B760M GAMING DDR4
拡大
1 / 6
GIGABYTE

B760M GAMING DDR4

型番:B760M GAMING DDR4
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 20 / 20製品中
¥26,335(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

Gigabyte B760M GAMING DDR4は、Intel B760チップセットを搭載し、LGA 1700ソケットに対応したMicro-ATXフォームファクタのマザーボードです。第12世代および第13世代Intel Coreプロセッサーをサポートし、DDR4メモリを採用しています。GIGABYTEブランドの長年にわたる信頼性と、ゲーマーやコンテンツクリエーター向けの設計思想に基づき、卓越したパフォーマンスと安定性を提供します。コンパクトなMicro-ATXフォームファクタは、省スペースなPCケースへの搭載に適しており、デスク周りをすっきりと保ちたいユーザーにも最適です。革新的なデザインと高度な機能により、妥協のない品質と最先端のテクノロジーを求めるユーザーに、快適でパワフルなコンピューティング体験を実現します。

シェアする
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
20 / 20製品中

この商品、買うべき?

このマザーボードは、Intel B760チップセットとLGA 1700ソケットを備え、第12世代・第13世代Coreプロセッサーに対応しています。Micro-ATXフォームファクタのため、コンパクトなPCケースに適していますが、拡張性はATX規格に比べて限定的です。DDR4メモリを採用しており、最新のDDR5と比較すると性能面で劣る可能性がありますが、コストパフォーマンスに優れます。一部のレビューでは、特定のCPU(i7-12700K)との互換性問題が報告されており、構成によっては注意が必要です。しかし、適切なコンポーネントとの組み合わせでは高い満足度が得られるとの声もあり、バランスの取れたミドルレンジモデルと言えます。想定される使用期間は一般的なPC用途であれば数年程度ですが、最新CPUへの換装や大規模な拡張を頻繁に行うユーザーには不向きです。主なユースケースとしては、日常的なゲーム、コンテンツ視聴、オフィスワークなどに適しています。

評価の詳細

20位 / 20製品
チップセットとフォームファクタの適合性
4.0

B760チップセットは、オーバークロックを必要としない第12世代・第13世代Intel Coreプロセッサーとの組み合わせに最適です。Micro-ATXフォームファクタは、省スペースなPCケースへの搭載を可能にし、デスク周りをすっきりとさせたいユーザーにメリットがあります。ただし、ATX規格のマザーボードと比較すると、PCIeスロットやM.2スロットなどの拡張スロット数が少なくなる傾向があるため、将来的な拡張性を重視する場合は注意が必要です。価格面ではATX規格よりも安価な場合が多く、コストを抑えたいユーザーにとって魅力的な選択肢となります。

CPUソケットの互換性
4.5

LGA 1700ソケットは、Intelの第12世代および第13世代Coreプロセッサー専用に設計されています。このマザーボードはこのソケットに対応しているため、対象となるCPUとの物理的な互換性は完全に保証されています。CPUとマザーボードのソケット互換性はPC構築の基本であり、これが適合していることは安定した動作の第一歩です。将来的なCPUアップグレードを検討する際も、LGA 1700対応CPUであれば引き続き利用できる可能性が高いですが、世代が変わる場合は互換性を再確認することが重要です。

メモリの種類と容量
3.5

このマザーボードはDDR4メモリに対応しており、最大搭載容量は64GBです。DDR4メモリは、最新のDDR5メモリと比較して一般的に価格が安く、入手しやすいというメリットがあります。しかし、データ転送速度においてはDDR5に劣るため、CPU性能を最大限に引き出したい場合や、メモリ帯域幅が重要なアプリケーション(例: 高解像度動画編集、一部のゲーム)では性能差を感じる可能性があります。64GBという容量は、一般的な用途や多くのゲーム、クリエイティブ作業には十分ですが、非常に大規模なデータセットを扱うプロフェッショナルな用途では不足するかもしれません。

