ヤマハ YAMAHA ミュージックシンセサイザー 61鍵セミウェイテッド FSB鍵盤 バーチャルアナログ音源搭載 MODX M6
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ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ YAMAHA ミュージックシンセサイザー 61鍵セミウェイテッド FSB鍵盤 バーチャルアナログ音源搭載 MODX M6

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4.3
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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

プロフェッショナルのスタジオワークやライブパフォーマンスに最適なモデルです。AWM2+FM-X+バーチャルアナログを採用し、61鍵を搭載し最大128ボイスの同時発音に対応します。エフェクトはマルチエフェクトを内蔵しています。DIN MIDI、USB-MIDIによる接続に対応し、他機材やDAWとの連携も可能です。¥170,500の価格帯で、YAMAHAの品質基準を満たした製品です。

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この商品、買うべき?

総合スコア4.3の非常に高い完成度を誇るシンセサイザーです。AWM2+FM-X+バーチャルアナログを採用し、YAMAHAの技術力が生かされたサウンドが魅力です。¥170,500の価格帯で、搭載機能と音質のバランスは優秀です。用途と予算を明確にした上で、自分の音楽制作スタイルに合っているかを判断することが重要です。長期的な使用を前提にするならば、メーカーのサポート体制や拡張性も重要な選択基準となります。

評価の詳細

3位 / 100製品
音源方式と音質
4.0

本製品はAWM2+FM-X+バーチャルアナログを採用しており、暖かみのある太いサウンドが特徴です。マルチモードフィルターを搭載し、カットオフやレゾナンスの操作による音色変化が非常に滑らかで、リアルタイムでの音作りに適しています。YAMAHAの音源技術が生かされた出音は、デジタルシンセでは再現しにくいアナログならではの存在感があり、ベースラインからパッド、リードサウンドまで幅広い音色を生み出せます。特にフィルターを絞った時の倍音の減衰が自然で、音楽的な表現が可能です。

鍵盤数と演奏性
4.5

本製品は61鍵を搭載しており、シンセサイザーとしての演奏に十分な音域をカバーします。5オクターブの範囲で両手での演奏が可能で、バンドやライブでのメイン使用に適しています。オクターブシフト機能を活用すれば、さらに広い音域にアクセスできます。鍵盤のタッチ感も良好で、長時間の演奏でも疲れにくい設計になっています。

メーカーの信頼性
5.0

YAMAHAは日本を代表する楽器メーカーとして数十年の歴史を持ち、シンセサイザー開発の分野で世界的な信頼を獲得しています。国内に正規サポート拠点があり、修理対応やパーツ供給体制が整っています。ファームウェアアップデートも定期的に提供され、購入後の機能向上が期待できます。初心者からプロまで幅広いユーザー層に支持されており、中古市場での流通量も多いため、リセールバリューも安定しています。

ポリフォニー数
5.0

最大128ボイスのポリフォニーを備えており、複雑なコードボイシングやサスティンペダルを多用する演奏でも音切れの心配がありません。レイヤーサウンドやスプリット使用時にもボイス数に余裕があり、プロフェッショナルなライブパフォーマンスやレコーディングに対応します。パッド系やアンビエント系のサウンドを重ねる用途でも、豊かなハーモニーを維持できます。

エフェクトと音作りの幅
5.0

本製品は豊富なマルチエフェクトを内蔵しており、リバーブ、ディレイ、コーラス、ディストーション、フランジャーなど多彩なエフェクトを音色に適用できます。複数のエフェクトを同時に使用できるため、外部エフェクターなしでも完成度の高いサウンドを構築可能です。エフェクトパラメーターのリアルタイム操作にも対応しており、ライブパフォーマンスでの表現力を大幅に向上させます。

シーケンサーとアルペジエーター
1.5

本製品にはステップシーケンサーが搭載されていません。フレーズやパターンの自動再生が必要な場合は、外部のシーケンサーやDAWからMIDI経由で制御する必要があります。ただしアルペジエーター機能が搭載されている場合は、コードを押さえるだけで自動的にアルペジオパターンが生成されます。リアルタイムの手弾き演奏を主体とする場合は、シーケンサーの有無は大きな問題にはなりません。

接続性と拡張性
4.0

本製品はDIN MIDI、USB-MIDIに対応しています。DIN 5ピンMIDI端子は他のハードウェアシンセやリズムマシンとの接続に使用でき、USB-MIDI端子はパソコンとの直接接続に対応します。標準的なMIDI接続をフルカバーしており、スタジオ環境での他機材との連携に不自由はありません。

コストパフォーマンス
2.5

¥170,500はプレミアム価格帯に位置しており、製品の品質や音色の独自性に対する投資として捉える必要があります。同等の機能を持つ他社製品と比較すると割高感がありますが、YAMAHAの音源技術やビルドクオリティは価格に見合うものです。予算に余裕がある場合の選択肢としては十分検討に値しますが、コスト重視の場合は他製品も視野に入れるべきです。

おすすめポイント

  • 音質・機能・操作性のバランスが優れた完成度の高いモデル
  • 十分なポリフォニー数でコード演奏に対応
  • 本格的な鍵盤数でライブパフォーマンスに適している

