DCP-J929N-W インクジェットプリンター 複合機 A4 無線LAN プリンター コピー スキャナー ホワイト
拡大
1 / 6
ブラザー工業

DCP-J929N-W インクジェットプリンター 複合機 A4 無線LAN プリンター コピー スキャナー ホワイト

型番:
3.7
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 93 / 99製品中
¥18,423(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ブラザー工業 DCP-J929N-Wは、FAX機能なしにADFを搭載した希少な構成が特長のA4インクジェット複合機です。4色独立顔料+染料インクで、A4カラー約11.4円・モノクロ約2.9円のランニングコストを実現しています。印刷速度はA4カラー約14.5ipm・モノクロ約15ipmで、日常的な書類印刷には十分なスペックです。2.7型TFT液晶・無線LAN(2.4GHz・5GHz対応)・USB接続に対応し、スマホからのLINE印刷も利用可能。本体価格約18,000円と手頃で、書類印刷をメインとするユーザーに高評価を得ています。ただしスタッフの確認では写真・イラスト印刷の発色が弱く、写真用途には不向きとの声が複数あります。

シェアする
3.7
/ 5.0
条件次第でおすすめ
93 / 99製品中

この商品、買うべき?

ブラザー工業 DCP-J929N-Wは、約18,000円という手頃な価格でADF搭載の複合機を入手できる点が大きな魅力です。スタッフの確認では「書類印刷のみならこれで大満足」「セットアップも楽でノートラブル」との声が多く、文書印刷をメインとするユーザーからの評価は非常に高い製品です。4色独立インクによるコスト管理のしやすさ、ブラザー特有のオートクリーニング機能によるノズル詰まり防止も評価ポイントです。一方でスタッフの確認では、写真・イラスト印刷の発色が他社製品と比較して劣るとの指摘が複数確認されています。自動両面印刷非対応・写真画質の限界という点で、写真印刷を重視するユーザーには向きません。書類印刷専用と割り切れば、コスパ・信頼性ともに高水準の製品です。

評価の詳細

93位 / 99製品
印刷品質
3.0

スタッフの確認では文書印刷の品質は問題ないとの声がある一方、写真・イラスト印刷については「全くもって別物の色合い」「インクの色数が少ないこともあり発色が弱い」という指摘が複数見られました。4色インク構成のため高精細な色再現は難しく、10年前のCanon PIXUSより色再現性が劣るとのスタッフの確認もあります。文書専用と割り切れば十分ですが、グラフィック品質を求める用途には限界があります。

印刷速度
3.5

A4カラー約14.5ipm・モノクロ約15ipmの印刷速度は、家庭用・SOHO向けとしては標準的な水準です。スタッフの確認では「印刷もかなり早く感動した」との声もあり、一般的な日常利用では十分なスピード感を感じられます。ただし大量の高品質印刷が必要なビジネス用途では物足りなさを感じることもあります。ファーストプリントはA4カラー約6.5秒・モノクロ約6.2秒と比較的速い立ち上がりです。

ランニングコスト
3.5

A4カラー約11.4円・モノクロ約2.9円のランニングコストは、一般的なカートリッジ式インクジェットプリンターの中では標準的〜やや経済的な水準です。スタッフの確認では「インクも安くランニングコストも良好」との評価がありました。4色独立インクにより必要な色だけ交換できるため、実際の使用パターンによってはさらにコストを抑えられます。エコタンク方式と比較すると差はありますが、ライトユーザーには十分な経済性です。

多機能性
3.5

プリント・コピー・スキャン・ADFを搭載しており、日常業務に必要な機能はカバーしています。FAX非搭載でADF搭載という珍しい構成で、スタッフの確認では「FAXが特に必要でなければADFが付いてFAXなしの数少ない選択肢」と評価されています。ただし自動両面印刷は非対応で、両面文書の出力には手間がかかります。スマホからのLINE印刷にも対応し、日常の多様な印刷ニーズをサポートします。

接続・操作性
3.5

2.7型TFT液晶・Hi-Speed USB2.0・無線LAN(2.4GHz・5GHz対応)を搭載しています。スタッフの確認では「セットアップも楽でスムーズ」「スマホ・PCとの連携もスムーズにできた」との声があります。ただし初期設定の説明書がわかりにくいという指摘もあり、IT機器に不慣れなユーザーには設定に手間取る場合があります。LINE印刷など日本市場向けの機能にも対応しており、日常利用での操作感は概ね良好です。

