TUF GAMING B760M-BTF WIFI D4
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ASUS

TUF GAMING B760M-BTF WIFI D4

型番:TUF GAMING B760M-BTF WIFI D4
4.6
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 5 / 20製品中
¥19,980(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

ASUS TUF GAMING B760M-BTF WIFI D4は、Intel第12・13世代Coreプロセッサに対応するmicro-ATXフォームファクタのマザーボードです。堅牢な電源設計と高品質コンポーネントを採用し、TUF Gamingシリーズならではの耐久性と安定性を備えています。PCIe 5.0 x16スロット、3つのM.2スロット、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2といった最新機能を搭載し、ゲーミングPCや省スペースPCの構築に適しています。DDR4メモリ対応でコストパフォーマンスにも優れていますが、micro-ATXの制約から拡張性はATX規格に比べて限定的です。BIOSのアップデートが必要な場合がある点や、一部PCケースとの互換性に注意が必要です。

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この商品、買うべき?

本製品はIntel第12・13世代CPUに対応するB760チップセットを搭載したmicro-ATXマザーボードです。ゲーミングPCや省スペースPCの構築に適しており、PCIe 5.0 x16スロット、3つのM.2スロット、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2といった現代的な機能を備えています。ただし、micro-ATXフォームファクタのため拡張スロット数には限りがあり、オーバークロックを前提としたハイエンド構成や多数の拡張カードを必要とする用途には向きません。DDR4メモリ対応も、DDR5と比較すると性能面で一歩譲りますが、コストパフォーマンスに優れています。ASUSのTUF Gamingシリーズとして、信頼性と耐久性も期待でき、一般的な用途であれば十分な性能と安定性を提供します。

評価の詳細

5位 / 20製品
チップセットとフォームファクタの適合性
4.0

B760チップセットはIntel第12・13世代Coreプロセッサに対応しており、オーバークロックをしないユーザーには十分な性能を提供します。micro-ATXフォームファクタは省スペースPC構築に適していますが、ATX規格に比べて拡張スロットやインターフェースの数が限られるため、将来的な増設を考慮する場合は注意が必要です。価格帯を考えると、バランスの取れた選択肢と言えます。特に、CPU性能を最大限に引き出すための基本的な要件は満たしており、一般的な用途での満足度は高いでしょう。

CPUソケットの互換性
4.5

LGA1700ソケットは、Intel第12世代および第13世代Coreプロセッサに対応しており、このマザーボードのB760チップセットと完全に互換性があります。CPUとの物理的な取り付けは問題なく、性能を最大限に引き出すための基本的な要件を満たしています。将来的なCPUアップグレードの際も、LGA1700対応CPUであれば引き続き利用可能です。CPUとマザーボードの互換性はPC構築の基本であり、この点は問題なくクリアしています。

メモリの種類と容量
4.0

DDR4メモリ対応は、DDR5に比べて転送速度は劣りますが、価格の安さと入手性の良さが魅力です。最大128GBまで搭載可能で、4つのDIMMスロットを備えているため、一般的な用途からある程度のヘビーユースまで十分なメモリ容量を確保できます。PCの用途に応じて、必要な容量と速度を選択することが重要です。最新のDDR5環境と比較すると性能面で差はありますが、コストパフォーマンスを重視するなら良い選択肢です。

PCIeスロットの数と種類
3.5

PCIe 5.0 x16スロットを1基搭載しており、最新世代の高性能グラフィックボードに対応可能です。しかし、micro-ATXフォームファクタの制約もあり、PCIe x16スロットは1基のみです。複数のグラフィックボードを搭載するマルチGPU構成や、帯域幅を要求する特殊な拡張カードを複数使用したい場合には不向きです。一般的なゲーミングPC用途では十分ですが、プロフェッショナルな用途では拡張性に限界があります。将来的な拡張性を考慮するなら、より多くのスロットを持つATXマザーボードも検討すると良いでしょう。

M.2スロットの数と種類
4.7

合計3つのM.2スロットをサポートしており、高速なNVMe SSDを複数搭載するのに十分な拡張性があります。OS用、ゲーム用、データ保存用など、用途に応じてSSDを使い分けることで、ストレージ性能を大幅に向上させることができます。M.2スロットの数が多いことは、ストレージ構成の柔軟性を高める上で大きなメリットです。PCIe Gen4対応のSSDなどを活用すれば、さらに高速なデータアクセスが可能です。

