EM01 NL トラックボールマウス
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ProtoArc

EM01 NL トラックボールマウス

型番:EM01 NL
3.2
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 55 / 70製品中
¥5,215(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ProtoArc EM01 NLは、人気のEM01トラックボールマウスの進化版で、LEDリング廃止によるバッテリー持ちの改善、5段階DPI(200/400/800/1200/1600)への拡張、Bluetooth 5.0へのアップデート、ボール操作感の改善など多数の改良が施されています。最大の特徴はMX ERGOと同様の0度/20度傾斜角度調整機能で、底面のマグネット板により手首の角度を自然に保つことができます。900mAhバッテリー搭載のUSB-C充電式で、連続使用約20〜30日間、待機時約300〜360日間の長寿命を実現。Bluetooth 2台+2.4GHz 1台の計3台同時接続に対応し、上面の切替ボタンでスムーズにデバイスを切り替えられます。約5,480円でMX ERGO Sの主要機能を体験できるコストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。

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この商品、買うべき?

ProtoArc EM01 NLは、約5,480円という価格でMX ERGO Sの主要機能(傾斜角度調整、USB-C充電、マルチデバイス対応)を実現したコストパフォーマンスの極めて高いトラックボールマウスです。レビューでは「コスパの高さは圧倒的」「MX ERGOをほぼ再現」と評価されており、中級者以上があえて選ぶ製品という位置付けです。0度/20度の傾斜角度調整は手首への負担軽減に効果的で、上面の接続切替ボタンによる3台同時接続もストレスフリーです。一方、ボールの転がりに「ほんの少しの引っかかり感」があること、チルトホイール非搭載であること、ホイールの耐久性に不安があることが弱点です。専用カスタマイズソフトウェアがない点も上位機種との差ですが、フリーソフトで代替可能です。総合的にはMX ERGO Sの約3分の1の価格で8割以上の体験が得られる、非常に魅力的な選択肢です。

評価の詳細

55位 / 70製品
操作性・トラッキング精度
3.5

34mmトラックボールを搭載し、5段階DPI(200/400/800/1200/1600)で用途に応じた精度調整が可能です。DPI+/DPI-の2ボタンによる直感的な切替と、インジケーターライトによる視覚的なDPI確認も便利です。レビューでは「ボールの動きの良さはロジクールM575とほぼ互角」との評価がある一方、「倍以上の値段のロジクールと比べると、ボールの転がりがほんの少しだけ引っかかる感じ(カリカリ感)がある」との指摘も。個体差によりボールがゴロゴロする不具合も報告されていますが、交換対応で改善されるケースが多いです。全体的にこの価格帯では高い操作性を実現しています。

エルゴノミクス設計
4.0

最大の特徴は底面のマグネット板による0度/20度の傾斜角度調整機能で、MX ERGOと同様のコンセプトで手首の角度を自然に保つことができます。レビューでは「角度がついていてよかった」「手首への負担が軽く、長時間使っても疲れにくい」「人間工学的にもよく考えられている印象」と高評価です。傾斜角度の切替は不用意に変わることなく安定しており、作りの良さが伺えます。ただし底面はプラスチック製で、MX ERGOの金属製底面と比べると安定感にはやや差があります。本体サイズはやや大きめで、手が小さい方には不向きとメーカー自身が明記しています。

接続の安定性・マルチデバイス対応
4.0

Bluetooth 5.0×2台+2.4GHz USBレシーバー×1台の計3台同時接続に対応しています。接続先切替ボタンがホイール手前の上面に配置されており、マウスを裏返すことなくワンボタンで素早く切り替えられる点が高く評価されています。レビューでは「2台のPC間の切り替えがボタンひとつでかなりスムーズ。待ち時間もほとんどない」「ストレス無く切り替えれる。間違えて押してしまうことは一度も無かった」と好評です。Bluetooth 3.0以下では接続不可のため、古いデバイスでは注意が必要ですが、モダンな環境では安定した接続性能を発揮します。