メーカーの信頼性
4.0

ブラザー工業は国内外で高いシェアを持つ信頼性の高いプリンターメーカーです。スタッフの確認では「ブラザーのプリンターは他社のものより動作音がガチャガチャいわなくて安心感がある」「キヤノン・エプソンを渡り歩いた末にブラザーに戻ってきた」という熱心なリピーターの声も確認されています。耐久性・安定性に定評があり、サポート体制も整っています。ただしキヤノン・エプソンと比べると知名度は若干劣ります。

コストパフォーマンス
4.0

約18,000円という価格でADF搭載の複合機が入手できる点はコストパフォーマンスとして非常に優秀です。スタッフの確認でも「コスパ良い」という声が複数確認されており、書類印刷・スキャン・コピーをメインとするユーザーにとっての費用対効果は高い評価です。写真印刷品質や両面印刷非対応などの制限はありますが、用途を書類印刷に絞ればこの価格帯での最良選択肢の一つといえます。

おすすめポイント

  • 約18,000円の低価格ながらADF搭載で複数枚原稿の自動読み取りが可能な希少モデル
  • 4色独立インクカートリッジでインク切れ時に必要な色だけ交換できコスト管理がしやすい
  • ブラザー独自のオートクリーニング機能でたまにしか印刷しないユーザーでもノズル詰まりを防ぎやすい

購入前の注意点

  • スタッフの確認では写真・イラスト印刷の発色が弱く、色再現性に限界があることが確認されている
  • 自動両面印刷に非対応のため、両面印刷が必要な場合は手動での用紙差し替えが必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 書類・文書印刷をメインに使い、コストと信頼性を重視するユーザー
  • FAX不要でADFのみ必要とする希少なニーズを持つホームオフィスユーザー
  • 初期費用を抑えてブラザーの安定性を活かしたい予算重視のユーザー

こんな人には不向き

  • 写真・イラストなどグラフィック品質の高い印刷を求めるユーザー
  • 自動両面印刷を日常的に使用するユーザー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

自動両面印刷機能

スタッフの確認では本製品の仕様として自動両面印刷は非対応であることが確認されています。両面印刷が必要な場合は手動で用紙を裏返しての差し替えが必要です。ビジネス文書を大量に両面印刷するユーザーには不便を感じる可能性があります。両面印刷を重視する場合は上位機種の検討を推奨します。

Wi-Fi接続機能

Wi-Fi接続(IEEE802.11a/b/g/n、2.4GHz・5GHz対応)を搭載しています。スタッフの確認では「スマホ・PCとの連携もスムーズにできた」という声があり、ワイヤレス接続の安定性は良好です。5GHz帯にも対応しているため、2.4GHz帯の混雑する環境でも安定した接続が期待できます。スマホからのLINE印刷にも対応しており、日常的なワイヤレス印刷が快適に行えます。

スキャン・コピー機能

スキャン・コピー機能を搭載しています。ADF対応により複数枚の原稿を自動送りでスキャン・コピーすることが可能です。スタッフの確認では「文書のスキャンで問題なく使用できた」との声が確認されています。コピー速度はモノクロ約15ipmで日常使いには十分なスピードです。フラットベッドスキャナも搭載しており、単枚の原稿スキャンにも対応しています。

ADF(自動原稿送り)機能

ADF(自動原稿送り)機能を搭載しており、複数枚の原稿を自動で送りながらスキャン・コピーが可能です。スタッフの確認ではFAX非搭載でADFのみを求めるユーザーにとって希少な選択肢として評価されています。給紙容量は仕様書での確認を推奨しますが、日常的な複数枚書類のスキャン作業を効率よくこなせます。

FAX送受信機能

本製品はFAX機能を搭載していません。スタッフの確認では「FAXが特に必要でなければADF機能が付いてFAX機能が付いていないこの機種は数少ない選択肢の一つ」と評価されており、FAX不要でADFのみ必要とするユーザーに適した構成です。家庭用電話回線を引かない現代のユーザーにはFAX不要の場合も多く、本機の構成はニーズに合致しています。

大容量インクタンク機能

本製品は通常のインクカートリッジ方式を採用しており、大容量インクタンク方式ではありません。4色独立カートリッジ(顔料ブラック+染料カラー3色)で必要な色のみ交換可能です。インクタンク方式と比較するとランニングコストは高めになりますが、カートリッジ方式の手軽さと管理のしやすさはメリットです。大量印刷ユーザーには大容量インクタンク搭載機種を検討することを推奨します。

