ROCK 4C+ 4GB
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マイクロテクニカ

ROCK 4C+ 4GB

型番:ROCK 4C+
4.9
/ 5.0
非常におすすめ
¥8,000(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ROCK 4C+ 4GBは、RSグループのOkdoテクノロジーが製造するシングルボードコンピュータで、定番のRaspberry Pi 4Bの代替として位置づけられています。Rockchip RK3399-TデュアルCortex A72 CPUと4GBのRAMを搭載し、高い処理能力を提供します。ストレージはmicroSDカードに加え、高速で信頼性の高いeMMCスロットも利用可能で、オプションの純正eMMCを装着することでさらにパフォーマンスを向上できます。外形やコネクタ位置はRaspberry Pi 4Bと互換性があり、既存の周辺機器を活用しやすい設計です。電源スイッチを搭載しているため、安全な起動・シャットダウンが容易に行えます。Android、Debian、Ubuntuなど多様なOSに対応し、RadxaのGitHubからOSイメージをダウンロードして簡単に導入できます。

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非常におすすめ

この商品、買うべき?

ROCK 4C+ 4GBは、Rockchip RK3399-TデュアルCortex A72プロセッサと4GB RAMを搭載し、一般的なシングルボードコンピュータと比較して高い処理性能を持つ製品です。特にRaspberry Pi 4Bの代替として設計されており、eMMCストレージ対応や電源スイッチの搭載など、使い勝手を向上させる機能が追加されています。8000円という価格帯でこの性能と機能を備えている点は非常に魅力的で、コストパフォーマンスに優れています。安定した供給体制と日本語サポートも強みであり、長期的なプロジェクトにも安心して導入できるでしょう。軽度なデスクトップ用途からIoTゲートウェイ、メディアサーバーまで幅広いユースケースに対応可能です。

評価の詳細

プロセッサの性能
5.0

本製品はRockchip RK3399-TデュアルCortex A72プロセッサを搭載しており、シングルボードコンピュータとしては非常に高い処理能力を持っています。クロック速度は1.5GHzで、一般的なIoTプロジェクトや組み込み用途はもちろん、より複雑なデータ処理や軽度なデスクトップ用途にも十分対応可能です。特に、デュアルコア構成と高性能なGPUにより、マルチタスク処理やグラフィックを多用するアプリケーションにおいてもスムーズな動作が期待できます。

メモリ(RAM)の容量
4.5

4GBのRAMを搭載しており、これは多くのシングルボードコンピュータの中でも非常に大容量です。これにより、複数のアプリケーションを同時に実行したり、ウェブブラウザで多数のタブを開いたり、データ処理量の多いタスクをこなしたりする際に、パフォーマンスの低下を抑えることができます。特に、デスクトップ環境としての利用や、機械学習モデルの実行、メディアサーバーとしての運用など、メモリを多く消費する用途においてその真価を発揮します。

ストレージの種類と容量
5.0

microSDカードに加えてeMMCスロットを搭載している点が大きな強みです。eMMCはmicroSDカードよりも高速な読み書き速度と高い耐久性を提供するため、OSの起動時間短縮やアプリケーションの応答性向上に貢献します。特に、システム全体の安定性が求められる用途や、頻繁なデータアクセスが必要なプロジェクトにおいて、eMMCの利用は非常に有効です。オプションで純正eMMCが用意されている点も、ユーザーにとって導入のしやすさにつながります。

接続性(インターフェースの種類と数)
5.0

USBポート4つ、2つのmicroHDMIポート(4K対応)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5、ギガビットイーサネットと、非常に豊富なインターフェースを備えています。これにより、キーボード、マウス、外部ストレージなどの周辺機器を多数接続できるだけでなく、デュアルディスプレイ環境の構築や高速なネットワーク通信も可能です。IoTデバイスとしての利用から、ミニPC、メディアセンターまで、幅広い用途に対応できる高い接続性を持っています。

消費電力
3.0

消費電力に関する具体的な数値は記載されていません。高性能なCPUと豊富なインターフェースを搭載しているため、Raspberry Pi Zero Wのような超低消費電力モデルと比較すると消費電力は高くなる可能性があります。バッテリー駆動のプロジェクトや、電力供給が限られる環境での使用を検討する際は、別途消費電力に関する情報を確認するか、適切な電源計画を立てる必要があります。