メーカーの信頼性と保証
5.0

ASUSはPCパーツ業界で長年の実績を持つ信頼性の高いメーカーであり、TUF Gamingシリーズは耐久性と安定性に定評があります。このマザーボードも、堅牢な電源設計や高品質なコンポーネントを採用しており、長期間にわたる安定した動作が期待できます。国内正規代理店品であることも、サポート面での安心材料となります。無名メーカーと比較すると、品質管理やサポート体制において大きなアドバンテージがあります。

ワイヤレス機能の有無
5.0

Wi-Fi 6とBluetooth v5.2を標準搭載しており、有線LANケーブルに接続せずに高速かつ安定した無線インターネット接続が可能です。また、ワイヤレスイヤホン、キーボード、マウスなどの周辺機器もスムーズに接続できます。ケーブルレスで快適なPC環境を構築したいユーザーにとって、非常に便利な機能です。特に、Wi-Fi 6は最新の無線規格であり、通信速度と安定性に優れています。

コストパフォーマンス
4.5

¥31,293という価格帯で、Intel第12・13世代CPU対応、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、PCIe 5.0 x16スロット、3つのM.2スロットといった充実した機能を備えています。特に、無線LAN機能や多数のストレージ拡張性を求めるユーザーにとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。自作PCのエントリーからミドルレンジにおいて、満足度の高い製品です。上位モデルと比較すると機能は限定的ですが、価格を考慮すれば十分な性能と機能を提供しています。

おすすめポイント

  • 自作ゲーミングPCに最適で、性能、拡張性、扱いやすさ、価格のバランスが良い点。
  • Wi-Fi 6とBluetooth 5.2を標準搭載しており、無線環境での利便性が高い点。
  • 3基のM.2スロットを備え、高速ストレージを複数搭載できる拡張性の高さ。

購入前の注意点

  • 対応ビデオカードおよびPCケースとの互換性を事前に確認する必要があります(特にBTFモデルの場合)。
  • 一部のPCケース(例: Thermaltake Tower300)では、補助電源コネクタや背面プレートが干渉する可能性があります。
  • BIOSが古い場合、最新世代CPU(例: 14世代)で問題が発生する可能性があるため、CPU交換時にはBIOSアップデートが必要になる場合があります。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 初めて自作PCを組む方
  • コストパフォーマンスを重視するゲーミングPCユーザー
  • 省スペースなPCを構築したい方

こんな人には不向き

  • オーバークロックを積極的に行うヘビーユーザー
  • 複数の高性能グラフィックボードを搭載したいユーザー
  • 多数のPCIe拡張カード(サウンドカード、キャプチャーボード等)を増設したいユーザー

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機能一覧(6項目)

マルチグラフィックス機能

本製品はPCIe 5.0 x16スロットを1基のみ搭載しているため、複数のグラフィックボードを同時に装着して性能を向上させるマルチグラフィックス機能(SLIやCrossFireなど)には対応していません。ゲーミングPCなどで単一の高性能グラフィックボードを使用する場合には問題ありませんが、マルチGPU構成を検討しているユーザーには不向きです。拡張性を重視する場合は、より多くのPCIeスロットを持つATXマザーボードを検討する必要があります。

複数M.2スロット搭載機能

本製品は合計3つのM.2スロットを搭載しており、高速なNVMe SSDを複数接続可能です。OS用、アプリケーション用、データ保存用など、用途に応じてSSDを使い分けることで、ストレージ性能を大幅に向上させることができます。ストレージ拡張性を重視するユーザーにとって、非常に魅力的な機能です。PCIe Gen4対応のSSDなどを活用すれば、さらに高速なデータアクセスが可能です。

無線LAN(Wi-Fi)搭載機能

Wi-Fi 6に対応した無線LAN機能を標準搭載しています。これにより、LANケーブルを接続することなく、高速で安定したインターネット接続が可能です。設置場所の自由度が高まり、配線もすっきりするため、快適なPC環境を構築できます。最新の無線規格であるWi-Fi 6は、従来の規格よりも通信速度と安定性に優れており、オンラインゲームや高画質動画のストリーミングなどに最適です。

Bluetooth搭載機能

Bluetooth v5.2に対応した無線通信機能を搭載しています。ワイヤレスイヤホン、ヘッドセット、キーボード、マウスなどの周辺機器を、ケーブルなしで簡単に接続できます。PC周りの配線を減らし、よりスマートで快適な操作環境を実現します。Bluetooth 5.2は低遅延かつ省電力性に優れており、様々なワイヤレスデバイスとの連携に便利です。