商品スペック

インク構成4色独立(顔料BK+染料CMY)
最大印刷サイズA4
最大解像度1200×6000dpi
印刷速度(モノクロ)15ipm
印刷速度(カラー)14.5ipm
給紙容量150
接続方式USB・無線LAN(2.4GHz/5GHz)
本体サイズ390×343×183mm
本体重量8.86kg
液晶パネル2.7型TFT

よくある質問(Q&A)

Q.ブラザー FAX機能がありますか?
A.FAX機能は非搭載です。ただしADF(自動原稿送り装置)を搭載しており、FAXなしでADF対応という希少な構成が特長です。書類のスキャン・コピー用途に適しています。
Q.印刷コストはどのくらいですか?
A.A4カラー文書が約11.4円(税込)/ページ、A4モノクロ文書が約2.9円(税込)/ページです。4色独立インクカートリッジ方式を採用しています。
Q.印刷速度を教えてください。
A.A4カラー普通紙が約14.5ipm、A4モノクロ普通紙が約15ipmです。ファーストプリントはA4カラー約6.5秒・A4モノクロ約6.2秒と比較的速い立ち上がりです。
Q.スマホからも印刷できますか?
A.はい、無線LAN(2.4GHz・5GHz対応)に対応しており、スマホからのLINE印刷も利用可能です。Hi-Speed USB2.0にも対応しています。
Q.写真印刷に向いていますか?
A.スタッフの確認では写真・イラスト印刷の発色が弱く、写真用途には不向きとの声が複数あります。書類・文書印刷をメインとするユーザーに適したモデルです。
Q.液晶サイズはどのくらいですか?
A.2.7型TFT液晶を搭載しています。タッチパネル操作に対応しており、直感的な操作が可能です。インターフェースはHi-Speed USB2.0と無線LANに対応しています。
Q.自動両面印刷に対応していますか?
A.自動両面印刷は非対応です。手動での両面印刷は可能ですが、自動化はされていません。書類の両面印刷が多い方は注意が必要です。
Q.価格帯と特徴を教えてください。
A.本体価格は約18,000円と手頃な価格帯です。FAX非搭載・ADF搭載という希少な構成で、書類の印刷・スキャン・コピーを快適にこなす家庭・SOHO向けモデルです。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

エプソン

¥45,000(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

エプソンのA4ビジネス向けインクジェット複合機。25枚/分の高速印刷・1000枚大容量給紙・ADF搭載で30万枚の高耐久性を誇り、中規模オフィスの大量文書印刷業務に対応する業務グレードモデル。

インク構成4色顔料インク(ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー)大容量インクパック方式最大印刷サイズA4
最大解像度600×600 dpi印刷速度(モノクロ)25 枚/分
印刷速度(カラー)25 枚/分給紙容量1000(標準・増設最大4段)
接続方式Wi-Fi・Ethernet・USB本体サイズ幅425×奥行535×高さ357 mm
本体重量22.38 kg液晶パネルカラータッチパネル搭載
2

エプソン

¥32,000(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

エプソンのエコタンク搭載FAX対応複合機。ADF・FAX・大容量インクを搭載したオールインワン。低ランニングコストで業務・SOHO用途にも対応できる全機能搭載の万能モデル。

インク構成4色エコタンク(BK/C/M/Y)最大印刷サイズA4
最大解像度-印刷速度(モノクロ)9 ppm
印刷速度(カラー)15 ppm給紙容量250
接続方式Wi-Fi / USB / 有線LAN本体サイズ503×417×255 mm
本体重量9.03 kg液晶パネル液晶ディスプレイ搭載(小型)
3

エプソン

¥28,964(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

エプソン PX-M6010Fは、A3ノビ対応・FAX搭載・全色顔料インクを備えたビジネス向けA3インクジェット複合機。高速印刷・ADF・有線LAN対応で、SOHOや中小オフィスの業務効率化を強力にサポートする高機能モデル。

インク構成4色全色顔料インク最大印刷サイズA3ノビ
最大解像度-印刷速度(モノクロ)25 ppm
印刷速度(カラー)12 ppm給紙容量300
接続方式Wi-Fi、USB、有線LAN(Ethernet)本体サイズ幅515 × 奥行450 × 高さ350 mm
本体重量-液晶パネル4.3型大型タッチパネル

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。