MAG B760M MORTAR WIFI II MB6317
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MSI

MAG B760M MORTAR WIFI II MB6317

型番:MAG B760M MORTAR WIFI II
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非常におすすめ
¥20,000(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

MSI MAG B760M MORTAR WIFI II MB6317は、Intelの第14・13・12世代Coreプロセッサに対応したLGA1700ソケット搭載のMicro-ATXマザーボードです。最新のDDR5メモリをサポートし、最大192GBまで搭載可能。12+1+1フェーズの強力なデジタル電源回路と大型ヒートシンクにより、ハイエンドプロセッサでも安定した動作を実現します。PCIe 5.0 x16スロットを搭載し、最新のグラフィックカードの性能を最大限に引き出せます。また、3基のM.2 Gen4スロットとM.2 Shield Frozr冷却機構により、高速SSDのパフォーマンスを維持。2.5G有線LAN、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3といった高速ネットワーク機能も充実しており、快適なPC環境を構築したいユーザーに最適な一枚です。

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この商品、買うべき?

本製品は、Intel B760チップセットを搭載したMicro-ATXマザーボードとして、DDR5メモリとPCIe 5.0に対応し、最新世代のCPUを安定して運用できる高い基本性能を持っています。電源フェーズも強力で、高負荷時でも安定動作が期待できます。同価格帯の製品と比較しても、DDR5対応やWi-Fi 6E/Bluetooth 5.3といった最新規格への対応は大きな強みです。ただし、メモリスロットの認識がシビアな場合があることや、BIOSの更新が必要になるケースがある点は注意が必要です。耐久性については、MSIのMAGシリーズとして頑丈な設計がされており、長期的な使用にも耐えうると考えられます。主なユースケースとしては、コンパクトながらも高性能なゲーミングPCや、高速なデータ処理を求めるクリエイティブ作業に適しています。

評価の詳細

チップセットとフォームファクタの適合性
4.5

本製品はIntel B760チップセットを搭載し、Micro-ATXフォームファクタを採用しています。B760チップセットは、Intel第12世代、第13世代、第14世代Coreプロセッサに対応しており、オーバークロックを必要としない一般的なユーザーにとって最適な選択肢です。Micro-ATXは、小型PCケースに適合し、省スペースなPC構築に貢献します。拡張スロット数やインターフェースの数はATXマザーボードに比べて限られますが、本製品はPCIe 5.0 x16スロットや3基のM.2スロットを備え、Micro-ATXとしては十分な拡張性を提供します。コストを抑えつつ最新世代のCPUとDDR5メモリを活用したいユーザーに適しています。

CPUソケットの互換性
5.0

本製品はLGA1700ソケットを採用しており、Intelの第12世代、第13世代、第14世代Coreプロセッサに対応しています。これにより、最新の高性能CPUを搭載することが可能です。マザーボードを選ぶ上でCPUソケットの互換性は最も基本的な要素であり、本製品は現行の主要なIntel製CPUに対応しているため、幅広い選択肢からCPUを選ぶことができます。将来的にCPUをアップグレードする際も、LGA1700ソケット対応のCPUであれば互換性を維持できる可能性が高く、長期的な視点で見ても安心感があります。PCの性能を最大限に引き出すためには、CPUとマザーボードの適切な組み合わせが不可欠です。

メモリの種類と容量
4.9

本製品は最新のDDR5メモリに対応しており、4つのDIMMスロットで最大192GBまで搭載可能です。DDR5メモリはDDR4に比べて高速なデータ転送速度を提供するため、ゲームのロード時間短縮や、動画編集、3Dレンダリングなどの高負荷作業においてパフォーマンスの向上が期待できます。また、最大7800MHz(OC時)という高いクロック数にも対応しており、XMPプロファイルを活用することで簡単にオーバークロック設定が可能です。大容量メモリを必要とするプロフェッショナルな用途や、将来的なメモリ増設を視野に入れているユーザーにとっても、十分な容量と速度を提供します。

