B760M-HDV/M.2 D4
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ASRock

B760M-HDV/M.2 D4

型番:B760M-HDV/M.2 D4
3.9
/ 5.0
条件次第でおすすめ
¥12,900(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ASRock B760M-HDV/M.2 D4は、Intel第12世代および第13世代Coreプロセッサーに対応したB760チップセット搭載のMicro ATXマザーボードです。DDR4メモリを2スロット搭載し、最大64GBまで対応。Hyper M.2 (PCIe Gen4x4)とUltra M.2 (PCIe Gen3x4 & SATA)の2つのM.2スロットを備え、高速ストレージの構築が可能です。グラフィック出力はD-Sub、DisplayPort、HDMIの3種類を装備しており、幅広いモニターに対応します。USB 3.2 Gen1 Type-Cポートも搭載し、最新の周辺機器との接続性も確保。LANドライバはBIOS ROMにプリパック済みで、セットアップの手間を軽減します。

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この商品、買うべき?

本製品はIntel第12・13世代CPUに対応したB760チップセット搭載のMicro ATXマザーボードです。DDR4メモリを2スロット、最大64GBまでサポートしており、一般的な用途やライトなゲームであれば十分な性能を発揮します。上位機種と比較すると、DDR5メモリ非対応、メモリスロットが2本、無線LAN・Bluetooth機能が非搭載といった性能制限がありますが、その分価格が非常に抑えられており、コストパフォーマンスに優れる点が大きな魅力です。耐久性についてはASRockブランドとして一定の信頼性があり、長期的な使用も期待できます。主に予算を抑えつつ安定したPCを組みたいユーザーに適しています。

評価の詳細

チップセットとフォームファクタの適合性
4.0

Intel B760チップセットを搭載し、第12世代および第13世代Coreプロセッサに対応しています。Micro ATXフォームファクタは、省スペースなPC構築に適しており、一般的なPCケースに無理なく収まります。オーバークロック機能はB760チップセットでは限定的ですが、安定した動作とコストパフォーマンスを重視するユーザーには最適な選択肢です。拡張スロット数やインターフェースは標準的で、必要十分な構成と言えます。

CPUソケットの互換性
4.5

LGA1700ソケットを採用しており、Intelの第12世代および第13世代Coreプロセッサに対応しています。これにより、最新世代のCPUを搭載して高い処理性能を発揮できます。CPUとマザーボードの互換性はPCの安定動作に不可欠であり、本製品はこの点で現在の主流CPUに対応しているため、安心して選択できます。将来的なCPUアップグレードの際も、LGA1700ソケット対応のCPUであれば互換性を維持できます。

メモリの種類と容量
3.0

DDR4メモリに対応し、2つのDIMMスロットを備えています。最大64GBのシステムメモリをサポートしており、一般的な用途やライトなゲーミングであれば十分な容量です。DDR5メモリと比較すると転送速度は劣りますが、DDR4メモリは価格が安く、入手しやすいという利点があります。ただし、メモリスロットが2本であるため、将来的に大容量メモリが必要になった場合の拡張性は限られます。デュアルチャネル構成に対応しており、適切なメモリ選択でパフォーマンスを最適化できます。

PCIeスロットの数と種類
4.0

1つのPCIe 4.0 x16スロットを搭載しており、最新の高性能グラフィックボードを接続してその性能を最大限に引き出すことが可能です。また、2つのPCIe 3.0 x1スロットも備えているため、サウンドカードやキャプチャーボードなどの追加拡張カードを接続する柔軟性もあります。PCIe 4.0はPCIe 3.0よりも高速なデータ転送速度を提供し、特にグラフィックボードの性能を重視するユーザーにとって重要な要素です。

M.2スロットの数と種類
3.5

2つのM.2スロットを搭載しており、1つはPCIe Gen4x4対応のHyper M.2、もう1つはPCIe Gen3x4およびSATA対応のUltra M.2です。これにより、高速なNVMe SSDを複数接続し、OSやゲームの起動時間を短縮したり、大容量データの読み書きを高速化したりできます。Gen4x4対応スロットは特に高速なSSDの性能を活かすことができ、PCの全体的な応答性を向上させます。

