オービットワイヤレストラックボールウィズスクロールリング ブラック&レッド K70992JP
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Kensington

オービットワイヤレストラックボールウィズスクロールリング ブラック&レッド K70992JP

型番:K70992JP
3.7
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 24 / 70製品中
¥5,964(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

Kensingtonのロングセラーシリーズ「オービットトラックボール」のワイヤレスモデル。40mmミッドサイズボールと特許取得のスクロールリングの組み合わせが最大の特徴で、ウェブブラウジングやドキュメント作業でのスムーズなスクロールが快適。左右対称デザインで右利き・左利きを問わず使用でき、腕と手の動きを最小限に抑える。128ビットAES暗号化通信で2.4GHz/Bluetooth(3.0/LE)のデュアル接続に対応。4段階DPI設定(400/800/1200/1600)とKensingtonWorksによるボタンカスタマイズに対応し、着脱可能なリストレスト付属。ただしボタン数はわずか2個で拡張性に乏しく、クリック音が大きいとの指摘が多い。

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この商品、買うべき?

40mmボールとスクロールリングの組み合わせが独特で、ウェブブラウジングやドキュメント作業に便利な一台。左右対称デザインで利き手を選ばず使える点は競合にない強み。ただしボタン数がわずか2個と少なく、静音性への配慮はなくクリック音がうるさいとの指摘が多い。128ビットAES暗号化ワイヤレスや4段階DPI設定などセキュリティ・機能面は充実しているが、電池式で単3電池2本必要な点やBluetooth接続時のレシーバー収納場所がない点が気になる。コイル鳴きの報告もあり、静かな環境では注意が必要。コスパは悪くないが、カスタマイズ性の低さが惜しい。

評価の詳細

24位 / 70製品
操作性・トラッキング精度
3.8

40mmミッドサイズボールは人差し指・中指で滑らかに操作でき、光学トラッキングテクノロジーで精密なカーソル制御を実現。スクロールリングによるヌルヌルとしたスクロールが非常に快適で、Webブラウジングやドキュメント作業との相性が良い。ただし乾燥時にはボール上で指が滑ることがある。

エルゴノミクス設計
3.5

左右対称デザインで右利き・左利きを問わず使用可能。着脱式リストレスト付属で手の高さをボール位置に合わせられる。ただし奥に行くほど高くなる形状のため、デスクが低い場合は手首を浮かせて使う必要がある。左手デバイスとしての導入例も多い。

接続の安定性・マルチデバイス対応
3.5

128ビットAES暗号化通信で2.4GHz/Bluetooth(3.0/LE)のデュアル接続に対応し、セキュリティ面でも安心。ただし同時接続は2台まで。Bluetooth使用時にUSBレシーバーの収納場所が本体にないため紛失リスクがあるとの指摘がある。

ボタン・カスタマイズ性
2.5

左右クリックのわずか2ボタン構成で、進む・戻るボタンやサイドボタンは搭載していない。KensingtonWorksで機能割り当ては可能だが、物理ボタンが少なすぎて割り当てる先がない。メインマウスとして使うにはボタン数の少なさが大きな制約。

静音性
2.0

静音設計は施されておらず、クリック音がはっきりと大きい。複数のレビューでクリック音のうるさいさが不満点として挙がり、クリックボタンを使わなくなったとの声も。さらにボール操作時に光学センサー付近からコイル鳴きが発生するとの報告があり、静かな環境では特に気になる。

メーカーの信頼性
4.5

Kensingtonはトラックボール分野で30年以上の歴史を持つアメリカの老舗ブランド。スクロールリングやSlimBladeなど独自技術の蓄積があり、品質とサポート体制への信頼度は高い。しっかりした作りと重さで安心感があるとの評価。

コストパフォーマンス
3.5

¥6,200で128ビットAES暗号化・デュアル接続・4段階DPI・リストレスト付属と基本性能は充実。左右対称でスクロールリング搭載の製品は他にないため、この用途では唯一の選択肢。ただしボタン2個という制約を考えると、メインマウスとしてのコスパはやや物足りない。

おすすめポイント

  • 40mmボールとスクロールリングの独自組合せにより、ウェブブラウジングやドキュメント閲覧時の上下スクロールが非常に快適
  • 左右対称デザインで右利き・左利きの両方に対応し、利き手を選ばない唯一無二のトラックボールとして高い評価を得ている
  • 128ビットAES暗号化通信対応で2.4GHz/Bluetooth両接続可能、着脱式リストレスト付属で6,200円のコストパフォーマンスが光る

購入前の注意点

  • ボタン数がわずか2個と少なく、スタッフの確認でもカスタマイズ性の低さが指摘されており、多ボタンマウスからの移行では機能不足を感じる可能性がある
  • 静音スイッチ非搭載でクリック音が大きく、スタッフの確認でもクリック音のうるささが最大の不満点として多数報告されている

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 左利きの方や両手で交互に使いたい方で、左右対称デザインの大玉トラックボールを求める方
  • シンプルな2ボタン+スクロールリング構成で十分な方で、余分な機能よりも基本操作の快適性を重視する方

