
Cyber-shot RX10IV DSC-RX10M4
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商品概要
1.0型積層型CMOSセンサーに24-600mm F2.4-4.0のZEISS Vario-Sonnar T*レンズを搭載。315点像面位相差AFと最高約24コマ/秒の連写、4K HDR動画撮影に対応。約1050gのボディに高速・高画質・高倍率を凝縮した究極の1台です。
この商品、買うべき?
RX10IVは1.0型センサー搭載ブリッジカメラの最高峰です。24-600mm F2.4-4.0というスペックは驚異的で、広角から超望遠までを明るいレンズでカバーします。315点像面位相差AFによる高速AF性能はRX100VIIに匹敵し、動く野鳥やスポーツシーンも確実に捉えます。約1050gと重量はありますが、同等の望遠域を一眼レフで実現するにはボディ+レンズで200万円以上かかることを考えれば、23万円台は驚異的なコストパフォーマンスです。
評価の詳細
14位 / 56製品大型センサーを搭載しており、高い解像感と豊かな階調表現が得られます。有効画素数は2010万画素で、大判プリントにも耐える精細さです。RAW撮影にも対応し、後処理での追い込みが可能です。センサーサイズと画像処理エンジンの組み合わせにより、暗所でもノイズの少ない撮影が可能です。
レンズ焦点距離は24-600mm(35mm判換算)で、単焦点レンズならではのシャープな描写が特徴です。開放F値はF2.4(広角端)- F4.0(望遠端)で、標準的な明るさのレンズです。LEICAやZEISSなどの名門レンズメーカーの監修・設計により高い光学品質を実現しています。光学ズーム25倍は、旅行や日常撮影に十分な望遠域をカバーします。
AF性能は像面位相差AFを搭載し高速かつ高精度な合焦が可能です。連写速度は最高24コマ/秒で、動く被写体の撮影にも十分に対応できます。瞳AFやリアルタイムトラッキングなど最新のAF技術を搭載しており、ポートレートや動体撮影の成功率が大幅に向上しています。バッファ容量による連続撮影可能枚数もチェックポイントです。
4K30p以上の動画撮影に対応しており、高精細な映像記録が可能です。手ブレ補正が動画撮影時にも有効で、歩き撮りでもある程度の安定性を確保できます。外部マイク端子を搭載しており、音声品質にこだわった撮影が可能です。Vlog撮影やコンテンツ制作にも活用できる動画性能を備えています。
本体重量は1050gで、一眼カメラよりはコンパクトですが、ポケットサイズとは言えません。機能性を優先した実用的なデザインです。液晶モニターは3.0型 チルト式タッチパネルで、自撮りやVlog撮影にも対応できる可動範囲を持っています。グリップ感や操作ボタンの配置も実際の使用感に影響する重要な要素です。
Sonyは世界トップクラスのカメラメーカーとして、長年にわたり高品質なカメラを提供してきた実績があります。国内にサービスステーションを持ち、修理やメンテナンスのサポート体制が充実しています。ファームウェアアップデートによる機能追加や不具合修正にも積極的に対応しており、長期使用への安心感があります。メーカー保証は通常1年間で、延長保証オプションの有無も確認しておくとよいでしょう。
性能に見合った価格設定ですが、用途によってはより安価な代替機も検討に値します。中古市場での流通量も多く、より安価に入手できる場合もあります。付属品の充実度やバッテリーの持続時間、メモリーカードの対応規格なども含めた総合的な価値判断が重要です。予算と用途に合わせて、他機種との比較検討をおすすめします。
おすすめポイント
- •24-600mm F2.4-4.0の驚異的なレンズスペック
- •315点像面位相差AFと24コマ/秒の高速連写
- •1インチセンサーの高画質と超望遠を両立
購入前の注意点
- •約1050gと重量がある
- •23万円台と高価
- •1インチセンサーのため超望遠端では画質に限界
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓野鳥・スポーツなど動体の望遠撮影が目的の方
- ✓1台で広角から超望遠まで対応したい方
- ✓高速AFでの動体撮影を重視する方
こんな人には不向き
- ✗コンパクトさを求める方
- ✗暗所でのフルサイズ級画質を求める方
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(7項目)