メーカーの信頼性と保証
3.8

ASRockはマザーボード市場において実績のあるメーカーであり、その製品は一般的に信頼性が高いと評価されています。高品質な部品の使用と厳格なテストにより、安定した動作が期待できます。国内正規代理店品であるため、万が一のトラブルの際にも適切なサポートを受けられる可能性が高いです。ただし、スタッフレビューには初期不良の報告も散見されるため、購入後の初期動作確認は重要です。

ワイヤレス機能の有無
0.0

本製品には無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth機能が標準では搭載されていません。ワイヤレスでのインターネット接続や周辺機器との連携を希望する場合は、別途Wi-Fiモジュール(M.2 Key Eスロットは用意されている)やUSBアダプターなどを購入して増設する必要があります。配線をすっきりさせたい方や、ワイヤレス環境を重視する方にとっては、この点が大きな考慮事項となります。

コストパフォーマンス
4.5

8,780円という価格は、Intel B760チップセットを搭載したMicro ATXマザーボードとしては非常に競争力があります。DDR4メモリ対応、2つのM.2スロット、USB Type-Cポートなど、基本的な機能はしっかりと押さえられており、価格を考慮すると非常に高いコストパフォーマンスを提供します。無線LANやBluetooth機能は非搭載ですが、その分価格が抑えられており、有線接続を前提とするユーザーや、必要な機能を後から追加する予定のユーザーにとっては魅力的な選択肢です。

おすすめポイント

  • Intel第12・13世代CPU対応B760チップセット搭載マザーボードとしては非常に安価で、優れたコストパフォーマンスを発揮します。
  • D-Sub、DisplayPort、HDMIの3種類のグラフィック出力端子を標準装備しており、幅広いモニターに対応可能です。
  • Micro ATXフォームファクタでありながら、Hyper M.2 (PCIe Gen4x4)とUltra M.2 (PCIe Gen3x4 & SATA)の2つのM.2スロットを搭載し、高速ストレージ環境を構築できます。

購入前の注意点

  • DDR4メモリが2スロットのみのため、将来的に大容量メモリが必要になった場合の拡張性が限られます(最大64GB)。
  • 無線LANやBluetooth機能は搭載されていないため、ワイヤレス接続には別途拡張カードやUSBアダプターが必要です。M.2 Key Eスロットはありますが、Wi-Fiモジュールは別途購入・取り付けが必要です。
  • LEDイルミネーション機能は搭載されておらず、PCの見た目を重視するユーザーには物足りない可能性があります。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 予算を抑えてIntel第12・13世代CPUでPCを自作したい方。
  • 一般的なオフィスワーク、ウェブブラウジング、動画視聴、ライトなゲームが主な用途の方。
  • Micro ATXケースでコンパクトなPCを構築したい方。

こんな人には不向き

  • DDR5メモリの高速性を求める方。
  • 複数のグラフィックボードや多くの拡張カードを搭載したい方(PCIeスロットが限られているため)。
  • 無線LANやBluetooth機能を標準で必要とする方。

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機能一覧(6項目)

マルチグラフィックス機能

本製品はAMD CrossFireに対応しており、複数のグラフィックボードを装着することが可能です。これにより、対応するグラフィックボードを2枚使用することで、ゲームのフレームレート向上や、動画編集などの処理速度を向上させることができます。ただし、PCIe x16スロットは1つのみのため、CrossFireX構成は限定的になる可能性があります。より高度なPC環境を構築したいユーザーにとって、選択肢の一つとなります。

複数M.2スロット搭載機能

1つのHyper M.2 (PCIe Gen4x4)と1つのUltra M.2 (PCIe Gen3x4 & SATA)の合計2つのM.2スロットを搭載しています。これにより、OS用とデータ用など、用途に応じて複数の高速M.2 SSDを使い分けることが可能です。OSやゲームの起動時間を短縮し、大容量データの読み書きを高速化できるため、PCの全体的なパフォーマンス向上に大きく貢献します。

無線LAN(Wi-Fi)搭載機能

本製品には無線LAN(Wi-Fi)機能は標準で搭載されていません。M.2 Key Eスロットが用意されているため、別途対応するWi-Fiモジュールを購入して取り付けることで無線LAN機能を追加することは可能です。LANケーブルを接続せずにワイヤレスでインターネットに接続したい場合は、追加の投資が必要となります。配線をすっきりさせたい方や、設置場所の自由度を求める方は注意が必要です。