PCIeスロットの数と種類
4.0

本製品はPCIe 5.0 x16スロットを1基、PCIe 3.0 x4スロットを1基搭載しています。PCIe 5.0 x16スロットは、最新の高性能グラフィックカードの帯域幅を最大限に活用できるため、ゲーミングやクリエイティブ作業において非常に重要です。MSI独自のSteel Armorで強化されており、重量のあるグラフィックカードもしっかりと支え、信号の干渉や電気ノイズを低減します。PCIe 3.0 x4スロットは、追加の拡張カード(サウンドカード、キャプチャーボード、M.2拡張カードなど)を接続するのに利用できます。ただし、x16スロットが1基のみのため、複数の高性能グラフィックカードを同時に使用するマルチGPU構成には適していません。

M.2スロットの数と種類
4.5

本製品は3基のM.2 Gen4 x4スロットを搭載しており、高速なNVMe SSDを複数接続することが可能です。NVMe SSDは従来のSATA SSDと比較して圧倒的に高速なデータ転送速度を実現するため、OSの起動速度やアプリケーションのロード時間を大幅に短縮できます。特に、ゲームのインストール先や動画編集の作業用ドライブとして利用することで、PC全体の応答性が向上します。2基のM.2スロットにはMSI独自のM.2 Shield Frozr冷却機構が実装されており、高速SSDが熱によるサーマルスロットリングで性能低下するのを防ぎ、安定したパフォーマンスを維持します。大容量かつ高速なストレージ環境を構築したいユーザーにとって非常に魅力的な機能です。

メーカーの信頼性と保証
4.8

MSIは、ゲーミングPCパーツ市場において高い評価と信頼を得ている大手メーカーです。長年の実績と技術力に裏打ちされた製品は、品質と安定性に優れています。本製品も日本正規代理店製品として2年間の保証が付帯しており、万が一のトラブルの際にもサポートが期待できます。オンラインレビューでも、MSI製品の安定性や耐久性に関する肯定的な意見が多く見られます。ただし、一部のユーザーからは初期不良やメモリスロットの認識に関する報告もあるため、購入後は初期動作確認をしっかり行うことが重要です。全体として、MSIは信頼できるメーカーであり、安心して製品を選ぶことができるでしょう。

ワイヤレス機能の有無
5.0

本製品はIntel Wi-Fi 6EモジュールとBluetooth 5.3テクノロジーを搭載しており、優れたワイヤレス接続性を提供します。Wi-Fi 6Eは、従来のWi-Fi 6に加えて6GHz帯を利用することで、より高速で低遅延、広帯域なワイヤレス通信を実現します。これにより、オンラインゲームや4K/8Kストリーミングなど、高帯域幅を必要とするアプリケーションでも快適なネットワーク環境を享受できます。Bluetooth 5.3は、ワイヤレスイヤホン、キーボード、マウスなどの周辺機器を安定して接続でき、ケーブルレスでスマートなPC環境を構築するのに役立ちます。これらのワイヤレス機能が標準搭載されていることで、別途拡張カードを購入する必要がなく、利便性が大幅に向上します。

コストパフォーマンス
4.0

本製品は、DDR5メモリ対応、PCIe 5.0、3基のM.2スロット、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3といった最新かつ豊富な機能を搭載しながら、Micro-ATXマザーボードとして非常に魅力的な価格設定がされています。特にDDR5対応マザーボードの中では、優れたコストパフォーマンスを発揮していると言えるでしょう。高性能なPCを組む上で、マザーボードの費用を抑えつつ、主要な機能で妥協したくないユーザーにとって、本製品は非常にバランスの取れた選択肢となります。価格と性能のバランスが良く、予算を有効活用しながら最新のPC環境を構築したいユーザーにおすすめです。

おすすめポイント

  • DDR5メモリと最新Intel CPUに対応し、将来性も確保できる
  • Micro-ATXサイズながら、PCIe 5.0や3基のM.2スロットなど高い拡張性を持つ
  • Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3を標準搭載し、ケーブルレスで快適なネットワーク環境を構築可能