PCIeスロットの数と種類
3.0

このマザーボードのスペックにはPCIeスロットの詳細な数が明記されていませんが、Micro-ATXフォームファクタのマザーボードでは一般的にPCIe x16スロットは1基のみ搭載されていることが多いです。これは、高性能なグラフィックボードを1枚搭載するには十分ですが、複数のグラフィックボードを連携させるSLIやCrossFireXといったマルチグラフィックス構成には対応できません。また、サウンドカードやキャプチャーボードなどの拡張カードを複数同時に使用したい場合も、スロット数が限られる可能性があります。最新のPCIe Gen4やGen5規格に対応しているかどうかも性能に影響しますが、この点も詳細な情報が必要です。

M.2スロットの数と種類
4.0

このマザーボードのスペックにはM.2スロットの数が明記されていませんが、同クラスのMicro-ATXマザーボードでは通常2基のM.2スロットが搭載されています。M.2スロットは、NVMe SSDなどの高速ストレージデバイスを接続するために使用され、OSの起動時間やアプリケーションのロード時間を大幅に短縮できます。2基のスロットがあれば、システム用SSDとデータ用SSDを分けて搭載したり、RAID構成を組んだりすることも可能です。PCIe Gen4に対応していれば、最新の高速NVMe SSDの性能を最大限に引き出すことができますが、この製品の対応世代については確認が必要です。

メーカーの信頼性と保証
4.5

GIGABYTEは、PCパーツ業界において長年の実績を持つ、非常に信頼性の高いメーカーです。高品質な部品の使用、厳格な品質管理、そして充実した保証体制は、多くのユーザーから支持されています。マザーボードはPCの基幹部品であり、その安定性と耐久性はメーカーの信頼性に大きく依存します。GIGABYTE製品は、一般的に長期間にわたって安定したパフォーマンスを提供することが期待でき、万が一の故障時にも迅速なサポートを受けやすいブランドと言えます。この信頼性は、安心してPCを構築・運用する上で重要な要素です。

ワイヤレス機能の有無
0.0

このマザーボードには、無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth機能が標準搭載されているかどうかの明確な記載がありません。スペック情報に「通信形式Wi-Fi」とありますが、これは内蔵機能を示すものではなく、別途Wi-Fiアダプターが必要な場合や、単にWi-Fi通信に対応するチップセットを搭載していることを示す可能性もあります。ワイヤレス機能は、LANケーブルの配線を気にせずインターネットに接続したり、ワイヤレスマウスやキーボード、ヘッドホンなどを利用したりする際に非常に便利です。これらの機能がない場合、別途Wi-FiカードやBluetoothアダプターを追加購入する必要があります。

コストパフォーマンス
4.0

販売価格26,515円という価格帯において、このマザーボードはB760チップセット、LGA 1700ソケット、DDR4メモリ対応といった基本的な仕様を備えています。第12世代・第13世代Intel Coreプロセッサーを搭載したミドルレンジのPCを構築する上で、機能と価格のバランスが取れていると言えます。ただし、DDR4メモリの使用や、拡張性の制限などを考慮すると、最新・最高性能を求めるユーザーには不向きかもしれません。しかし、一般的な用途やゲーミング用途で、コストを抑えつつも信頼できるブランドの製品を求めるユーザーにとっては、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

おすすめポイント

  • コストパフォーマンスに優れ、第12世代・第13世代Intel Coreプロセッサー搭載PCを構築したいユーザーに適しています。
  • コンパクトなMicro-ATXフォームファクタにより、省スペースなPCケースにも搭載可能です。

購入前の注意点

  • 一部のハイエンドCPU(例: i7-12700K)との互換性問題が報告されているため、使用するCPUとの適合性を事前に確認することが強く推奨されます。
  • B760チップセットはオーバークロックに対応していないため、CPUのオーバークロックを目的とするユーザーには不向きです。
  • Micro-ATXフォームファクタのため、PCIeスロットやM.2スロットなどの拡張性が限られています。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 第12世代・第13世代Intel CoreプロセッサーでPCを自作したい方
  • コンパクトなPCを構築したい方
  • オーバークロックをしない方

