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商品概要
ProtoArcのエントリー向けトラックボール「EM04」のシルバーカラーモデル。15度の傾斜設計で手首をひねらず自然な角度で握れるエルゴノミック形状を採用し、長時間のPC作業でも疲れにくい。Bluetooth2チャンネルとUSBレシーバーにより最大3台のデバイスに同時接続可能で、裏面のボタンで切替が行える。左右ボタンは静音設計でクリック音を90%以上軽減。200/400/800/1200/1600の5段階DPI調整に対応し、450mAh内蔵バッテリーによるUSB-C充電式で最大70時間の連続使用が可能。6ボタン搭載で進む/戻るボタンも装備するが、チルトホイール機能やボタンカスタマイズ専用ソフトには非対応。
この商品、買うべき?
3,000円台という低価格ながらBluetooth・2.4GHz無線の両対応、3台同時接続、USB-C充電、5段階DPI調整と基本機能を網羅したエントリー向けトラックボールマウス。15度の傾斜設計で手首への負担を軽減し、静音クリックも搭載。ただしチルトホイール非搭載、ボタンカスタマイズには別途ソフトが必要、進む・戻るボタンがMac非対応など制約もある。数ヶ月でセンサー不調の報告があり耐久性に不安が残るが、トラックボール入門機としてのコストパフォーマンスは優秀。
評価の詳細
61位 / 70製品34mmボールは滑らかな動きで引っかかりもなく、スタッフの確認では「ポインタが動く新感覚が面白い」との評価。5段階DPI(200-1600)で用途に応じた速度調整が可能だが、最大1600dpiと控えめで画像編集などの極繊細な操作には不向き。初期設定のDPIが低いため、購入初期に親指の速度に合わせた調整が推奨される。
15度の傾斜と手になじみやすいエルゴノミック形状で、手首をひねらず自然な角度で操作可能。スタッフの確認では「ちょうどいい大きさと形」「手にフィットする」との評価が多い。ただし手のひら17.5cm未満の方には不向きで、EM01 NLのような20度傾斜調整機能はない固定角度設計。
Bluetooth2チャンネル+USBレシーバーで最大3台同時接続。裏面のボタンで切替可能だが、上面に配置されたEM01 NLと比べると切替の利便性はやや劣る。Bluetoothの接続が頻繁に切れるとの報告もあるが、再ペアリングやバッテリー確認で解消するケースが多い。
6ボタン搭載で進む/戻るボタンを備えるが、ボタンカスタマイズ専用ソフトは非搭載。WindowsではX-Mouse Button Control、MacではLinearMouseなど外部フリーソフトが必要。進む/戻るボタンはMacOSでは標準では使用不可。EM01 NLの7ボタンよりボタン数も少ない。
左右ボタンは静音設計でクリック音を90%以上軽減。スタッフの確認では「ほぼ音はしない」「しっかりとしたクリック感があるので押しミスは起こらない」との評価。ただしDPI変更ボタン・進む/戻るボタン・ホイールボタンは静音仕様ではない。
ProtoArcは新興ブランドで大手メーカーと比較すると知名度・実績で劣る。保証期間は1年間。数ヶ月でセンサー不調となったとの報告があり耐久性に不安が残るが、初期不良の報告に対する対応は行われている模様。
¥3,198で静音・3台接続・USB-C充電・5段階DPIと基本機能を完備。スタッフの確認では「この値段で使えるのは嬉しい」「お手頃マウス」と評価されており、トラックボール入門用として非常にコストパフォーマンスが高い。同価格帯のロジクール製トラックボールと同等の操作感との声もある。
おすすめポイント
- •¥3,198の低価格で静音クリック・3台マルチペアリング・USB-C充電・5段階DPIと主要機能を全て網羅
- •15度の傾斜とエルゴノミック形状で手首をひねらず自然な角度で操作でき、長時間使用でも疲れにくい
- •34mmのトラックボールは滑らかな操球感で、トラックボール初心者でも比較的すぐに慣れると好評
購入前の注意点
- •チルトホイール(横スクロール)機能は非対応で、横方向のスクロールが必要な作業には不便
- •進む・戻るボタンがMacOSでは標準では使用不可(LinearMouse等のフリーソフトで割り当て変更は可能)
- •数ヶ月で内部のセンサーが弱まり反応しなくなったとの報告があり、耐久性に個体差がある可能性がある
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓初めてトラックボールを試す方で、最小限の投資でトラックボール体験を始めたい入門者
- ✓静かな環境でPC作業をする方で、低コストかつ静音なマウスを求める方
- ✓狭いデスクや膝の上など省スペースでPC操作が必要な方で、コストを抑えたい方
こんな人には不向き
- ✗横スクロール機能を頻繁に使う方にはチルトホイール非搭載のため不向き
- ✗長期間の耐久性を重視する方は、数ヶ月でのセンサー不調報告があるため注意が必要
- ✗MacOSで進む/戻るボタンを活用したい方は、標準では非対応のため外部ソフト導入が必要
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(6項目)
Bluetooth接続に対応し2チャンネルのペアリングが可能。Windows 8/10以降、MacOS 10.10以降、iOS 13以降、Android 4.3以降、ChromeOS、Linuxに対応。Bluetooth 3.0以下のデバイスとは接続不可。
Bluetooth2チャンネル+USBレシーバーで最大3台のデバイスに同時接続可能。切替ボタンは本体裏面に配置されており、切替時にマウスを裏返す必要がある。EM01 NLの上面配置と比べると利便性はやや劣る。
左右ボタンに静音スイッチを採用し、クリック音を90%以上軽減。しっかりとしたクリック感を保ちつつ静音化を達成。DPI変更ボタン・進む/戻るボタン・ホイールボタンは静音仕様ではない。
横スクロール機能(チルト機能)には非対応。縦スクロールのみ利用可能。横スクロールが必要な場合はOS側やアプリ側で代替手段を設定する必要がある。
200/400/800/1200/1600の5段階でDPIを切替可能。本体上部のDPI変更ボタンを押すだけで簡単に切替。デフォルトは400dpiに設定されており、DPIインジケーターの点滅回数で現在の段階を確認可能。
USB-C充電式で450mAh内蔵バッテリーを搭載。フル充電で最大70時間の連続使用が可能。充電時間は約1-3.5時間。電池残量表示ランプ付きで、残量低下時は赤色で点滅して知らせてくれる。
商品スペック
| ボール径 | 34mm |
