Xlite V3 eS Medium ワイヤレス ゲーミングマウス
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Pulsar Gaming Gears

Xlite V3 eS Medium ワイヤレス ゲーミングマウス

型番:PXV3ES21
4.5
/ 5.0
非常におすすめ
¥10,827(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

Pulsar Gaming Gears Xlite V3 eS Mediumは、パフォーマンスを追求するゲーマー向けのワイヤレスゲーミングマウスです。心臓部には高性能なPAW3395光学センサーを搭載し、最大26000DPI、4Khz無線および8Khz有線での超高ポーリングレートに対応。わずか65gという驚異的な軽さで、素早い操作も負担なく行えます。右利きのユーザー向けエルゴノミクス形状は手に馴染みやすく、長時間のプレイでも快適さを保ちます。底面のOLEDディスプレイで主要設定をPCソフトウェアなしで直接調整可能です。標準的な5ボタン構成はFPSやMOBAに十分ですが、多ボタンを必要とするゲームには向きません。

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非常におすすめ

この商品、買うべき?

Pulsar Xlite V3 eS Mediumは、高性能なPAW3395センサー、最大8Kポーリングレート、わずか65gの超軽量設計、4K無線接続対応など、競技向けハイエンドマウスに匹敵する要素を備えた製品です。特に底面のOLEDディスプレイによるドライバレス設定変更は、他の多くのマウスとは異なるユニークな特徴です。右利き用エルゴノミクス形状は多くのユーザーにフィットしやすく、スタッフレビューでも形状やコーティングが高く評価されています。バッテリー持ちも良いという報告があり、ワイヤレスでの利便性も高いです。一方、多ボタンマウスではないため、多くのショートカットをマウスに割り当てたいユーザーには向きません。また、一部のユーザーからクリック入力に関する問題が報告されており、安定性に関しては注意が必要な可能性もあります。価格帯を考慮すると、高性能なワイヤレス軽量マウスを探しているユーザーにとって魅力的な選択肢となりますが、安定性や多機能性を重視する場合は他の選択肢も検討する価値があります。

評価の詳細

センサー性能(DPI, IPS, 加速度)
5.0

PixArt PAW3395センサーを搭載し、最大26000DPI、650IPS、50Gの加速度に対応しています。これは現在のゲーミングマウス用センサーとしては最高クラスの性能であり、非常に精密かつ高速なマウス操作が可能です。4KHzワイヤレスおよび8KHz有線での超高ポーリングレートにも対応しており、カーソル飛びや遅延を極限まで抑え、画面上の動きとの同期精度を高めます。特に動きの速いゲームでその真価を発揮し、競技シーンにおいても十分な追従性と精度を提供します。予算7500円の製品としては、最高峰レベルのセンサー性能を搭載している点は特筆すべきです。

形状とサイズ
4.3

本体サイズは約122mm (長さ) x 67mm (幅) x 43mm (高さ)で、右利きのユーザー向けに設計されたエルゴノミクス形状です。特にパームグリップやつかみ持ちにフィットしやすいように工夫されており、スタッフレビューでも形状やサイズ感が手に馴染むと高く評価されています。中型の手のサイズに適しており、長時間のゲームプレイでも手や手首への負担を軽減することが期待できます。ただし、左右対称ではないため左利きの方には適さず、また、つまみ持ちがメインのユーザーには形状が合わない場合もあります。

ボタン数と配置
3.0

左右のメインクリック、ホイールクリック、側面の2つのボタンの合計5つのプログラム可能なボタンを備えています。基本的なゲーミング操作(移動、射撃、スキルなど)には十分な数ですが、Logicool G300Sのような9個のボタンを持つ多ボタンマウスと比較すると、機能の割り当ての自由度は低くなります。MMORPGなど多くのショートカットをマウスに登録して使いたいユーザーには不向きです。ボタンの配置自体は標準的で、誤操作しにくい位置にあり、アクセス性も悪くありません。底面にある設定変更ボタンは、ゲーム中の誤操作を防ぐ配置と言えます。

接続方式(有線/無線)
4.5

ワイヤレス接続に対応しており、付属の4Kワイヤレスドングルを使用することで最大4000Hzのポーリングレートを実現します。また、USB-Cケーブルによる有線接続時には最大8000Hzの超高ポーリングレートに対応しています。ワイヤレス接続によるケーブルの煩わしさからの解放と、有線・無線問わず超低遅延・高精度な通信を両立しています。バッテリー持ちもスタッフレビューで評価されており、長時間のワイヤレス使用にも適しています。G300Sのような有線専用モデルと比較すると、自由度の高いワイヤレス接続を選べる点が大きな優位性です。特に競技シーンでのパフォーマンスを重視するユーザーに適しています。

