トラックボール エルゴノミクス マウス 400-MAWBTTB190BK
拡大
1 / 7
サンワダイレクト

トラックボール エルゴノミクス マウス 400-MAWBTTB190BK

型番:400-MAWBTTB190BK
3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 29 / 70製品中
¥4,930(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

54度の傾斜角を持つエルゴノミクス設計で、親指から小指まで全ての指がフィットするカーブ形状が特徴です。全ボタン静音仕様のためオフィスや自宅での使用時にクリック音が気になりません。Bluetooth 5.0と2.4GHzワイヤレスの2通りの接続方法に対応し、底面スイッチで切り替えが可能です。戻るボタンを人差し指で押しやすい位置に配置する独自のレイアウトが好評で、レビューでは「MX Verticalより良い」という声もあります。DPIは800/1200/1600の3段階切り替えに対応し、ブルーLEDセンサーで読み取ります。USB-C充電式で連続動作時間は約166時間です。

シェアする
3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
29 / 70製品中

この商品、買うべき?

サンワダイレクトの静音エルゴトラックボールは、54度の傾斜角で手首への負担を軽減するエルゴノミクス設計と全ボタン静音仕様が魅力の製品です。Bluetooth+2.4GHzのデュアル接続とUSB-C充電式という現代的な仕様を¥5,480で実現しています。戻るボタンを人差し指で押しやすい前方に配置するレイアウトは独自性が高く、MX Verticalから乗り換えて絶賛するレビューもあります。一方で、本製品の動きの悪さを指摘するレビューが複数あり、細かいカーソル操作が困難という声やボールにハンドクリームを塗って改善したという報告もあります。また耐久性面では1年程度でホイールやクリックが故障するという報告があり、基準商品の堅牢な作りには及びません。Bluetooth登録が1台のみのため、マルチデバイス環境では制限があります。

評価の詳細

29位 / 70製品
操作性・トラッキング精度
3.5

ブルーLEDセンサーと親指操作の中型34mmボールを搭載しています。DPI 3段階切替(800/1200/1600)で用途に応じた感度調整が可能です。レビューでは「カーソルの動きが非常に悪い」「細かい動きが全くできない」という報告が一部ある一方、「手首を動かさなくてよい」と快適に使用している声もあり、個体差や慣れの要素が大きいようです。ハンドクリームをボールに塗ることで改善したという声もあります。基準商品のアドバンスオプティカルセンサーと比べると精度面で差があります。

エルゴノミクス設計
4.0

54度の傾斜角で手首を自然な角度に保つエルゴノミクス設計です。親指から小指まで全ての指がフィットするカーブ形状により、長時間の使用でも手首への負担を軽減します。レビューでは「手首の痛みがかなり改善された」「MX Verticalより良い」と高く評価する声があり、エルゴノミクスマウスからの乗り換えでも満足度が高い製品です。ただし基準商品MX ERGO Sのような0度/20度の傾斜角調整機能はなく、固定角度のみのため、好みの角度に微調整することはできません。

接続の安定性・マルチデバイス対応
3.0

Bluetooth 5.0と2.4GHzワイヤレスの2通りの接続方式に対応しており、底面スイッチで切り替え可能です。ただしBluetooth登録が1台のみに制限されており、基準商品のように複数デバイスをボタンで瞬時に切り替える運用はできません。2.4GHzレシーバーとBluetooth合わせて最大2台の切替は可能ですが、切替は底面のスイッチ操作が必要で利便性は基準商品に劣ります。レビューではBluetooth切替時にラグが起きるとの報告もあります。

ボタン・カスタマイズ性
3.0

左ボタン、右ボタン、ホイールボタン、戻るボタン、進むボタン、DPI切替ボタンの計6ボタン構成です。基準商品の8ボタンと比べるとボタン数が少なく、チルトホイールによる横スクロール機能もありません。専用ソフトでホイールクリック・戻る・進むボタンの割り当て変更は可能ですが、カスタマイズできるボタン数が3つに限られます。基準商品のLogi Options+のSmart Actionsのような高度なマクロ機能はありません。