|---|---|
| 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 6個 |
| 接続方式 | Bluetooth 5.0 / 2.4GHz無線 |
| 最大DPI | 1600dpi |
| バッテリー持続 | USB-C充電式(450mAh) |
| 充電方式 | USB-C |
| 重量 | 120g |
| 同時接続台数 | 3台 |
| 本体サイズ | 135 x 100 x 50 mm |
マニュアルから読み解く実用ガイド
公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
トラックボール操作への慣れが必要
本製品は一般的なマウスとは異なるトラックボール操作を採用しています。指先でボールを転がしてカーソルを動かすため、初めて使用する方は慣れるまでに時間がかかる場合があります。最初はDPI設定を低めに設定することをおすすめします。
横スクロール(チルト)機能は非対応
スクロールホイールによる横方向のスクロール機能(チルト機能)は搭載されていません。ウェブページの左右移動やExcelなどの表計算ソフトでの横スクロールは、ソフトウェアの機能や他のボタン割り当てで対応する必要があります。
精密な作業には不向き
本製品は一般的なオフィスワークやウェブブラウジングに適していますが、画像編集やCAD操作など、ピクセル単位での非常に繊細なカーソル操作が求められる用途には不向きとされています。
Mac OSでの「進む」「戻る」ボタン利用にはソフトが必要
Mac OS環境で「進む」「戻る」ボタンを使用するには、LinearMouseなどのサードパーティ製ソフトウェアをインストールし、ボタンの機能を割り当てる必要があります。Windows環境では標準で機能します。
充電は付属のType-Cケーブルを推奨
充電には付属のUSB Type-Cケーブルを使用してください。市販のケーブルでは動作保証対象外となり、正常に充電できない場合があります。充電時間は約1〜3.5時間です。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
DPIはマウスの感度を示し、数値が大きいほどカーソルが速く動きます。200DPIは非常に細かい作業向け、1600DPIは画面を素早く移動したい場合に適しています。初期値の400DPIは一般的な用途でバランスの取れた設定です。
バッテリーの持続時間に関わる数値です。450mAhはトラックボールマウスとしては標準的な容量で、頻繁な充電の手間を減らすことができます。充電時間は約1〜3.5時間です。
左右のクリックボタンが何回まで耐えられるかを示す耐久性の目安です。300万回以上という数値は、日常的な使用において非常に長く使えることを意味し、高い信頼性を示しています。
マウスが1秒間に何回パソコンに信号を送るかを示す数値です。250Hz(2.4G)は1秒間に250回、125Hz(Bluetooth)は1秒間に125回信号を送ります。数値が高いほどカーソルの動きが滑らかで遅延が少なくなります。2.4G接続の方がより応答性が高いと言えます。
マウスがワイヤレスで安定して動作する最大距離です。10メートルあれば、PCから離れた場所や、リビングの大型ディスプレイでの操作など、様々な環境で自由にマウスを使用できます。
マウスのサイズを示す数値です。この寸法は、手のひらにフィットしやすいエルゴノミクスデザインを考慮したもので、長時間の使用でも快適さを保ちやすい形状です。購入前に手のサイズと比較して、フィット感を確認する際の参考にしてください。
マウス本体の重さです。約120gはトラックボールマウスとしては比較的軽量な部類に入り、持ち運びやデスク上での移動が容易です。安定感と軽さのバランスが取れています。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー

よくある質問(Q&A)
Q.ProtoArc シルバー(B0DHZ7XFT4)の価格は?
Q.ProtoArc シルバーのボタン数は?
Q.ProtoArc シルバーの静音性は?
Q.ProtoArc シルバーは初心者に向いている?
Q.ProtoArc シルバーのバッテリー持ちは?
Q.ProtoArc シルバーのDPI調整は?
Q.ProtoArc シルバーでテーブルに傷がつく?
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Q&A (0)
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| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth Low Energy / LogiBolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | USB-C充電式(最長120日) |
| 充電方式 | USB-C充電(1分で24時間使用可能) | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
ロジクールMX ERGOシリーズの最新静音モデル。従来比80%のクリック音削減、20度傾斜調整、Bluetooth/LogiBolt対応、USB-C充電式のフラグシップトラックボール。
| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth LE / Logi Bolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 最長120日 |
| 充電方式 | USB-C充電 | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
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| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth + Unifying |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 4ヶ月(充電式) |
| 充電方式 | Micro USB | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 99.8 x 132.5 x 51.4 mm |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。



