SEQTRAK
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ヤマハ(YAMAHA)

SEQTRAK

型番:SEQTRAK
4.3
/ 5.0
おすすめ
¥55,000(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

YAMAHA SEQTRAKは、オリジナル楽曲の制作からライブパフォーマンスまで、全てを一台でこなせるミュージックプロダクションスタジオです。2種類のサウンドエンジン、直感的なシーケンサー、豊富なエフェクトを搭載。専用アプリとの連携で、さらに音作りを深く追求できます。軽量コンパクトなデザインで、場所を選ばずに音楽制作を楽しめます。

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この商品、買うべき?

YAMAHA SEQTRAKは、モバイル環境での音楽制作に特化したオールインワンギアです。2種類の音源とエフェクト、シーケンサーを搭載し、場所を選ばずに音楽制作が可能です。ただし、ディスプレイがないため操作に慣れが必要で、リアルタイム入力の操作性には改善の余地があります。価格帯を考慮すると、手軽に音楽制作を始めたい人や、外出先でアイデアを形にしたい人におすすめです。

評価の詳細

音源方式(アナログ、デジタル、ハイブリッド)
4.3

SEQTRAKはAWM2音源とFM音源の2種類を搭載しています。AWM2音源は、ピアノやストリングスなどの生楽器の再現に優れており、FM音源は、シンセパッドやシンセリードなどのデジタルサウンドを得意としています。2つの音源を組み合わせることで、幅広いジャンルの音楽制作に対応できます。特にFM音源は4オペレーターなので、より複雑なサウンドメイクが可能です。

鍵盤数とサイズ
0.0

SEQTRAKには鍵盤は搭載されていません。パッドを使用して演奏や打ち込みを行います。そのため、鍵盤楽器の演奏に慣れている方は、別途MIDIキーボードを接続する必要があります。パッドは小さめなので、繊細な演奏には不向きですが、ステップシーケンサーとの組み合わせで、複雑なフレーズを簡単に作成できます。

モジュレーション機能(フィルター、エンベロープ、LFO)
4.0

SEQTRAKは、フィルター、エンベロープ、LFOといった基本的なモジュレーション機能を搭載しています。これらの機能を使用することで、音色をダイナミックに変化させ、表現力豊かなサウンドを作り出すことができます。特に、フィルターはレゾナンスを調整することで、過激なサウンドを作り出すことも可能です。

シーケンサーとアルペジエーター
4.5

SEQTRAKは、最大128ステップのシーケンサーを搭載しており、複雑なパターンを簡単に作成できます。各ステップごとに音程、音長、ベロシティなどを設定できるだけでなく、モーションシーケンス機能を使用すると、フィルターやエフェクトなどのパラメーター変化も記録可能です。ライブパフォーマンスや楽曲制作で、非常に強力なツールとなります。

メーカーの信頼性と保証
4.8

YAMAHAは、長年にわたり楽器業界をリードしてきた実績があり、世界中のミュージシャンから高い評価を得ています。製品の品質だけでなく、アフターサポート体制も充実しているため、安心して使用することができます。特に、SEQTRAKは比較的新しい製品ですが、YAMAHAの技術力とノウハウが活かされています。

接続端子(MIDI、オーディオ出力、USB)
4.6

SEQTRAKは、MIDI IN/OUT、USB-C、AUX INなど、豊富な接続端子を備えています。MIDI端子を使用すると、外部MIDIキーボードやシンセサイザーと接続し、SEQTRAKをコントロールしたり、SEQTRAKの音源を外部機器で使用したりすることができます。USB-C端子を使用すると、コンピューターと接続し、MIDIデータの送受信やオーディオの入出力が可能です。

操作性とインターフェース
3.0

SEQTRAKは、コンパクトなボディに多数のボタンとパッドが配置されており、直感的な操作が可能です。しかし、ディスプレイがないため、パラメーターの値を視覚的に確認することができません。専用のSEQTRAKアプリを使用すると、コンピューターやスマートフォン上でパラメーターを確認しながら操作することができます。

コストパフォーマンス
4.5

SEQTRAKは、47284円と比較的安価でありながら、本格的な音楽制作が可能な機能を多数搭載しています。特に、2種類の音源、シーケンサー、エフェクト、サンプラーなど、必要な機能がすべて揃っているため、コストパフォーマンスに優れています。これから音楽制作を始める方にとって、最適な選択肢の一つとなるでしょう。

おすすめポイント

  • 多様な音源とエフェクト
  • 直感的なシーケンサー
  • 専用アプリによる拡張性

購入前の注意点

  • 長時間の連続使用は、本体の発熱を引き起こす可能性があります。
  • 湿気やほこりの多い場所での使用は避けてください。
  • 強い衝撃を与えないでください。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 手軽に音楽制作を始めたい人
  • 外出先で音楽制作をしたい人
  • ライブパフォーマンスに興味がある人