こんな人には不向き

  • CPUのオーバークロックを行いたい方
  • 複数の高性能グラフィックボードを搭載したい方
  • 将来的な拡張性を最大限に確保したい方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

マルチグラフィックス機能

このマザーボードはMicro-ATXフォームファクタを採用しており、一般的に搭載されるPCIe x16スロットは1基のみです。そのため、複数の高性能グラフィックボードを同時に搭載して処理能力を高めるマルチグラフィックス機能(NVIDIA SLIやAMD CrossFireXなど)は利用できません。ゲーミングやプロフェッショナルなグラフィック処理で複数のGPUを活用したいユーザーには不向きです。単一の高性能グラフィックボードを使用する構成であれば問題ありません。

複数M.2スロット搭載機能

このマザーボードには、高速なNVMe SSDを複数台搭載できるM.2スロットが搭載されていると想定されます(一般的にMicro-ATXボードでは2基搭載)。これにより、OSやアプリケーションの起動時間を大幅に短縮するだけでなく、大容量のゲームライブラリや作業データを高速に読み書きすることが可能になります。2基のスロットがあれば、システム用SSDとデータ用SSDを分けたり、RAID構成を組んだりすることで、ストレージ性能をさらに向上させることができます。高速ストレージの恩恵を最大限に受けたいユーザーにとって、この機能は非常に重要です。

無線LAN(Wi-Fi)搭載機能

このマザーボードには、無線LAN(Wi-Fi)機能が標準搭載されていない可能性が高いです。スペック情報に「通信形式Wi-Fi」という記載がありますが、これは内蔵機能を示すものではなく、別途Wi-Fiアダプターが必要であることを示唆しています。Wi-Fi機能があれば、LANケーブルを接続せずにワイヤレスでインターネットに接続でき、設置場所の自由度が高まります。この製品で無線接続を行いたい場合は、USB接続のWi-FiアダプターやPCIe拡張カードなどを別途購入・増設する必要があります。

Bluetooth搭載機能

このマザーボードには、Bluetooth機能が標準搭載されていません。Bluetooth機能があれば、ワイヤレスイヤホン、キーボード、マウス、ゲームコントローラーなどをPCに簡単に接続でき、ケーブルレスで快適な環境を構築できます。この製品でBluetoothデバイスを使用したい場合は、USB Bluetoothドングルなどの外部アダプターを別途購入し、PCに接続する必要があります。ワイヤレス周辺機器を多用するユーザーは、この点を考慮する必要があります。

USB Type-Cポート搭載機能

このマザーボードのスペックには、USB Type-Cポートに関する具体的な記載がありません。最新のスマートフォンやポータブルSSD、その他の周辺機器との接続に便利なUSB Type-Cポートが搭載されていない可能性が高いです。USB Type-Cポートは、高速なデータ転送や、一部のデバイスでは給電機能も提供するため、利便性が高いインターフェースです。この製品でUSB Type-C接続を利用したい場合は、別途Type-Cポートを持つ拡張カードなどを増設する必要があります。

LEDイルミネーション機能

このマザーボードには、PC内部を装飾するためのLEDイルミネーション機能は搭載されていません。LEDイルミネーション機能は、マザーボード上のLEDが発光し、PCケース内部を華やかに演出する機能です。見た目のカスタマイズ性を重視するユーザーにとっては魅力的な機能ですが、PCの性能や機能性には直接影響しません。この製品は、機能性を重視し、派手な装飾よりも実用性を求めるユーザーに適しています。

商品スペック

CPUソケットLGA1700
チップセットIntel B760
メモリタイプDDR4
メモリスロット数-スロット
最大メモリ容量64GB
PCIe x16スロット数-スロット
M.2スロット数-スロット
SATAポート数-ポート
USBポート数(背面)-ポート
フォームファクタMicro-ATX

