REAL67 有線キーボード
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MelGeek

REAL67 有線キーボード

型番:REAL67
3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 22 / 29製品中
¥13,429(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

MelGeek REAL67は、TTC Tai Eマグネティックスイッチを搭載した65%レイアウトの有線ゲーミングキーボードです。フルキー16K解像度、8KHzポーリングレート、0.125msの超低遅延を実現し、0.01mm精度のラピッドトリガーやスナップタップ(SOCD)、DKS、マクロなど競技ゲーミング向け機能を網羅。取り外し可能なサイドパネルとRGBライティングでカスタマイズ性も高く、HIVEソフトウェアはWooting並みの使いやすいUIと評価されています。¥16,999の価格帯で8KHz対応のコスパの高さが光るモデルです。

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3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
22 / 29製品中

この商品、買うべき?

MelGeek REAL67は、¥16,999という価格帯で8KHzポーリングレートと0.01mm精度のラピッドトリガーを搭載した驚異的なコストパフォーマンスの磁気スイッチキーボードです。レビューでは「この筐体の作りの良さとソフトの使いやすさでこの値段素晴らしい」「ソフト、ハード共に優秀」と高く評価され、特にHIVEソフトウェアのUIがWooting並みに直感的で使いやすいと好評。4.6の高評価と72件のレビューは新興ブランドとしては異例の高水準です。

評価の詳細

22位 / 29製品
打鍵感・スイッチ品質
4.5

TTC Tai Eマグネティックスイッチは一体型ソフト弾性構造でノイズを低減しつつ高反発の押下感を実現しており、総移動量3.4±0.2mmの中で「スコスコ系」の軽快な打鍵感と、やや高めの「コトコト」音が特徴的です。レビューでは「Very smooth and clicky」「Great switch sound, tactile but with slight creamy」と打鍵音の心地よさが好評で、スイッチのぐらつきやスタビライザーの品質面でも問題なしと評価されています。

ビルドクオリティ・耐久性
4.0

848gの本体はプラスチック系パーツをうまく活用してコストを抑えつつも高い剛性感を実現しており、レビューでは「Build quality is insane」「金属筐体ではないが剛性が高く安定している」と評価されています。取り外し可能なサイドパネルはDIYカスタマイズを楽しめるコンセプトで、4つのカラーバリエーション(透明・無地)から好みに合わせて選択可能。全体的にプラスチック素材ながら安っぽさを感じさせない丁寧な仕上がりです。

接続性・ワイヤレス性能
2.5

有線USB-C接続のみの対応で、BluetoothやRF 2.4GHzなどのワイヤレス接続には一切対応していません。ただし8KHzの超高速ポーリングレートは有線接続ならではの最大の利点であり、0.125msの超低遅延を実現しています。競技ゲーミングでは有線接続が最も信頼性が高く遅延を最小限に抑えられるため、ゲーミング用途に限れば有線専用でも大きなデメリットにはならないでしょう。

カスタマイズ性
5.0

HIVEソフトウェアは「Wootingのソフトと同じ様な感じのUIでとても使いやすい」と高く評価されており、ラピッドトリガーの0.01mm精度設定、スナップタップ(SOCD)、DKS(4 in 1アクションボタン)、マクロ設定など競技ゲーミングに必要な全機能を直感的に操作できます。取り外し可能なサイドパネル、1,600万色RGBライティング、ホットスワップ対応とハードウェア面のカスタマイズ性も非常に高い設計です。

タイピング快適性・携帯性
3.5

65%レイアウトはカーソルキーを備えつつコンパクトで、848gの重量はデスク上での据え置き使用に適した安定感を提供します。ただし角度調整用の脚が非搭載のため完全にフラットな状態でしか使用できず、傾斜を付けたい場合は別途ゴムパッドなどを用意する工夫が必要です。有線専用設計のため外出先への持ち運びモチベーションは低いですが、コンパクトなサイズはデスクスペースの有効活用に大きく貢献します。

メーカーの信頼性
3.0

MelGeekは2014年設立の新興ブランドですが、本製品は72件のレビューで4.6という高い評価を獲得しており、製品品質の高さは十分に実証されています。ただし日本国内での知名度やサポート体制はRazerやASUSなどの大手ブランドには及ばず、説明書は英語のみの提供です。PCがないと設定ができない点やファームウェアアップデート時のエラー報告もありますが、リセット操作で解決可能とのフィードバックがあります。

コストパフォーマンス
5.0

¥16,999で8KHzポーリングレート、0.01mm精度のラピッドトリガー、スナップタップ、DKS、マクロ、ホットスワップ、フルRGB、直感的なHIVEソフトウェアという豊富な機能を搭載しており、同機能を備えたWooting等の競合製品と比較して圧倒的なコストパフォーマンスです。レビューでは「2万以内で総合力が高いコスパキーボードならこれ」「格安で性能が良いラピトリ」と価格対性能比が絶賛されています。

おすすめポイント

  • 8KHzポーリングレートと0.01mm精度のラピッドトリガーで超低遅延を実現
  • HIVEソフトウェアのUIがWooting並みに直感的で設定しやすい
  • TTC Tai Eスイッチの安定した打鍵感とHIFIタイピングサウンド

購入前の注意点

  • 有線USB-C接続のみでワイヤレスには非対応
  • 角度調整用の脚が非搭載
  • 説明書は英語のみで日本語非対応

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コスパ重視でラピッドトリガー搭載キーボードを求めるゲーマー
  • 直感的なソフトウェアで細かい設定をしたい方
  • FPSゲームでストレイフ操作の精度を求める方

