
TUF GAMING B760M-BTF WIFI D4
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商品概要
ASUS TUF GAMING B760M-BTF WIFI D4は、Intel第12・13世代Coreプロセッサに対応するmicro-ATXフォームファクタのマザーボードです。堅牢な電源設計と高品質コンポーネントを採用し、TUF Gamingシリーズならではの耐久性と安定性を備えています。PCIe 5.0 x16スロット、3つのM.2スロット、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2といった最新機能を搭載し、ゲーミングPCや省スペースPCの構築に適しています。DDR4メモリ対応でコストパフォーマンスにも優れていますが、micro-ATXの制約から拡張性はATX規格に比べて限定的です。BIOSのアップデートが必要な場合がある点や、一部PCケースとの互換性に注意が必要です。
この商品、買うべき?
本製品はIntel第12・13世代CPUに対応するB760チップセットを搭載したmicro-ATXマザーボードです。ゲーミングPCや省スペースPCの構築に適しており、PCIe 5.0 x16スロット、3つのM.2スロット、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2といった現代的な機能を備えています。ただし、micro-ATXフォームファクタのため拡張スロット数には限りがあり、オーバークロックを前提としたハイエンド構成や多数の拡張カードを必要とする用途には向きません。DDR4メモリ対応も、DDR5と比較すると性能面で一歩譲りますが、コストパフォーマンスに優れています。ASUSのTUF Gamingシリーズとして、信頼性と耐久性も期待でき、一般的な用途であれば十分な性能と安定性を提供します。
評価の詳細
5位 / 20製品B760チップセットはIntel第12・13世代Coreプロセッサに対応しており、オーバークロックをしないユーザーには十分な性能を提供します。micro-ATXフォームファクタは省スペースPC構築に適していますが、ATX規格に比べて拡張スロットやインターフェースの数が限られるため、将来的な増設を考慮する場合は注意が必要です。価格帯を考えると、バランスの取れた選択肢と言えます。特に、CPU性能を最大限に引き出すための基本的な要件は満たしており、一般的な用途での満足度は高いでしょう。
LGA1700ソケットは、Intel第12世代および第13世代Coreプロセッサに対応しており、このマザーボードのB760チップセットと完全に互換性があります。CPUとの物理的な取り付けは問題なく、性能を最大限に引き出すための基本的な要件を満たしています。将来的なCPUアップグレードの際も、LGA1700対応CPUであれば引き続き利用可能です。CPUとマザーボードの互換性はPC構築の基本であり、この点は問題なくクリアしています。
DDR4メモリ対応は、DDR5に比べて転送速度は劣りますが、価格の安さと入手性の良さが魅力です。最大128GBまで搭載可能で、4つのDIMMスロットを備えているため、一般的な用途からある程度のヘビーユースまで十分なメモリ容量を確保できます。PCの用途に応じて、必要な容量と速度を選択することが重要です。最新のDDR5環境と比較すると性能面で差はありますが、コストパフォーマンスを重視するなら良い選択肢です。
PCIe 5.0 x16スロットを1基搭載しており、最新世代の高性能グラフィックボードに対応可能です。しかし、micro-ATXフォームファクタの制約もあり、PCIe x16スロットは1基のみです。複数のグラフィックボードを搭載するマルチGPU構成や、帯域幅を要求する特殊な拡張カードを複数使用したい場合には不向きです。一般的なゲーミングPC用途では十分ですが、プロフェッショナルな用途では拡張性に限界があります。将来的な拡張性を考慮するなら、より多くのスロットを持つATXマザーボードも検討すると良いでしょう。
合計3つのM.2スロットをサポートしており、高速なNVMe SSDを複数搭載するのに十分な拡張性があります。OS用、ゲーム用、データ保存用など、用途に応じてSSDを使い分けることで、ストレージ性能を大幅に向上させることができます。M.2スロットの数が多いことは、ストレージ構成の柔軟性を高める上で大きなメリットです。PCIe Gen4対応のSSDなどを活用すれば、さらに高速なデータアクセスが可能です。
