UR28M
拡大
1 / 3
Steinberg(スタインバーグ)

UR28M

型番:UR28M
4.5
/ 5.0
おすすめ
¥13,800(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

Steinberg UR28Mは、デスクトップ型のUSBオーディオインターフェースです。24bit/96kHzに対応し、D-PREマイクプリアンプを2基搭載しています。DSPエフェクトによるレーテンシーフリーなモニタリングが可能で、Cubase AIも付属しています。自宅での音楽制作やDTMに最適な一台です。モニタースピーカーの切り替えも手元のボタンで瞬時に行えます。

シェアする
4.5
/ 5.0
おすすめ

この商品、買うべき?

Steinberg UR28Mは、デスクトップ型のUSBオーディオインターフェースです。D-PREマイクプリアンプを2基搭載し、DSPエフェクトによるモニタリングが可能です。上位機種と比較すると入出力数や機能面で制限がありますが、DTM用途には十分な性能を持っています。価格帯を考慮すると、コストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。

評価の詳細

音質の良さ(プリアンプ、AD/DAコンバーターの性能)
4.3

UR28Mは、Class A ディスクリートマイクプリアンプ D-PREを2基搭載しており、クリアで音楽的なサウンドを提供します。これにより、ボーカルや楽器の自然な音色を捉えることができます。ただし、より高価格帯のインターフェースに搭載されているプリアンプと比較すると、音の深みやダイナミックレンジで差が出る場合があります。

入力端子の種類と数
3.5

UR28Mは、4つのアナログ入力(XLR/TRSコンボ x2、TRS x2)を搭載しており、マイク、ギター、シンセサイザーなど、様々な楽器や音源を接続できます。ただし、より多くの入力を必要とする場合は、上位機種を検討する必要があります。また、MIDI入出力端子は搭載されていません。

出力端子の種類と数
4.5

UR28Mは、6つのアナログ出力(TRS x6)に加え、ヘッドフォン出力 x2、S/PDIF同軸デジタル入出力を搭載しています。これにより、複数のモニタースピーカーを接続したり、外部デジタル機器との接続が可能です。十分な出力端子を備えていると言えるでしょう。

レイテンシーの少なさ
4.6

UR28Mは、DSPによるレーテンシーフリーモニタリングに対応しており、レイテンシーを気にせずに快適な録音や演奏が可能です。特に、ソフトウェア音源を使用する際に、レイテンシーの影響を最小限に抑えることができます。ただし、PCのスペックによっては、多少のレイテンシーが発生する可能性があります。

ドライバーの安定性
4.7

UR28Mは、スタインバーグが提供する安定したドライバーにより、長時間の使用でも安心して音楽制作に集中できます。ただし、OSのアップデート後など、まれにドライバーの更新が必要になる場合があります。定期的にドライバーのアップデートを確認することをおすすめします。

メーカーの信頼性と保証
4.7

UR28Mは、スタインバーグという実績のあるメーカーの製品であり、信頼性が高いと言えます。製品には1年間の保証が付いており、万が一の故障にも対応してくれます。また、スタインバーグのウェブサイトでは、製品に関するFAQやトラブルシューティングの情報が充実しています。

USBバスパワー駆動の可否
0.0

UR28Mは、ACアダプターによる電源供給が必要であり、USBバスパワー駆動には対応していません。そのため、モバイル環境での使用には不向きです。ただし、安定した電源供給により、より高いパフォーマンスを発揮することができます。

コストパフォーマンス
4.7

UR28Mは、10900円という価格帯で、D-PREマイクプリアンプ、DSPエフェクト、3x3モニタリングマトリックスなど、DTMに必要な機能を十分に備えており、コストパフォーマンスに優れています。DTM初心者から中級者まで幅広いユーザーにおすすめできる製品です。

おすすめポイント

  • DSPエフェクトによるレーテンシーフリーなモニタリング
  • Class A ディスクリートマイクプリアンプ D-PRE 2基搭載
  • 3x3モニタリングマトリックス内蔵

