EM04 トラックボールマウス
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ProtoArc

EM04 トラックボールマウス

型番:EM04
3.1
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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ProtoArcのエントリー向けトラックボール「EM04」のシルバーカラーモデル。15度の傾斜設計で手首をひねらず自然な角度で握れるエルゴノミック形状を採用し、長時間のPC作業でも疲れにくい。Bluetooth2チャンネルとUSBレシーバーにより最大3台のデバイスに同時接続可能で、裏面のボタンで切替が行える。左右ボタンは静音設計でクリック音を90%以上軽減。200/400/800/1200/1600の5段階DPI調整に対応し、450mAh内蔵バッテリーによるUSB-C充電式で最大70時間の連続使用が可能。6ボタン搭載で進む/戻るボタンも装備するが、チルトホイール機能やボタンカスタマイズ専用ソフトには非対応。

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この商品、買うべき?

3,000円台という低価格ながらBluetooth・2.4GHz無線の両対応、3台同時接続、USB-C充電、5段階DPI調整と基本機能を網羅したエントリー向けトラックボールマウス。15度の傾斜設計で手首への負担を軽減し、静音クリックも搭載。ただしチルトホイール非搭載、ボタンカスタマイズには別途ソフトが必要、進む・戻るボタンがMac非対応など制約もある。数ヶ月でセンサー不調の報告があり耐久性に不安が残るが、トラックボール入門機としてのコストパフォーマンスは優秀。

評価の詳細

61位 / 70製品
操作性・トラッキング精度
3.5

34mmボールは滑らかな動きで引っかかりもなく、スタッフの確認では「ポインタが動く新感覚が面白い」との評価。5段階DPI(200-1600)で用途に応じた速度調整が可能だが、最大1600dpiと控えめで画像編集などの極繊細な操作には不向き。初期設定のDPIが低いため、購入初期に親指の速度に合わせた調整が推奨される。

エルゴノミクス設計
3.5

15度の傾斜と手になじみやすいエルゴノミック形状で、手首をひねらず自然な角度で操作可能。スタッフの確認では「ちょうどいい大きさと形」「手にフィットする」との評価が多い。ただし手のひら17.5cm未満の方には不向きで、EM01 NLのような20度傾斜調整機能はない固定角度設計。

接続の安定性・マルチデバイス対応
3.5

Bluetooth2チャンネル+USBレシーバーで最大3台同時接続。裏面のボタンで切替可能だが、上面に配置されたEM01 NLと比べると切替の利便性はやや劣る。Bluetoothの接続が頻繁に切れるとの報告もあるが、再ペアリングやバッテリー確認で解消するケースが多い。

ボタン・カスタマイズ性
2.5

6ボタン搭載で進む/戻るボタンを備えるが、ボタンカスタマイズ専用ソフトは非搭載。WindowsではX-Mouse Button Control、MacではLinearMouseなど外部フリーソフトが必要。進む/戻るボタンはMacOSでは標準では使用不可。EM01 NLの7ボタンよりボタン数も少ない。

静音性
3.5

左右ボタンは静音設計でクリック音を90%以上軽減。スタッフの確認では「ほぼ音はしない」「しっかりとしたクリック感があるので押しミスは起こらない」との評価。ただしDPI変更ボタン・進む/戻るボタン・ホイールボタンは静音仕様ではない。

メーカーの信頼性
2.5

ProtoArcは新興ブランドで大手メーカーと比較すると知名度・実績で劣る。保証期間は1年間。数ヶ月でセンサー不調となったとの報告があり耐久性に不安が残るが、初期不良の報告に対する対応は行われている模様。

コストパフォーマンス
4.5

¥3,198で静音・3台接続・USB-C充電・5段階DPIと基本機能を完備。スタッフの確認では「この値段で使えるのは嬉しい」「お手頃マウス」と評価されており、トラックボール入門用として非常にコストパフォーマンスが高い。同価格帯のロジクール製トラックボールと同等の操作感との声もある。

おすすめポイント

  • ¥3,198の低価格で静音クリック・3台マルチペアリング・USB-C充電・5段階DPIと主要機能を全て網羅
  • 15度の傾斜とエルゴノミック形状で手首をひねらず自然な角度で操作でき、長時間使用でも疲れにくい
  • 34mmのトラックボールは滑らかな操球感で、トラックボール初心者でも比較的すぐに慣れると好評