こんな人には不向き

  • ショートカットや機能割当を多用するパワーユーザーには、ボタン数2個のみでは作業効率の向上が見込めない
  • 静かな環境で使用したい方には、静音スイッチ非搭載のクリック音とコイル鳴きの報告が障壁となる

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機能一覧(6項目)

Bluetooth接続機能

Bluetooth 3.0およびBLE(Low Energy)に対応。128ビットAES暗号化通信でセキュリティも確保。2.4GHzナノレシーバーとの併用で最大2台のデバイスに接続可能。

マルチデバイス切替機能

2.4GHzとBluetoothの2系統接続に対応するが、ワンタッチでデバイスを切り替えるEasy-switch的な機能は搭載していない。接続先の変更には手動での操作が必要。

静音クリック機能

静音スイッチ非搭載。クリック音は明確に大きく、レビューでは最も多い不満点の一つ。クリックボタンの使用を控え、別途静音クリックデバイスを購入するユーザーもいる。

チルトホイール機能

従来のスクロールホイールの代わりにスクロールリングを搭載。上下スクロールは可能だが、左右チルト機能はない。横スクロールが必要な場合はキーボード操作との併用が必要。

DPI切替機能

400/800/1200/1600の4段階でDPIを設定可能。低DPIは精密な編集作業向き、高DPIはWebブラウジングやドキュメント作業向き。KensingtonWorksからも細かな調整が可能。

USB-C充電機能

単3形アルカリ乾電池2本で駆動する電池式。USB-C充電には非対応。充電式ではないため電池交換が必要だが、乾電池2本で長期間使用できる。

商品スペック

ボール径40mm
操作方式人差し指・中指(左右対称)
ボタン数2
接続方式2.4GHz / Bluetooth 3.0・LE
最大DPI1600dpi
バッテリー持続単3電池×2
充電方式乾電池式
重量162g
同時接続台数2
本体サイズ140×155×82mm

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

ワイヤレス接続方式の選択

このトラックボールはBluetoothと2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー使用)の両方に対応しています。お使いのPCやデバイスにBluetooth機能がない場合でも、付属のUSBレシーバーを使用すれば接続可能です。接続の安定性やデバイスのポート状況に合わせて選択できます。

単3電池2本で動作

電源は単3形アルカリ乾電池2本を使用します。充電式ではないため、電池切れの際は交換が必要です。予備の電池を用意しておくと安心です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

DPI (Dots Per Inch)400, 800, 1200, 1600

カーソルの移動速度と精度を決定する感度設定です。DPI値が高いほど、トラックボールの物理的な移動量が少なくてもカーソルが大きく動きます。この製品では400、800、1200、1600 DPIの4段階で調整でき、作業内容に合わせて最適な感度を選べます。

動作周波数範囲2402-2480MHz

トラックボールが無線通信に使用する電波の周波数帯域です。2402~2480MHzは、一般的に2.4GHz帯と呼ばれる帯域で、Wi-Fiや他のワイヤレス機器でも広く使われています。この帯域を使用することで、安定した無線接続が可能です。

最大RF出力電力0dBm

トラックボールが発信する無線電波の最大強度を示します。0dBmという値は非常に低い出力であり、人体への影響が少なく、他の機器への干渉も最小限に抑えられています。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

接続方式Bluetooth接続および2.4GHzワイヤレス接続(USBレシーバー使用)に対応しています。PCやスマートフォンなど、BluetoothまたはUSBポートを持つデバイスと接続可能です。
ソフトウェアKensingtonWorks™ソフトウェアをダウンロードすることで、DPI設定やボタン機能のカスタマイズが可能です。対応OSについては、KensingtonWorks™のウェブサイト(www.software.kensington.com)で最新情報をご確認ください。

よくある質問(Q&A)

Q.Kensington オービットは左利きでも使える?
A.左右対称デザインを採用しており、右利きでも左利きでも使用できます。腕と手の動きを最小限に抑える設計で、利き手を問わず快適に操作できます。
Q.Kensington オービットのスクロール方法は?
A.ボール周囲にKensington特許のスクロールリングを搭載しています。一般的なホイールとは異なり、リングを回してスムーズにスクロールできる独自機構です。
Q.オービットワイヤレスのセキュリティ機能は?
A.128ビットAES暗号化通信に対応しており、2.4GHzまたはBluetooth(3.0/LE)でセキュアなワイヤレス接続が可能です。
Q.Kensington オービットのボール径は何mm?
A.直径40mmのミッドサイズボールを採用しています。一般的な34mmより大きく、精密なトラッキングとカーソルコントロールが可能です。
Q.オービットにリストレストは付属する?
A.着脱可能なソフトタッチのリストレストが付属しています。人間工学に基づき、手の高さをトラックボールの位置に合わせることで手首への負担を軽減します。
Q.Kensington オービットのクリック音は静か?
A.静音スイッチは搭載していません。スタッフの確認では「クリック音がうるさい」との声が複数あり、静音性を重視する方には向きません。
Q.オービットのボタン数は少ない?
A.ボタン数は2個とシンプルな構成です。スタッフの確認でもメインマウスとして使う場合はボタン数が少ないとの声がありますが、KensingtonWorksで機能割当が可能です。

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