購入前の注意点

  • 最新のドライバーをインストールして使用してください。
  • Cubase AIの動作には対応OSの確認が必要です。
  • インターネット接続環境が必要です。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • DTM初心者
  • 自宅で手軽に音楽制作をしたい方
  • Cubaseユーザー

こんな人には不向き

  • プロのレコーディングエンジニア
  • 多数の入出力を必要とする方
  • 最高音質を追求する方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

インプットゲイン調整機能

UR28Mは、2つのコンボジャック入力にClass-A ディスクリートマイクプリアンプ D-PREを搭載しており、入力ゲインを調整することで、マイクや楽器など様々な音源に対応可能です。入力レベルを適切に調整することで、クリアな録音を実現します。特に、ダイナミックレンジの広い音源を扱う際に非常に役立ちます。

ダイレクトモニタリング機能

UR28Mは、dspMixFX ミキサーを使用することで、遅延のないダイレクトモニタリングが可能です。これにより、録音中の音声をリアルタイムで遅延なくモニターできます。演奏者は違和感なく演奏に集中でき、より自然なパフォーマンスを引き出すことができます。

ファンタム電源供給機能

UR28Mは、コンデンサーマイク用の48Vファンタム電源を搭載しています。これにより、高音質なコンデンサーマイクを使用できます。コンデンサーマイクを使用することで、ボーカルやアコースティック楽器の繊細なニュアンスまでクリアに捉えることができます。

ハイインピーダンス入力対応機能

UR28Mは、ハイインピーダンス入力に対応しており、ギターやベースを直接接続できます。これにより、ギターアンプやエフェクターを通さずに、ソフトウェアアンプシミュレーターなどを使用して、手軽にギターサウンドを制作できます。Hi-Zスイッチも1/2ch個別に搭載しています。

ループバック機能

UR28Mは、ループバック機能を搭載しており、インターフェイスに入力された音声とPCからの再生音をミックスして配信できます。これにより、ゲーム実況やカラオケ配信など、様々な用途で活用できます。インターネットの動画配信などに便利な機能です。

ASIOドライバー対応機能

UR28Mは、ASIOドライバーに対応しており、Windows環境で低遅延を実現できます。音楽制作ソフトウェアを使用する際に、レイテンシーを気にすることなく、快適な作業環境を提供します。特にCubaseなどのDAWソフトウェアとの相性が良いです。

商品スペック

入力チャンネル数4ch
出力チャンネル数6ch
最大サンプリングレート96kHz
最大ビット深度24bit
対応OSWindows 7 / 8, MacOS X 10.7 / 10.8
接続端子USB 2.0
ファンタム電源対応
本体サイズ不明mm
本体重量不明kg
入出力端子ノイトリック XLR/TRSコンボ x2, TRS x2, TRS x6, S/PDIF

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

ACアダプタが必須

UR28MはUSBバスパワーに対応しておらず、付属のACアダプタによる給電が必要です。設置場所にコンセントが確保できるか事前に確認してください。

MIDI端子は非搭載

UR28MにはMIDI入出力端子がありません。MIDIキーボードやシンセサイザーをMIDI接続したい場合は、別途USB-MIDIインターフェイスが必要です。

デスクトップ設置向けの設計

UR28Mはデスクトップ設置を想定した横長のデザインです。コンパクトなポータブル機と比べると大きめのため、設置スペースを事前に確認してください。

対応ドライバーの確認

Windows・macOSそれぞれ専用のUSBドライバーが必要です。購入前にSteinberg公式サイトのダウンロードページで、お使いのOSバージョンに対応したドライバーが提供されているか確認することを推奨します。

3系統モニター出力を活かす環境に最適

UR28Mの最大の強みは3系統のモニターコントロール機能です。複数のモニタースピーカーを用意したスタジオ的な環境で真価を発揮します。スピーカー1セットのみで使用するなら、よりシンプルな機種も選択肢になります。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

