TUF GAMING B650M-PLUS WIFI
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ASUS

TUF GAMING B650M-PLUS WIFI

型番:TUF GAMING B650M-PLUS WIFI
4.2
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 4 / 47製品中
¥19,580(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

14段パワーステージ、DDR5-6400+OC対応の4DIMMスロット、PCIe 5.0 M.2対応、2.5GbE LAN、Wi-Fi 6(Bluetooth 5.2)を搭載。約20,000円の価格帯でASUSの品質とワイヤレス機能を両立しています。76%が最高評価と高い満足度を得ており、TUF GAMINGシリーズの堅牢設計とBIOSフラッシュバック機能が特徴です。Wi-Fi非搭載モデル(B0BJZWRCYP)との価格差を考慮するとこちらを選択する方が合理的です。

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4.2
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この商品、買うべき?

TUF GAMING B650M-PLUSにWi-Fi 6を追加したモデルで、約20,000円という価格帯でASUSの品質・ワイヤレス機能・PCIe 5.0 M.2対応を一括で手に入れられます。14段パワーステージはRyzen 7クラスまでの安定運用に十分で、Micro-ATXケースへの組み込みも容易です。レビュー評価は76%が最高評価と高水準で、「Wi-Fi付き・M.2ヒートシンク付き」「コスパよし」といった好意的な声が多く見られます。Wi-Fi非搭載モデルとの価格差が小さいため、Wi-Fi機能が少しでも必要な可能性がある場合はこちらを選択する方がトータルコストで有利です。

評価の詳細

4位 / 47製品
電源回路の品質
4.0

14段パワーステージ構成で、TUF GAMINGシリーズの品質基準に基づいたコンポーネントを採用しています。ProCoolソケットと合金チョークにより効率的な電力変換を実現し、Ryzen 7クラスまでのCPUで安定した動作が期待できます。VRMヒートシンクも適切なサイズが装着されており、通常運用での発熱管理は十分です。Ryzen 9クラスのPBOフル活用にはやや余裕が少ない構成ですが、定格運用であれば問題ありません。

メモリ対応と拡張性
4.0

4本のDDR5 DIMMスロットを搭載し、DDR5-6400以上のオーバークロックに対応しています。AMD EXPO対応で、対応メモリとの組み合わせで安定したOC動作が可能です。上位モデルのDDR5-7600+対応と比較するとOC耐性はやや控えめですが、DDR5-5600〜6000程度の運用では安定性に問題はありません。4スロット構成のため16GB×2枚からの段階的な増設にも対応でき、柔軟なメモリ構成が可能です。

ストレージ接続性
4.0

PCIe 5.0 M.2対応スロット1基とPCIe 4.0 M.2スロット1基の合計2基を搭載しています。M.2ヒートシンクが装着されており、NVMe SSDのサーマルスロットリングを効果的に抑制します。SATA3ポートも備えており、一般的なストレージ構成には十分な接続性です。Gen5対応により将来の高速SSD導入にも対応可能で、ストレージ周りの拡張性はMicro-ATXモデルとして良好な水準です。

ネットワーク機能
4.0

Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/ax)とBluetooth 5.2、2.5GbE有線LANを搭載しています。Wi-Fi 6Eには対応していないため6GHz帯は利用できませんが、2.4GHz/5GHzのデュアルバンドで一般的なWi-Fi環境では十分な性能を発揮します。有線LANは2.5GbE対応で高速通信が可能です。Bluetooth 5.2によりワイヤレスキーボード・マウス・ゲームコントローラーの接続も問題なく行え、トータルなネットワーク機能は良好です。

USB・インターフェース充実度
3.5

背面パネルにはUSB 3.2 Gen2 Type-Cを含む複数のUSBポートを備えています。映像出力はHDMI 2.1とDisplayPort 1.4を搭載し、APU利用時のマルチモニター環境に対応可能です。前面パネル用のUSBヘッダーも搭載されていますが、USB4やUSB 3.2 Gen2x2といった最高速規格には非対応です。基本的な周辺機器の接続には十分なポート数と規格を備えており、一般的なゲーミング・作業環境に対応できます。

メーカーの信頼性
4.5

ASUSのTUF GAMINGシリーズは軍用グレードの認証を受けた高耐久コンポーネントを採用しており、信頼性の高さに定評があります。国内正規代理店品にはピン折れ保証が付帯し、BIOSアップデートも継続的に提供されています。レビュー評価は76%が最高評価と高水準で、「M.2ヒートシンク付き、WIFI付き」「コスパよし」といった安定した評価を獲得しています。長期運用での信頼性はASUSブランドの中でも特に高い水準にあります。