USB Type-Cポート搭載機能

本製品は複数のUSB Type-Cポートを搭載しています。最新のスマートフォンやSSD、その他の周辺機器を接続でき、高速なデータ転送や充電が可能です。特に、Gen 2x2 Type-Cポートは最大20Gbpsの転送速度に対応しており、大容量データのやり取りもスムーズに行えます。フロントパネルにもType-Cポートを備えている場合があり、利便性が高いです。

LEDイルミネーション機能

ASUS Aura Syncに対応したRGB LEDイルミネーション機能を搭載しています。マザーボード上のLEDをカスタマイズすることで、PC内部を美しくドレスアップできます。対応する他のデバイスと同期させることも可能で、見た目にこだわりたいユーザーにおすすめの機能です。ただし、イルミネーションの有無はPCの基本性能には影響しません。

商品スペック

CPUソケットLGA1700
チップセットIntel B760
メモリタイプDDR4
メモリスロット数4スロット
最大メモリ容量128GB
PCIe x16スロット数1スロット
M.2スロット数3スロット
SATAポート数4ポート
USBポート数(背面)-
フォームファクタMicro-ATX

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

BTFケースとの組み合わせが必要かどうか事前に確認する

BTF設計の恩恵(コネクタ隠し・クリーンな内部)を最大限に活用するには、BTF対応ケースが必要です。通常のPCケースでも動作はしますが、BTFコネクタの利点が活かせません。購入前に使用予定のケースがBTF規格に対応しているか確認してください。

micro-ATXサイズに対応したケースを選ぶ

このマザーボードはmicro-ATX(244×244mm)サイズです。ATX対応のケースであれば問題なく取り付けられますが、Mini-ITX専用ケースには対応しません。購入前にケースの対応フォームファクタを確認してください。

使用するCPUが内蔵GPUを持つかどうかを確認する

Coreシリーズのうち末尾に「F」が付くモデル(例: i5-13400F)は内蔵グラフィックスを持たないため、マザーボードのHDMI/DP出力は使えません。グラフィックスカードを同時購入するか、内蔵GPU搭載CPUを選ぶ必要があります。

DDR4メモリの規格を確認する(DDR5には非対応)

このマザーボードはDDR4専用です。近年主流になりつつあるDDR5メモリは物理的に形状が異なり取り付けできません。すでにDDR5メモリを所有している場合はDDR5対応のマザーボードを選ぶ必要があります。

M.2_3スロットとPCIe 4.0 x16の排他利用に注意する

M.2スロットが3基ありますが、3基目(M.2_3)を使用するとチップセット接続のPCIe 4.0 x16スロット(x4動作)が無効になります。M.2 SSD×3枚 + PCIe拡張カードを同時使用したい場合は、使用できるスロットの組み合わせを事前にASUS公式の仕様表で確認してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

PCIe 5.0 x16スロットPCIe 5.0 x16(CPU直結)

PCIe 5.0は前世代のPCIe 4.0比で理論帯域幅が2倍。現行のRTX 4000・RX 7000シリーズGPUはPCIe 4.0以下のためボトルネックにはなりませんが、PCIe 5.0対応の次世代GPUにも対応できる将来性があります。

Intel Wi-Fi 6Wi-Fi 6(802.11ax)、2×2 MIMO、Bluetooth 5.2

Wi-Fi 6は理論上最大9.6 Gbpsの帯域幅を持ち、混雑した環境でも安定した通信が可能です。2.4GHzと5GHz両対応。Bluetooth 5.2により低遅延のワイヤレスデバイス接続も実現します。

Realtek 2.5GbE LAN2.5 Gbps有線LAN(Realtek製コントローラー)

従来の1GbE比で有線LAN速度が2.5倍。NASへの大量データ転送やオンラインゲームでの低遅延接続に有利です。対応するネットワークスイッチ/ルーターとの組み合わせが必要です。

12+1+1 DrMOS電源回路CPU VRM: 12フェーズ(50A)+ SOC: 1フェーズ(60A)+ 1フェーズ

多フェーズ電源回路は各フェーズへの電流負担を分散させることで発熱を抑え、安定したCPU電力供給を実現します。Coreプロセッサの高負荷時でも安定動作が期待できます。

USB 3.2 Gen 2x2 Type-C(リア)20 Gbps、USB Power Delivery対応

現行の最高速USB規格の一つで、外付けNVMeSSDやUSBドックとの高速データ転送(理論最大20 Gbps)が可能です。対応ケーブルと周辺機器が必要です。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

