TH40
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EPOMAKER

TH40

型番:TH40
3.5
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条件次第でおすすめ
カテゴリ内 25 / 37製品中
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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

EPOMAKER TH40は、驚異的なコンパクトさを実現した40%レイアウトのメカニカルキーボードです。テンキーやファンクションキー列を省き、分割スペースバーを採用することで、最小限の移動距離で高速タイピングを可能にします。QMK/VIAに対応しており、4層構造(うち3層がプログラム可能)でキー配列を自由にカスタマイズできます。Bluetooth、2.4GHz無線、USB-Cのトリプルモード接続により、様々なデバイスやシーンに瞬時に切り替え可能です。ガスケットマウント構造と3層吸音システムにより、快適な打鍵感と静かな打鍵音を実現。Nキーロールオーバー機能やRGBバックライトも搭載し、ゲーミングから日常使いまで幅広く対応します。

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3.5
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25 / 37製品中

この商品、買うべき?

このキーボードは、コンパクトな40%レイアウトとQMK/VIAによる高いカスタマイズ性が魅力ですが、VIAソフトウェアの設定には試行錯誤が必要な場合があります。特に、無線接続の安定性やソフトウェアのアップデートによるキーマップのリセットといった報告もあり、長期的な信頼性には懸念が残ります。価格帯を考慮すると、機能は豊富ですが、プラグアンドプレイを求めるユーザーや、高度な設定に時間をかけたくないユーザーには不向きです。携帯性やデスクスペースの節約を重視するユーザー、または自分でキーマップを最適化することを楽しむユーザーに適しています。耐久性については、有線接続や基本的な機能の使用では問題ないという声が多い一方、無線機能の故障報告も見られます。

評価の詳細

25位 / 37製品
スイッチの種類と特徴
4.0

EPOMAKER TH40は、工場で潤滑処理されたWisteriaリニアスイッチまたはFlamingoスイッチを搭載しており、滑らかな打鍵感と静かな打鍵音が特徴です。ホットスワップ対応のため、好みに合わせてスイッチを交換できる柔軟性があります。ゲーミング用途では、リニアスイッチは素早い入力に適していますが、FPSなどの競技性の高いゲームでは、より応答速度に特化したスイッチ(例:銀軸)と比較すると、わずかに差が出る可能性があります。しかし、一般的なゲームやタイピング用途では十分な性能を発揮します。

キーボードのレイアウト(日本語配列 vs 英語配列)
2.0

このキーボードは40%レイアウトを採用しており、一般的な日本語配列(JIS)や英語配列(US)とは大きく異なります。テンキーやファンクションキー列などが省略されているため、多くのキーをFnキーとの組み合わせで入力する必要があります。このレイアウトは非常にコンパクトで省スペース性に優れますが、慣れるまでに時間がかかり、特に日本語入力や特殊記号の入力には工夫が必要です。プログラマーや、カスタマイズを前提とするユーザーには魅力的ですが、標準的な配列に慣れているユーザーや、迅速な日本語入力を求めるユーザーには不向きです。

特殊機能(RGB、マクロ、アンチゴースト、ポーリングレート)
4.0

EPOMAKER TH40は、カスタマイズ可能なRGBバックライトを搭載し、ゲームや作業環境を彩ります。Nキーロールオーバー機能により、複数のキー同時押しも正確に認識するため、複雑な操作も可能です。VIA/QMKによるマクロ機能の設定も可能ですが、その設定には専門知識が必要となる場合があります。2.4GHzおよびUSB接続時のポーリングレートは1000Hzと記載されており、低遅延で快適な操作が期待できます。ただし、Bluetooth接続時のポーリングレートに関する情報は明記されていません。

キーボードの耐久性(スイッチ、キーキャップ、剛性)
3.0

メカニカルスイッチは一般的に耐久性が高いですが、このキーボードのキーキャップ素材(ABSの可能性が高い)や筐体の耐久性については、レビューで賛否両論があります。特に無線機能の故障報告が見られるため、長期間の安定した使用には注意が必要です。ガスケットマウント構造は打鍵感の向上に寄与しますが、極端な負荷がかかる環境での耐久性については未知数です。日常的な使用や、適切なメンテナンスを行えば、一定期間は快適に使用できると考えられますが、最高レベルの耐久性を求める場合は、より堅牢な製品を検討するのが良いでしょう。

メーカーの信頼性と保証
3.0

EPOMAKERは比較的新しいブランドであり、長年の実績や高い信頼性を持つメーカーと比較すると、製品の品質やサポート体制にはまだ発展途上の部分があると考えられます。一部ユーザーから無線機能の不具合やソフトウェアの問題が報告されており、長期的な信頼性については注意が必要です。保証期間やサポート体制に関する詳細情報も不明なため、購入後のサポートを重視する場合は、事前に確認することをお勧めします。価格帯を考慮すると、ある程度の割り切りが必要かもしれません。