コストパフォーマンス
4.5

約20,000円でWi-Fi 6・Bluetooth 5.2・14段パワーステージ・PCIe 5.0 M.2・M.2ヒートシンク・BIOSフラッシュバック・ASUS品質を備えており、非常に優れたコストパフォーマンスです。Wi-Fi非搭載モデル(B0BJZWRCYP)との価格差が小さいため、Wi-Fi機能が付加された本モデルの方がトータルバリューで優れています。Ryzen 5/7クラスでの構成に最適な価格設定で、初めてのAM5構築にも安心してお勧めできます。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 6・Bluetooth 5.2搭載でワイヤレス環境が即座に構築可能
  • 14段パワーステージと軍用グレード認証コンポーネントによる高い安定性
  • PCIe 5.0 M.2・M.2ヒートシンク搭載で快適なストレージ環境

購入前の注意点

  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)非対応でWi-Fi 6までの対応
  • DDR5-6400+OC対応で、上位モデルの7600+には及ばない
  • Ryzen 9クラスのPBOフル活用にはVRM性能がやや不足

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • Wi-Fi付きのASUS製B650Mマザーボードを探している方
  • Ryzen 5/7クラスで安定性重視の構成を組みたい方
  • TUF GAMINGシリーズの堅牢設計を求める方

こんな人には不向き

  • Wi-Fi 6E対応を必須とする方
  • Ryzen 9でPBOをフル活用したいハイエンドユーザー
  • DDR5-7000以上のメモリOCを追求する方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

Wi-Fi内蔵機能

Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/ax)とBluetooth 5.2を標準搭載しています。2.4GHz/5GHzのデュアルバンドに対応し、一般的な家庭用Wi-Fi環境で十分な通信速度と安定性を提供します。Wi-Fi 6E(6GHz帯)には対応していませんが、現時点で6GHz帯対応ルーターの普及率を考えると実用上の影響は限定的です。Bluetooth 5.2によりワイヤレスデバイスの接続も快適に行えます。

PCIe 5.0 M.2対応機能

PCIe Gen5 x4対応のM.2スロットを1基搭載しており、最大128Gb/sの転送速度に対応する次世代NVMe SSDを利用可能です。専用のM.2ヒートシンクが装着されており、高速SSD動作時のサーマルスロットリングを抑制します。約20,000円の価格帯でGen5 M.2対応を備えている点は、将来のストレージアップグレードに備えた嬉しい仕様です。Gen4 SSDもそのまま利用可能な下位互換性があります。

BIOSフラッシュバック機能

ASUS USB BIOS FlashBack機能を搭載しており、CPUやメモリなしでBIOSを更新可能です。背面パネルの専用USBポートとBIOS FlashBackボタンを使用して操作します。Ryzen 9000シリーズなど最新CPUへのアップグレード時に旧CPUが不要で、自作初心者にとっても安心の機能です。レビューでも「USBでBIOS更新可」と評価されており、実際の使用でも問題なく動作します。

RGB LED制御機能

ASUS Aura Sync対応のRGBおよびARGBヘッダーを搭載しています。対応するファンやLEDストリップを接続し、統合的なライティング制御が可能です。マザーボード自体にもTUF GAMINGシリーズの落ち着いたアクセントLEDが搭載されています。他のASUS Aura Sync対応デバイスとの同期制御により、統一感のあるイルミネーション環境を構築できます。

バックコネクト対応機能

従来型のフロントコネクタ設計で、バックコネクト対応ではありません。全てのコネクタがマザーボード表面に配置される標準的なレイアウトです。一般的なMicro-ATXケースに問題なく組み込めます。TUF GAMINGシリーズの堅実な設計思想に基づいた標準的なコネクタ配置で、組み立てのしやすさを優先した設計となっています。

2.5GbE有線LAN機能

2.5GbE有線LANを搭載しており、高速な有線通信に対応しています。Wi-Fiとの併用で、有線・無線を用途に応じて使い分けることが可能です。ゲーミング時は低レイテンシの有線接続を利用し、日常使用は手軽なWi-Fi接続を活用するなど、柔軟なネットワーク運用が実現します。ネットワーク安定性に関するトラブル報告も少なく、信頼性の高い通信環境を提供します。

商品スペック

チップセットAMD B650
フォームファクターMicro-ATX
電源フェーズ14段パワーステージ
メモリスロット数4
最大メモリ容量128GB
対応メモリクロックDDR5-6400+(OC)
M.2スロット数2
PCIe世代PCIe 5.0 x4(M.2)/ PCIe 4.0 x16(スロット)
有線LAN2.5GbE
無線LANWi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2 Type-C x1
映像出力HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

DDR5メモリが必要(DDR4は使用不可)