メーカーの信頼性と保証
4.0

Okdo Technology LimitedはRSグループ傘下の企業であり、製品の安定供給と品質には一定の信頼が置けます。特に、マイクロテクニカが正規日本代理店として日本語解説サイトを提供し、技適取得済みである点は、日本国内のユーザーにとって大きな安心材料です。これにより、初期設定やトラブルシューティングの際に日本語でのサポートが期待でき、長期的なプロジェクトでの利用においても安定した供給が見込めます。

ソフトウェアの互換性
4.5

Android、Debian、Ubuntuといった主要なLinux系OSに対応しており、RadxaのGitHubから簡単にOSイメージをダウンロードして利用できるため、ソフトウェアの互換性は非常に高いです。これにより、開発者は自身のプロジェクトに最適なOSを選択し、豊富なオープンソースソフトウェアやライブラリを活用できます。幅広いOSサポートは、多様なアプリケーション開発やシステム構築において柔軟性を提供し、学習用途から実用まで幅広く対応可能です。

コストパフォーマンス
4.5

8000円という価格で、デュアルCortex A72プロセッサ、4GB RAM、eMMC対応、ギガビットイーサネット、Wi-Fi 5、Bluetooth 5、複数のUSBポートとHDMIポートを搭載していることを考えると、非常に優れたコストパフォーマンスを提供しています。高性能なSBCを比較的手頃な価格で入手できるため、予算を抑えつつも高い処理能力と拡張性を求めるユーザーにとって魅力的な選択肢となります。

おすすめポイント

  • 高性能なデュアルCortex A72プロセッサと4GB RAMを搭載し、多様な用途に対応できる処理能力を持つ。
  • microSDに加えeMMCストレージに対応しており、高速かつ信頼性の高いシステム構築が可能。
  • 電源スイッチを標準搭載しており、安全な起動・シャットダウンが容易に行える。

購入前の注意点

  • OSは付属せず、ユーザー自身でダウンロードしてストレージに書き込む作業が必要です。
  • 冷却機構は付属していないため、高負荷な用途や長時間の連続稼働には別途ヒートシンクや冷却ファンが必要になる場合があります。
  • 電源はUSB Type-Cから2.2A以上供給できるものが必要であり、適切な電源アダプターの準備が必須です。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • Raspberry Pi 4Bの代替となる高性能なSBCを探している方。
  • eMMCストレージによる高速かつ安定したシステムを構築したい方。
  • ミニPCやメディアサーバー、IoTゲートウェイなど、比較的高負荷な用途でSBCを利用したい方。

こんな人には不向き

  • OSのインストール作業を避け、購入後すぐに使えるSBCを求める初心者の方。
  • 超小型・超低消費電力のSBCを必要とするバッテリー駆動の組み込みプロジェクト。
  • GPIOピンの色分け表示など、視覚的な分かりやすさを最優先する電子工作初心者。

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機能一覧(6項目)

OS書き込み済SDカード付属機能

本製品にはOSが書き込み済みのmicroSDカードは付属していません。ユーザー自身でRadxaのGitHubからAndroid、Debian、UbuntuなどのOSイメージをダウンロードし、microSDカードまたはeMMCに書き込む必要があります。この作業は比較的簡単ですが、初めてシングルボードコンピュータを扱う方にとっては、別途OSの準備と書き込みツール(例: Etcher)の操作が必要となるため、若干の手間がかかる可能性があります。

冷却機構付属機能

商品情報にはヒートシンクや冷却ファンなどの冷却機構が付属している旨の記載はありません。高性能なRockchip RK3399-Tプロセッサを搭載しているため、高負荷な処理を長時間行う場合や、密閉された環境で使用する際には、熱対策として別途ヒートシンクや冷却ファンを用意することを検討することをお勧めします。適切な冷却を行うことで、熱による性能低下を防ぎ、安定した動作を維持できます。

無線LAN・Bluetooth搭載機能

Wi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac)とBluetooth 5を内蔵しており、無線接続に幅広く対応しています。これにより、ネットワークケーブルを接続することなくインターネットにアクセスしたり、ワイヤレスキーボード、マウス、ヘッドホンなどのBluetoothデバイスを簡単に接続したりできます。ケーブル配線を減らしたい場合や、IoTデバイスとしてワイヤレス環境で運用したい場合に非常に便利で、高い利便性を提供します。

RTCバッテリーバックアップ機能

リアルタイムクロック(RTC)の搭載やバッテリーバックアップ機能に関する記載はありません。通常、SBCは電源が供給されている間は時刻情報を保持しますが、電源が切れると時刻がリセットされる場合があります。正確な時刻情報が常に必要なデータロガーや、電源が頻繁に切れる環境での使用を想定している場合は、別途RTCモジュールを追加するか、ネットワーク経由での時刻同期(NTP)を設定する必要があります。