購入前の注意点

  • メモリスロットの認識がシビアな場合があり、複数回差し直しが必要になることがあります。
  • 最新のグラフィックカードを使用する場合、BIOSのアップデートが必要になることがあります。
  • 一部のスタッフレビューで梱包方法に懸念が示されており、輸送中のダメージに注意が必要です。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • Intel第12/13/14世代CoreプロセッサとDDR5メモリでPCを構築したい方
  • Micro-ATXサイズのコンパクトなゲーミングPCや高性能PCを組みたい方
  • Wi-Fi 6EやBluetooth 5.3といった最新のワイヤレス通信機能を重視する方

こんな人には不向き

  • 複数のグラフィックボードを搭載してマルチGPU環境を構築したい方
  • BIOS設定に不慣れで、詳細な調整を避けたい方
  • 梱包品質に非常に高い基準を求める方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

マルチグラフィックス機能

本製品はPCIe 5.0 x16スロットを1基のみ搭載しており、複数のグラフィックボードを同時に接続して性能を向上させるマルチグラフィックス機能(NVIDIA SLIやAMD CrossFireなど)には対応していません。これらの技術は通常、複数のPCIe x16スロットを必要とします。そのため、将来的に2枚以上の高性能グラフィックボードを搭載して、極限までグラフィック性能を追求したいと考えているユーザーには適していません。しかし、最新のPCIe 5.0 x16スロットは単体で非常に高い帯域幅を提供するため、ほとんどのユーザーにとっては1枚の高性能グラフィックカードで十分な性能を発揮できます。

複数M.2スロット搭載機能

本製品は3基のM.2 Gen4 x4スロットを搭載しており、複数の高速NVMe SSDを接続することが可能です。これにより、OS用、ゲーム用、作業用など、用途に応じて複数のSSDを使い分けることができ、ストレージの柔軟性と拡張性が大幅に向上します。M.2 SSDは従来のSATA SSDよりもはるかに高速なデータ転送速度を持つため、複数のM.2スロットを活用することで、PC全体のパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。特に大容量のゲームや動画ファイルを扱うユーザーにとって、複数の高速ストレージは非常に便利です。また、2基のスロットにはM.2 Shield Frozr冷却機構が備わっており、SSDの熱による性能低下を防ぎます。

無線LAN(Wi-Fi)搭載機能

本製品はIntel Wi-Fi 6Eモジュールを標準搭載しており、無線LAN機能を利用できます。Wi-Fi 6Eは、従来のWi-Fi 6に加えて6GHz帯の周波数を利用することで、より高速で安定したワイヤレス通信を実現します。これにより、LANケーブルを接続することなく、ワイヤレスで快適にインターネットに接続できます。特に、オンラインゲームや高解像度動画のストリーミングなど、安定した高速通信が求められる用途でその真価を発揮します。配線をすっきりさせたい方や、PCの設置場所の自由度を高めたい方にとって、非常に便利な機能です。別途Wi-Fiアダプターを購入する必要がないため、コストも抑えられます。

Bluetooth搭載機能

本製品はBluetooth 5.3テクノロジーを搭載しており、ワイヤレスイヤホン、キーボード、マウス、ゲームコントローラーなど、様々なBluetooth対応周辺機器を接続することが可能です。Bluetooth 5.3は、従来のバージョンに比べて接続の安定性が向上し、低遅延での通信が可能です。これにより、ケーブルの煩わしさから解放され、デスク周りをすっきりと保ちながら、快適なPC操作やエンターテイメント体験を実現できます。特にワイヤレスオーディオ機器を使用する際、遅延が少なく高音質で楽しむことができるため、音楽鑑賞やオンライン会議などでも活躍します。ケーブルレスでスマートなPC環境を構築したいユーザーにとって、必須とも言える機能です。

