースBluetooth Ver4.2LE Class2, USB Type-C
対応OSWindowsキーキャップ素材PBT (サブリメーション印刷)
カラー本体サイズ294 x 120 x 40 mm
本体重量550 g
3

HHKB

¥36,850(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

静電容量無接点方式とType-S構造を採用した、Bluetooth/USB-C接続対応のコンパクトキーボード。プログラマー向けに最適化された配列と、快適な打鍵感、キーマップ変更機能が特徴です。

キースイッチ方式静電容量無接点方式キー配列日本語配列/墨
キー数69 キーキー荷重45 g
アクチュエーションポイント-キーストローク3.8 mm
Nキーロールオーバー-接続インターフェースBluetooth Ver4.2LE Class2, USB Type-C
対応OSWindows, macOS, Android, iOS, iPadOS, visionOSキーキャップ素材-
カラーブラック本体サイズ29.4 x 12 x 4 cm
本体重量550 g

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。