ASUSはPCパーツ業界で長年の実績を持つ信頼性の高いメーカーであり、TUF Gamingシリーズは耐久性と安定性に定評があります。このマザーボードも、堅牢な電源設計や高品質なコンポーネントを採用しており、長期間にわたる安定した動作が期待できます。国内正規代理店品であることも、サポート面での安心材料となります。無名メーカーと比較すると、品質管理やサポート体制において大きなアドバンテージがあります。
Wi-Fi 6とBluetooth v5.2を標準搭載しており、有線LANケーブルに接続せずに高速かつ安定した無線インターネット接続が可能です。また、ワイヤレスイヤホン、キーボード、マウスなどの周辺機器もスムーズに接続できます。ケーブルレスで快適なPC環境を構築したいユーザーにとって、非常に便利な機能です。特に、Wi-Fi 6は最新の無線規格であり、通信速度と安定性に優れています。
¥31,293という価格帯で、Intel第12・13世代CPU対応、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、PCIe 5.0 x16スロット、3つのM.2スロットといった充実した機能を備えています。特に、無線LAN機能や多数のストレージ拡張性を求めるユーザーにとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。自作PCのエントリーからミドルレンジにおいて、満足度の高い製品です。上位モデルと比較すると機能は限定的ですが、価格を考慮すれば十分な性能と機能を提供しています。
おすすめポイント
- •自作ゲーミングPCに最適で、性能、拡張性、扱いやすさ、価格のバランスが良い点。
- •Wi-Fi 6とBluetooth 5.2を標準搭載しており、無線環境での利便性が高い点。
- •3基のM.2スロットを備え、高速ストレージを複数搭載できる拡張性の高さ。
購入前の注意点
- •対応ビデオカードおよびPCケースとの互換性を事前に確認する必要があります(特にBTFモデルの場合)。
- •一部のPCケース(例: Thermaltake Tower300)では、補助電源コネクタや背面プレートが干渉する可能性があります。
- •BIOSが古い場合、最新世代CPU(例: 14世代)で問題が発生する可能性があるため、CPU交換時にはBIOSアップデートが必要になる場合があります。
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓初めて自作PCを組む方
- ✓コストパフォーマンスを重視するゲーミングPCユーザー
- ✓省スペースなPCを構築したい方
こんな人には不向き
- ✗オーバークロックを積極的に行うヘビーユーザー
- ✗複数の高性能グラフィックボードを搭載したいユーザー
- ✗多数のPCIe拡張カード(サウンドカード、キャプチャーボード等)を増設したいユーザー
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本製品はPCIe 5.0 x16スロットを1基のみ搭載しているため、複数のグラフィックボードを同時に装着して性能を向上させるマルチグラフィックス機能(SLIやCrossFireなど)には対応していません。ゲーミングPCなどで単一の高性能グラフィックボードを使用する場合には問題ありませんが、マルチGPU構成を検討しているユーザーには不向きです。拡張性を重視する場合は、より多くのPCIeスロットを持つATXマザーボードを検討する必要があります。
本製品は合計3つのM.2スロットを搭載しており、高速なNVMe SSDを複数接続可能です。OS用、アプリケーション用、データ保存用など、用途に応じてSSDを使い分けることで、ストレージ性能を大幅に向上させることができます。ストレージ拡張性を重視するユーザーにとって、非常に魅力的な機能です。PCIe Gen4対応のSSDなどを活用すれば、さらに高速なデータアクセスが可能です。
Wi-Fi 6に対応した無線LAN機能を標準搭載しています。これにより、LANケーブルを接続することなく、高速で安定したインターネット接続が可能です。設置場所の自由度が高まり、配線もすっきりするため、快適なPC環境を構築できます。最新の無線規格であるWi-Fi 6は、従来の規格よりも通信速度と安定性に優れており、オンラインゲームや高画質動画のストリーミングなどに最適です。
Bluetooth v5.2に対応した無線通信機能を搭載しています。ワイヤレスイヤホン、ヘッドセット、キーボード、マウスなどの周辺機器を、ケーブルなしで簡単に接続できます。PC周りの配線を減らし、よりスマートで快適な操作環境を実現します。Bluetooth 5.2は低遅延かつ省電力性に優れており、様々なワイヤレスデバイスとの連携に便利です。