アナログ入力構成コンボジャック(XLR/TRS)×2 + TRSライン×2(計4チャンネル)

ch1/2はマイク・ライン・ギターを選ばず接続でき、ch3/4はキーボードやハードウェア音源のライン接続に使えます。合計4チャンネルの同時録音が可能です。

アナログ出力構成TRS×6(3ステレオペア)+ ヘッドフォン×2

3組のスピーカーと2本のヘッドフォンを同時接続でき、コントロールルーム環境でのモニター切り替えに対応します。

デジタル入出力S/PDIF(コアキシャル)×1系統(入出力各1)

デジタル対応機器との接続でアナログ変換によるノイズを排除し、より高品位な信号のやり取りが可能です。

最大サンプリングレート / ビット深度24-bit / 96kHz

CD品質(16-bit/44.1kHz)を超えた高解像度録音が可能で、プロスタジオの標準フォーマットに対応しています。

D-PRE マイクプリアンプClass-Aディスクリート回路×2チャンネル

SteinbergとYAMAHAが共同設計した高品位プリアンプで、透明感のある低ノイズな信号増幅が特徴です。

DSPエフェクトSweet Spot Morphing Channel Strip(SSMCS)×4ch + REV-X(HALL/ROOM/PLATE)

ハードウェアDSPによるゼロレイテンシー処理で、録音中のモニターにコンプ・EQ・リバーブを負荷なく適用できます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