こんな人には不向き

  • 複雑な操作が苦手な人
  • リアルタイム演奏を重視する人
  • 繊細な音色を必要とする人

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機能一覧(6項目)

ベロシティ機能

SEQTRAKにはベロシティ機能が搭載されています。鍵盤の強弱で音量に変化をつけることができ、演奏に表情を加えることが可能です。外部MIDIキーボードを使用することで、ベロシティカーブを調整し、より繊細な表現を追求することもできます。内蔵音源だけでなく、外部音源をコントロールする際にも役立ちます。

ホイール機能

SEQTRAKには、ピッチベンドやモジュレーションホイールに相当する機能はありません。しかし、モーションシーケンス機能を使用することで、ピッチやモジュレーションの変化をステップごとに記録し、再生することが可能です。リアルタイムでの操作性はホイールに劣りますが、シーケンスによる表現の幅を広げることができます。

レイヤー機能

SEQTRAKは、複数の音色を重ねて演奏するレイヤー機能は搭載していません。しかし、複数のトラックを組み合わせて使用することで、擬似的にレイヤーサウンドを構築することが可能です。各トラックに異なる音色を割り当て、エフェクトをかけることで、複雑なサウンドを作り出すことができます。

シーケンサー機能

SEQTRAKには、直感的な操作が可能なシーケンサーが搭載されています。ステップごとに音程、音長、ベロシティなどを設定し、パターンを作成することができます。モーションシーケンス機能を使用すると、フィルターやエフェクトなどのパラメーター変化も記録可能です。作成したパターンは、ライブパフォーマンスや楽曲制作で活用できます。

エフェクト機能

SEQTRAKには、トラックごとに独立したエフェクトをかけることが可能です。リバーブ、ディレイ、コーラス、ディストーションなど、様々なエフェクトがプリセットされており、音作りの幅を広げます。エフェクトの種類やパラメーターを調整することで、個性的なサウンドを作り出すことができます。

MIDIインターフェース機能

SEQTRAKは、USB-C端子を介してコンピューターと接続し、MIDIデータの送受信が可能です。DAWソフトウェアと連携することで、SEQTRAKの音色をDAW上で使用したり、DAW上のMIDIデータをSEQTRAKで再生したりすることができます。また、専用のSEQTRAKアプリを使用すると、コンピューター上で詳細な音色エディットが可能です。

商品スペック

鍵盤数非搭載
音源方式AWM2音源、FM音源
最大同時発音数128(AWM2), 8(FM)
内蔵音色数2000以上音色
エフェクト数多数種類
入出力端子MIDI In/Out, USB-C, AUX In
本体重量0.5kg
消費電力非公開W
MIDI対応対応
シーケンサー機能搭載

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

バッテリー連続使用時間を確認する

内蔵バッテリーの連続使用時間は約3〜4時間です。長時間のライブや外出先での制作では充電が必要になる場合があります。USB Power Delivery対応の充電器があれば使用しながら充電も可能です。充電時間は3〜5時間が目安です。

MIDI接続には変換ケーブルが必要な場合がある

MIDI IN/OUT端子は3.5mmの4極ミニジャック仕様です。一般的な5ピンDIN規格のMIDI機器と接続するには付属の変換(ブレイクアウト)ケーブルが必要ですが、本体に付属しているので別途購入は不要です。

内蔵スピーカーの出力は小さい

内蔵スピーカーは直径2.3cm・1Wと小型です。自室での作業やスケッチ用途には十分ですが、複数人で音を聴く場合や大きな音が必要な場面ではPHONES端子からヘッドフォン・外部スピーカーに接続することをお勧めします。

AWM2音源とFM音源の違いを理解する

SEQTRAKはピアノやギターなどの自然楽器に向いたAWM2音源と、電子的なシンセパッドやベースに向いたFM音源(4オペレーター)の2種類を搭載しています。どちらも専用アプリと連携することで詳細な音色エディットが可能です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

音源方式AWM2(最大128音同時発音)+ FM 4オペレーター(最大8音同時発音)

AWM2は波形サンプルをベースにした音源でピアノ・ストリングス・ギターなどリアルな楽器音に強く、FMは倍音合成による電子的なシンセサウンドやベル・パッドの表現に向いています。2種類のエンジンを使い分けることで幅広い音楽ジャンルに対応できます。

トラック構成11トラック(Drum、SYNTH 1、SYNTH 2、DX、Samplerなど)

ドラムパート、メロディーシンセ、ベース、サンプラーなどを独立したトラックで管理できます。1台でフルアレンジのデモトラックを完結させられる構成です。

USBオーディオ仕様44.1kHz / 24bit、ステレオ2ch入出力

PCに接続するとオーディオインターフェースとして機能します。CDクオリティ以上の音質でDAWへの録音が可能です。

バッテリー充電式リチウムイオン(2,100mAh / 7.6Wh)、連続使用3〜4時間

外出先での制作や短時間のライブパフォーマンスには十分ですが、長時間の使用にはモバイルバッテリー(USB PD対応)との組み合わせが安心です。

本体サイズ・重量幅343mm × 高さ38mm × 奥行き97mm / 0.5kg

A4用紙より少し大きい程度のコンパクトサイズで、重量も500gとペットボトル1本程度。カバンに入れて持ち運べる機動性が特徴です。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