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

DDR4メモリのみ対応(DDR5は使用不可)

本製品はDDR4メモリ専用設計です。DDR5メモリとは物理的に形状が異なるため装着できません。すでにDDR5メモリを所有している場合はDDR5対応マザーボードを選ぶ必要があります。メモリスロットは2基のみで、最大2枚のメモリモジュールを搭載できます(最大容量64GB)。

対応するのはIntel第12/13/14世代CPUのみ(LGA1700)

本製品のソケットはIntel LGA1700規格です。AMD Ryzenシリーズや、第11世代以前のIntel CPUとは物理的に互換性がありません。購入前に使用予定のCPUがIntel第12世代(Alder Lake)・第13世代(Raptor Lake)・第14世代(Raptor Lake Refresh)のいずれかであることを確認してください。

Micro ATXケースが必要

フォームファクターはMicro ATXです。Mini-ITX専用ケースには搭載できません。ATXケースには搭載可能ですが、ケースのマニュアルでMicro ATX対応を確認してください。

内蔵WiFiは非搭載

B760M GAMING DDR4はWiFi機能を内蔵していません。無線LAN接続を使用するには、USB WiFiアダプタや別途PCIeのWiFiカードを追加する必要があります。WiFiが必要な場合はWiFi搭載モデルを検討してください。

内蔵グラフィックスを持たないCPUの場合はGPUが必要

型番末尾に「F」がつくCPU(例:Core i5-12400F)は内蔵グラフィックスを持たないため、別途グラフィックカードが必要です。グラフィックカードなしで映像出力したい場合は、内蔵グラフィックス搭載のCPU(F型番でないもの)を選択してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

Intel B760チップセットIntel B760

B760はIntelの第12/13/14世代向けミドルクラスチップセットです。上位のZ790と異なりCPUの倍率オーバークロックには非対応ですが、XMPによるメモリクロックアップは可能です。PCIe 4.0対応M.2スロットを複数持ち、ゲーミングやクリエイティブ用途に十分な拡張性を備えています。コストパフォーマンスに優れたチップセットです。

6+2+1フェーズデジタルVRMHybrid 6+2+1フェーズ

VRMはCPUへの電力供給を安定させる回路です。フェーズ数が多いほど電力供給が安定し、高負荷時の発熱も分散されます。B760クラスのマザーボードとして十分なフェーズ構成であり、Core i7クラスのCPUでも安定した動作が期待できます。

PCIe 4.0 x4 M.2スロット×2基2基(PCIe 4.0 x4)

PCIe 4.0 x4接続のM.2スロットは理論上最大約8GB/sの転送速度を実現します。PCIe 3.0の約2倍の速度で、高速なNVMe SSDの性能を最大限発揮できます。2基搭載しているためOS用SSDとデータ用SSDを2台同時搭載でき、2.5インチSATA SSDやHDD用のケーブル配線も不要になります。

2.5GbE有線LAN2.5 Gigabit Ethernet

標準的な1GbEの2.5倍の速度(最大2.5Gbps)で有線LAN接続が可能です。高速なNASへのアクセスや大容量ファイルの転送、低レイテンシのゲームプレイに有利です。ルーターやスイッチ側が2.5GbE対応の場合にフルスピードを発揮します。

Micro ATXフォームファクターMicro ATX (244×244mm)

Micro ATXはATX(244×305mm)よりも小さいフォームファクターです。コンパクトなケースに対応しつつ、PCIeスロット2基、M.2スロット2基など必要な拡張性を確保しています。Mini-ITXより拡張性が高く、ATXより省スペースというバランスの取れた選択肢です。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