USB Type-Cポート搭載機能

本製品はUSB 3.2 Gen2x2 Type-Cポートを背面に1基、フロントパネル用に1基搭載しています。USB 3.2 Gen2x2は最大20Gbpsという非常に高速なデータ転送速度を提供し、大容量ファイルの転送や高速な外付けSSDの接続に最適です。Type-Cコネクタは上下の区別がなく、どちらの向きでも挿せるため、利便性が高いのも特徴です。最新のスマートフォンやタブレット、外付けストレージなど、USB Type-C対応の周辺機器が増えている中で、このポートの搭載は将来的な互換性を確保する上で非常に重要です。高速なデータ転送と汎用性を求めるユーザーにとって、この機能は大きなメリットとなります。

LEDイルミネーション機能

本製品には、マザーボードを美しく光らせるための装飾的なLEDイルミネーション機能は明示的に記載されていません。スタッフレビューには「LED+ブザーでエラー状況がわかりやすい」という記述がありますが、これはシステムの状態を示すデバッグ用のLEDであり、PCケース内部を彩るためのRGBイルミネーションとは異なります。そのため、PCの見た目を重視し、マザーボード自体が発光するような派手な演出を求めるユーザーの期待には応えられない可能性があります。ただし、シンプルなデザインを好むユーザーや、別途RGBファンやLEDストリップなどでイルミネーションをカスタマイズする予定のユーザーにとっては問題ありません。

商品スペック

CPUソケットLGA1700
チップセットIntel B760
メモリタイプDDR5
メモリスロット数4スロット
最大メモリ容量192GB
PCIe x16スロット数1スロット
M.2スロット数3スロット
SATAポート数4ポート
USBポート数(背面)8ポート
フォームファクタMicro-ATX

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

B760チップセットではCPUのオーバークロック(OC)はできません

Intel B760チップセットはCPUの倍率変更によるオーバークロックをサポートしていません。CPUを定格以上でOCしたい場合はZ790チップセット搭載のマザーボードが必要です。ただしメモリのXMP/EXPO設定は利用可能です。

DDR5専用設計です。DDR4メモリは使用できません

このモデルはDDR5メモリ専用です。現在DDR4メモリを所有している場合は流用できません。DDR4対応が必要な場合は同シリーズのDDR4版(MAG B760M MORTAR WIFI DDR4)を検討してください。

グラフィックボードは必要に応じて別途購入が必要

内蔵グラフィックを持たないCPU(KF・Fシリーズ)を使用する場合は、別途グラフィックボードが必須です。内蔵グラフィック搭載CPUであればオンボードのHDMI/DisplayPortを使えます。PCIe 5.0 x16スロットを搭載しているため、最新世代のグラフィックボードの性能を最大限に発揮できます。

Micro-ATXサイズのPCケースが必要です

フォームファクタはMicro-ATX(244×244mm)です。Mini-ITXケースには入りません。Micro-ATXまたはそれ以上(ATX対応ケースの多くはMicro-ATXも収納可能)のケースをご用意ください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

PCIe 5.0 x16スロット1スロット(CPU直結)

現行世代グラフィックボードの最大帯域を制限なく発揮できます。データ転送速度は理論値で64GB/sに達し、PCIe 4.0比で2倍の帯域幅があります。将来的にPCIe 5.0対応GPUが普及した際にも対応可能です。

USB 3.2 Gen 2x2 Type-C20Gbps(リアパネル1ポート)

外付けSSDや高速ストレージへの転送速度が従来のUSB 3.0(5Gbps)比で4倍になります。最新の外付けNVMe SSDケースと組み合わせると実用的な高速バックアップが可能です。

Wi-Fi 6E(802.11ax)2.4GHz / 5GHz / 6GHz トライバンド対応

6GHzバンドは混雑が少なく低遅延・高速通信が期待できます。Wi-Fi 6E対応ルーターと組み合わせることで、有線に近い安定した無線通信環境を実現できます。理論値の最大通信速度は2.4Gbpsです。

