B760M Pro RS
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ASRock

B760M Pro RS

型番:B760M Pro RS
4.4
/ 5.0
おすすめ
¥21,227(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ASRock B760M Pro RSは、Intel第12世代および第13世代Coreプロセッサー(LGA1700ソケット)に対応したMicro ATXフォームファクタのマザーボードです。最新のDDR5メモリとPCIe Gen5スロットをサポートし、将来的なアップグレードにも対応できる高い拡張性を備えています。7+1+1電源フェーズ設計と50A Dr.MOSにより、CPUへ安定した電力を供給し、システムの信頼性を高めます。また、Dragon 2.5G LANを搭載し、高速なネットワーク環境を実現。Nahimic Audioによる高品質なサウンド体験も提供します。3つのHyper M.2スロット(PCIe Gen4x4)を搭載しており、高速SSDを複数利用可能です。

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おすすめ

この商品、買うべき?

ASRock B760M Pro RSは、Intel B760チップセットを搭載したMicroATXマザーボードです。DDR5メモリに対応し、PCIe 5.0 x16スロットを備えている点が特徴です。ただし、上位機種と比較すると、VRMフェーズ数や搭載機能に制限があります。ゲーミングPCのエントリーモデルや、コストを抑えたPCの構築に適しています。

評価の詳細

チップセットとフォームファクタの適合性
4.5

Intel B760チップセットは、第12世代および第13世代Intel Coreプロセッサに対応しており、日常用途やゲーミングPCに最適です。MicroATXフォームファクタは、コンパクトなPCケースに収まりやすく、省スペースなPC構築に貢献します。ただし、ATXマザーボードに比べて拡張スロット数が少ないため、将来的な拡張性を考慮する必要があります。

CPUソケットの互換性
5.0

LGA1700ソケットは、Intelの第12世代および第13世代Coreプロセッサに対応しています。CPUを交換する際には、LGA1700ソケットに対応しているCPUを選択する必要があります。将来的にCPUをアップグレードする可能性がある場合は、上位のCPUがLGA1700ソケットに対応しているかを確認しましょう。

メモリの種類と容量
5.0

DDR5メモリに対応しており、高速なデータ転送速度を実現できます。これにより、ゲームのロード時間短縮や、動画編集などの処理速度向上が期待できます。マザーボードを選ぶ際には、DDR5メモリの速度と容量を確認し、自分のニーズに合った製品を選びましょう。

PCIeスロットの数と種類
4.5

PCIe 5.0 x16スロットを搭載しており、最新のグラフィックボードの性能を最大限に引き出すことができます。グラフィックボードを増設する際には、PCIe x16スロットを使用します。複数のグラフィックボードを使用する場合には、CrossFireに対応していることを確認しましょう。

M.2スロットの数と種類
5.0

M.2スロットを3基搭載しており、高速なNVMe SSDを複数搭載可能です。これにより、OSやゲームの起動時間を短縮したり、大容量データの読み書きを高速化したりすることができます。M.2 SSDを使用するには、対応するSSDが必要です。

メーカーの信頼性と保証
3.5

ASRockは、比較的信頼できるメーカーですが、ASUSやGIGABYTEなどの大手メーカーに比べると、品質やサポート面で劣る場合があります。マザーボードを選ぶ際には、メーカーの評判や保証期間を確認し、安心して使用できる製品を選びましょう。オンラインレビューや評価を参考にすることも有効です。

ワイヤレス機能の有無
0.0

無線LAN機能は搭載されていません。無線LANを使用するには、別途Wi-Fiアダプタを増設する必要があります。USB接続のWi-Fiアダプタが一般的です。

コストパフォーマンス
4.0

20592円という価格帯は、B760チップセット搭載マザーボードとしては平均的です。DDR5メモリやPCIe 5.0に対応している点を考慮すると、コストパフォーマンスは高いと言えます。