ボタン・カスタマイズ性
3.0

左右クリック、ホイールクリック、進む・戻るボタン、DPI+/DPI-ボタン、デバイス切替ボタンを含む7ボタン構成です。ハードウェアとしてのボタン数は十分ですが、メーカー純正のカスタマイズソフトウェアが提供されていないため、ボタンへの機能割り当て変更が標準では行えません。フリーソフトのX-Mouse Button Controlで代替可能ですが手間です。進む・戻るボタンはMacOS非対応の可能性があり、Logi Options+のような統合ソフトの不在は明確な弱点です。

静音性
3.5

左右ボタン、進む・戻るボタンともに静音仕様で、メーカーは「MX ERGO、M575よりもクリックとホイールがカチカチ音が鳴らない」と謳っています。レビューでは「静音設計なのも集中作業に向いていて良い」「左右クリックは静音で若干軽い感じ」と評価されています。ただし「スクロールホイールのガリガリ音が気になる」「ホイールの音が少々気になる」という指摘も複数あり、ホイール部分の静音性には個体差がある模様です。クリック部分の静音性は高く評価できますが、ホイール部分の音が気になる可能性がある点は留意が必要です。

メーカーの信頼性
2.5

ProtoArcは比較的新しいPC周辺機器ブランドで、Logicoolやエレコムと比較すると知名度では大きく劣ります。ただし、Amazon評価4.0で3,103件のレビューがあり、一定の市場実績があります。ユーザーフィードバックを積極的に製品改良に反映する姿勢(本製品から本製品への多数の改善点)は好印象です。サポート対応については「迅速で真摯な対応」との報告がある一方、「交換依頼後2ヶ月経っても届かない」との声もあり、サポート品質にはばらつきがあります。1年間のメーカー保証と技適マーク取得済みの点は安心材料です。

コストパフォーマンス
4.5

約5,480円でMX ERGO S(約14,627円)の主要機能(傾斜角度調整、USB-C充電、マルチデバイス対応、静音クリック)をほぼ網羅している点は驚異的なコストパフォーマンスです。レビューでは「コストパフォーマンスは圧倒的」「この価格で機能的には十分過ぎる」と絶賛されています。MX ERGO Sの約3分の1の価格で8割以上の体験が得られるため、予算を抑えたいがMX ERGOの機能に興味があるユーザーにとって最適な選択肢です。ボールの質感やソフトウェアサポートでは差がありますが、ハードウェアの機能性だけで見れば価格差を正当化するのが難しいレベルの充実ぶりです。

おすすめポイント

  • MX ERGOと同様の0度/20度傾斜角度調整機能で、手首の角度を自然に保ち疲労を軽減
  • USB-C充電式で電池交換不要、900mAhバッテリーで約20〜30日間の連続使用が可能
  • 上面の切替ボタンで3台のデバイスをスムーズに切り替えられるマルチデバイス対応

購入前の注意点

  • ボールの滑りにLogicool製品と比べると若干の引っかかり感があり、個体差も報告されている
  • 専用カスタマイズソフトウェアがなく、ボタンの機能割り当て変更には外部ソフトが必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • MX ERGO Sの機能に興味があるが価格を抑えたい方
  • USB-C充電式のトラックボールマウスを探している方

こんな人には不向き

  • ボールの操作感に妥協したくない上級者やプロフェッショナル
  • 手が小さい女性の方(メーカーも中〜大サイズの手向けと明記)

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機能一覧(6項目)

Bluetooth接続機能

Bluetooth 5.0に対応しており、2台のデバイスを同時にBluetooth登録できます。従来の本製品のBluetooth 4.2から5.0にアップデートされ、接続の安定性、通信範囲、バッテリー効率が向上しています。Windows、Mac、Android、iOS、Chrome OSなど幅広いOSに対応しており、タブレットやスマートフォンとのペアリングも可能です。ただしBluetooth 3.0以下のデバイスとは接続できないため、古い機器での使用には注意が必要です。レビューでは接続の安定性について概ね良好な評価を得ています。