耐久性(スイッチ、ケーブルなど)
4.0

本体は穴のないソリッドシェル構造を採用し、以前のモデルより剛性が向上しており、耐久性に配慮した設計となっています。メインスイッチは光学式スイッチが採用されていると見られ(スタッフレビューより)、物理的な摩耗が少なくチャタリングが発生しにくいという利点があり、高い耐久性が期待できます。ケーブルはパラコードケーブルが付属しており、柔軟性があります。ホイールは金属製で見た目は良いものの、スタッフレビューで滑りやすさが指摘されています。全体的なビルドクオリティは高いとの声が多いですが、一部のユーザーから特定のクリック入力に関する問題が報告されており、製品の一貫性や長期的な安定性については個体差がある可能性も考慮する必要があります。

ソフトウェア(設定、マクロ)
3.8

PCソフトウェアを必要とせず、マウス底面のOLEDディスプレイとボタン操作でDPI、ポーリングレート、LOD、デバウンスタイムなどの主要設定を変更できる点が最大の特徴です。これにより、異なるPC間での設定の持ち運びが容易で、ドライバレス環境を好むユーザーには非常に便利です。ただし、Logicool G HUBのような専用ソフトウェアと比較すると、設定可能な項目は限られており、特に複雑なマクロの記録・実行機能は利用できません。詳細なカスタマイズや高度なマクロ機能が必要なユーザーにとっては、機能不足を感じる可能性があります。

メーカーの信頼性と保証
3.5

Pulsar Gaming Gearsはゲーミングマウス分野で注目されているブランドですが、Logicoolなどの大手メーカーと比較すると、ブランドの歴史や一般的な認知度、サポート体制の規模においてはまだ発展途上と言えます。特に日本国内でのサポートや保証対応については、購入前に確認しておくと安心です。製品の品質自体は高い評価を得ていることが多いですが、一部のユーザーレビューに見られるクリックの問題報告などから、製品の一貫性や品質管理に関しては、確立された大手ブランドと比較した場合に差がある可能性も考慮に入れるべきです。 enthusiast向けのブランドとしての信頼性はありますが、万人向けの絶対的な信頼性という点では大手には及ばないかもしれません。

コストパフォーマンス
4.5

7500円という価格帯でありながら、PAW3395センサー、最大8Kポーリングレート対応、わずか65gの超軽量設計、4Kワイヤレス接続、ドライバレスOLED設定といった、通常はより高価な製品に搭載されるような先進的な高性能機能を提供しています。多ボタンや高度なソフトウェア機能、知名度の高いブランドを重視しないのであれば、パフォーマンス対価格で非常に優れた価値を提供します。特に軽量ワイヤレスかつ最高クラスのセンサー性能を求めるユーザーにとって、この価格でこれだけのスペックを備えた製品は非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。ただし、特定のニーズに特化しているため、誰にとっても最高のコストパフォーマンスとは限りません。

おすすめポイント

  • 高性能PAW3395センサーと最大8Kポーリングレートに対応
  • わずか65gという驚異的な超軽量設計
  • 4K無線接続対応とスタッフレビューで評価されている優れたバッテリー持ち

購入前の注意点

  • 右手用エルゴノミクス形状のため、左利きには適さないデザイン
  • 一部のユーザーからクリック入力に関する問題の報告があるため、個体差や安定性には注意が必要
  • 金属製ホイールはゴム製に比べて滑りやすい場合がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 右手でマウスを使用するユーザー
  • かぶせ持ちやつかみ持ちを主とするユーザー
  • 軽量マウスによる素早い操作感を重視するユーザー

こんな人には不向き

  • 左手でマウスを使用するユーザー
  • マクロ機能や多数のプログラム可能ボタンを頻繁に利用するユーザー(MMORPGなど)
  • 重いマウスや、ウェイトで重さを調整したいユーザー

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機能一覧(6項目)

多ボタン機能

左右クリック、ホイールクリックに加え、側面に2つのボタンを搭載しています。合計5つのプログラム可能なボタンがあり、FPSやMOBAなど多くのゲームで基本的な操作を割り当てるのに十分です。ただし、Logicool G300Sのような多数のサイドボタンを持つマウスと比較すると、ボタン数は少なく、MMORPGなどで多くのショートカットを割り当てたい場合には機能が不足する可能性があります。底面には設定変更用のボタンがあります。

感度切り替え機能

マウス底面にあるOLEDディスプレイの横のボタンを使用して、DPIなどの感度設定を複数段階で素早く切り替えることができます。PCソフトウェアを起動することなく、マウス本体のみで設定変更と確認が可能なため、ゲーム中に状況に合わせて感度を調整したり、異なるPC環境に持ち運んで使用する場合に便利です。最大DPIは26000まで設定可能です。

オンボードプロファイル保存機能

OLEDディスプレイを通じてマウス本体に設定を保存する機能に対応しています。一度設定したDPI、ポーリングレート、LOD、デバウンスタイムなどの設定はマウス本体に記憶されるため、接続するPCが変わっても専用ソフトウェアなしに自分好みの設定で使用を開始できます。複数のプロファイルを保存できるかどうかは明確ではありませんが、基本的な設定をマウスに保存しておくことが可能です。

