B760 DS3H
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GIGABYTE

B760 DS3H

型番:B760 DS3H
3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 8 / 8製品中
¥47,177(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ギガバイトのB760 DS3Hマザーボードは、Intel B760チップセットを搭載し、LGA1700ソケットに対応しています。第12世代および第13世代Intel Coreプロセッサーをサポートし、デュアルチャンネルDDR5メモリに対応しています。ATXフォームファクタを採用し、PCIe 4.0 x16スロット1基、M.2スロット2基、SATAポート4基を備え、拡張性も確保されています。ハイブリッド6+1+1フェーズデジタルVRMソリューションにより、CPUへの安定した電力供給を実現します。EZ-Latch機能により、PCIe 4.0 x16スロットの取り付けが容易です。一般的なPC用途やゲーミングPCの構築に適した、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

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この商品、買うべき?

B760チップセットを搭載し、Intel第12世代以降のCPUに対応するATXマザーボードです。6+1+1フェーズのVRMは一般的な用途には十分ですが、極端なオーバークロックには向きません。PCIe 4.0 x16スロット1基とM.2スロット2基を備え、拡張性は標準的です。USBポートは最新規格に限定されず、BIOSアップデートがCPU互換性のために必要になる場合がある点が注意点です。信頼性の高いGIGABYTE製でありながら、価格を抑えたミドルレンジモデルとして、コストパフォーマンスを重視するユーザーに適しています。想定される使用期間は一般的なPCのライフサイクル(3~5年)を想定できますが、最新CPUとの互換性にはBIOSアップデートが鍵となります。

評価の詳細

8位 / 8製品
チップセットの品質と安定性
4.0

本製品チップセットはIntel第12世代以降のCPUに対応し、日常的な使用やミドルレンジのゲーミングには十分な安定性を提供します。ただし、最上位のZシリーズチップセットと比較すると、オーバークロック耐性や高度な電力管理機能では劣るため、最高性能を求めるユーザーには物足りない可能性があります。一般的な用途においては、信頼性の高いプラットフォームと言えます。

拡張性とフォームファクタ
3.5

ATXフォームファクタを採用しており、PCケースへの搭載や拡張カードの増設に標準的なスペースが確保されています。DDR5メモリ用スロットが4本、PCIe 4.0 x16スロットが1本、M.2スロットが2本搭載されているため、一般的な構成であれば十分な拡張性があります。将来的なメモリ増設やストレージの追加にも対応しやすいでしょう。

VRMの品質と冷却性能
3.0

6+1+1フェーズのデジタルVRMソリューションは、ミドルレンジCPUの電力供給としては十分ですが、ハイエンドCPUや極端なオーバークロックを行う場合には、より多くのフェーズ数を持つ上位モデルに比べて安定性に欠ける可能性があります。VRM部分のヒートシンクは標準的なものが搭載されていると推測されますが、詳細な冷却性能については明記されていません。一般的な使用では問題ありませんが、高負荷が続く環境では注意が必要です。

インターフェースの種類と数
3.0

背面にはUSB 2.0ポートが4つ、USB 3.2ポートが1つ、USB-Cポートが2つ搭載されており、一般的な周辺機器の接続には対応できます。映像出力としてHDMIとDisplayPortを備えています。M.2スロット2基とSATAポート4基も標準的です。ただし、USB 3.2の具体的な世代(Gen1/Gen2など)や、最新の高速USB規格(USB 3.2 Gen 2x2など)への対応は明記されておらず、最新デバイスとの接続性においては限定的となる可能性があります。

BIOSの使いやすさとアップデート
3.0

BIOS(UEFI)のアップデート機能は搭載されていますが、一部レビューでは最新CPUとの互換性確保のためにBIOSアップデートが必須となるケースが報告されています。これは、新しいCPUを搭載した際に、BIOSが古いと正常に起動しない可能性があることを意味します。BIOSアップデートの手間や、そのための準備(古いCPUやグラフィックカードが必要になる場合がある)を考慮すると、初心者にとってはややハードルが高い可能性があります。使いやすさについては、標準的なUEFIインターフェースを備えていると推測されます。

メーカーの信頼性と保証
4.5

GIGABYTEはPCパーツ業界において長年の実績を持つ大手メーカーであり、その製品は一般的に高い信頼性と品質を誇ります。マザーボードの製造においても豊富な経験があり、品質管理体制も整っていると考えられます。安心して製品を使用できるブランド力とサポート体制は、購入者にとって大きな安心材料となります。