複数USBポート搭載機能

合計4つのUSBポートを搭載しています。これにより、キーボード、マウス、USBメモリ、Webカメラなど、複数のUSB周辺機器を同時に接続することが可能です。デスクトップPCのように使用する場合や、複数のセンサーやアクチュエータを接続するプロジェクトにおいて、高い拡張性と利便性を提供します。

色分けGPIOピン配置機能

GPIO(汎用入出力)ピンの搭載は示唆されていますが、ピン配置が色分けされているという具体的な記載はありません。電子工作やプロトタイピングでGPIOピンを使用する際には、別途ピン配置図を参照して正確に配線を行う必要があります。初心者の方や、視覚的に分かりやすいガイドを求める場合は、ピン配置図を印刷したり、オンラインの資料を参考にしたりすることをお勧めします。

商品スペック

CPUコア数2コア
メモリ容量4GB
ストレージmicroSD, eMMC
USBポート数4
HDMImicroHDMI x2
無線LAN802.11a/b/g/n/ac (Wi-Fi 5)
Bluetooth5.0
有線LAN1Gbps
電源USB Type C
サイズ15x25x3cm

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

電源アダプタは同梱されていません

USB Type-C対応の5V/3A以上の電源アダプタを別途用意する必要があります。電力不足は起動失敗や動作不安定の原因になるため、出力が明記されたPD対応アダプタを選ぶことを強くおすすめします。

micro HDMIケーブルが必要です

ディスプレイと接続するにはmicro HDMIケーブルが必要です(一般的な標準HDMIケーブルは使用できません)。ケーブルも別売りのため事前にご用意ください。4K@60Hz出力にはHDMI 2.0対応のケーブルを選んでください。

ストレージの用意が必要です

OSのインストールに16GB以上のmicroSDカードまたは別売りのeMMCモジュールが必要です。ボード単体ではOSが入っていないため、OSイメージを書き込んだストレージを用意してから起動してください。

カメラモジュールはRaspberry Pi用とは別規格です

MIPI CSIカメラコネクタのピッチがRaspberry Piとは異なるため、手持ちのRPi用カメラモジュールは直接使用できません。カメラ機能が目的の場合は、ROCK 4C+対応を確認してから購入してください。

公式サポートOSの確認を推奨します

動作確認済みOSはDebian、Ubuntu、Android 11など複数あります。用途に合ったOSを事前に確認し、公式Wikiのインストール手順を参照してから始めると、セットアップがスムーズです。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

SoC: Rockchip RK3399-Tbig.LITTLE構成(Cortex-A72×2 + Cortex-A53×4)

高性能なA72コアが重い処理を担当し、低消費電力のA53コアが軽い処理を担当する省電力設計です。Raspberry Pi 4Bと同等クラスの処理能力を持ちながら、効率的な電力管理が可能です。

GPU: Arm Mali T860 MP44コア構成

OpenGL ES、Vulkan、OpenCLに対応しており、軽量なグラフィック処理や機械学習のGPUアクセラレーションに活用できます。デスクトップ環境での動画再生やGUIアプリケーションも快適に動作します。

メモリ: 4GB LPDDR4デュアルチャンネル

デュアルチャンネル構成により帯域幅が向上しています。デスクトップ環境の常用、Webブラウジング、軽量な開発作業を並行して行っても十分なメモリ容量です。

GPIO: 40ピン拡張ヘッダーUART×2、SPI×2、I2C×2、PWM、ADC、GPIO×6等

センサー、アクチュエーター、ディスプレイなど様々な電子部品をデジタル・アナログ問わず接続できます。プロトタイピングから量産品の制御まで幅広く活用できる汎用性の高いインターフェースです。

映像出力: micro HDMI×24K@60Hz + 1440P@60Hz

4Kモニターと2Kモニターへの同時出力でデュアルディスプレイ環境が構築できます。MIPI DSIを使った液晶パネルも接続可能ですが、同時使用できるのは2系統までです。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