LEDイルミネーション機能

マウス本体に一般的なRGBなどのLEDイルミネーション機能は搭載されていません。唯一の光る要素は底面にあるOLEDディスプレイですが、これは設定表示用であり、ゲーミング環境を視覚的に彩るライティング機能とは異なります。ライティングによるカスタマイズ性を重視するユーザーには向いていません。

ウェイトシステム機能

本製品は65gという超軽量設計を特徴としており、重さを調整するためのウェイトシステム機能は搭載されていません。マウス本体の重量は固定されており、ユーザーが自由に重さを増やしたり減らしたりすることはできません。軽量なマウスを求めるユーザーには最適ですが、ある程度の重さや操作時の安定感を重視するユーザー、または重量を細かく調整したいユーザーには適しません。

左右対称形状機能

本製品は右利きのパームグリップを中心に設計されたエルゴノミクス形状を採用しており、左右対称ではありません。右手に自然にフィットし、かぶせ持ちやつかみ持ちでの快適な操作を目指したデザインです。そのため、左利きの方や、左右対称形状のマウスを好むユーザーには適していません。

商品スペック

最大DPI26000DPI
最大ポーリングレート8000Hz
センサー方式Optical Sensor PAW3395
接続方式無線/有線
ボタン数6
プログラム可能ボタン数5
本体重量65g
本体サイズ122x67x43mm
形状右利き用エルゴノミクス
スイッチ方式光学式(メインクリック)
バッテリー持続時間 (ワイヤレス)バッテリー持ちが良い(具体的な数値情報なし)時間
オンボードメモリプロファイル数設定保存可能(プロファイル数情報なし)

よくある質問(Q&A)

Q.握り心地や形状はどのような感じですか?
A.スタッフの確認によると、右手のパームグリップを中心に設計されており、長時間の使用でも快適とのことです。かぶせ持ちの方にも合いやすく、特に標準的な手のサイズの男性に適しているという声がありました。クリック部分の窪みも指にフィットしやすいようです。
Q.マウスの重さはどれくらいですか?また、操作感はどうですか?
A.約65gと超軽量設計です。スタッフの確認では、数値以上に軽く感じられ、素晴らしいという意見や、近年のトレンドよりはやや重めだがZOWIEシリーズを意識した重さで好みによる、といった意見がありました。無理な軽量化をしていないためか、操作時の剛性感も感じられるようです。
Q.無線接続の安定性や遅延について教えてください。
A.付属の4Kワイヤレスドングルを使用することで、シームレスで高速な反応と高い精度を実現し、ラグのない接続が可能です。スタッフの確認でも接続は簡単で、無線4Kでのプレイは最高だという声がありました。
Q.バッテリーの持ちは良いですか?バッテリー残量はどこで確認できますか?
A.スタッフの確認によると、バッテリー持ちはかなり良いとのことです。マウス底面のOLEDディスプレイでバッテリー残量を簡単に確認できます。
Q.このマウスの特別な機能はありますか?
A.底面にOLEDディスプレイが搭載されており、PCソフトウェアを使わずにバッテリー残量、ポーリングレート、DPI、LOD(Lift Off Distance)、デバウンス時間などの各種設定をマウス本体で直接調整できる点が特徴です。スタッフの確認でも、設定をPCソフトなしで確認できるのは便利だという意見があります。また、アルミニウム合金製のスクロールホイールも特別感があります。
Q.マウスの耐久性はどうですか?
A.以前のモデルにあったボディの穴をなくし、高剛性ボディ構造を採用することで耐久性が向上しています。全体的なデザインもより丈夫になっています。
Q.マウス表面のコーティングや手汗への強さはどうですか?
A.スタッフの確認では、コーティングが秀逸でグリップテープが不要だと感じるほどだそうです。手汗には強い感じですが、若干指紋汚れが目立つ場合もあるとのことです。
Q.クリックスイッチの感触はどうですか?
A.近年の超軽量マウスによくある「パコパコ」した感触ではなく、無理な軽量化をしていないためか、従来のメカニカルスイッチに近い感触だというスタッフの確認がありました。
Q.有線接続でも使えますか?最大ポーリングレートはいくつですか?
A.はい、付属のUSB-Cケーブルで有線接続も可能です。有線モードでは最大8000Hzのポーリングレートに対応しており、無線4Kに対してより高い精度が得られます。
Q.設定変更はPCソフトがないとできませんか?
A.いいえ、eSモデルの大きな特徴として、マウス底面のOLEDディスプレイとマウスボタン操作で、主要な設定(バッテリー残量確認、LOD、デバウンスタイム、モーションシンク、ポーリングレート、DPIなど)をPCソフトなしで変更できます。スタッフの確認でもこの点は便利だと評価されています。
Q.スタッフの確認で何か注意すべき点はありますか?
A.一部のスタッフの確認では、デバウンスタイムを0msに設定するとスラムクリックが頻繁に発生する場合があることや、稀に高速連打時に左クリックが入力されない症状があった(これは返品となった)という報告がありました。ただし、形状やビルドクオリティ、コーティングは素晴らしいと評価されています。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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