おすすめポイント

  • DDR5メモリに対応
  • PCIe 5.0 x16スロット搭載
  • MicroATXフォームファクタ

購入前の注意点

  • BIOSアップデートが必要な場合があります。ASRockの公式サイトで最新のBIOSを確認してください。
  • CPUクーラーの選択には注意が必要です。MicroATXケースに収まるサイズの製品を選びましょう。
  • DDR5メモリの規格を確認し、マザーボードに対応した製品を選びましょう。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コストパフォーマンスを重視するユーザー
  • 省スペースPCを組みたいユーザー
  • 最新のDDR5メモリを試したいユーザー

こんな人には不向き

  • ハイエンドPCを求めるユーザー
  • オーバークロックに挑戦したいユーザー
  • 拡張性を重視するユーザー

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

マルチグラフィックス機能

AMD CrossFireに対応しており、複数のAMDグラフィックボードを搭載することで、グラフィック性能を向上させることができます。ただし、MicroATXフォームファクタのため、搭載できるグラフィックボードの数には制限があります。また、NVIDIA SLIには対応していません。CrossFireを使用するには、対応するグラフィックボードとドライバが必要です。

複数M.2スロット搭載機能

Hyper M.2スロットを3基搭載しており、高速なNVMe SSDを複数搭載可能です。OSやゲームの起動時間を短縮したり、大容量データの読み書きを高速化したりすることができます。M.2スロットにはヒートシンクは搭載されていません。M.2 SSDを使用するには、対応するSSDが必要です。

無線LAN(Wi-Fi)搭載機能

M.2 Key Eスロットを1基搭載しており、Wi-Fiモジュールを搭載可能です。ただし、Wi-Fiモジュールは付属していないため、別途購入する必要があります。無線LANを使用するには、対応するWi-Fiモジュールとアンテナが必要です。

Bluetooth搭載機能

Bluetooth機能は搭載されていません。Bluetoothを使用するには、別途Bluetoothアダプタを接続する必要があります。USB接続のBluetoothアダプタが一般的です。

USB Type-Cポート搭載機能

背面にはUSB 3.2 Gen1 Type-Cポートが1つ、フロントにはUSB 3.2 Gen1 Type-Cポートが1つ搭載されています。最新のスマートフォンや周辺機器を接続し、高速なデータ転送や充電が可能です。USB Type-Cポートを使用するには、対応するケーブルが必要です。

LEDイルミネーション機能

Polychrome SYNCに対応しており、LEDイルミネーションをカスタマイズすることができます。対応するLEDストリップやデバイスを接続することで、マザーボードと同期したライティングが可能です。PCの見た目を重視する方におすすめです。LEDイルミネーション機能を使用するには、対応するLEDストリップやデバイスが必要です。

商品スペック

CPUソケットLGA1700
チップセットIntel B760
メモリタイプDDR5
メモリスロット数4スロット
最大メモリ容量192GB
PCIe x16スロット数2スロット
M.2スロット数3スロット
SATAポート数4ポート
USBポート数(背面)11ポート
フォームファクタMicro ATX

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

microATXケースとの互換性確認

B760M Pro RSはMicro ATX規格(244mm×244mm)です。使用予定のPCケースがMicro ATX対応であることを確認してください。ATXケースでも搭載できますが、Mini-ITXケースには対応しません。

DDR5メモリが必要(DDR4は使用不可)

このマザーボードはDDR5専用です。DDR4メモリは形状・ノッチ位置が異なるため物理的に挿入できません。購入時は必ずDDR5対応のメモリモジュールを選んでください。DDR4メモリをお持ちの場合はDDR4版の「B760M Pro RS/D4」をご検討ください。

Intel LGA1700対応CPUが必要

対応CPUは第12・13・14世代のIntel Core(LGA1700ソケット)です。AMDのCPUや第11世代以前のIntel CPUとは互換性がありません。また、B760チップセットはCPUのオーバークロック(倍率変更)には対応していないため、本格的なオーバークロックを行いたい場合はZ790チップセットのマザーボードを検討してください。

グラフィックスカードを使う場合の注意点

ゲームや高負荷な映像処理用途でグラフィックスカードを取り付ける場合、PCIe 5.0 x16スロットに装着するとカードの性能を最大限引き出せます。グラフィックスカードのサイズ(長さ・厚み)がケースや他のパーツと干渉しないか事前確認を推奨します。