静音性
4.5

左ボタン、右ボタン、ホイールクリック、戻る/進むボタンの全ボタンが静音仕様で、クリック音がほとんど気になりません。レビューでも「クリック音が非常に静かでオフィスでの使用に適している」と高く評価されています。基準商品のMX ERGO Sも80%ノイズカットの静音設計ですが、サイドボタンやDPIボタンは完全静音ではないとの指摘もあり、全ボタン静音という点では本製品が優れている場面もあります。カチカチ音を気にせず使える点はオフィスワーカーにとって大きなメリットです。

メーカーの信頼性
3.5

サンワサプライ(サンワダイレクト)は日本の老舗PC周辺機器メーカーで、手頃な価格帯の製品を幅広く展開しています。保証期間は1年間と標準的ですが、基準商品のLogicoolの2年保証には及びません。レビューでは1年程度でホイールが利かなくなったりクリックが故障するなど耐久性の指摘が複数あり、気に入って予備に5台購入したというレビューもあるほどです。日本国内でしか販売されていないため、海外利用時にはサポートや入手面でデメリットとなります。

コストパフォーマンス
4.0

¥5,480という価格で静音全ボタン、Bluetooth+2.4GHzデュアル接続、USB-C充電式、エルゴノミクス設計を備えており、コストパフォーマンスは高いです。基準商品のMX ERGO S(¥14,627)の約3分の1の価格で、静音性とエルゴ設計を手頃に実現できます。ただしトラッキング精度や耐久性、マルチデバイス対応の制限を考慮すると、長期的なコストパフォーマンスでは差が出る可能性があります。

おすすめポイント

  • 全ボタン静音仕様でクリック音が気にならない
  • 54度傾斜のエルゴノミクス設計で手首の負担を軽減
  • 戻るボタンが人差し指で押しやすい位置に配置

購入前の注意点

  • トラックボールの動きが悪く細かいカーソル操作が困難という報告が複数ある
  • 1年程度でホイールやクリックが故障する耐久性の懸念がある
  • Bluetoothの登録は1台のみで複数デバイスの同時切替は制限がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 静音マウスを求めるオフィスワーカー
  • 手首の負担を軽減したいエルゴノミクスマウス初心者
  • 手頃な価格でBluetooth対応トラックボールを試したい方

こんな人には不向き

  • 精密なカーソル操作を必要とするクリエイター
  • 3台以上のデバイスを頻繁に切り替えて使う方
  • 長期間の耐久性を重視する方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

Bluetooth接続機能

Bluetooth 5.0 Class2に対応しており、レシーバー不要でPC・タブレット・スマートフォンに接続できます。対応プロファイルはHOGP(HID over GATT Profile)で、Windows、macOS、iPadOS、iOS、ChromeOS、Androidに対応しています。ただしBluetooth登録は1台のみに制限されており、基準商品のように複数デバイスを登録しておく運用はできません。

マルチデバイス切替機能

Bluetooth接続と2.4GHzワイヤレス接続を底面のスイッチで切り替えることで、最大2台のデバイスを使い分けることが可能です。ただし切替は底面の物理スイッチ操作が必要で、基準商品のようにワンボタンで瞬時に切り替える利便性はありません。Bluetooth登録も1台のみのため、3台以上のデバイス間での切替には対応できません。

静音クリック機能

全ボタンが静音仕様となっており、左右クリック、ホイールクリック、戻る/進むボタンの全てで静かな操作が可能です。クリック音が気にならないため、オフィス環境や自宅での夜間作業にも適しています。レビューでも静音性は高く評価されています。

チルトホイール機能

チルトホイールは搭載されていません。スクロールホイールは上下方向のスクロールのみに対応しており、左右の水平スクロールには対応していません。横に長いスプレッドシートなどの操作には、画面上のスクロールバーをクリックするか別の方法で対応する必要があります。

DPI切替機能

DPI切替ボタンを搭載しており、800/1200/1600の3段階でカーソル速度を切り替えることができます。基準商品の512-2000dpiの連続調整と比べると設定の自由度は劣りますが、3段階あれば一般的な事務作業から精密操作まで対応可能です。読み取り方式はブルーLEDの光学式センサーです。