Bluetooth搭載機能

本製品にはBluetooth機能は標準で搭載されていません。ワイヤレスイヤホン、キーボード、マウスなどのBluetooth対応周辺機器を使用したい場合は、別途USB Bluetoothアダプターなどを購入して接続する必要があります。ケーブルレスで快適なPC環境を構築したいユーザーにとっては、追加のコストと手間が発生する点に留意してください。

USB Type-Cポート搭載機能

背面にUSB 3.2 Gen1 Type-Cポートを1つ搭載しています。このポートは最大5Gb/sのデータ転送速度に対応しており、最新のスマートフォンや外付けSSDなどの周辺機器を接続する際に便利です。リバーシブルなType-Cコネクタは、接続のしやすさも提供します。高速なデータ転送や充電が可能なため、利便性の高い機能と言えます。

LEDイルミネーション機能

本製品にはLEDイルミネーション機能は搭載されていません。マザーボード自体が光ることはなく、RGBヘッダーなどのライティング制御機能もありません。PCの見た目を重視し、内部をカラフルに光らせたいと考えているユーザーにとっては、この点は物足りなく感じる可能性があります。シンプルな外観を好むユーザーや、ライティングにこだわらないユーザーには問題ありません。

商品スペック

CPUソケットLGA1700
チップセットIntel B760
メモリタイプDDR4
メモリスロット数2スロット
最大メモリ容量64GB
PCIe x16スロット数1スロット
M.2スロット数2スロット
SATAポート数4ポート
USBポート数(背面)6ポート
フォームファクタMicro-ATX

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

DDR4専用:DDR5メモリは使用不可

このマザーボードはDDR4メモリ専用です。DDR5に対応した上位モデルとは異なり、DDR5メモリを取り付けることはできません。既存のDDR4メモリを流用したい場合や、コストを抑えたい場合に適した選択肢です。

WiFi/Bluetoothは別売りモジュールが必要

WiFiとBluetoothは標準搭載されていません。使用するにはM.2 Key E対応の無線モジュールを別途購入して取り付ける必要があります。有線LANのみで運用する場合は不要です。

第14世代CPUはBIOSアップデートが必要な場合あり

Intel第12・13世代CPUは初期BIOSから対応していますが、第14世代CPUを使用する場合は出荷時のBIOSバージョンによってはアップデートが必要になることがあります。初めての自作PCで動作確認済みCPUが手元にない場合は注意が必要です。

Micro ATX対応ケースが必要

フォームファクターはMicro ATX(244×201mm)です。Mini-ITXケースには収まりません。Micro ATXまたはATX対応ケースを用意する必要があります。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

Hyper M.2スロット(PCIe Gen4 x4)最大転送速度 約64Gbps

従来のSATA SSD(最大約600MB/s)と比較して10倍以上の速度を持つNVMe Gen4 SSDの性能を活かせるスロットです。OSや作業データを置くことで、起動時間の短縮や大容量ファイルの読み書きが大幅に高速化します。

DDR4 XMP 2.0対応(OC時5333+MHz)ネイティブ 3200MHz / XMP OC時 5333+MHz

XMPプロファイルを有効にするだけで高クロックメモリの性能を引き出せます。ネイティブ3200MHzでも日常利用に十分な帯域ですが、動画編集や3DCGなど帯域幅を多用する作業では高クロックメモリを選ぶことで恩恵を受けられます。

HDMI 2.1出力最大 4K 60Hz

CPU内蔵グラフィック(Intel Xe)での4K映像出力に対応しており、4KモニターやテレビへHDMIケーブル1本で接続できます。グラフィックカードなしでも4K映像の視聴や軽作業が可能です。

5+1+1電源フェーズ設計5フェーズ(CPU)+1フェーズ(iGPU)+1フェーズ(メモリ)