接続方式(有線 vs 無線)
5.0

このキーボードはUSB-C有線接続、2.4GHz無線接続、Bluetooth接続のトリプルモードに対応しており、非常に高い汎用性を持っています。有線接続は低遅延で安定しており、ゲームや高負荷な作業に適しています。2.4GHz接続も低遅延(1000Hzポーリングレート)で、ワイヤレスの利便性とパフォーマンスを両立しています。Bluetooth接続は最大3台のデバイスとペアリング可能で、PC、タブレット、スマートフォンなど、複数のデバイスを頻繁に切り替えるユーザーにとって非常に便利です。この多様な接続性は、様々な利用シーンに対応できる大きな強みです。

サイズと重量(フルサイズ、テンキーレス、コンパクト)
5.0

EPOMAKER TH40は40%という非常にコンパクトなレイアウトを採用しており、デスクスペースを最小限に抑えたいユーザーや、持ち運びを重視するユーザーに最適です。サイズは約25.7 x 9.7 x 3.6 cmと、一般的なキーボードと比較して大幅に小型化されています。重量は812gと、メカニカルキーボードとしては標準的ですが、そのコンパクトさゆえに携帯性は高いと言えます。このサイズ感は、限られたスペースでの作業効率を高めたり、外出先での快適なタイピング環境を構築するのに役立ちます。

コストパフォーマンス
4.0

14,281円という価格で、QMK/VIA対応、トリプルモード接続、ホットスワップ可能なメカニカルスイッチ、RGBバックライトといった多機能性を備えている点は、コストパフォーマンスに優れていると言えます。特に、高度なカスタマイズを求めるユーザーにとっては、この価格でこれだけの自由度が得られるのは魅力的です。ただし、ソフトウェア設定の複雑さや、一部のユーザーが報告する無線機能の不具合などを考慮すると、価格相応の品質と割り切る必要もあるかもしれません。しかし、機能性を重視するなら、非常に魅力的な選択肢となります。

おすすめポイント

  • コンパクトな40%レイアウトによる優れた携帯性とデスクスペースの節約。
  • QMK/VIA対応による高度なキーマップカスタマイズ機能。
  • Bluetooth、2.4GHz無線、USB-Cのトリプルモード接続による多様なデバイス連携。

購入前の注意点

  • VIAソフトウェアの設定には、JSONファイルの読み込みや編集が必要になる場合があり、初心者には難易度が高い可能性があります。
  • 無線接続(2.4GHz/Bluetooth)の安定性や、長期間使用した場合の耐久性については、一部ユーザーから不具合の報告があります。
  • キーマップのカスタマイズ設定が予期せずリセットされることがあるため、定期的なバックアップが推奨されます。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コンパクトなキーボードを求めるユーザー。
  • キーマップを自分好みに細かくカスタマイズしたいユーザー。
  • プログラマーやタイピストで、特定の作業に最適化されたレイアウトが必要なユーザー。

こんな人には不向き

  • 標準的なフルサイズキーボードのレイアウトを好むユーザー。
  • ソフトウェア設定やトラブルシューティングに時間をかけたくないユーザー。
  • 無線接続の安定性を最優先するユーザー。

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

RGBバックライト機能

キーボードの各キーにRGBバックライトが搭載されており、1680万色の中から好きな色やエフェクトを選択してカスタマイズできます。これにより、ゲームの没入感を高めたり、好みの雰囲気に合わせたデスク環境を演出したりすることが可能です。ソフトウェア(VIA)やキーボードショートカットで設定を変更でき、視覚的に鮮やかな体験を提供します。

Nキーロールオーバー機能

このキーボードは全キー同時入力検知(Nキーロールオーバー)に対応しています。これにより、複数のキーを同時に押しても全ての入力が正確に認識されるため、高速なタイピングや複雑なコマンド入力が必要なゲームでも、入力漏れや遅延の心配がありません。格闘ゲームやリズムゲームなど、同時押しが多いゲームをプレイする際に非常に有利な機能です。

キースイッチ選択機能

EPOMAKER TH40はホットスワップに対応しており、はんだ付けなしで簡単にキースイッチを交換できます。これにより、購入後に好みの打鍵感や打鍵音を持つスイッチ(例:赤軸、青軸、茶軸など)に付け替えたり、故障したスイッチのみを交換したりすることが可能です。工場出荷時にはWisteriaリニアスイッチまたはFlamingoスイッチが搭載されていますが、この機能により、自分だけの最適なタイピング体験を追求できます。

Windowsキーロック機能

製品仕様としてWindowsキーロック機能が明記されていません。ただし、QMK/VIAに対応しているため、VIAソフトウェア上でWindowsキーを無効化する設定を行うことは可能です。このキーボード自体に専用のロック機能ボタンがあるわけではありませんが、カスタマイズによって同様の効果を得ることができます。

マクロ機能

QMK/VIAに対応しているため、マクロ機能(一連のキー操作を記録してワンタッチで実行する機能)を自由に設定できます。プログラマーやゲーマーにとって、複雑なコマンド入力や定型文の挿入などを効率化できる強力な機能です。ただし、マクロの設定にはVIAソフトウェアの操作に慣れる必要があり、初心者にはやや学習コストがかかる場合があります。