本製品は複数のUSB Type-Cポートを搭載しています。最新のスマートフォンやSSD、その他の周辺機器を接続でき、高速なデータ転送や充電が可能です。特に、Gen 2x2 Type-Cポートは最大20Gbpsの転送速度に対応しており、大容量データのやり取りもスムーズに行えます。フロントパネルにもType-Cポートを備えている場合があり、利便性が高いです。
ASUS Aura Syncに対応したRGB LEDイルミネーション機能を搭載しています。マザーボード上のLEDをカスタマイズすることで、PC内部を美しくドレスアップできます。対応する他のデバイスと同期させることも可能で、見た目にこだわりたいユーザーにおすすめの機能です。ただし、イルミネーションの有無はPCの基本性能には影響しません。
商品スペック
| CPUソケット | LGA1700 |
|---|---|
| チップセット | Intel B760 |
| メモリタイプ | DDR4 |
| メモリスロット数 | 4スロット |
| 最大メモリ容量 | 128GB |
| PCIe x16スロット数 | 1スロット |
| M.2スロット数 | 3スロット |
| SATAポート数 | 4ポート |
| USBポート数(背面) | - |
| フォームファクタ | Micro-ATX |
製品情報から読み解く実用ガイド
製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
BTFケースとの組み合わせが必要かどうか事前に確認する
BTF設計の恩恵(コネクタ隠し・クリーンな内部)を最大限に活用するには、BTF対応ケースが必要です。通常のPCケースでも動作はしますが、BTFコネクタの利点が活かせません。購入前に使用予定のケースがBTF規格に対応しているか確認してください。
micro-ATXサイズに対応したケースを選ぶ
このマザーボードはmicro-ATX(244×244mm)サイズです。ATX対応のケースであれば問題なく取り付けられますが、Mini-ITX専用ケースには対応しません。購入前にケースの対応フォームファクタを確認してください。
使用するCPUが内蔵GPUを持つかどうかを確認する
Coreシリーズのうち末尾に「F」が付くモデル(例: i5-13400F)は内蔵グラフィックスを持たないため、マザーボードのHDMI/DP出力は使えません。グラフィックスカードを同時購入するか、内蔵GPU搭載CPUを選ぶ必要があります。
DDR4メモリの規格を確認する(DDR5には非対応)
このマザーボードはDDR4専用です。近年主流になりつつあるDDR5メモリは物理的に形状が異なり取り付けできません。すでにDDR5メモリを所有している場合はDDR5対応のマザーボードを選ぶ必要があります。
M.2_3スロットとPCIe 4.0 x16の排他利用に注意する
M.2スロットが3基ありますが、3基目(M.2_3)を使用するとチップセット接続のPCIe 4.0 x16スロット(x4動作)が無効になります。M.2 SSD×3枚 + PCIe拡張カードを同時使用したい場合は、使用できるスロットの組み合わせを事前にASUS公式の仕様表で確認してください。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
PCIe 5.0は前世代のPCIe 4.0比で理論帯域幅が2倍。現行のRTX 4000・RX 7000シリーズGPUはPCIe 4.0以下のためボトルネックにはなりませんが、PCIe 5.0対応の次世代GPUにも対応できる将来性があります。
Wi-Fi 6は理論上最大9.6 Gbpsの帯域幅を持ち、混雑した環境でも安定した通信が可能です。2.4GHzと5GHz両対応。Bluetooth 5.2により低遅延のワイヤレスデバイス接続も実現します。
従来の1GbE比で有線LAN速度が2.5倍。NASへの大量データ転送やオンラインゲームでの低遅延接続に有利です。対応するネットワークスイッチ/ルーターとの組み合わせが必要です。
多フェーズ電源回路は各フェーズへの電流負担を分散させることで発熱を抑え、安定したCPU電力供給を実現します。Coreプロセッサの高負荷時でも安定動作が期待できます。
現行の最高速USB規格の一つで、外付けNVMeSSDやUSBドックとの高速データ転送(理論最大20 Gbps)が可能です。対応ケーブルと周辺機器が必要です。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー






よくある質問(Q&A)
Q.このマザーボードはどのCPUに対応していますか?