CPUIntel LGA1700ソケット対応。Core i9/i7/i5/i3の第12〜14世代、Pentium Gold、Celeronに対応。第15世代以降は原則非対応。AMDプロセッサは使用不可。
メモリDDR4 DIMM(288ピン)のみ対応。DDR3・DDR5は非対応。標準DDR4-2133〜DDR4-3200をサポートし、XMP設定でDDR4-5333(OC)まで動作実績あり。ECC非対応。
M.2 SSDPCIe 4.0 x4 NVMe対応のM.2(2280サイズ)を3枚まで搭載可能。SATA接続のM.2 SSDの対応可否はスロットごとに異なるため、公式仕様表を参照のこと。
グラフィックスカードPCIe 5.0 x16スロット(x16動作)に対応するカードを推奨。PCIe 4.0/3.0のカードも互換性あり(下位互換)。補助電源コネクタ数は搭載するGPUの要件を確認すること。
BTF対応ケースBTF設計のフル活用にはBTF規格対応ケースが必要。ASUS製BTFケースのほか、サードパーティ製でもBTF互換ケースが対応。通常ケースでも動作自体は可能。
PCケース(フォームファクタ)micro-ATX(mATX)対応ケース、またはATX対応ケースに取り付け可能。Mini-ITX専用ケースには非対応。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.このマザーボードはどのCPUに対応していますか?
A.Intel Socket LGA1700に対応しており、第12世代および第13世代のIntel Coreプロセッサー、Pentium Gold、Celeronプロセッサーをサポートしています。
Q.メモリはDDR4に対応していますか?また、最大容量や速度はどれくらいですか?
A.はい、DDR4メモリに対応しています。4つのDIMMスロットがあり、最大128GBまで搭載可能です。オーバークロック設定でDDR4 5333(OC)までの速度に対応します。
Q.高速な接続機能について教えてください。
A.PCIe 5.0 x16スロット、背面USB 3.2 Gen 2x2 Type-C、USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 1 Type-C、フロントUSB 3.2 Gen 2 Type-C、そして2つのオンボードM.2スロットを備えており、超高速な接続を実現します。
Q.電源供給や冷却設計について、どのような特徴がありますか?
A.大型VRMヒートシンクを備えた12+1+1パワーステージ、8+4 PIN ProCoolコネクタ、6層PCB、TUF Chokes、TUFコンデンサーを採用し、堅牢な電源と熱設計を実現しています。
Q.自作PCの組み立て(DIY)において、このマザーボードは扱いやすいですか?
A.はい、最適化されたケーブル管理、M.2 Qラッチ、Clear CMOS、Q-LED、Safeslot Core+、SafeDIMM、ステンレススチール製背面I/Oパネルなど、DIYフレンドリーな設計が施されており、組み立てをサポートします。
Q.無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth機能は搭載されていますか?
A.Wi-Fi 6に対応しており、Bluetooth v5.2も搭載しています。2.4/5GHzの周波数帯をサポートします。
Q.マザーボードのサイズ(フォームファクタ)について教えてください。
A.micro-ATXフォームファクタ(24.4 cm x 24.4 cm)です。
Q.スタッフの確認によると、Thermaltake Tower300ケースとの組み合わせで注意点はありますか?
A.Thermaltake Tower300ケースとの併用で、補助電源コネクタとHDD固定用背面プレートが干渉する可能性があるとのことです。HDDを複数搭載する場合、背面カバーなしでの使用が検討される場合があります。
Q.スタッフは、このマザーボードについてどのように評価していますか?
A.スタッフの確認では、性能、拡張性、扱いやすさ、価格のバランスが取れており、自作ゲーミングPCに最適であると評価されています。
Q.BIOSのバージョンに関する注意点はありますか?
A.BIOSが古い場合、第14世代CPUで問題が発生する可能性があるというスタッフの確認もあります。BIOSの更新で改善されるか検討中とのことです。
Q.メーカー保証について、どのような点に注意が必要ですか?
A.メーカーピン折れ保証の対象商品ですが、中古品、オークション、転売、並行輸入で入手された製品、および動作保証外の利用状況での破損は保証対象外となります。
Q.M.2スロットはいくつありますか?どのような規格に対応していますか?
