
Digio2 トラックボールマウス Z8762
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商品概要
ナカバヤシのDigio2トラックボール(Z8762)は、磁石式の角度可変スタンドが最大の特徴で、36度と46度の2段階に傾斜角度を調整できます。手首のねじれを軽減する設計で、スタンドの脱着も磁石で簡単。AUTO SPEED Control機能により3モードの速度自動調整に対応し、ボールの動きに合わせてポインター速度を自動的に変化させます。5ボタン構成で割当ソフトによるカスタマイズも可能。2.4GHzワイヤレス接続で価格は約4,500円と手頃。ただし進む・戻るボタンの位置が手前すぎて押しにくい、ホイールの回転音がうるさい、電池消耗が激しいなどの問題が多数報告されており、半年以内の故障報告もあります。
この商品、買うべき?
ナカバヤシの親指操作型トラックボールで、36度と46度の2段階傾斜角調整スタンドが最大の特徴。磁石式の角度可変スタンドにより手首のねじれを軽減する設計。AUTO SPEED Control機能で3モードの速度自動調整に対応し、5ボタン構成。価格は非常に手頃だが、レビューでは進む・戻るボタンの位置が手前すぎて押しにくい、ホイールの回転音がうるさい、電池消耗が激しいなどの問題が多数報告されている。耐久性にも不安があり半年以内の故障報告も散見される。2.4GHzワイヤレスのみでBluetooth非対応。低価格エントリーモデル。
評価の詳細
64位 / 70製品ボール自体の回転は開封直後からスムーズで突っかかりなく動くとの評価がある一方、使い込むうちにゴリゴリした感触になる部分があるとの報告も。AUTO SPEED Controlの3モードのうち2つは「ゆっくり回すとよりゆっくりになる」加速機能で、好みが分かれます。600dpi固定モードと450〜1200/600〜1600の自動調整モードがあり、精密操作よりも日常使いに適した設計です。
磁石式の角度可変スタンドにより36度と46度の2段階で傾斜を調整でき、手首のねじれ軽減効果は実感できます。スタンドの脱着も容易で、跳び箱の段を増減するような感覚で切り替え可能。レビューでも「角度をつけた状態が丁度よく快適」「手やら掌やらはとっても楽で星5」と傾斜の効果は高評価です。ただしボタン配置のエルゴノミクス設計は不十分で、「似非人間工学」との厳しい指摘もあります。
2.4GHzワイヤレス接続のみでBluetooth非対応、同時接続は1台のみです。通信距離は半径約6〜8mで、一般的な使用環境では問題ない範囲。「他の類似トラックボールと比べBluetoothで接続した時に動作が不安定になることがない」という評価もある一方、Bluetooth接続の切替にスタンドを外す操作が必要という設計上の問題も指摘されています。
左右クリック、ホイール、進む・戻るの5ボタン構成ですが、進む・戻るボタンの位置が手前すぎて「まったく押せない」「掌を乗せようとする時にぶつかる」と多くのレビューで酷評されています。ボタン割当ソフトでホイール・進む・戻るの機能変更は可能ですが、Windows10/macOS 10.14以降のみ対応。チルトホイールは非搭載で、カスタマイズの自由度は限定的です。
最大の問題点の一つがホイールの回転音で、「ガラガラとやたらやかましい」「プロエンジニアしかいない事務所では恥ずかしすぎる」と厳しい評価。クリック音もカチカチ鳴る標準タイプで、静音スイッチは採用されていません。ユーザーの中にはクリックボタンを自分で静音化改造する方もいるほどです。静かな環境での使用は難しいでしょう。
ナカバヤシは1951年創業の老舗日本メーカーですが、トラックボール分野では経験が浅く、Amazonでの評価は星3.3(13件)と低め。保証期間内でも対応が厳しかったとの報告があり、サポート面での不安があります。耐久性に関しても「購入して1ヶ月で故障」「半年もっていない」という報告が複数あり、品質の安定性に課題があります。
実売約4,572円で磁石式角度可変スタンド、AUTO SPEED Control、5ボタンと機能面ではユニークな要素を持っています。角度調整機能付きトラックボールとしては最安クラスで、試しに角度の効果を体験したい方にはアリ。ただし進む・戻るボタンの使いにくさ、ホイール音の大きさ、耐久性の不安など問題点も多く、総合的なコスパは微妙です。
おすすめポイント
- •磁石式の角度可変スタンドで36度と46度の2段階に傾斜を調整でき、手首のねじれ軽減効果を自分に合った角度で得られる
- •AUTO SPEED Control機能により、ボールの動きに合わせてカーソル速度を3モードで自動調整。手動でのDPI切替が不要
- •約4,500円と手頃な価格で角度調整機能付きトラックボールを試せるエントリーモデル
購入前の注意点
- •進む・戻るボタンが手前すぎる位置にあり、親指ではなく親指の付け根で押す形になって非常に使いにくい。掌を置く際に誤って「戻る」を押してしまう問題も
- •ホイールの回転音がガラガラと大きく、静かなオフィスでは使いにくいレベル。プラスチック製ホイールの安っぽさも指摘されている
- •電池消耗が激しいとの報告が複数あり、数ヶ月使用すると1週間しか持たなくなるケースも。半年以内の故障報告もあるため耐久性に不安が残る
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓角度調整機能付きのトラックボールを手頃な価格で試してみたい人
- ✓手首のねじれに悩んでおり、傾斜角度を変えられるエルゴノミクスマウスを探している人
こんな人には不向き
- ✗進む・戻るボタンを頻繁に使うWebブラウジング中心のユーザー
- ✗静かな環境で使用する必要がある人(ホイール音が大きい)
- ✗長期間安定して使える耐久性を重視する人
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(6項目)
Bluetooth接続には対応しておらず、2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)のみです。レシーバーは本体内に収納可能ですが、USBポートを1つ占有します。Bluetooth対応モデルも別途ラインナップされていますが、Bluetoothの切替操作にスタンドを外す必要があるとの問題も報告されています。