USBパススルー機能

このキーボードには、USBパススルー機能(キーボード本体にUSBポートがあり、マウスやUSBメモリなどを接続できる機能)は搭載されていません。接続はUSB-Cケーブル、2.4GHz無線、Bluetoothのいずれかで行います。デスク周りの配線をすっきりさせたい場合に便利な機能ですが、本製品には備わっていないため、別途USBハブなどが必要になります。

商品スペック

キーストローク-mm
キーピッチ-mm
キータイプメカニカルスイッチ
Nキーロールオーバー対応
LEDバックライト対応
テンキーなし
インターフェースUSB-C, Bluetooth, 2.4GHz無線
重量812g
サイズ256.5 x 96.5 x 35.6mm
専用ソフトウェア対応

よくある質問(Q&A)

Q.40%キーボードとはどのようなものですか?数字キーの入力はどうなりますか?
A.40%レイアウトは、テンキーやファンクションキー列などを省いた非常にコンパクトな設計です。これにより、デスクスペースを広く使え、手の移動距離も最小限に抑えられます。数字キーは、デフォルトではFNキーと特定のアルファベットキー(例:FN+Qで「1」、FN+Wで「2」など)の組み合わせで入力します。VIAソフトウェアで、これらのキー割り当てを自由に変更することも可能です。
Q.キーの割り当てなどをカスタマイズすることはできますか?VIAソフトウェアとは何ですか?
A.はい、QMK/VIAに対応しており、高度なカスタマイズが可能です。VIAソフトウェアを使用すると、キー配列の変更やマクロ設定、4層構造(うち3層がプログラム可能)のレイヤー機能などを、ソフトウェアを起動せずに直接キーボードに設定できます。プログラマーやタイピストの方々が、ご自身の作業スタイルに合わせた専用レイアウトを作成するのに便利です。なお、VIAでの設定には、EPOMaker公式サイトから専用のJSONファイルをダウンロードし、VIAソフトウェアにインポートする手順が必要となる場合があります。
Q.どのような接続方法がありますか?
A.Bluetooth、2.4GHz無線、USB-C有線の3つの接続方式(トリプルモード)に対応しています。これにより、ゲームプレイ、PC作業、ノートPCやスマートフォンとの接続など、様々なデバイスやシーンに合わせて最適な接続方法を瞬時に切り替えることができます。
Q.打鍵感や打鍵音はどうですか?
A.先進のガスケットマウント構造と3層吸音システムにより、打鍵時の衝撃吸収と共鳴音の低減を実現しています。これにより、深みのある満足感のある打鍵音と、快適な打鍵感をお楽しみいただけます。スタッフの確認でも「打鍵感が良い」「キーを押した感覚がよかった」といった声があります。
Q.搭載されているスイッチの種類と、交換について教えてください。
A.工場出荷時に潤滑処理が施されたリニアスイッチ(FlamingoまたはWisteria)が搭載されています。ホットスワップ対応のため、ご自身の好みに合わせてスイッチを容易に交換することが可能です。
Q.持ち運びはしやすいですか?
A.本製品は非常に軽量(約0.44kg)かつコンパクトな設計となっており、携帯性に優れています。ハンドストラップも付属しており、移動中の作業や限られたスペースでの使用に最適です。
Q.RGBバックライトは搭載されていますか?
A.はい、ダイナミックRGB照明を搭載しており、カスタマイズ可能なバックライト効果により、お好みのスタイルに合わせた鮮やかなセットアップを実現できます。
Q.使用する上で注意すべき点や、よくある問題はありますか?
A.本製品はコンパクトながら高機能なハードウェアが魅力ですが、一部のスタッフの確認では、VIAソフトウェアでのカスタマイズに試行錯誤が必要な場合があるとのことです。また、ごく稀に、接続が不安定になったり、設定がリセットされたりする不具合の報告もあります。ご自身で設定を調整される方にはお勧めできる製品ですが、手軽さを最優先される場合は、購入前にご検討いただくことをお勧めします。
Q.Mac環境でのカスタマイズは問題なく行えますか?
A.一部のスタッフの確認によると、Mac環境でVIAソフトウェアが正常に動作しない、または設定が反映されにくいといった報告があります。カスタマイズを行う場合は、Windows環境での実施をご検討いただくか、事前に十分な情報収集をお勧めします。
Q.40%キーボードは初めてですが、この製品は入門用として適していますか?
A.40%キーボード入門用としても適しているというスタッフの確認があります。コンパクトさ、ホットスワップによるスイッチ交換の容易さ、そしてVIAによるカスタマイズ性の高さは、新しい配列に慣れる上での利点となります。ただし、VIAでの初期設定には多少の手間がかかる場合があるため、ご自身で工夫しながら使っていくことに抵抗がない方には特にお勧めできます。

レビュー

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。