CPU電力供給を複数フェーズに分散することで安定した動作を実現します。定格動作を前提とした設計であり、エントリー〜ミドルレンジCPUを安定して動かすのに十分な電源回路です。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応ケースMicro ATXおよびATXフォームファクター対応のPCケースに取り付け可能です。Mini-ITXケースには対応していません。
対応電源ユニットATX規格の電源ユニットが必要です。マザーボード側の電源コネクタは24ピンATXおよび8ピン12V(EPS)です。
対応CPUクーラーLGA1700ソケット対応のCPUクーラーが必要です。LGA1151・LGA1200などの旧世代クーラーはソケット形状が異なり使用できません(一部製品は変換マウント付属)。
対応グラフィックカードPCIe 4.0 x16スロット(下位互換あり)を1基搭載しており、PCIe規格の市販グラフィックカードを取り付けられます。2スロット以上を占有するモデルでも装着可能ですが、ケース内のクリアランスを事前に確認してください。
対応M.2 SSDM.2_1(Hyper M.2)スロットはPCIe Gen4 NVMe SSD(M Key形状、2242/2260/2280)を推奨します。M.2_2(Ultra M.2)スロットはPCIe Gen3 NVMeまたはSATA M.2 SSD(2242/2260/2280)に対応しています。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.このマザーボードはどのCPUに対応していますか?
A.Intel 第12世代および第13世代のCoreプロセッサー(LGA1700ソケット)に対応しています。一部のスタッフの確認では、パッケージに「14th GEN CPU READY」のシールがある製品では第14世代CPUにも対応しているとの報告もありますが、基本的には第12・13世代向けです。
Q.メモリはDDR5に対応していますか?また、何枚搭載できますか?
A.DDR4メモリに対応しており、最大2枚のDDR4 DIMMスロットを搭載しています。システムメモリの最大容量は64GBです。
Q.Micro ATXフォームファクターとのことですが、具体的なサイズを教えてください。
A.製品サイズは24.64 x 16.51 cmです。奥行きは20.1 cmとのスタッフの確認もありますので、ケース選定の際にご参考ください。
Q.グラフィック出力の種類は何がありますか?
A.D-Sub、DisplayPort、HDMIの3種類のグラフィック出力ポートを装備しており、様々なディスプレイに対応可能です。
Q.RGBライティング機能は搭載されていますか?
A.本製品にはライティング用の端子がないため、RGBライティング機能は搭載されていません。光るPC構成をお考えの場合はご注意ください。
Q.BIOSの設定は簡単ですか?
A.スタッフの確認では、BIOSの設定方法が分かりづらいという意見がありました。詳細な設定を行う際は、製品マニュアルをご参照いただくことをお勧めします。
Q.M.2 SSDとSATA HDDの両方を接続して使用できますか?
A.はい、可能です。M.2スロットとSATA3ポートを複数搭載しているため、スタッフの確認ではCドライブをNVMe M.2、DドライブをSATA HDDという構成で問題なく動作したとの報告があります。
Q.初期不良の可能性はありますか?
A.電子機器であるため、ごく稀に初期不良が発生する可能性はございます。万が一、不具合が見られた場合は、お早めに販売店にご相談いただくことをお勧めします。スタッフの確認では、複数枚のメモリを挿すと起動しないという事象が報告されたケースもございます。
Q.WiFiやBluetoothは内蔵されていますか?後から追加できますか?
A.WiFiとBluetoothはこのマザーボード単体には内蔵されていません。ただし、背面I/OパネルにはM.2 Key Eスロットが搭載されており、対応するWiFi/Bluetoothモジュールを別途購入して後から増設することができます。
Q.7.1chサラウンドサウンドに対応していますか?
A.Realtek ALC887/897 7.1チャンネルHDオーディオコーデックを搭載しており、7.1chサラウンドサウンドの出力に対応しています。背面には3.5mmオーディオジャックが3系統(ライン入力・スピーカー出力・マイク入力)用意されており、ヘッドセットやスピーカーシステムを接続して利用できます。
Q.Windows 11に正式対応していますか?
A.Windows 10およびWindows 11に正式対応しています。Intel第12世代以降のCPUはWindows 11のシステム要件(TPM 2.0等)を満たしているため、対応CPUとの組み合わせであれば問題なく使用できます。
Q.RAIDを組むことはできますか?
A.SATA3ポートおよびM.2スロットを使ったRAID構成に対応しています。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5、RAID 10の構成が選択可能で、BIOS/UEFIのRAID設定から有効化できます。
Q.グラフィックカードを増設した場合、オンボードグラフィックはどうなりますか?
A.PCIe x16スロットにグラフィックカードを挿入すると、通常はBIOSの設定に従いオンボードグラフィックが自動で無効になります。CPU内蔵グラフィック(Intel Xe)を活用したマルチモニター環境では、BIOS設定から「iGPU Multi-Monitor」を有効にすることで、オンボードと外付けグラフィックカードを同時使用することも可能です。

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