冷却性能と拡張性
3.5

ATXフォームファクタのため、ケースファンやCPUクーラーの取り付けスペースは十分に確保されています。M.2スロットやPCIeスロットといった拡張性も標準的です。ただし、VRMやチップセットに対する詳細な冷却機構(大型ヒートシンクやヒートパイプなど)に関する情報は少なく、高性能CPUを長時間高負荷で使用する場合の冷却性能については、過度な期待は禁物かもしれません。一般的な用途であれば問題ないレベルと考えられます。

コストパフォーマンス
4.0

本製品チップセット搭載マザーボードとしては、標準的な価格帯に位置しており、Intel第12世代以降のCPUに対応するエントリー~ミドルレンジのPCを組む上で、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。GIGABYTEという信頼できるブランドでありながら、必要十分な機能を備えているため、予算を抑えつつも安定したPCを構築したいユーザーに適しています。上位チップセット搭載モデルと比較すると価格面での優位性は高いです。

おすすめポイント

  • 信頼性の高いGIGABYTE製であること
  • B760チップセット搭載で、第12世代以降のIntel CPUに対応し、コストパフォーマンスに優れている点
  • ATXフォームファクタで標準的な拡張性を備えている点

購入前の注意点

  • 最新CPUを使用する際にBIOSアップデートが必要になる可能性があり、その手順や互換性を事前に確認する必要がある
  • VRMフェーズ数が多くないため、CPUの極端なオーバークロックには向かない
  • USBポートの種類や数が最新のハイエンドモデルと比較すると限定的である

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 一般的なPCユーザー
  • 初めて自作PCを組む方
  • コストパフォーマンスを重視するゲーマーやクリエイター

こんな人には不向き

  • CPUの極端なオーバークロックを追求するユーザー
  • 最新の高速USB規格(USB 3.2 Gen 2x2など)を多数必要とするユーザー
  • 最新CPUを挿すだけで即座に動作させたい(BIOSアップデートなしで)ユーザー

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

マルチGPU対応機能

このマザーボードには、複数のグラフィックボードを同時に搭載するための十分なPCIe x16スロットがありません。主に単一の高性能グラフィックボードを搭載する構成を想定しています。最新のゲームやプロフェッショナルな映像編集など、GPUパワーを最大限に引き出したい場合は、マルチGPU対応のマザーボードを検討する必要があります。

M.2 SSD対応機能

M.2スロットを2基搭載しており、高速なNVMe SSDを搭載可能です。これにより、OSの起動やアプリケーションのロード時間を大幅に短縮でき、PC全体のパフォーマンス向上に貢献します。最新のストレージ技術を活用したいユーザーにとって重要な機能です。

ファンコントロール機能

製品情報にケースファンなどの回転数を制御する機能に関する具体的な記載がありませんでした。一般的なマザーボードには搭載されていることが多い機能ですが、本製品で詳細なファン制御を行いたい場合は、別途ファンコントローラーの導入を検討するか、BIOS/UEFIの設定項目を確認する必要があります。

BIOSアップデート機能

BIOS(UEFI)アップデート機能に対応しています。これにより、最新のCPUへの対応、セキュリティパッチの適用、システムの安定性向上などが可能になります。特に新しい世代のCPUを使用する際には、BIOSのアップデートが必要となる場合があるため、この機能は重要です。アップデート手順については、メーカーのサポート情報を参照してください。

USB充電機能

USBポートからの充電機能に関する具体的な記載は見当たりませんでした。一般的なUSBポートはデータ転送が主目的であり、高速充電やPC電源オフ時の充電(常時給電ポート)に対応しているかは、製品仕様で確認が必要です。スマートフォンやタブレットを頻繁に充電する用途では、別途充電器の使用を推奨します。

LEDイルミネーション機能

本製品には、マザーボード上のLEDイルミネーション機能や、RGBヘッダーによる外部デバイスの制御機能に関する記載がありませんでした。PC内部を派手に装飾したい、またはRGBライティングで統一感を演出したいというユーザーには、この機能が搭載されたモデルが適しています。デザイン性を重視する場合は、他の製品も比較検討すると良いでしょう。

商品スペック

対応CPUIntel 第12/13/14世代 Coreプロセッサ
対応メモリDDR5
メモリソケット数4
最大搭載メモリ容量128GB
PCIe x16スロット数1スロット
M.2スロット数2スロット
SATAポート数4ポート
USBポート数(背面)8ポート
LANポート規格ギガビットLAN
フォームファクタATX