CPUIntel LGA1700ソケット対応。第12世代(Alder Lake)、第13世代(Raptor Lake)、第14世代(Raptor Lake Refresh)のIntel Core、Pentium Gold、Celeronプロセッサに対応。第14世代CPUを使用する場合はBIOSアップデートが必要な場合があります。
メモリDDR4のみ対応(DDR5は非対応)。最大64GB(2スロット×32GB)。XMP対応メモリを使用することで定格以上の速度での動作が可能です。対応メモリはGIGABYTEの公式メモリサポートリストで確認してください。
ストレージM.2スロット2基(PCIe 4.0 x4対応)を搭載。PCIe 4.0対応のNVMe SSDから従来のSATA SSD/HDDまで幅広いストレージと接続可能。M.2スロットはNVMeおよびSATAのM.2 SSDに対応しています。
グラフィックカードPCIe 4.0 x16スロット1基にグラフィックカードを搭載可能。PCIe 5.0のGPUも物理的に装着できますが、PCIe 4.0相当の速度での動作となります(後方互換性あり)。
CPUクーラーLGA1700対応のCPUクーラーが必要です。以前のIntelソケット(LGA1200など)用クーラーはLGA1700に対応していない場合があります。サードパーティ製クーラーを使用する場合も、LGA1700ブラケット(マウントキット)対応品を選択してください。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.Intel Core i7-12700K プロセッサーとの互換性について、スタッフの確認結果はどうなっていますか?
A.本製品は、Intel Core 第12世代および第13世代プロセッサーに対応しております。ただし、一部のスタッフ確認情報では、i7-12700Kとの組み合わせにおいて、正常に動作しないという報告もございます。CPUの世代やモデルによっては、BIOSのアップデートが必要な場合や、他のパーツとの相性により動作しない可能性も考えられます。詳細な互換性につきましては、CPUメーカーまたはマザーボードの公式サポートページにて、最新の情報をご確認いただくことを強く推奨いたします。
Q.このマザーボードの全体的な品質や、利用者の満足度について教えてください。
A.スタッフの確認結果によりますと、本製品は高い評価を得ております。「適切なコンポーネントとの組み合わせで、非常に満足している」といった肯定的な意見が寄せられております。また、評価分布においても「最高品質」が77%を占めるなど、品質面での信頼性が高い製品であると確認できております。
Q.PCケースへの搭載は容易でしょうか?サイズ感について知りたいです。
A.はい、本製品はMicro-ATXというフォームファクタを採用しており、標準的なATX規格のマザーボードよりもコンパクトです。そのため、比較的小型のPCケースにも搭載しやすく、省スペースなPCを構築したい方にも適しております。
Q.どのような種類のメモリ(RAM)が利用可能で、最大容量はいくつまでですか?
A.本製品はDDR4メモリに対応しております。最大で64GBまでのメモリ搭載が可能です。また、最大5333MHz(オーバークロック時)のメモリクロックにも対応しており、高速なメモリ環境を構築できます。
Q.PCへの接続に必要なポート類は、どのようなものが搭載されていますか?
A.本製品には、HDMIポートが1つ、LANポートが1つ搭載されています。その他、USBポート、VGA、PS/2、オーディオ端子など、一般的な接続端子も備わっており、様々な周辺機器との接続が可能です。
Q.Q-Flash Plusとは何ですか?CPUやメモリなしでBIOSを更新できますか?
A.Q-Flash Plusは、CPUやメモリ、グラフィックカードをインストールしていない状態でもBIOSを更新できるGIGABYTEの独自機能です。FAT32でフォーマットした32GB以下のUSBメモリにBIOSファイルを「gigabyte.bin」という名前で保存し、Q-FLASH PLUS専用のUSBポートに挿入してボタンを押すだけで更新が開始されます。更新中はボタンのLEDがオレンジに点灯し、完了まで約7分かかります。新しいマザーボードをPCに組み込む前に事前にBIOSを最新版に更新しておくのに便利な機能です。
Q.XMP(エクストリームメモリプロファイル)を有効にするとどうなりますか?
A.XMPを有効にすると、DDR4メモリが定格スペック(2133MHz)よりも高いクロック速度で動作し、パフォーマンスが向上します。BIOS設定画面からXMPプロファイルを選択することで簡単に有効化できます。ただし、XMP非対応のメモリや、XMP設定が不安定な場合はシステムが起動しないことがあるため、その際はBIOSをデフォルト設定に戻すか、CMOSをクリアして対処してください。
Q.Intel第14世代CPU(Raptor Lake Refresh)に対応していますか?
A.対応しています。ただし第14世代CPUを使用するには、BIOSを最新バージョンに更新する必要がある場合があります。Q-Flash Plusを使えばCPUなしの状態でもBIOS更新が可能なため、新品のマザーボードに第14世代CPUを搭載する際は、事前にBIOSを更新しておくことを推奨します。なお、本製品はDDR5には非対応でDDR4メモリのみ使用できる点にご注意ください。
Q.M.2スロットは2基ありますが、どのような構成になっていますか?
A.2基のM.2スロットはいずれもPCIe 4.0 x4規格に対応しており、高速なNVMe SSDを2台同時に搭載可能です。SATAタイプのM.2 SSDも使用できます。EZ-Latchと呼ばれるネジ不要のワンタッチ着脱機能を採用しており、M.2 SSDの取り付け・取り外しが工具なしで行える設計になっています。
Q.グラフィックカード(GPU)なしでも映像出力できますか?
A.内蔵グラフィックス機能を持つIntel CPUを使用している場合に限り、マザーボード背面のD-Sub、HDMI、DisplayPortを使って映像出力が可能です。ただし、内蔵グラフィックスを持たないFシリーズCPU(例:Core i5-12400FなどのF型番)を使用する場合は、別途グラフィックカードが必要です。購入前にCPUの型番を確認してください。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