マルチデバイス切替機能

Bluetooth×2台+2.4GHz USBレシーバー×1台の計3台同時接続に対応しています。接続先切替ボタンがホイール手前の上面に配置されており、底面スイッチで切り替える製品と違い、使用中にマウスを裏返す必要がありません。レビューでは「ボタン一つで素早く切り替える事ができる」「前面で切り替えできるので裏返す必要なし」と高く評価されています。複数のPCを使い分ける業務環境で特に威力を発揮し、切替時の待ち時間もほとんどありません。

静音クリック機能

左右クリックボタンおよび進む・戻るボタンが静音仕様で、従来モデルより90%以上の騒音軽減を実現しています。メーカーは「MX ERGO、M575よりもクリック音が静か」と謳っており、レビューでも「左右クリックは静音で若干軽い感じ」と評価されています。会社や図書館、自宅での利用など静かな環境での使用に適しています。ただし「スクロール音が少々ある」とメーカー自身が注記しており、完全な無音ではない点はご了承ください。

チルトホイール機能

本製品にはチルトホイール(横スクロール)機能は搭載されていません。メーカーも「横スクロール機能は非搭載」と明記しています。レビューでも「チルトホイールが付いていたら最高だった」と残念がる声があり、横スクロールを多用するExcelユーザーやプログラマーにとっては明確な弱点です。縦スクロールは快適に動作しますが、横方向の操作にはキーボードショートカットやスクロールバーでの代替が必要です。この機能が必要な場合はエレコムのHUGEやEX-Gシリーズを検討してください。

DPI切替機能

200/400/800/1200/1600の5段階でDPIを切り替え可能です。従来の本製品の3段階(1000/1600/2400)から5段階にアップデートされ、より細かな調整が可能になりました。DPI+とDPI-の2つのボタンがサイド側に設置されており、直感的な操作でDPIを変更できます。インジケーターライトの点滅回数で現在のDPI値を確認でき、視覚的にもわかりやすい設計です。最大1600dpiはMX ERGO Sの2000dpiには及びませんが、日常的なデスクワークには十分な精度を提供します。

USB-C充電機能

900mAhの大容量バッテリーを搭載したUSB-C充電式で、電池交換が不要なエコ設計です。フル充電で連続使用約20〜30日間、連続待機時間約300〜360日間と長寿命を実現。充電時間はPCのUSBポートで約3.5時間、PDチャージャーで約1.5時間です。インジケーターライトで充電状態を確認でき(点滅:低電量、点灯:充電中、消灯:充電完了)、管理も容易です。ただし充電用のUSB-Cコネクタ部分が少々狭いため、付属ケーブルでの充電が推奨されています。Type-C to Cケーブルには非対応な点にも注意が必要です。

商品スペック

ボール径34mm
操作方式親指操作
ボタン数7
接続方式Bluetooth 5.0 / 2.4GHz
最大DPI1600dpi
バッテリー持続約20〜30日間(USB-C充電式)
充電方式USB-C充電式
重量310g
同時接続台数3
本体サイズ145 × 117 × 79 mm

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

トラックボールマウスの導入を検討している方へ

この製品は、Logicool MX ERGOに似た形状と機能を持ちながら、大幅に価格を抑えたモデルです。トラックボールマウスが自分に合うか試してみたい方や、初期導入費用を抑えたい方に特におすすめです。ただし、一般的なマウスとは操作感が異なるため、慣れるまでに時間がかかることを理解しておきましょう。

クリック感と静音性について

左右クリックは静音スイッチを採用しており、クリック音が非常に静かです。静かなオフィス環境や夜間の使用にも適しています。ただし、クリックの押し込みはやや浅めなので、しっかりとしたクリック感を好む方には物足りなく感じるかもしれません。

メンテナンスの頻度と方法

トラックボールマウスは、ボールの動きをスムーズに保つために定期的な清掃が必要です。この製品のボール取り外しは、裏面の穴から細い棒(鉛筆や割り箸など)で押し出す方式です。指で簡単に取り外せるタイプに比べると、やや手間がかかる点を考慮しておきましょう。