DDR5対応クロックJEDEC: DDR5-4800〜5600 / XMP OC: DDR5-7800+まで

DDR5のXMP設定により、DDR4最速クラスの2〜3倍の帯域幅が得られます。ただし高クロックメモリほど価格が高いため、コストパフォーマンスと用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応CPUソケットLGA 1700ソケット専用。Intel 第12世代(Alder Lake)・第13世代(Raptor Lake)・第14世代(Raptor Lake Refresh)のCoreプロセッサーに対応。第15世代以降は非対応。
メモリ規格DDR5専用(DDR4不可)。JEDEC標準のDDR5-4800/5200/5400/5600に加え、XMP OCで最大DDR5-7800+まで対応。最大搭載容量192GB(4スロット×最大48GB)。
グラフィックボードPCIe 5.0 x16スロット搭載のためPCIe 5.0対応グラフィックボードに完全対応。PCIe 4.0/3.0/2.0のグラフィックボードも後方互換で動作可能。
PCケースMicro-ATXフォームファクタ対応ケースに取り付け可能。ATX対応ケースにも取り付け可能なものが多い。Mini-ITXケースへの搭載は不可。
電源ユニット24ピンATX電源コネクタ(1基)と8ピンCPU補助電源コネクタ(2基)が必要。CPU補助電源コネクタが1基しかない電源でも1基のみでの動作は可能だが、高TDPのCPU使用時は2基接続が推奨される。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.このマザーボードはどのCPU世代とメモリに対応していますか?
A.Intelの第14・13・12世代Coreプロセッサに対応しており、最新のDDR5メモリを搭載可能です。DDR5メモリは最大7800MHz(OC時)までサポートし、高いパフォーマンスが期待できます。スタッフの確認でも、DDR5対応で安心して長く使える点が評価されています。
Q.拡張性について教えてください。グラフィックボードやストレージはどれくらい搭載できますか?
A.PCI Express 5.0 x16スロットを1基、PCI Express 3.0 x4スロットを1基搭載しており、グラフィックボードなどの拡張に対応しています。ストレージに関しては、Lightning Gen4 M.2スロットを3基(うち2基はM.2 Shield Frozrによる冷却機能付き)とSATA3ポートを4基備えており、高速なSSDや複数のストレージを接続可能です。NVMeスロットが3つある点も、スタッフの確認で高く評価されています。
Q.ネットワーク機能は充実していますか?無線LANは使えますか?
A.はい、ネットワーク機能は非常に充実しています。2.5Gの有線LANポートに加え、Intel Wi-Fi 6E無線LANモジュールとBluetooth 5.3を標準で搭載しています。これにより、有線でも無線でも高速かつ安定したネットワーク環境を構築でき、LANケーブルに縛られずに快適に利用できるとスタッフの確認で好評です。
Q.高負荷時でも安定して動作しますか?冷却性能は十分でしょうか?
A.12+1+1フェーズの強力なデジタル電源回路と、放熱面積を拡大した大型ヒートシンク、2オンス厚銅を採用した6層PCBにより、高負荷時でも安定した動作をサポートします。M.2 Shield Frozrにより高速SSDの熱問題も抑制され、システム全体の安定性に貢献します。スタッフの確認でも、安定して扱いやすいマザーボードだと評価されています。
Q.組立て時に何か注意すべき点はありますか?
A.スタッフの確認によると、メモリスロットがややシビアで、カチッと差し込んでも認識しない場合があるようです。数回差し直すことで認識された事例が報告されています。また、最新のGPUを使用する場合、BIOSが古いと認識しないケースもございますので、組立て前にBIOSバージョンの確認をおすすめします。電源系が強く設定が決まれば安定動作しますが、BIOSの設定項目が多いため、慣れるまで時間がかかる可能性もございます。
Q.このマザーボードのフォームファクタはMicro-ATXですが、どのようなメリットがありますか?