Q.メモリはDDR4に対応していますか?また、最大容量や速度はどれくらいですか?
Q.高速な接続機能について教えてください。
Q.電源供給や冷却設計について、どのような特徴がありますか?
Q.自作PCの組み立て(DIY)において、このマザーボードは扱いやすいですか?
Q.無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth機能は搭載されていますか?
Q.マザーボードのサイズ(フォームファクタ)について教えてください。
Q.スタッフの確認によると、Thermaltake Tower300ケースとの組み合わせで注意点はありますか?
Q.スタッフは、このマザーボードについてどのように評価していますか?
Q.BIOSのバージョンに関する注意点はありますか?
Q.メーカー保証について、どのような点に注意が必要ですか?
Q.M.2スロットはいくつありますか?どのような規格に対応していますか?
Q.SATAポートは搭載されていますか?HDDや2.5インチSSDは接続できますか?
Q.映像出力端子にはどんな種類がありますか?モニターへの直接接続はできますか?
Q.オーディオ機能はどのようなものですか?マイクのノイズキャンセリングには対応していますか?
Q.Aura SyncのRGBライティングはどのように制御できますか?ヘッダーは何基ありますか?
Q.PCIeスロットの構成を教えてください。グラフィックスカードの取り付けはどうなりますか?
Q.BTF設計の「隠しコネクタ」とはどういう仕組みですか?どのようなケースに対応していますか?
Q.Q-LEDやClear CMOSボタンなどの診断・管理機能について教えてください。
Q.付属品の内容を教えてください。
ユーザーレビューレビュー
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ASUS TUF GAMING B760M-BTF WIFIは、Intel 14/13世代CPU対応のmicro-ATXマザーボードです。DDR5メモリ、PCIe 5.0 x16、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2を搭載し、高速接続と省スペース設計を両立。ケーブルレスビルドにも対応します。
| CPUソケット | LGA1700 | チップセット | Intel B760 |
| メモリタイプ | DDR5 | メモリスロット数 | 4 スロット |
| 最大メモリ容量 | 192 GB | PCIe x16スロット数 | 1 スロット |
| M.2スロット数 | 3 スロット | SATAポート数 | 4 ポート |
| USBポート数(背面) | 6 ポート | フォームファクタ | Micro-ATX |
MSI B760M PROJECT ZEROは、背面配線に特化したMicro-ATXマザーボードです。Intel第14/13/12世代CPUに対応し、DDR5メモリをサポート。ケーブルマネジメントを革新し、PC内部を美しく構築できます。
| CPUソケット | LGA1700 | チップセット | Intel B760 |
| メモリタイプ | DDR5 | メモリスロット数 | 4 スロット |
| 最大メモリ容量 | 256 GB | PCIe x16スロット数 | 1 スロット |
| M.2スロット数 | 2 スロット | SATAポート数 | 4 ポート |
| USBポート数(背面) | 8 ポート | フォームファクタ | Micro-ATX |
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| CPUソケット | LGA1700 | チップセット | Intel B760 |
| メモリタイプ | DDR5 | メモリスロット数 | 4 スロット |
| 最大メモリ容量 | 128 GB | PCIe x16スロット数 | 2 スロット |
| M.2スロット数 | 2 スロット | SATAポート数 | 4 ポート |
| USBポート数(背面) | 6 ポート | フォームファクタ | Micro-ATX |
| 商品モデル番号 | MAG B760M MORTAR WIFI |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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