スマートフォン・タブレット専用「SEQTRAKアプリ」に対応(iOS / Android)。BluetoothまたはWi-Fi(2.4GHz帯)で接続します。アプリ経由でFM音源の詳細エディット、ピアノロール編集、プロジェクト管理、ビジュアライザー機能が利用できます。
PC / Mac(DAW連携)USB Type-C接続でUSBオーディオインターフェース(44.1kHz/24bit、2ch入出力)およびUSB MIDIデバイスとして動作します。Windows/Macの主要なDAWと組み合わせて使用できます。別途ヤマハ製ドライバーのインストールが必要な場合があります。
MIDI機器MIDI IN/OUT(3.5mm 4極→5ピンDIN変換ケーブル付属)に対応。外部MIDIキーボードやシンセサイザーと接続して演奏の幅を広げられます。USB MIDI(USB Type-C経由)にも対応しています。
ユーロラックユーロラックモジュールとの直接接続(CV/Gate入出力)には対応していません。MIDI変換モジュールを介することで連携は可能です。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.このBehringer SYSTEM100シリーズ 150はどのような機能がありますか?
A.この商品はアナログリングモジュレーター、ノイズジェネレーター、サンプル&ホールド、LFOモジュールを搭載しており、多様な音作りが可能です。特に80年代の「SYSTEM 100M」回路を再現しており、メタリックなサウンドやベルサウンドを楽しむことができます。
Q.ユーロラックに対応していますか?
A.はい、Behringer SYSTEM100シリーズ 150はユーロラックに対応しており、16HPのスペースを占めます。
Q.商品のサイズや重量はどのくらいですか?
A.商品寸法は15.7 x 9.8 x 5.2 cmで、重量は222 gです。
Q.この商品はどのような電源を使用しますか?
A.この商品は電源コード式で、ユーロラック用の電源ケーブルが付属しています。
Q.購入後のサポートはありますか?
A.商品に関するサポートについては、メーカーのサポートセンターにお問い合わせいただくことで、詳細な情報を得ることができます。
Q.どのような音楽ジャンルに適していますか?
A.このモジュールは特にエレクトロニック、アンビエント、実験音楽などのジャンルにおいて、独自のサウンドを作り出すのに適しています。
Q.価格はどのくらいですか?
A.現在の販売価格は¥7980です。
Q.商品の評価はどうですか?
A.この商品の評価は4.6と高く、81%のスタッフが最高品質と高品質に分類しています。
Q.プロジェクトは本体に何件保存できますか?
A.本体には最大8件のプロジェクトを保存できます。専用のSEQTRAKアプリ(スマートフォン用)と連携すると、スマートフォン側にプロジェクトをバックアップ・管理できるため、実質的な保存件数を増やすことができます。
Q.スマートフォンアプリとはどのように接続しますか?
A.BluetoothまたはWi-Fi(2.4GHz帯)で専用の「SEQTRAKアプリ」に接続できます。アプリを使うとFM音源のアルゴリズム選択や詳細な音色エディット、ピアノロールによるトラック編集が可能になります。また、演奏に連動した3DビジュアライザーやARモード(スマートフォンカメラを使用)も利用できます。
Q.PCやMacのDAWと接続して使えますか?
A.USB Type-Cケーブルで接続すると、USBオーディオインターフェース(44.1kHz/24bit、ステレオ2ch入出力)およびUSB MIDIデバイスとしてPC/Macで認識されます。DAWからSEQTRAKをMIDIコントローラーとして操作したり、SEQTRAKの音声をPCに取り込んだりすることができます。
Q.サンプリング機能はどのように使いますか?
A.内蔵のMEMSマイクロフォン、またはステレオミニジャックのAUDIO IN端子から外部音声を録音してサンプリングできます。サンプラートラックには7つのサウンドスロットがあり、取り込んだサウンドをシーケンサーで組み合わせて楽曲制作に活用できます。プリセットのサンプラーサウンドも392個収録されています。
Q.シーケンサーの最大ステップ数はいくつですか?
A.1パターンあたり最大128ステップまで設定できます。各トラックには最大6つのパターンを作成可能で、これらをシーン単位で並べてソング(楽曲)を構成します。マイクロタイミング機能で各ステップの発音タイミングを細かく前後にずらすことも可能です。

レビュー

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内蔵エフェクトマルチエフェクトシーケンサーステップ数なし
MIDI接続DIN MIDI、USB-MIDI電源方式AC電源
本体重量約5.6kg外形寸法-

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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