A.Micro-ATXフォームファクタは、ATXよりもコンパクトなサイズで、省スペースなPCケースにも組み込みやすいというメリットがあります。この製品は、Micro-ATXサイズでありながら、強力な電源回路や豊富な拡張スロット、Wi-Fi機能などを備えており、コンパクトながらも高性能なゲーミングPCなどの構築に適しているとスタッフの確認で好評です。
Q.メモリをXMPプロファイルで動作させる方法を教えてください。
A.BIOS(UEFI)のEZモード画面にある「XMP Profile」の項目から、使用するDDR5メモリのXMPプロファイルを選択して有効化します。BIOS起動はPC電源投入直後に[Del]キーを連打する方法が一般的です。有効化後は[F10]キーで設定を保存・再起動してください。XMPを有効にするとメモリの規定保証速度(JEDEC)を超えた高速設定が適用され、対応メモリなら最大DDR5-7800+までのOC動作が可能です。なお、XMPを有効にした直後に起動しない場合は、CMOSクリアでBIOSをデフォルトに戻してから再設定してください。
Q.USBポートの種類と最大転送速度を教えてください。リアパネルのType-Cは何Gbpsですか?
A.リアパネルには、USB 3.2 Gen 2(10Gbps)Type-Aが3ポート、USB 3.2 Gen 2x2(20Gbps)Type-Cが1ポート、USB 2.0が4ポートの計8ポートを搭載しています。Type-Cポートは最大20Gbpsの高速転送が可能です。基板上の内部コネクタとしては、USB 3.2 Gen 1対応の前面パネル用ヘッダーが2系統、USB 3.2 Gen 2対応のType-C前面パネル用ヘッダーが1系統あるため、対応ケースを使用すれば前面パネルにもType-Cポートを増設できます。
Q.3番目のM.2スロット(M.2_3)にSATA SSDを挿すと、SATAポートに影響はありますか?
A.M.2_3スロットはPCIe 4.0 x4接続のNVMe SSDに加えてSATA接続のM.2 SSDも利用できますが、M.2_3にSATA SSDを接続した場合、背面のSATA 6Gb/sポートのうち1ポートが帯域を共有するため使用できなくなります。NVMe SSDを接続する場合はこの制限は発生しません。複数のSATA機器(HDDや2.5インチSSD)との同時使用を計画している場合は、M.2_3にはNVMe SSDを使用するか、SATA接続が必要なSSDには別スロットを活用することをおすすめします。
Q.BIOSのアップデート方法はどれくらいありますか?OSを起動せずに更新できますか?
A.BIOS更新には主に3つの方法があります。①M-FLASHを使う方法:MSIのサポートページからBIOSファイルをダウンロードしてFAT32フォーマットのUSBメモリに入れ、BIOS設定画面の「M-FLASH」メニューから適用します。②MSI Centerを使う方法:Windows上でMSI Centerソフトウェアを使ってオンライン更新できます。③Flash BIOSボタンを使う方法:BIOSファイルをUSBメモリに入れてリアパネルのFlash BIOSボタンを押すことで、CPUやメモリが未搭載の状態でもBIOS更新が可能です。アップデート中はPCの電源を切らないよう注意してください。
Q.オンボード映像出力(HDMI/DisplayPort)を使うにはどのような条件が必要ですか?
A.このマザーボードのHDMI 2.1ポートとDisplayPort 1.4ポートは、内蔵グラフィック(iGPU)を搭載したIntelプロセッサーを使用している場合のみ利用できます。Core i5/i7/i9のKF・Fシリーズ(末尾にFが付くモデル)は内蔵グラフィックを持たないため、これらのCPUではオンボード映像出力は使用できません。内蔵グラフィックが使用可能な環境では、HDMI 2.1で最大4K 60Hz、DisplayPort 1.4でも最大4K 60Hzの出力に対応しています。グラフィックボードを搭載している場合は通常グラフィックボード側の映像出力を使用してください。

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メモリタイプDDR5メモリスロット数4 スロット
最大メモリ容量128 GBPCIe x16スロット数2 スロット
M.2スロット数2 スロットSATAポート数4 ポート
USBポート数(背面)6 ポートフォームファクタMicro-ATX
商品モデル番号MAG B760M MORTAR WIFI

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