このマザーボードはDDR5専用設計です。DDR4メモリは物理形状・ピン仕様が異なるため取り付け自体ができません。既存のDDR4メモリは流用できないため、DDR5メモリを新たに購入する必要があります。AMD EXPO対応のDDR5メモリを選ぶとBIOS上での高速設定が簡単に適用できます。

対応CPUはAM5ソケット専用(Ryzen 7000/8000/9000シリーズ)

AM5ソケット採用のため、旧AM4世代(Ryzen 5000シリーズ以前)のCPUは取り付けできません。対応するのはRyzen 7000・8000・9000シリーズのデスクトッププロセッサです。購入前にCPUの世代とソケット規格を確認してください。

内蔵グラフィックスなしCPUでは別途GPUが必要

Ryzen 7000/9000のメインストリームラインナップ(例: Ryzen 7 7700X、Ryzen 9 9900Xなど)は多くが内蔵グラフィックスを持ちません。これらのCPUを使用する場合は別途グラフィックボードが必要です。映像出力が不要またはグラフィックボードを持っている場合は問題ありません。内蔵グラフィックスを使いたい場合はRyzen 8000シリーズのAPUを選択してください。

CPUクーラーはAM5対応品を別途用意

AM5ソケットのマウント穴はAM4と同一のため、AM4対応と明記されたサードパーティ製クーラーの多くが流用できます(ブラケット確認が必要な場合あり)。ただし、CPU本体にクーラーは付属しない製品が多いため、別途AM5対応のCPUクーラーを用意してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

VRM電源フェーズ数12+2+2フェーズ(DrMOS・60A対応)

高電流対応のDrMOS採用VRMにより、Ryzen 9シリーズのような高TDPプロセッサを安定して駆動できます。B650チップセット搭載モデルとしては充実した電源設計で、長時間の高負荷動作にも耐えられる設計です。

PCIe 5.0 M.2スロット(M.2_1)理論最大帯域幅:約128 Gbps

PCIe 4.0 M.2 SSDの約2倍の転送速度を持つPCIe 5.0 NVMe SSDを接続できます。大容量の動画ファイル転送・ゲームデータのロード時間短縮など、ストレージのボトルネックを大幅に解消できます。なお、Ryzen 8000シリーズ使用時はPCIe 4.0動作となります。

USB 3.2 Gen 2x2 Type-C(背面パネル)最大転送速度:20 Gbps

USB 3.2 Gen 2(10Gbps)の2倍の帯域を持ち、対応する外付けSSDや高速ストレージを接続した際に高速データ転送が行えます。Type-C形状のため、新世代のケーブルやデバイスにも対応しやすいです。

2.5G LAN(TUF LANGuard)Realtek製 2500 Mbps対応

一般的なギガビットLANの2.5倍の有線通信速度を提供します。2.5G対応ルーターやスイッチと組み合わせることで高速な有線通信が可能です。TUF LANGuardにより静電気サージや雷への保護対策も施されています。

Wi-Fi 6(802.11ax)2.4GHz/5GHz対応、2×2アンテナ構成

Wi-Fi 5と比べて理論速度の向上に加え、多数のデバイスが接続する環境でも安定した通信が期待できます。オンラインゲームや大容量ファイル転送でも遅延が少ない無線通信を実現します。Wi-Fi 6対応ルーターとの組み合わせで最大限のパフォーマンスを発揮します。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