こんな人には不向き

  • ワイヤレス接続を求める方
  • 日本語サポートを重視する方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

ホットスワップ機能

ホットスワップに対応しており、はんだ付けなしでTTC Tai Eマグネティックスイッチを交換できる設計です。磁気スイッチのため対応するホールエフェクトスイッチへの交換が可能で、打鍵感や静音性の好みに応じたカスタマイズが自由に行えます。スイッチ交換により音質や感触が変わるため、自分に最適なスイッチを探求する楽しみがあり、キーボードの長期的な価値をさらに高められます。

ラピッドトリガー機能

TTC Tai Eマグネティックスイッチにより、0.01mmの超高精度ラピッドトリガー機能を搭載しています。HIVEソフトウェアでトリガーポイントを0.01mm単位で自在にカスタマイズでき、FPSゲームでのストレイフ操作やキャラクター移動の精度が飛躍的に向上します。スナップタップ(SOCD)やDKS(4 in 1アクションボタン)と組み合わせることで、競技ゲーミングにおける圧倒的なアドバンテージを実現できます。

ワイヤレス接続機能

有線USB-C接続専用で、BluetoothやRF 2.4GHzなどのワイヤレス接続には対応していません。しかし8KHzの超高速ポーリングレートを最大限活かすには有線接続が不可欠であり、0.125msの超低遅延は競技ゲーミングにおいて有線ならではの圧倒的な優位性を発揮します。デスク周りのケーブルレス化を優先する場合は、ワイヤレス対応のMelGeek MADE68 Airなど別モデルの検討が必要です。

RGBバックライト機能

各キーに1,600万色のRGBバックライトを搭載し、HIVEソフトウェアでお好みの色やリズムを自在にカスタマイズできます。取り外し可能なサイドパネルからのアンビエントライティングも特徴的で、ゲーミング環境の雰囲気を効果的に演出します。透明キャップモデルを選べばライティングがより一層映える設計で、不透明モデルでは控えめな発光となり、好みに応じた選択が可能です。

QMK/VIAカスタマイズ機能

QMK/VIAには非対応ですが、MelGeek独自のHIVEソフトウェアが「Wootingのソフトと同じ様な感じのUIでとても使いやすい」と多くのユーザーから高く評価されています。ラピッドトリガー設定、SOCD、DKS、マクロ、キーリマップ、RGBカスタマイズなど競技ゲーミングに必要な全機能を直感的なWebベースUIで操作可能。オープンソースではありませんが実用性はQMK/VIAに匹敵するレベルです。

Nキーロールオーバー機能

Nキーロールオーバー(NKRO)に対応し、すべてのキーの同時押しを正確に認識する高い入力処理能力を備えています。HIVEソフトウェアの「Toggle NKRO」設定でオン/オフの切替が可能で、PS5で使用する際はオフにする必要があります。8KHzポーリングレートと組み合わせることで、高速入力時の全キー認識を0.125ms以内で処理する超高速レスポンスが実現されています。

商品スペック

スイッチタイプTTC Tai E マグネティック(リニア)
キー数67キー
レイアウト65%
接続方式USB-C有線
ポーリングレート8000Hz
本体重量848g
バッテリー容量-
キーストローク寿命10000万回
筐体素材プラスチック(着脱式サイドパネル)
対応OSWindows / macOS / iOS / Android

よくある質問(Q&A)

Q.MelGeek ラピッドトリガー 性能
A.フルキー16K解像度、8Kポーリングレート、0.125msの超低遅延を実現。0.01mmのRT精度で、アクチュエーションポイントは0.01mm単位でカスタマイズ可能。競技レベルのゲーミング性能です。
Q.マグネティックスイッチ 打鍵感
A.MelGeekとTTC共同開発のTai Eスイッチを搭載。一体型ソフト弾性構造でノイズを低減し、高反発の押下感を実現。スタッフの確認では「スコスコ系で音は少し高めのコトコト系」と好評です。
Q.MelGeek 価格 コスパ
A.約16,999円で8Kポーリングレート、ラピッドトリガー対応の磁気スイッチキーボードが手に入ります。スタッフの確認では「この筐体の作りの良さとソフトの使いやすさでこの値段は素晴らしい」と高評価です。
Q.ソフトウェア HIVE カスタマイズ
A.専用HIVEソフトでRGB照明やトリガーポイントのカスタマイズが可能。スタッフの確認では「Wootingのソフトと同じ感じのUIでとても使いやすい」「直感的に操作できる」と評価されています。
Q.MelGeek PS5 対応 ゲーム機
A.PS5対応で、HIVEの「設定」から「Toggle NKRO」をオフにすることで使用可能。USB-C有線接続でPC、タブレット、ノートパソコンなど幅広いデバイスに対応しています。
Q.67キー US配列 レイアウト
A.65%レイアウトのUS英語配列で、サイズは31.9×4.0×4.0cm、重量約848g。ホットスワップ対応でスイッチ交換が可能。AD緊急停止、SOCD、DKS、マクロなど高度なゲーミング機能も搭載しています。
Q.カラーバリエーション デザイン
A.ナトリウムホワイト、カリウムパープル、シリコングレー、カルシウムグレーの4色展開。取り外し可能なサイドパネルでDIYカスタマイズも可能。1600万色のRGBバックライトで鮮やかな演出ができます。

レビュー

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筐体素材プラスチック(アルミプレート内蔵)対応OSWindows / macOS / Linux

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。