USB-C充電機能

付属のUSB-A to Type-Cケーブル(約80cm)で充電が可能です。連続動作時間は約166時間、連続待機時間は約5000時間で、使用期間は約300日です。乾電池不要の充電式のため、ランニングコストがかかりません。基準商品の最長120日間と比べると動作時間は長めですが、急速充電(1分で24時間使用)のような機能はありません。

商品スペック

ボール径34mm
操作方式親指操作
ボタン数6
接続方式Bluetooth 5.0 / 2.4GHzワイヤレス
最大DPI1600dpi
バッテリー持続USB-C充電式(約166時間)
充電方式USB-C充電
重量156g
同時接続台数2
本体サイズ92×114×72mm

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

Macユーザーはボタン機能に制限あり

Apple Macシリーズでは、サイドボタン(戻る・進むボタン)の機能は使用できません。また、ホイールボタンの押下げによる動作もサポートされず、ボタン割り当て機能もWindowsのみの対応です。macOS、iOS、iPadOSでは、OS標準ドライバーでスクロール可能なSafari、Mail、テキストエディット、Finderなどのアプリケーションでのみスクロールが可能です。

USB Type-CポートのみのPCでの接続注意

お使いのパソコンがUSB Type-Cポートのみを搭載している場合、付属のUSB Aレシーバーを接続するために変換アダプタが必要になります。しかし、変換アダプタを介した接続では正常に動作しない可能性があるので、購入前にご確認ください。

長時間の使用には定期的な休憩を

マウスやトラックボールを長時間操作すると、手、腕、首、肩などに負担がかかり、痛みや痺れを感じることがあります。本製品はエルゴノミクスデザインですが、身体への負担を軽減するため、定期的に休憩を取り、無理のない姿勢での使用を心がけてください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

分解能(カーソル速度)800・1200・1600count/inch

カーソルの移動速度と精度を示します。数値が高いほど、トラックボールを少し動かすだけでカーソルが大きく移動します。用途に応じて800、1200、1600count/inchの3段階で切り替え可能です。

読み取り方式光学センサー方式(ブルーLED)

トラックボールがカーソルの動きを検出する技術です。ブルーLED方式は、様々な素材の上で安定したトラッキング性能を発揮し、ガラス面などでも比較的正確な操作が可能です。

通信範囲木製机(非磁性体)/半径約10m、スチール机(磁性体)/半径約2m

トラックボールと接続機器が安定して通信できる最大距離です。木製机のような非磁性体の上では約10m、スチール机のような磁性体の上では約2mが目安です。実際の通信範囲は、壁などの障害物や電波干渉によって短くなることがあります。

電池性能(連続作動時間/連続待機時間/使用可能日数)連続作動時間/約166時間、連続待機時間/約5000時間、使用可能日数/約300日

満充電状態でのバッテリーの持続時間を示します。連続作動時間166時間、連続待機時間5000時間、使用可能日数300日は、一日8時間のパソコン作業でトラックボール操作を5%行った場合の目安です。充電頻度を減らし、長期間安心して使用できることを意味します。

BluetoothバージョンBluetooth Ver.5.0(BLE) Class2

Bluetoothの通信規格です。Ver.5.0は、従来のバージョンに比べて通信速度が速く、消費電力が少ないのが特徴です。また、より安定した接続が期待できます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応OSWindows 11/10/8.1/8、macOS 15/14/13/12/11、Chrome OSに対応しています。Bluetooth接続ではAndroid 10~15、iOS 13~18、iPadOS 13~18も利用可能です。ただし、macOS、iOS、iPadOSではOS標準ドライバーでスクロール可能なアプリケーションでのみスクロールでき、ホイールボタン押下げやサイドボタン、ボタン割り当て機能はサポートされません。
対応機種Windows搭載(DOS/V)パソコン、Apple Macシリーズ、Chrome OS搭載パソコンに対応しています。Bluetooth接続ではWindows搭載タブレット、Androidスマートフォン・タブレット、iPhoneシリーズ、iPadシリーズも使用可能です。Bluetooth接続にはBluetooth 5.0 HOGP対応のBluetoothモジュール内蔵機種が必要です。2.4GHzワイヤレス接続には標準でUSB Aポートを持つ機種が必要です。
USBインターフェース2.4GHzワイヤレス接続はUSB HID仕様バージョン1.1準拠で、USB 10Gbps/5Gbps/2.0インターフェースでも動作します。ただし、USB 5Gbps(旧USB3.2/3.1/3.0)対応の周辺機器と同時に使用すると電波干渉により動作が不安定になる可能性があるため、レシーバーを離して使用するか、USB 2.0ポートへの接続を推奨します。