電源ユニットの容量確認

マザーボードの24ピンATX電源コネクタと8ピン(CPU電源)コネクタに対応した電源ユニットが必要です。組み合わせるCPUやグラフィックスカードの消費電力を合算し、余裕を持った容量の電源ユニットを選択してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

PCIe 5.0 x16(プライマリスロット)PCIe 5.0 x16

最新世代のグラフィックスカードの帯域幅を最大限活用できる規格です。PCIe 4.0の2倍の転送速度を持ち、ミドルレンジ以上のGPUでも将来的にボトルネックになりにくい構成が実現できます。

2.5G Dragon LAN2.5 Gbps対応

従来の1Gbps LANの2.5倍の有線通信速度を提供します。NAS接続や大容量ファイル転送で恩恵を受けやすく、NASや対応スイッチングハブと組み合わせることで高速ファイル共有が可能です。

Hyper M.2(PCIe Gen4対応)M.2スロット × 3

M.2 NVMe SSDを最大3枚同時搭載できます。OSドライブ・データドライブ・バックアップドライブと用途別に使い分けたり、高速SSDを複数組み合わせた構成が可能です。SATA接続のSSDより大幅に高速なストレージ環境を構築できます。

HDMI 2.1HDMI 2.1(最大4K 60Hz)

CPU内蔵グラフィックス使用時でも4K解像度60fpsのモニター出力が可能です。外付けグラフィックスカードを使わないオフィス用途や軽作業PCとしてもフルHD・4Kディスプレイに対応できます。

DDR5 XMP 3.0XMP 3.0対応

DDR5の高速メモリプロファイルを自動で読み込み、BIOSのXMP有効化だけで購入時のスペック速度で動作します。XMP 3.0では複数のプロファイルをメモリモジュール側に書き込むことができ、安定性とパフォーマンスのバランスを選べます。