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

DDR5専用のため既存のDDR4メモリは使用できない

このモデル(B760 DS3H Rev.1.0)はDDR5メモリ専用設計です。従来のDDR4メモリは物理的に挿入できない形状になっているため、別途DDR5メモリを購入する必要があります。DDR4対応が必要な場合は別モデル(B760 DS3H DDR4)を選んでください。

ATXフォームファクタのため対応するケースが必要

このマザーボードはATX規格です。MicroATXやMini-ITXのみ対応のコンパクトなケースには取り付けられません。購入前にPCケースがATX対応であることを確認してください。

映像出力には内蔵グラフィック付きCPUが必要

マザーボードのリアパネルにある映像出力ポート(HDMI・DisplayPort)を使う場合、Intel UHD Graphics等の内蔵グラフィックを搭載したCPUが必要です。型番末尾にFが付くモデル(例: Core i5-13400F)は内蔵グラフィックがないため、映像出力に別途グラフィックカードが必要です。

B760チップセットのためCPUオーバークロックは非対応

Intel B760チップセットはZ790/Z690と異なりCPUの倍率変更によるオーバークロックには対応していません。ただしメモリのXMPによるオーバークロックは対応しています。高いCPUオーバークロックを目的とする場合はZチップセット搭載マザーボードを検討してください。

ATX24ピンとCPU補助電源コネクタ対応の電源ユニットが必要

このマザーボードはATX 24ピンメイン電源と8ピンCPU補助電源コネクタが必要です。電源ユニット購入時にはこれらのコネクタが備わっているか確認してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

VRM(電圧変換回路)フェーズ数8+2+1フェーズ ハイブリッドデジタルVRM

CPUへの電力供給を複数フェーズに分散することで、電流の安定性と変換効率が向上します。高負荷時でもCPUへ安定した電力を供給できるため、第13世代等の高TDPプロセッサでも安心して使用できます。

M.2スロットPCIe 4.0 x4接続 × 2基

PCIe 4.0 NVMe SSDを2枚同時に搭載可能です。PCIe 4.0対応SSDはSATA SSDと比べて大幅に高速であり、OS起動やゲームのロード時間の短縮が期待できます。

PCIeスロットPCIe 4.0 x16スロット × 1(EZ-Latch搭載)

PCIe 4.0規格のグラフィックカードをフルレーン接続で使用できます。GIGABYTE独自のEZ-Latch機能により、グラフィックカードの脱着時にボタン一押しでロックが解除され、作業性が向上します。

リアUSB(Type-C)USB 3.2 Gen 2x2 Type-C(最大20Gbps)