デザインと質感

全体的にLogicool MX ERGOに酷似したデザインですが、外装は主にプラスチック素材で艶消し処理が施されています。高級感よりも実用性を重視した質感と言えるでしょう。メーカーロゴはやや主張が強いと感じる方もいるかもしれません。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

DPI(200~1600の5段階可変)200/400/800/1200/1600

DPIはマウスカーソルの移動速度を示す数値です。数値が高いほど、ボールを少し動かすだけでカーソルが大きく移動します。5段階で調整できるため、高解像度モニターでの作業や精密な操作が必要な場面で、最適な速度に設定できます。

内蔵バッテリー容量 900mAh900mAh

バッテリーの持続時間に関わる数値です。900mAhという容量は、一度の満充電で非常に長時間の使用を可能にします。メーカー公称値では最大100日、実際の使用でも3ヶ月以上充電なしで使えるという報告があり、頻繁な充電の手間を省けます。

本体重量 約188g約188g

トラックボールマウスは本体を動かす必要がないため、ある程度の重さがあった方が安定感が増します。約188gという重量は、軽すぎず重すぎず、安定した操作をサポートするバランスの良い重さと言えます。

Bluetoothバージョン 5.05.0

Bluetoothのバージョンは接続の安定性や省電力性に影響します。Bluetooth 5.0は、旧バージョンに比べてより安定した接続と低い消費電力を実現し、ワイヤレスでの快適な使用をサポートします。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応OSWindows、macOS、iPadOSに対応しています。
接続方式2.4GHzワイヤレス接続(USBレシーバー使用)とBluetooth 5.0接続に対応しています。最大3台のデバイスと同時にペアリングし、切り替えて使用することが可能です。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.ProtoArc 傾斜角度は調整できる?
A.はい、MX ERGOと同様に底面のマグネット板で0度と20度の2段階で傾斜調整が可能です。手首の角度が自然になり、長時間作業の負担を軽減します。
Q.ProtoArc バッテリーはどのくらい持つ?
A.USB-C充電式で900mAh大容量バッテリー搭載です。連続使用約20〜30日間、連続待機約300〜360日間で、旧モデルEM01の5〜7日から大幅に改善しています。
Q.ProtoArc 何台のデバイスに接続できる?
A.最大3台に同時接続可能です。2.4GHz 1台とBluetooth 2台で、切り替えボタンがホイール手前にあるため、底面を見ずに素早く切り替えられます。
Q.ProtoArc 旧モデルからの改善点は?
A.LED消灯でバッテリー延長、DPIが3段階から5段階へ、ボール引っかかり改善、Bluetooth 4.2から5.0へアップデートの4点が主な進化ポイントです。
Q.ProtoArc DPI設定は?
A.200・400・800・1200・1600の5段階で切り替え可能です。サイド側にDPI+とDPI-の2つの専用ボタンがあり、インジケーターで現在値を確認できます。
Q.ProtoArc 重量は?
A.約310gとトラックボールマウスの中ではやや重めです。サイズは145×117×79mmで、本体が大きく安定感があるため据え置き使用に向いています。
Q.ProtoArc 横スクロール機能はある?
A.チルトホイール機能(横スクロール)は非搭載です。縦スクロールは快適ですが、横スクロールが必要な場合は留意が必要です。
Q.ProtoArc コスパは?
A.スタッフの確認では「MX ERGOの半額以下で傾斜調整・3台接続・静音を実現しておりコスパが圧倒的」と高評価です。ただし専用カスタマイズソフトは非搭載です。

レビュー

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ボタン数8接続方式Bluetooth Low Energy / LogiBolt
最大DPI2000 dpiバッテリー持続USB-C充電式(最長120日)
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ボール径34 mm操作方式親指操作
ボタン数8接続方式Bluetooth + Unifying
最大DPI2000 dpiバッテリー持続4ヶ月(充電式)
充電方式Micro USB重量259 g
同時接続台数2本体サイズ99.8 x 132.5 x 51.4 mm

この記事を書いた人

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