4K30p以上の動画撮影に対応しており、旅行やイベントの記録から映像制作まで幅広く活用できます。大画面での再生やトリミング編集にも耐える高精細な映像を手軽に撮影できます。フレームレートの設定によりスローモーション表現も楽しめる場合があります。動画撮影を重視するユーザーにとって、4K対応は今や必須の機能と言えるでしょう。
光学式手ブレ補正を搭載しており、手持ち撮影時のブレを効果的に軽減します。望遠域や暗所での低速シャッター撮影時に特に効果を発揮し、三脚なしでもシャープな画像が得られます。動画撮影時にも補正が有効で、歩き撮りでもある程度の安定した映像が撮影できます。
電子ビューファインダー(EVF)を内蔵しており、明るい屋外でも被写体をしっかり確認しながら撮影できます。ファインダーを覗くことで安定したホールドが可能になり、構図の決定やピント確認の精度が向上します。ポップアップ式の場合はコンパクトさも損なわない設計です。
Wi-FiやBluetoothによる無線接続に対応しており、スマートフォンやタブレットへの画像転送やリモート撮影が可能です。撮影した写真をその場でSNSに投稿したり、スマートフォンをリモコン代わりに使った集合写真撮影なども手軽に行えます。専用アプリとの連携で利便性が大幅に向上します。
RAW(生データ)形式での画像保存に対応しており、撮影後にホワイトバランスや露出、色彩を劣化なく自由に調整できます。Adobe LightroomやCapture Oneなどの現像ソフトを使った本格的な写真編集が可能で、作品づくりに取り組むフォトグラファーには欠かせない機能です。
防水・防塵機能は搭載されていません。雨天やアウトドアでの使用時には防水ケースやカバーの併用が推奨されます。水辺や砂浜での使用時は特に注意が必要で、水没や砂塵の侵入による故障リスクがあります。水中撮影が必要な場合は防水モデルの検討をおすすめします。
液晶モニターの角度調整が可能で、ハイアングルやローアングルでの撮影が楽な姿勢で行えます。自撮りやVlog撮影では画面を確認しながらの撮影が可能で、タッチパネル対応の場合はスマートフォン感覚で直感的にフォーカスポイントの選択やシャッター操作が行えます。撮影の自由度が大幅に向上する実用的な機能です。
商品スペック
| イメージセンサー | 1.0型 積層型CMOSセンサー(Exmor RS) |
|---|---|
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| レンズ焦点距離 | 24-600mm(35mm判換算) |
| 開放F値 | F2.4(広角端)- F4.0(望遠端) |
| 光学ズーム倍率 | 25倍 |
| ISO感度範囲 | ISO 100-12800(拡張: ISO 64-25600) |
| 連写速度 | 24コマ/秒 |
| 液晶モニター | 3.0型 チルト式タッチパネル |
| EVF | 有(OLED Tru-Finder 235万ドット) |
| 動画性能 | 4K30p HDR / フルHD120p |
| 本体重量 | 1050g |
| 防水性能 | - |
マニュアルから読み解く実用ガイド
公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
付属品の確認
購入後、カメラ本体、リチャージャブルバッテリーパックNP-FW50、マイクロUSBケーブル、ACアダプター、ショルダーストラップ、レンズキャップ、レンズフード、アイピースカップ(装着済み)、シューキャップ(装着済み)、取扱説明書、保証書、Wi-Fi/NFCワンタッチ機能ガイドが揃っているか確認してください。
使用できるメモリーカードの種類と速度要件
SDXC/SDHC/SDメモリーカード、またはメモリースティックPROデュオ/PRO-HGデュオが使用可能です。特にXAVC S 4K 100Mbps動画撮影にはSDHC/SDXCカード(U3)が必要です。microSDやメモリースティックマイクロを使用する場合は専用アダプターが必要です。
三脚使用時の注意点
三脚を取り付ける際は、ネジの長さが5.5mm未満の三脚を使用してください。それ以上の長さのネジだと、カメラをしっかり固定できないだけでなく、本体を傷つける可能性があります。
外部電源での使用について
付属のACアダプターを使用すると、撮影・再生時もバッテリー消費を抑え、コンセントから給電しながら使用できます。ただし、バッテリー残量がないと動作せず、給電中はバッテリーへの充電は行われません。
内蔵バックアップ電池について