USB 3.2 Gen 2(10Gbps)の2倍の転送速度を持つ高速ポートです。対応SSDケースや外付けストレージを接続することで高速データ転送が可能です。

映像出力HDMI × 1、DisplayPort × 1

内蔵グラフィック搭載CPUを使用する場合、2台のディスプレイに別々の映像を出力するデュアルディスプレイ環境を構築できます。4K解像度の高解像度ディスプレイにも対応しています。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応CPUIntel LGA1700ソケット対応。Intel Core第12世代(Alder Lake)・第13世代(Raptor Lake)・第14世代(Raptor Lake Refresh)に対応します。Pentium GoldおよびCeleronの一部LGA1700モデルにも対応しています。
対応メモリDDR5のみ対応(DDR4は非対応)。4本のDIMMスロットを搭載し、XMP対応メモリで高クロック動作が可能です。対応クロックは最大7600 MHz以上まで対応しています。
グラフィックカードPCIe 4.0 x16スロット対応のグラフィックカードに対応します。PCIe 5.0のカードも下位互換で動作しますが、PCIe 4.0の帯域幅での動作となります。
ストレージPCIe 4.0 x4接続のNVMe M.2 SSDを2基搭載可能です。またSATA III対応のSSD・HDDにも対応しています。
PCケース・電源ATX規格のPCケースおよびATX電源ユニットに対応します。電源はATX 24ピン + 8ピンCPU補助電源の組み合わせが必要です。
対応OSWindows 10 (64bit) および Windows 11 (64bit) に対応しています。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.CPUとの互換性について教えてください。Intel LGA1700ソケット対応とのことですが、第13世代・第12世代以外のCPUでも使用できますか?
A.はい、このマザーボードはIntel LGA1700ソケットに対応しており、第13世代および第12世代のIntelプロセッサーをサポートしております。それ以外の世代のCPUについては、互換性がございませんのでご注意ください。
Q.メモリの種類について、DDR4とDDR5のどちらに対応していますか?
A.本製品はDDR5メモリに対応しております。スペック詳細をご確認ください。
Q.最新のグラフィックカード(例:GeForce RTX 4070)を取り付ける予定ですが、BIOSのアップデートは必要でしょうか?また、アップデートが難しい場合はどうすれば良いですか?
A.スタッフの確認によりますと、最新のCPUや一部の高性能グラフィックカードをご利用いただく場合、BIOSのアップデートが必要となるケースが報告されています。BIOSアップデートが未実施の場合、OSが起動しない、またはグラフィックカードが認識されないといった問題が発生する可能性がございます。BIOSアップデートを行うには、CPU、メモリ、グラフィックカードを装着した状態で、古いグラフィックカードなど、BIOSアップデートを可能にする構成で実施するか、あるいはCPUやメモリなしでBIOSを更新できる機能(※本製品には搭載されていない可能性がございます)をご利用いただく必要があります。お使いのCPUやグラフィックカードとの互換性、およびBIOSアップデートの手順について、ご購入前に十分にご確認いただくことを推奨いたします。
Q.ストレージ(SSD/HDD)やUSB機器を接続する際のポートについて教えてください。
A.M.2スロットを2基搭載しており、高速なSSDの増設が可能です。USBポートについては、USB 2.0ポートが4つ、USB 3.2ポートが1つ、USB Type-Cポートが1つ搭載されています。これにより、様々なストレージやUSB機器を接続いただけます。
Q.Smart Fan 6を使ってファン回転数を細かく制御することはできますか?
A.はい、GIGABYTE独自のSmart Fan 6技術により、BIOS上でファンカーブを細かくカスタマイズできます。複数の温度センサーをもとに、CPUクーラーファンやケースファンそれぞれに異なる回転カーブを設定することが可能です。また、低負荷時にファンを完全に停止させるFAN STOP機能(ハイブリッドファンヘッダー)も搭載しており、静音環境を作りやすくなっています。
Q.DDR5メモリのXMPプロファイルを有効にするにはどうすればよいですか?
A.BIOS画面を起動し、X.M.P.またはExtreme Memory Profileの設定項目をProfile 1に変更します。XMP対応メモリであれば定格クロックを超えた動作クロック(最大7600 MHz以上にも対応)での動作が可能になります。設定後は必ず変更を保存してから再起動してください。なお、XMP設定はメモリと組み合わせによって動作が保証されるものではないため、動作確認済みメモリリスト(QVL)の使用が推奨されます。
Q.Q-Flash PlusでCPUやメモリが未搭載の状態でもBIOSをアップデートできますか?
A.はい、このマザーボードはQ-Flash Plus機能を搭載しており、CPUやメモリ、グラフィックカードを搭載していない状態でもBIOSをアップデートすることが可能です。GIGABYTEのサポートページからBIOSファイルをダウンロードし、GIGABYTE.BINというファイル名でFAT32フォーマットのUSBメモリのルートに保存します。マザーボードのリアパネルにあるQ-Flash Plus専用USBポートに差し込み、Q-Flash Plusボタンを押すと自動的にアップデートが始まります。LEDが点滅から点灯に変わると完了のサインです。
Q.HDMI・DisplayPortの映像出力端子はどのような解像度をサポートしていますか?
A.このマザーボードのリアパネルにはHDMIとDisplayPortの映像出力端子が搭載されています。内蔵グラフィック搭載CPUを使用する場合、HDMIは4K解像度の映像出力に対応しており、DisplayPortも高解像度ディスプレイへの接続が可能です。2台のディスプレイを同時接続するデュアルモニター環境も構築できます。なお、型番末尾にFが付くCPU(例: Core i5-13400F)は内蔵グラフィックを持たないため、これらの端子は使用できません。
Q.PerfDriveとはどんな機能で、どのような設定項目がありますか?
A.PerfDriveはGIGABYTEのBIOSに搭載された独自機能で、Intel第13世代以降のCPU使用時にパフォーマンス・消費電力・発熱のバランスを簡単に調整できます。主なプロファイルとして「Max Turbo(最大パフォーマンス優先)」「Optimization(最適化バランス)」「Spec Enhance(定格重視)」「E-Core Disable(高効率コアを無効化)」などが用意されています。重い作業時はMax Turboで性能を引き出し、省電力を重視する場合はSpec Enhanceを選ぶといった使い方ができます。

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PCIe x16スロット数1 スロットM.2スロット数2 スロット
SATAポート数4 ポートUSBポート数(背面)8 ポート
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