Windows専用USBドライバーが必要です。対応バージョンはSteinberg公式サイトのダウンロードページを参照してください。
macOS専用USBドライバーが必要です。macOSのメジャーバージョンアップ後はドライバー対応状況を公式サイトで確認することを推奨します。
iPad / iOS(Class Compliantモード)ドライバーなしでiPadと接続できるClass Compliantモードに対応しています。接続には別途Lightning/USB変換アダプタやUSB-Cアダプタが必要です。
DAWソフトウェアASIO(Windows)/Core Audio(macOS)対応のDAWであれば使用できます。付属のCubase AIとの組み合わせでは、インターフェイスとDAWの連携機能をフル活用できます。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.UR28Mはどのようなデバイスに対応していますか?
A.UR28Mはパソコン、タブレット、ノートパソコンに対応しています。
Q.音質はどのような感じですか?
A.UR28Mは音質が非常に良いとされています。特に音楽的なキャラクターを持ったバランスの良い音質を実現します。
Q.接続方法はどのようになりますか?
A.UR28MはUSB接続で、アナログ入力と出力に加えて同軸S/PDIFデジタル入出力も搭載しています。
Q.レイテンシーについてどうですか?
A.UR28Mはレーテンシーフリーなモニタリングが可能で、遅延を気にせずに使用できるとされています。
Q.Cubaseとの相性はどうですか?
A.UR28MはCubaseとの相性が良く、特に最新のドライバを使用することでスムーズに動作します。
Q.電源の供給方法について教えてください。
A.UR28Mは本体に直接電源を供給する必要があり、バスパワー駆動の機器とは異なります。安定性が向上しています。
Q.持ち運びには向いていますか?
A.UR28Mはデスクトップデザインであり、持ち運びには適していませんが、スタジオや家庭での使用には最適です。
Q.付属のソフトウェアについて教えてください。
A.UR28MにはCubase AIのダウンロードバージョンのアクセスコードが同梱されており、音楽制作を始めるためのツールが揃っています。
Q.3系統のモニタースピーカーを切り替えるにはどうすればよいですか?
A.UR28Mは最大3セットのモニタースピーカーを接続でき、本体前面のボタン操作でMIX1/MIX2/MIX3と出力先を即座に切り替えられます。ボリューム調整、ミュート、モノラルミックス、ディマー機能もフロントパネルから操作可能で、複数スピーカーを使った本格的な比較試聴環境が手軽に構築できます。
Q.ギターやベースを直接接続することはできますか?
A.はい、入力チャンネル1/2にはHi-Zスイッチが搭載されており、ギターやベースをアンプなしで直接接続できます。フロントパネルのHi-Zボタンをオンにするとインピーダンスが切り替わり、弦楽器の信号を適切に取り込めます。
Q.ファンタム電源(+48V)はどのように使いますか?
A.コンデンサーマイクを使用する際は、チャンネル1/2のPHANTOMボタンを押してファンタム電源(+48V)を有効にします。ダイナミックマイクには不要なため、必要なときだけオンにしてください。ファンタム電源使用時はXLRケーブルの抜き差し前にPHANTOMをオフにするか、モニターボリュームを絞ることを推奨します。
Q.S/PDIFデジタル入出力はどのような用途に使えますか?
A.UR28Mは同軸(コアキシャル)S/PDIF入出力を1系統装備しています。デジタルミキサーや外部DA/ADコンバーター、デジタル接続対応のシンセサイザーなどと接続してデジタルのまま音声をやり取りできます。アナログ変換を経由しないため、ノイズを最小限に抑えた高品位な信号のやり取りが可能です。
Q.DSPエフェクトのSweet Spot Morphing Channel Strip(SSMCS)とはどのような機能ですか?
A.Sweet Spot Morphing Channel Strip(SSMCS)は、コンプレッサーと3バンドパラメトリックEQを組み合わせたDSP処理エフェクトです。最大4チャンネル同時に適用でき、録音モニタリング時にゼロレイテンシーでかけ録り確認が可能です。またVSTプラグイン版も付属しているため、DAW上でのミックスダウン時にも同様のサウンドキャラクターを再現できます。
Q.dspMixFxの3つのミックス(MIX1/MIX2/MIX3)はどのように使い分けますか?
A.dspMixFxでは、アナログ入力などをMIX1・MIX2・MIX3という3系統のステレオミックスとして独立して設定できます。それぞれが3ペアのアナログ出力に対応するため、演奏者用・コントロールルーム用・ブース用など場所や目的に応じた異なるモニターミックスを同時に出力できます。
Q.2TR IN端子は何のために使うのですか?
A.2TR INはステレオミニジャックの入力端子で、スマートフォンやポータブルプレーヤーなどの民生機器を接続するために設計されています。クリックトラックやガイド音源をミックスに加えてヘッドフォンに出力したり、外部音源をモニター環境に組み込んだりといった用途に活用できます。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

RME

¥242,000(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

20入力20出力/24bit/192kHz対応のプロフェッショナル向けの高品位USBオーディオインターフェイス

最大ビット深度24bit最大サンプリングレート192kHz
アナログ入力数20 chアナログ出力数20 ch
接続方式USB 2.0 / USB 3.0対応OSWindows / macOS
ヘッドホン出力数2 系統本体重量約1.1kg
バンドルソフトTotalMix FX電源方式USBバスパワー / ACアダプター
2

RME

¥143,000(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

12入力12出力/24bit/192kHz対応のプロフェッショナル向けの高品位USBオーディオインターフェイス

最大ビット深度24bit最大サンプリングレート192kHz
アナログ入力数12 chアナログ出力数12 ch
接続方式USB 2.0対応OSWindows / macOS
ヘッドホン出力数2 系統本体重量約0.68kg
バンドルソフトTotalMix FX電源方式USBバスパワー / ACアダプター
3

Solid State Logic

¥179,023(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

18入力8出力/32bit/192kHz対応のプロフェッショナル向けの高品位USBオーディオインターフェイス

最大ビット深度32bit最大サンプリングレート192kHz
アナログ入力数18 chアナログ出力数8 ch
接続方式USB-C対応OSWindows / macOS
ヘッドホン出力数2 系統本体重量約2.0kg
バンドルソフトSSL 360° / SSL Production Pack電源方式ACアダプター

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。