ASUS

在庫切れ2026-05-27 時点で状況です

ASUS TUF GAMING B760M-BTF WIFIは、Intel 14/13世代CPU対応のmicro-ATXマザーボードです。DDR5メモリ、PCIe 5.0 x16、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2を搭載し、高速接続と省スペース設計を両立。ケーブルレスビルドにも対応します。

CPUソケットLGA1700チップセットIntel B760
メモリタイプDDR5メモリスロット数4 スロット
最大メモリ容量192 GBPCIe x16スロット数1 スロット
M.2スロット数3 スロットSATAポート数4 ポート
USBポート数(背面)6 ポートフォームファクタMicro-ATX
2

MSI

¥29,626(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

MSI B760M PROJECT ZEROは、背面配線に特化したMicro-ATXマザーボードです。Intel第14/13/12世代CPUに対応し、DDR5メモリをサポート。ケーブルマネジメントを革新し、PC内部を美しく構築できます。

CPUソケットLGA1700チップセットIntel B760
メモリタイプDDR5メモリスロット数4 スロット
最大メモリ容量256 GBPCIe x16スロット数1 スロット
M.2スロット数2 スロットSATAポート数4 ポート
USBポート数(背面)8 ポートフォームファクタMicro-ATX
3

MSI

在庫切れ(Amazon)2026-05-28 時点で状況です

MSI MAG B760M MORTAR WIFI DDR5は、Intel B760チップセット搭載のMicro-ATXマザーボードです。第12/13世代Intel Coreプロセッサ対応、DDR5メモリ、PCIe 5.0 x16スロット、Wi-Fi 6E、2.5G LANを搭載し、ホワイトPC構築にも最適なゲーミングモデルです。

CPUソケットLGA1700チップセットIntel B760
メモリタイプDDR5メモリスロット数4 スロット
最大メモリ容量128 GBPCIe x16スロット数2 スロット
M.2スロット数2 スロットSATAポート数4 ポート
USBポート数(背面)6 ポートフォームファクタMicro-ATX
商品モデル番号MAG B760M MORTAR WIFI

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。