CPUAMD AM5ソケット対応。Ryzen 7000・8000・9000シリーズデスクトッププロセッサをサポート。BIOSアップデートにより今後の新世代CPUにも順次対応する見込み。
メモリDDR5専用(DDR4非対応)。最大256GBまで搭載可能(4スロット)。AMD EXPO対応メモリで高速プロファイルを簡単に適用可能。動作保証はASUS公式QVLリスト参照。
グラフィックボード(GPU)PCIe 4.0 x16スロット搭載。PCIe 3.0および4.0世代のGPUと互換性あり。PCIe 5.0のGPUも後方互換で動作可能。SafeSlot Core+採用で重量のあるGPUも安定保持。
M.2 SSDM.2_1スロット(PCIe 5.0 x4、Ryzen 9000/7000使用時)とM.2_2スロット(PCIe 4.0 x4)の2スロット構成。SATAタイプのM.2 SSDにも対応(スロットにより異なる)。NVMe SSDが推奨。
PCケースMicro-ATX(mATX)フォームファクター準拠(244mm×244mm)。Micro-ATXおよびATXケースに対応。Mini-ITX専用ケースには取り付け不可。
電源ユニット(PSU)ATX規格の電源ユニットに対応。CPU電源コネクタは8ピン(+4ピンオプション)を使用。高TDPのRyzen 9シリーズ搭載時は十分な出力の電源ユニットを選択することを推奨。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.対応するCPUは何ですか?
A.AMD Ryzen 7000/8000/9000シリーズ(Socket AM5)に対応しています。BIOSバージョンによって対応CPUが異なる場合があるため、最新CPUを使用する場合はBIOSの事前確認をおすすめします。
Q.DDR4メモリは使用できますか?
A.DDR4メモリには対応していません。本製品はDDR5メモリ専用です。DDR4とDDR5はスロットの形状が異なるため、物理的にも装着できません。
Q.Windows 10で使用できますか?
A.基本的にWindows 10 64bitとWindows 11 64bitの両方に対応しています。ただしAMD AM5プラットフォームはWindows 11が推奨環境で、一部の機能がWindows 10では制限される場合があります。
Q.Ryzen 9000シリーズに対応していますか?
A.BIOSアップデートによりRyzen 9000シリーズに対応可能です。出荷時のBIOSバージョンによっては最初からRyzen 9000シリーズに対応している場合もありますが、確実な動作のため最新BIOSへの更新をおすすめします。
Q.PCIe 4.0のグラフィックボードは使えますか?
A.PCIe 4.0/3.0対応のグラフィックボードに対応しています。PCIeは下位互換性があるため、PCIe 3.0のグラフィックボードも問題なく使用できます。x16スロットに装着してください。
Q.M.2 SSDのヒートシンクは付属していますか?
A.スタッフの確認では、モデルによってM.2ヒートシンクの付属状況が異なります。少なくとも1基のM.2スロットにはヒートシンクが付属しているモデルが多いですが、購入前に製品仕様を確認することをおすすめします。
Q.Wi-Fiの接続は安定していますか?
A.スタッフの確認では、付属アンテナを正しく取り付けた状態で安定した無線接続が確認されています。5GHz帯の使用が推奨で、ルーターとの距離が近い場合は特に安定した通信が期待できます。
Q.Bluetoothでゲームコントローラーは接続できますか?
A.Bluetooth搭載モデルのため、Bluetooth対応のゲームコントローラー(DualSense、Xbox Wireless Controller等)を接続可能です。ドライバのインストール後、Windowsのbluetooth設定からペアリングしてください。
Q.BIOS FlashBackとはどのような機能ですか?
A.BIOS FlashBackは、CPUやメモリを取り付けていない状態でもUSBメモリからBIOSをアップデートできるASUS独自の機能です。最新世代のRyzenプロセッサを購入したものの、マザーボードのBIOSバージョンが古くて起動できないという状況に対応できます。BIOS FlashBack対応のUSBポートにBIOSファイルを入れたUSBメモリを差し込み、専用ボタンを長押しするだけで更新が開始されます。
Q.AMD EXPOメモリとは何ですか?どう活用すればよいですか?
A.AMD EXPO(Extended Profiles for Overclocking)は、AMD製マザーボード向けに設計されたDDR5メモリのオーバークロックプロファイル規格です。対応するEXPOメモリをスロットに取り付け、BIOS上でEXPOプロファイルを有効化するだけで、定格より高速なメモリ設定を自動的に適用できます。手動での電圧・タイミング調整が不要なため、オーバークロック初心者にも扱いやすい方法です。
Q.このマザーボードはどのサイズのPCケースに対応していますか?
A.このマザーボードはMicro-ATX(mATX)規格で、サイズは244mm×244mmです。Micro-ATX対応のケースはもちろん、多くのATXミドルタワー・フルタワーケースにも取り付け可能です。ただし、Mini-ITXケースには対応しません。ケースを選ぶ際は、製品仕様のマザーボード対応規格に「Micro-ATX」または「mATX」が記載されているか確認してください。
Q.背面のDisplayPortとHDMIはどう使い分けますか?
A.このマザーボードにはDisplayPort 1.4とHDMI 2.1が各1ポート搭載されています。DisplayPortは最大8K@60Hz出力に対応しており、高解像度・高リフレッシュレートのモニター向けです。HDMIは最大4K@60Hzに対応しており、TVや一般的なモニターへの接続に便利です。なお、これらの映像出力端子はCPU内蔵グラフィックス(APU)を使用する場合にのみ機能します。別途グラフィックボードを搭載している場合は、グラフィックボード側の映像端子を使用してください。
Q.SATAポートには何台のストレージを接続できますか?
A.SATAポートは4ポート搭載されており、2.5インチSSD・3.5インチHDD・SATAタイプの光学ドライブを接続できます。M.2スロット(2スロット)とSATAポートは基本的に同時使用が可能で、M.2とHDDを組み合わせた構成も実現できます。ただし、M.2スロットの利用状況によっては一部SATAポートが無効になる場合があるため、複数ストレージを接続する際はマニュアルで確認することをおすすめします。

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USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2 Type-C x1映像出力HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4

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