購入前の注意点

  • チルトホイール(横スクロール)機能は非対応で、横方向のスクロールが必要な作業には不便
  • 進む・戻るボタンがMacOSでは標準では使用不可(LinearMouse等のフリーソフトで割り当て変更は可能)
  • 数ヶ月で内部のセンサーが弱まり反応しなくなったとの報告があり、耐久性に個体差がある可能性がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 初めてトラックボールを試す方で、最小限の投資でトラックボール体験を始めたい入門者
  • 静かな環境でPC作業をする方で、低コストかつ静音なマウスを求める方
  • 狭いデスクや膝の上など省スペースでPC操作が必要な方で、コストを抑えたい方

こんな人には不向き

  • 横スクロール機能を頻繁に使う方にはチルトホイール非搭載のため不向き
  • 長期間の耐久性を重視する方は、数ヶ月でのセンサー不調報告があるため注意が必要
  • MacOSで進む/戻るボタンを活用したい方は、標準では非対応のため外部ソフト導入が必要

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機能一覧(6項目)

Bluetooth接続機能

Bluetooth接続に対応し2チャンネルのペアリングが可能。Windows 8/10以降、MacOS 10.10以降、iOS 13以降、Android 4.3以降、ChromeOS、Linuxに対応。Bluetooth 3.0以下のデバイスとは接続不可。

マルチデバイス切替機能

Bluetooth2チャンネル+USBレシーバーで最大3台のデバイスに同時接続可能。切替ボタンは本体裏面に配置されており、切替時にマウスを裏返す必要がある。EM01 NLの上面配置と比べると利便性はやや劣る。

静音クリック機能

左右ボタンに静音スイッチを採用し、クリック音を90%以上軽減。しっかりとしたクリック感を保ちつつ静音化を達成。DPI変更ボタン・進む/戻るボタン・ホイールボタンは静音仕様ではない。

チルトホイール機能

横スクロール機能(チルト機能)には非対応。縦スクロールのみ利用可能。横スクロールが必要な場合はOS側やアプリ側で代替手段を設定する必要がある。

DPI切替機能

200/400/800/1200/1600の5段階でDPIを切替可能。本体上部のDPI変更ボタンを押すだけで簡単に切替。デフォルトは400dpiに設定されており、DPIインジケーターの点滅回数で現在の段階を確認可能。

USB-C充電機能

USB-C充電式で450mAh内蔵バッテリーを搭載。フル充電で最大70時間の連続使用が可能。充電時間は約1-3.5時間。電池残量表示ランプ付きで、残量低下時は赤色で点滅して知らせてくれる。

商品スペック

ボール径34mm
操作方式親指操作
ボタン数6
接続方式Bluetooth 5.0 / 2.4GHz無線
最大DPI1600dpi
バッテリー持続USB-C充電式(450mAh)
充電方式USB-C
重量120g
同時接続台数3
本体サイズ135 x 100 x 50 mm

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

トラックボール操作への慣れが必要

本製品は一般的なマウスとは異なるトラックボール操作を採用しています。指先でボールを転がしてカーソルを動かすため、初めて使用する方は慣れるまでに時間がかかる場合があります。最初はDPI設定を低めに設定することをおすすめします。

横スクロール(チルト)機能は非対応

スクロールホイールによる横方向のスクロール機能(チルト機能)は搭載されていません。ウェブページの左右移動やExcelなどの表計算ソフトでの横スクロールは、ソフトウェアの機能や他のボタン割り当てで対応する必要があります。

精密な作業には不向き

本製品は一般的なオフィスワークやウェブブラウジングに適していますが、画像編集やCAD操作など、ピクセル単位での非常に繊細なカーソル操作が求められる用途には不向きとされています。

Mac OSでの「進む」「戻る」ボタン利用にはソフトが必要

Mac OS環境で「進む」「戻る」ボタンを使用するには、LinearMouseなどのサードパーティ製ソフトウェアをインストールし、ボタンの機能を割り当てる必要があります。Windows環境では標準で機能します。

充電は付属のType-Cケーブルを推奨

充電には付属のUSB Type-Cケーブルを使用してください。市販のケーブルでは動作保証対象外となり、正常に充電できない場合があります。充電時間は約1〜3.5時間です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

DPI(解像度): 200-400-800-1200-1600200-400(デフォルト)-800-1200-1600 DPI

DPIはマウスの感度を示し、数値が大きいほどカーソルが速く動きます。200DPIは非常に細かい作業向け、1600DPIは画面を素早く移動したい場合に適しています。初期値の400DPIは一般的な用途でバランスの取れた設定です。