よくある質問(Q&A)

Q.サンワダイレクト 400-MAWBTTB190BKの傾斜角度は?
A.54度の傾斜角を持つエルゴノミクス設計です。手首を自然な角度に保ち、親指から小指までフィットする絶妙なカーブ形状で負担を軽減します。
Q.サンワダイレクトの静音設計?
A.はい、全ボタンが静音仕様です。スタッフの確認でも「クリック音が非常に静か」と高評価で、オフィスや静かな環境でも安心して使えます。
Q.サンワダイレクト 400-MAWBTTB190BKの接続方式は?
A.Bluetooth 5.0と2.4GHzワイヤレスの2種類に対応しています。底面のスイッチで切り替え可能で、最大2台のデバイスを使い分けられます。
Q.サンワダイレクトのバッテリーは?
A.USB-C充電式で、連続動作時間は約166時間です。乾電池不要で付属のType-Cケーブルで充電でき、スタッフの確認では充電頻度の少なさが好評です。
Q.サンワダイレクト 400-MAWBTTB190BKのDPI設定は?
A.800・1200・1600の3段階でDPIを切り替えできます。読み取り方式はブルーLED光学式を採用しています。
Q.サンワダイレクトの戻るボタンの位置は?
A.使用頻度の高い戻るボタンを人差し指で押しやすい位置に配置しています。スタッフの確認では「戻るボタンを人差し指で押せるのが手に快適」と好評です。
Q.サンワダイレクト 400-MAWBTTB190BKの重量は?
A.約156gです。サイズは92×114×72mmで、54度の傾斜角により独特の形状をしています。保証期間は購入日より1年間です。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Logicool(ロジクール)

¥16,645(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

Logicool MX ERGO S(MXTB2)は、人気の高機能トラックボールマウスMX ERGOが静音化と接続方式をアップデートしたフラッグシップモデルです。20度の傾斜角調整、Bluetooth+LogiBolt接続、80%ノイズカットの静音設計、USB-C充電式で最長120日駆動を実現しています。

ボール径34 mm操作方式親指操作
ボタン数8接続方式Bluetooth Low Energy / LogiBolt
最大DPI2000 dpiバッテリー持続USB-C充電式(最長120日)
充電方式USB-C充電(1分で24時間使用可能)重量259 g
同時接続台数2本体サイズ100×133×51mm
2

Logicool(ロジクール)

¥14,980(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

ロジクールMX ERGOシリーズの最新静音モデル。従来比80%のクリック音削減、20度傾斜調整、Bluetooth/LogiBolt対応、USB-C充電式のフラグシップトラックボール。

ボール径34 mm操作方式親指操作
ボタン数8接続方式Bluetooth LE / Logi Bolt
最大DPI2000 dpiバッテリー持続最長120日
充電方式USB-C充電重量259 g
同時接続台数2本体サイズ100×133×51mm
3

Logicool(ロジクール)

¥9,380(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

ロジクール MX ERGO MXTB1dは、MXシリーズの高機能トラックボールマウスのAmazon.co.jp限定モデルです。20度の傾斜角調整、8ボタン、チルトホイール、プレシジョンモードボタン、Easy-Switch/FLOW対応など全機能を搭載した上位機種です。

ボール径34 mm操作方式親指操作
ボタン数8接続方式Bluetooth + Unifying
最大DPI2000 dpiバッテリー持続4ヶ月(充電式)
充電方式Micro USB重量259 g
同時接続台数2本体サイズ99.8 x 132.5 x 51.4 mm

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。