A.M.2スロットは3基搭載されており、すべてPCIe 4.0 x4に対応しています。NVMe SSDを最大3枚まで同時に取り付けられます。ただし、M.2_3スロットを使用するとPCIe 4.0 x16(x4動作)スロットが無効になる排他仕様がありますので、拡張カードとの組み合わせで注意が必要です。なお、上段2基のM.2スロットにはヒートシンクが標準装備されています。
Q.SATAポートは搭載されていますか?HDDや2.5インチSSDは接続できますか?
A.SATA 6Gb/sポートを4基搭載しています。従来の3.5インチHDDや2.5インチSATA SSDをそのまま接続できます。M.2スロットと合わせると、最大7台のストレージデバイスを同時に接続できる構成になっています。
Q.映像出力端子にはどんな種類がありますか?モニターへの直接接続はできますか?
A.リアパネルにDisplayPortとHDMI(HDMI 2.1準拠)の映像出力端子を搭載しています。CPUに内蔵グラフィックス(Intel UHDグラフィックス)が搭載されているモデルであれば、グラフィックスカードを使わずに映像出力が可能です。ただし、Core i5-13400FやCore i7-13700Kなど「F」付きモデルはiGPUを持たないため、別途グラフィックスカードが必要です。
Q.オーディオ機能はどのようなものですか?マイクのノイズキャンセリングには対応していますか?
A.Realtekの高品質オーディオコーデックを搭載し、7.1chサラウンドサウンドに対応しています。またASUSのTwo-Way AI Noise Cancelation機能を搭載しており、マイク入力と音声出力の両方でリアルタイムのノイズ低減が可能です。この機能は約5億件の深層学習データをもとに設計されており、オンライン会議やゲーム実況にも活用できます。
Q.Aura SyncのRGBライティングはどのように制御できますか?ヘッダーは何基ありますか?
A.アドレス可能Gen 2 RGBヘッダーを3基搭載しており、最大500個のLEDに個別のカラーパターンを設定できます。ASUSのArmouryCrate(Aura Sync)ソフトウェアで一元管理でき、他のAura Sync対応デバイスと照明エフェクトを同期させることも可能です。既存のAura Sync対応機器との後方互換性も確保されています。
Q.PCIeスロットの構成を教えてください。グラフィックスカードの取り付けはどうなりますか?
A.PCIe 5.0 x16スロット(CPU直結)、PCIe 4.0 x16スロット(x4動作、チップセット接続)、PCIe 4.0 x1スロットの3基構成です。メインのグラフィックスカードはPCIe 5.0 x16スロットへ取り付けるのが推奨です。第1スロットにはSafeSlot Core+と呼ばれる金属補強が施されており、重量のあるハイエンドグラフィックスカードも安心して装着できます。
Q.BTF設計の「隠しコネクタ」とはどういう仕組みですか?どのようなケースに対応していますか?
A.BTF(Back To the Future)は、CPU電源・SATA・前面パネルなどのケーブルコネクタをマザーボードの裏面または側面に配置する独自設計です。これにより、ケース内部のケーブルが前面から見えなくなり、スッキリとしたビルドが実現できます。利用するためにはBTF対応のケース(背面配線穴がBTF規格に合致するもの)が必要です。ASUS製のBTF対応ケースのほか、サードパーティ製でもBTF互換ケースが増えています。通常のケースでも使用は可能ですが、BTFの恩恵を最大限に受けるには専用ケースとの組み合わせが推奨です。
Q.Q-LEDやClear CMOSボタンなどの診断・管理機能について教えてください。
A.Q-LEDはマザーボード上の4つのLEDインジケーター(CPU・RAM・GPU・ストレージ)で、起動時の問題箇所を視覚的に特定できる機能です。トラブル発生時にどのコンポーネントに問題があるかすぐに確認できます。Clear CMOSボタンはリアパネルに配置されており、ケースを開けずにBIOS設定を初期状態に戻すことができます。またM.2 Q-Latchにより、SSDの取り付け・取り外しもドライバー不要で行えます。
Q.付属品の内容を教えてください。
A.SATAケーブル×2本、Wi-Fiアンテナ、M.2ラバーパッケージ(M.2 SSD固定用ゴム部品)、ネジ類(M.2固定ネジを含む)、ユーザーガイドが同梱されています。グリスやOSメディアなどは含まれません。Wi-Fiアンテナは接続後にどの方向にも角度調整でき、設置場所を選びません。

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メモリタイプDDR5メモリスロット数4 スロット
最大メモリ容量128 GBPCIe x16スロット数2 スロット
M.2スロット数2 スロットSATAポート数4 ポート
USBポート数(背面)6 ポートフォームファクタMicro-ATX
商品モデル番号MAG B760M MORTAR WIFI

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。