GPIO HAT / 拡張ボードRaspberry Pi互換の40ピンGPIOヘッダーを採用しているため、多くのRPi向けHATやセンサーモジュールが使用できます。ただし、HATの互換性は製品ごとに異なるため、特定のHATを使用したい場合は事前に動作報告を確認してください。
カメラモジュールMIPI CSI 2レーンのカメラコネクタを搭載していますが、コネクタピッチがRaspberry Piと異なります(0.3mm)。ROCK 4C+に対応したカメラモジュールを選ぶ必要があります。
ディスプレイ(MIPI DSI)MIPI DSI 4レーンのコネクタを搭載しており、対応の液晶パネルを接続することができます。なおHDMI×2とDSI×1の3系統同時使用は非対応で、いずれか2系統までの同時利用となります。
OS(オペレーティングシステム)Debian(KDE/XFCE/CLI)、Ubuntu(GUI/CLI)、Android 11などが公式にサポートされています。Radxaの公式Wikiからイメージをダウンロードして使用します。
PoE(Power over Ethernet)標準ではPoE非対応ですが、別売りのPoE HATを取り付けることでLANケーブルからの給電が可能になります。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.Raspberry Pi 4Bの代替として使えるとのことですが、互換性はありますか?
A.ROCK 4C+はRaspberry Pi 4Bとの互換性を意識して設計されており、外形やサイズ、主要なコネクタ位置もほぼ同じです。これにより、既存のRaspberry Pi 4B向けアクセサリーの一部が利用できる可能性があります。
Q.どのようなOSが利用できますか?インストールは難しいですか?
A.Android、Debian、UbuntuなどのOSが利用可能です。設計メーカーのRadxaのGitHubからOSイメージをダウンロードでき、ツールを使ってストレージに簡単に書き込めます。また、マイクロテクニカの日本語解説サイトでOSのインストール方法が案内されています。
Q.ストレージはどのような種類が使えますか?
A.microSDカードの他に、eMMCを利用できます。オプションで純正の16GBまたは32GBのeMMCが用意されており、これらを装着することでより高速で信頼性の高いシステムを構築することが可能です。
Q.日本国内で安心して使用できますか?
A.はい、ROCK 4C+は技適取得済みですので、日本国内で安心してご利用いただけます。
Q.電源はどのように供給すればよいですか?
A.電源はUSB Type-Cコネクタから+5Vを供給します。2.2A以上の出力が可能な電源が必要です。
Q.電源のオン/オフはどのように行いますか?
A.ROCK 4C+には電源スイッチが用意されており、スイッチを押すだけでシステムの起動や安全なシャットダウンが可能です。これにより、誤操作によるデータ破損のリスクを減らせます。
Q.長期的なプロジェクトにも適していますか?
A.はい、本製品は安定した製造と供給がされており、長期のプロジェクトにも安心してご利用いただけます。マイクロテクニカはOkdo Technology Limitedの正規日本代理店です。
Q.デュアルHDMI出力は2画面同時に使えますか?対応解像度は?
A.2つのmicro HDMIポートを搭載しており、2画面同時出力に対応しています。一方のポートは4K@60Hz、もう一方は1440P@60Hzの出力が可能です。ただし、HDMI 2系統とMIPI DSI(別売り液晶パネル向け)の3つを同時使用することはできず、いずれか2つまでの同時接続となります。
Q.40ピンGPIOヘッダーで使えるインターフェースを教えてください
A.40ピンGPIO拡張ヘッダーはRaspberry Piと同一のピン配置を採用しており、UART×2、SPI×2、I2C×2、PCM/I2S×1、PWM、ADC、汎用GPIO×6が利用できます。また5V電源ピン×2と3.3V出力ピン×2も備えており、センサー・モジュール・HAT類を接続するのに役立ちます。
Q.冷却はどのように行えばよいですか?ファンは使えますか?
A.ヒートシンクの取り付けが基本的な冷却方法です。高負荷時には内部温度が上昇するため、ヒートシンクを貼付してからケースに収めることを推奨します。さらにアクティブ冷却が必要な場合は、ボード上のファン用コネクタにPWM制御対応の小型ファンを接続することができます。動作保証温度は0℃〜50℃です。
Q.カメラモジュールを接続したいのですが、注意点はありますか?
A.MIPI CSI 2レーンのカメラコネクタを搭載していますが、コネクタのピッチがRaspberry Pi用の1.0mmではなく0.3mmとなっており、Raspberry Pi向けカメラモジュールをそのまま接続することはできません。ROCK 4C+専用または対応表記のあるカメラモジュールをご使用ください。
Q.PoE(有線LANによる電源供給)に対応していますか?
A.Gigabit Ethernetポートはオプションの「PoE HAT」を別途取り付けることでPoEによる電源供給に対応できます。PoE HATなしの標準状態ではPoE給電はできないため、通常はUSB Type-C電源アダプタを使用してください。

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