Realtek ALC897 7.1CH7.1チャンネル HD Audio

7.1chサラウンドに対応したオーディオコーデックを搭載。Nahimic Audioエンジンとの組み合わせにより、ゲームや映像視聴でのサウンド体験が向上します。フロントパネルのオーディオヘッダーにも対応しており、ケース前面のヘッドホン端子も利用可能です。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応CPUIntel第12世代(Alder Lake)・第13世代(Raptor Lake)・第14世代(Raptor Lake Refresh)のIntel Core / Core i3 / Core i5 / Core i7 / Core i9 / Pentium / Celeron(LGA1700ソケット)。Intel Hybrid Technology、Turbo Boost Max 3.0、Adaptive Boost Technologyに対応。
メモリDDR5 DIMMのみ対応(DDR4は不可)。デュアルチャネル対応で4スロット搭載。最大容量256GB。Intel XMP 3.0対応メモリを使用することでプロファイルによる高速動作が可能。
ストレージM.2スロット3基(PCIe Gen4対応)にNVMe SSD、SATA3コネクタ4基に2.5インチ/3.5インチのSATA SSD/HDDが接続可能。RAID 0/1/5/10構成にも対応。
グラフィックスカードPCIe 5.0 x16スロットに最新世代のグラフィックスカードを搭載可能。補助電源コネクタの形状はカード側に依存。物理的な長さについてはケースのクリアランスを事前に確認してください。
ケースMicro ATX(mATX)規格対応ケースが必要。基板サイズは244mm×244mm。ATXケースでも搭載可能。Mini-ITXケースには非対応。
CPUクーラーLGA1700ソケット対応のCPUクーラーが必要。マザーボード付属のマウンティングパーツを使用。Core i9など高TDPのCPUには大型クーラーや簡易水冷を推奨。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.どのようなCPUに対応していますか?
A.Intel 第12世代および第13世代のCoreプロセッサー(LGA1700ソケット)に対応しています。最新世代のCPUを使用したい方に適しています。
Q.メモリはDDR4とDDR5どちらに対応していますか?また、最大容量は?
A.DDR5メモリに対応しており、4つのDDR5 DIMMスロットで最大192GBまで搭載可能です。高速なDDR5メモリを活用したい方におすすめです。
Q.将来性(長く使えるか)はどうですか?
A.スタッフの確認では、PCIe Gen5やDDR5メモリといった最新規格に対応しているため、現在の高性能なグラフィックカード(例: RTX40番台)も余裕をもって使用でき、数年は買い替えの必要がない「最新規格を備えたマザーボード」と評価されています。
Q.安定した動作が期待できますか?
A.はい、Dr.MOS設計と7+1+1電源フェーズ設計により、CPUへ安定かつスムーズに電力を供給し、高いパフォーマンスと安定した動作をサポートします。
Q.ネットワーク速度は速いですか?
A.Dragon 2.5 Gb/s LANを搭載しており、標準的なギガビットLANの2.5倍の速度でネットワーク接続が可能です。オンラインゲームや大容量データの転送を頻繁に行う方に最適です。
Q.メモリのデュアルチャネル機能は問題なく使えますか?
A.スタッフの確認の中には、特定の環境下でメモリを2枚挿した際にデュアルチャネル動作が確認できなかったという報告がありますが、これは個別の構成や相性による可能性も考えられます。本製品はデュアルチャネルDDR5メモリ技術に対応していますので、設定や使用するメモリをご確認いただくことをおすすめします。ご不明な点があれば、ASRockのサポートにご相談ください。
Q.M.2スロットは何個ありますか?対応規格は?
A.B760M Pro RSには3つのM.2スロットが搭載されており、いずれもPCIe Gen4に対応しています。NVMe SSDを複数枚接続してストレージを拡張することができます。また、従来のSATAストレージ用に4つのSATA3コネクタも備えています。
Q.映像出力端子は何種類ありますか?マルチモニターには対応していますか?
A.リアパネルにHDMI 2.1とDisplayPort 1.4の2系統の映像出力端子を搭載しています。HDMI 2.1は最大4K 60Hz出力に対応し、DisplayPort 1.4は高解像度出力が可能です。ただし、これらはCPU内蔵グラフィックス使用時の出力です。別途グラフィックスカードを搭載する場合は、カード側の端子から出力することになります。
Q.BIOSを更新する方法は?初心者でもできますか?
A.ASRock独自の「Instant Flash」機能を使えば比較的簡単に更新できます。ASRock公式サイトから最新BIOSファイルをダウンロードしてFATフォーマットのUSBメモリに保存し、PC起動時にDELキーを押してUEFI画面を開きます。「ツール」メニューからInstant Flashを選択し、USBメモリ内のファイルを指定するだけです。更新中は電源を切らないよう注意してください。
Q.ファンヘッダーはいくつありますか?水冷クーラーにも対応していますか?
A.CPUファン用ヘッダーが2基、ケースファン用ヘッダーが4基、合計6基のファンヘッダーを搭載しています。4ピンPWM制御対応のため、一般的な空冷クーラーはもちろん、簡易水冷クーラーのポンプやラジエターファンも接続して制御できます。
Q.RGB/LEDの制御はできますか?対応ヘッダーは?
A.RGBヘッダーを複数搭載しており、12V RGBヘッダー(4ピン)が1基、5V ARGB(アドレサブルRGB)ヘッダー(3ピン)が3基あります。ASRock Polychrome Syncソフトウェアを使って、マザーボードのLEDやヘッダーに接続したパーツのライティングをPC上で一括管理・同期できます。
Q.XMPプロファイルとは何ですか?設定方法は?
A.XMP(Extreme Memory Profile)はIntelが策定したメモリのオーバークロックプロファイル規格です。B760M Pro RSはXMP 3.0をサポートしており、対応するDDR5メモリを使用する場合、BIOS上でXMPプロファイルを有効にするだけでメモリの定格スペック(例: DDR5-6000など)で動作させることができます。UEFI画面の「OC Tweaker」から設定可能で、メモリのポテンシャルを引き出すためにぜひ設定することをおすすめします。

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CPUソケットLGA1700チップセットIntel B760
メモリタイプDDR5メモリスロット数4 スロット
最大メモリ容量128 GBPCIe x16スロット数2 スロット
M.2スロット数2 スロットSATAポート数4 ポート
USBポート数(背面)6 ポートフォームファクタMicro-ATX
商品モデル番号MAG B760M MORTAR WIFI

この記事を書いた人

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