マルチペアリングには対応しておらず、1台のPCとのみ接続可能です。USBレシーバー1個で1台のPC専用となるため、複数デバイス間の切り替え運用はできません。別型番にBluetooth版がありますが、マルチペアリング機能の有無は確認が必要です。
静音スイッチは搭載されておらず、標準的なカチカチ音のクリック音が発生します。さらにホイールの回転音がガラガラと大きく、静音性は全体的に低い水準です。静音化改造を行うユーザーもいるほどで、静かな環境での使用には向いていません。
チルトホイールは搭載されておらず、ホイールは上下スクロールのみ対応です。横スクロール機能がないため、Excelなどの横に長い画面の操作では不便を感じる場合があります。また、ホイールの回転音が非常に大きいとの報告が多数あり、ホイール自体の品質にも課題があります。
SPEEDボタンによりAUTO SPEED Controlの3モードを切り替え可能です。600dpi固定モード、450〜1200dpi自動調整モード、600〜1600dpi自動調整モードの3種類。自動調整モードではボールの回転速度に応じてDPIが自動的に変化するため、素早い移動と精密操作を1つのモードで両立できます。ただしこの加速機能を「有難迷惑」と感じるユーザーもいます。
USB-C充電には対応しておらず、単3形アルカリ乾電池1本で動作する電池式です。公称の電池交換目安は約284日ですが、実際には電池消耗が激しいとの報告が複数あり、数ヶ月使用後に1週間しか持たなくなったケースも報告されています。電池持ちの信頼性には注意が必要です。
商品スペック
| ボール径 | 34mm |
|---|---|
| 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 5個 |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス |
| 最大DPI | 1600dpi |
| バッテリー持続 | 約284日 |
| 充電方式 | 単3アルカリ電池×1 |
| 重量 | 146g |
| 同時接続台数 | 1台 |
| 本体サイズ | 99×129×69mm(スタンド装着時) |
マニュアルから読み解く実用ガイド
公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
付属品の確認
製品パッケージには、トラックボール本体、動作確認用の単3形アルカリ乾電池1本、取扱説明書、そして小型マイクロレシーバーが含まれています。購入後、これらが全て揃っているかご確認ください。
対応OSの確認
このトラックボールマウスはWindows 11、10、macOS 10.15以降、およびChromeOSに対応しています。お使いのパソコンのOSバージョンをご確認ください。仮想PC(VM)やBootCamp環境での動作は保証されていません。
電池の準備
付属の単3形アルカリ乾電池は動作確認用です。初期不良の確認後は、市販の新しい単3形アルカリ乾電池に交換してご使用いただくことをお勧めします。長期間使用しない場合は、液漏れ防止のため電池を取り外して保管してください。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
DPI(Dots Per Inch)は、トラックボールを少し動かしたときに、画面上のポインターがどれだけ移動するかを示す感度です。数値が大きいほどポインターが速く動き、小さいほどゆっくり動きます。この製品は3段階で切り替え可能なので、細かい作業には800dpi、素早い移動には1600dpiといったように、用途に応じて最適な速度を選べます。
2.4GHz帯は、多くのワイヤレス機器で採用されている一般的な無線通信帯域です。安定した接続と、比較的広い通信距離(約6-8m)を提供します。Bluetoothとは異なり、専用のUSBレシーバーをパソコンに接続することで、特別なペアリング設定なしにすぐに使用できます。
トラックボールの動きを支える3つの球がセラミック製であるため、滑らかなボールの回転と耐久性が期待できます。金属製に比べて摩耗しにくく、長期間にわたってスムーズな操作感を維持するのに役立ちます。
これは、1日8時間電源ONのうち5%を操作に割り当てた場合の理論値です。つまり、一般的なオフィスワークでの使用を想定した場合、約1年半以上電池交換なしで使える可能性があることを示しています。実際の電池寿命は使用頻度や使い方によって異なりますが、非常に長持ちする設計と言えます。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー






よくある質問(Q&A)
Q.ナカバヤシ Z8762の角度調整機能とは?
Q.ナカバヤシ Z8762のAUTO SPEED Control機能とは?
Q.ナカバヤシ Z8762の電池持ちは?
Q.ナカバヤシ Z8762の進む・戻るボタンは使いやすい?
Q.ナカバヤシ Z8762のボール径は?
Q.ナカバヤシ Z8762の対応OSと接続方式は?
Q.ナカバヤシ Z8762のホイール音は気になる?
ユーザーレビューレビュー
Q&A (0)
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| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth Low Energy / LogiBolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | USB-C充電式(最長120日) |
| 充電方式 | USB-C充電(1分で24時間使用可能) | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
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| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 4ヶ月(充電式) |
| 充電方式 | Micro USB | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 99.8 x 132.5 x 51.4 mm |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。