購入前の注意点

  • スピーカー非搭載のため外部出力機器が必要
  • バッテリー非対応のため電源のない場所では使用不可

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • プロのスタジオワークで最高品質のサウンドを求める方
  • ライブパフォーマンスでメイン楽器として使用する方

こんな人には不向き

  • 予算を抑えてシンセサイザーを導入したい方
  • 初めてのシンセで高額投資に抵抗がある方

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機能一覧(7項目)

内蔵スピーカー機能

本製品にはスピーカーが内蔵されていないため、音を聴くにはヘッドフォンまたは外部アンプ・モニタースピーカーの接続が必要です。スタジオ環境やライブステージでは外部出力が前提となるため実用上の問題はありませんが、手軽に音を確認したい場面ではやや不便に感じることがあります。音質面ではスピーカー非搭載の方がノイズの影響を受けにくいという利点もあります。

バッテリー駆動機能

本製品はAC電源での動作のみに対応しており、バッテリーでの駆動はできません。使用時は常に電源への接続が必要となるため、屋外での使用には制限があります。ただしAC電源での安定動作により、電圧変動による音質の変化がなく、スタジオ環境ではむしろ安定性の面でメリットがあります。据え置き使用が中心であれば、バッテリー非対応は大きな問題になりません。

ボコーダー機能

本製品にはボコーダー機能が搭載されていません。ロボットボイスのようなサウンドが必要な場合は、外部のボコーダーエフェクトやソフトウェアプラグインとの併用が必要です。シンセサイザーとしての基本機能に特化した設計であり、ボコーダーが不要な用途であれば全く問題ありません。ボコーダーが必要な場合はmicroKORGシリーズやMINIFREAKなどの対応モデルを検討してください。

USB-MIDI接続機能

USBケーブル1本でパソコンやタブレットとMIDI接続が可能です。DAWとの連携が容易で、シンセサイザーをMIDIコントローラーとして使用したり、DAWからの演奏データでシンセの音源を鳴らしたりできます。専用ドライバー不要で接続できるクラスコンプライアント対応の場合、セットアップの手間も最小限です。現代の音楽制作環境では必須ともいえる機能で、創作ワークフローの効率を大幅に向上させます。

プリセットメモリー機能

作成した音色パッチを本体に保存し、いつでも瞬時に呼び出せるプリセットメモリー機能を搭載しています。ライブパフォーマンスでは曲ごとの音色を素早く切り替えられ、制作時には実験的に作った音色を後から再利用できます。ファクトリープリセットも多数収録されており、購入直後から実用的なサウンドが利用可能です。音色管理ソフトウェア対応のモデルでは、パソコン上でのライブラリ管理も可能です。

セミモジュラー機能

本製品はセミモジュラー設計ではなく、信号経路は内部で固定されています。パッチケーブルによるカスタマイズはできませんが、その分操作がシンプルで分かりやすく、音作りの手順に迷うことが少ないです。内蔵のモジュレーションマトリクスやエフェクトルーティングで十分な音色変化が得られるモデルも多く、固定配線であっても表現力に不足を感じることはない場合がほとんどです。

モーションシーケンス機能

ノブやスライダーの操作をリアルタイムで記録し、シーケンス再生時に自動的に反映させるモーションシーケンス機能を搭載しています。フィルターカットオフの開閉やレゾナンスの変化、ピッチの揺れなど、時間軸に沿った音色変化をパターンに組み込むことが可能です。この機能により、静的なシーケンスでは実現できない表情豊かなフレーズが作成でき、ライブパフォーマンスの表現力が飛躍的に向上します。

商品スペック

音源方式AWM2+FM-X+バーチャルアナログ
鍵盤数61鍵
最大同時発音数128ボイス
フィルタータイプマルチモードフィルター
内蔵エフェクトマルチエフェクト
シーケンサーステップ数なし
MIDI接続DIN MIDI、USB-MIDI
電源方式AC電源
本体重量約5.6kg
外形寸法-

よくある質問(Q&A)

Q.どのような音源方式を採用していますか?
A.AWM2+FM-X+バーチャルアナログを採用しています。フィルターはマルチモードフィルターを搭載しており、YAMAHAの音源技術を活かしたサウンドが特徴です。
Q.鍵盤数はどのくらいですか?
A.61鍵を搭載しています。演奏スタイルに応じてオクターブシフト機能で音域を拡張することも可能です。
Q.同時に何音まで鳴らせますか?
A.最大128ボイスの同時発音に対応しています。コード演奏にも十分対応できます。
Q.バッテリーで動作しますか?
A.いいえ、AC電源での動作のみで、バッテリー駆動には非対応です。
Q.パソコンとの接続方法は?
A.DIN MIDI、USB-MIDIに対応しています。USB接続でDAWとの連携が容易です。
Q.内蔵エフェクトは搭載されていますか?
A.はい、マルチエフェクトを内蔵しています。外部エフェクターなしでも実用的な音作りが可能です。
Q.持ち運びはしやすいですか?
A.本体重量は約5.6kgです。据え置き使用が前提のサイズ感です。

レビュー

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