本機は日時や設定を保持するための充電式バックアップ電池を内蔵しています。初めて使用する際や初期化後、または電池が消耗している場合は、充電済みバッテリーをカメラに入れたまま24時間以上放置して充電してください。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
ISO感度は光に対するセンサーの感度を表し、数値が大きいほど暗い場所でも明るく撮影できますが、ノイズが増える傾向があります。ISO AUTO設定では、カメラが明るさに応じて最適な感度を自動で設定します。
F値はレンズの絞りの開き具合を示し、数値が小さいほど絞りが開いて多くの光を取り込み、背景を大きくぼかすことができます。数値が大きいほど絞りが閉じ、被写界深度が深くなり、手前から奥までピントが合いやすくなります。
シャッタースピードはシャッターが開いている時間を示し、速いほど動きの速い被写体をブレずに捉え、遅いほど光を多く取り込み、動きの軌跡を表現できます。手ブレを防ぐためには速いシャッタースピードが有利です。
EV値は露出の明るさの単位です。露出補正では、基準となるEV値からプラス側に補正すると画像全体が明るく、マイナス側に補正すると暗くなります。1EVの変化は光の量が2倍または1/2になることを意味します。
CIPA(カメラ映像機器工業会)規格は、カメラのバッテリー使用時間や撮影可能枚数を測定するための国際的な基準です。この規格に基づいた数値は、実際の使用状況に近い条件で測定されており、製品間の比較に役立ちます。
MK-1はホワイトバランスの「色温度変換フィルターの色温度変換能力」を示す単位で、ミレッドと同じ値です。ホワイトバランスブラケットHi/Lo設定で、この単位で色温度の変化幅が指定されます。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー















よくある質問(Q&A)
Q.搭載されているイメージセンサーのサイズは?
Q.光学ズームは何倍まで対応していますか?
Q.動画撮影の解像度はどの程度ですか?
Q.本体の重さはどのくらいですか?
Q.防水機能はありますか?
Q.ファインダーは搭載されていますか?
Q.どのような方に向いているカメラですか?
Q.暗い場所での撮影性能はどうですか?
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Q&A (0)
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| イメージセンサー | 1.0型 積層型CMOSセンサー(Exmor RS) | 有効画素数 | 2010 万画素 |
| レンズ焦点距離 | 24-200mm(35mm判換算) | 開放F値 | F2.8(広角端)- F4.5(望遠端) |
| 光学ズーム倍率 | 8 倍 | ISO感度範囲 | ISO 100-12800(拡張: ISO 64-25600) |
| 連写速度 | 20 コマ/秒 | 液晶モニター | 3.0型 チルト式タッチパネル(上180°/下90°) |
| EVF | 有(XGA OLED Tru-Finder 235万ドット) | 動画性能 | 4K30p / フルHD120p |
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| レンズ焦点距離 | 24-200mm(35mm判換算) | 開放F値 | F2.8(広角端)- F4.5(望遠端) |
| 光学ズーム倍率 | 8 倍 | ISO感度範囲 | ISO 100-12800(拡張: ISO 64-25600) |
| 連写速度 | 20 コマ/秒 | 液晶モニター | 3.0型 チルト式タッチパネル(上180°/下90°) |
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| レンズ焦点距離 | 18-50mm(35mm判換算) | 開放F値 | F1.8(広角端)- F4.0(望遠端) |
| 光学ズーム倍率 | 2.7 倍 | ISO感度範囲 | ISO 125-12800(拡張: ISO 80-25600) |
| 連写速度 | 24 コマ/秒 | 液晶モニター | 3.0型 バリアングル式タッチパネル |
| EVF | - | 動画性能 | 4K30p |
| 本体重量 | 292 g | 防水性能 | - |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。