バッテリー容量: 450mAh450mAh

バッテリーの持続時間に関わる数値です。450mAhはトラックボールマウスとしては標準的な容量で、頻繁な充電の手間を減らすことができます。充電時間は約1〜3.5時間です。

クリック耐久性: 300万回以上300万回クリック

左右のクリックボタンが何回まで耐えられるかを示す耐久性の目安です。300万回以上という数値は、日常的な使用において非常に長く使えることを意味し、高い信頼性を示しています。

ポーリングレート: 2.4G 250Hz / Bluetooth 125Hz2.4G: 250Hz, Bluetooth: 125Hz

マウスが1秒間に何回パソコンに信号を送るかを示す数値です。250Hz(2.4G)は1秒間に250回、125Hz(Bluetooth)は1秒間に125回信号を送ります。数値が高いほどカーソルの動きが滑らかで遅延が少なくなります。2.4G接続の方がより応答性が高いと言えます。

動作距離: 2.4G 10m / Bluetooth 10m2.4G: 10メートル, Bluetooth: 10メートル

マウスがワイヤレスで安定して動作する最大距離です。10メートルあれば、PCから離れた場所や、リビングの大型ディスプレイでの操作など、様々な環境で自由にマウスを使用できます。

本体寸法: 136.8*100.5*52.3mm136.8*100.5*52.3mm

マウスのサイズを示す数値です。この寸法は、手のひらにフィットしやすいエルゴノミクスデザインを考慮したもので、長時間の使用でも快適さを保ちやすい形状です。購入前に手のサイズと比較して、フィット感を確認する際の参考にしてください。

商品重量: 約120g約120g

マウス本体の重さです。約120gはトラックボールマウスとしては比較的軽量な部類に入り、持ち運びやデスク上での移動が容易です。安定感と軽さのバランスが取れています。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応OSBluetooth接続ではWindows 8/10以降、Mac OS X 10.10以降、iOS 13以降、Android 4.3以降のバージョンに対応しています。2.4Gワイヤレス接続ではWindows XP/7/8/10以降、Mac OS X 10.10以降のバージョンに対応しています。Bluetooth 3.0以下のバージョンには接続できません。
接続方式2.4Gワイヤレス接続(USBレシーバー使用)とBluetooth接続(BT1、BT2の2チャンネル)のデュアルモードに対応しており、最大3台のデバイスに接続して切り替えることができます。
デバイス要件Bluetooth接続にはBluetooth機能を搭載したデバイスが、2.4Gワイヤレス接続には空いているUSBポートを装備したデバイスが必要です。

よくある質問(Q&A)

Q.ProtoArc シルバー(B0DHZ7XFT4)の価格は?
A.約3,198円と、トラックボールマウスとしては非常に手頃な価格帯です。Bluetooth/2.4GHz対応・3台同時接続・静音クリック・USB-C充電式を備えたコスパモデルです。
Q.ProtoArc シルバーのボタン数は?
A.左右クリック・進む/戻るボタン・DPI変更ボタン・デバイス切替ボタンの計6ボタン搭載です。7ボタンモデル(B0CRQWQRMT等)とはボタン数が1つ異なります。
Q.ProtoArc シルバーの静音性は?
A.左右クリックボタンは静音仕様でクリック音を90%以上軽減しています。スタッフの確認でも「操作音が静かで場所を選ばない」と評価されています。
Q.ProtoArc シルバーは初心者に向いている?
A.スタッフの確認で「入門機として良い」「トラックボールデビューに最適」と評価されています。3,000円台の手頃な価格で基本機能が揃っており、初めてのトラックボールにおすすめです。
Q.ProtoArc シルバーのバッテリー持ちは?
A.450mAhのUSB-C充電式で、フル充電で最大70時間の連続使用が可能です。スタッフの確認では「充電持ちが良く、たまに充電するだけで十分」との声があります。
Q.ProtoArc シルバーのDPI調整は?
A.200・400・800・1200・1600の5段階で切替可能です。デフォルトは400dpiに設定されており、初心者は低めのDPIから始めて徐々に上げるのがおすすめです。
Q.ProtoArc シルバーでテーブルに傷がつく?
A.トラックボールマウスなので本体を動かす必要がなく、テーブル面に傷をつける心配がありません。スタッフの確認でも「位置固定でテーブルを傷つけない」と評価されています。

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ボール径34 mm操作方式親指操作
ボタン数8接続方式Bluetooth + Unifying
最大DPI2000 dpiバッテリー持続4ヶ月(充電式)
充電方式Micro USB重量259 g
同時接続台数2本体サイズ99.8 x 132.5 x 51.4 mm

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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