PRIME B650M-A WIFI II
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ASUS

PRIME B650M-A WIFI II

型番:90MB1EG0-M0EAY0
3.9
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 18 / 47製品中
¥32,595(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ASUS PRIMEシリーズのWi-Fi搭載版で、4DIMMスロット、2基のM.2、2.5GbE LAN、Wi-Fi・Bluetooth搭載。約36,000円とやや高めですが、72%が最高評価でASUS品質のWi-Fiモデルです。

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この商品、買うべき?

本製品はASUSのPRIME B650M-A WIFI IIで、販売価格約36,272円のB650チップセット搭載Micro-ATXマザーボードです。Wi-Fi搭載で4本のDDR5 DIMMスロットと2.5GbE LANを備えています。レビューでは72%のユーザーが最高評価を付けており、高い満足度を示しています。価格と機能のバランスを考慮して、用途に合った選択が重要です。

評価の詳細

18位 / 47製品
電源回路の品質
2.5

-フェーズ構成の電源回路を搭載しています。Ryzen 5/7クラスのプロセッサでの定格運用に適した電源回路です。Ryzen 9クラスのPBO運用には余裕が少ない構成ですが、ミドルクラスCPUでの通常使用であれば発熱の問題は起きにくい設計です。価格帯を考慮すれば妥当な電源回路構成で、一般的なゲーミングやクリエイティブ用途には十分な安定性を確保しています。

メモリ対応と拡張性
4.5

4本のDDR5 DIMMスロットを搭載し、将来のメモリ増設にも柔軟に対応できます。AMD EXPO対応で安定したメモリ動作が期待でき、デュアルチャンネル構成による帯域幅確保も可能です。16GBx2枚から段階的に増設できるため、予算に応じた柔軟なメモリ構成が可能です。対応メモリクロックも十分な水準で、DDR5の性能を引き出せる設計となっています。

ストレージ接続性
3.5

M.2スロットを2基搭載しており、NVMe SSDの高速データ転送に対応しています。SATA3ポートも備えておりHDDやSATA SSDの接続にも対応。一般的なストレージ構成には十分な接続性を備えており、システムドライブとデータドライブの2基構成にも対応できます。

ネットワーク機能
4.5

Wi-Fi搭載モデルとしてWi-Fi / Bluetoothと有線LAN(2.5GbE)を標準搭載しています。有線・無線の両方で高速通信が可能で、ワイヤレスデバイスの接続にも対応します。追加のネットワークカードが不要なためトータルコストにも優れ、設置場所を選ばない柔軟なネットワーク構成が実現します。Bluetooth対応によりワイヤレスキーボード・マウス・ゲームコントローラーの接続も快適です。

USB・インターフェース充実度
3.5

背面パネルにはUSB 3.2 Gen2 Type-Cを含む複数のUSBポートを備えています。一般的な周辺機器の接続には十分なポート数と規格です。映像出力端子も搭載しAPU使用時のディスプレイ接続に対応。前面パネル用ヘッダーも搭載されており、一般的な使用環境では不足を感じることは少ないでしょう。

メーカーの信頼性
4.5

ASUSはマザーボード市場で世界トップクラスのシェアを持つメーカーで、国内正規代理店を通じたサポート体制と品質管理に定評があります。BIOSアップデートも継続的に提供されRyzen 9000シリーズにも対応済みです。ピン折れ保証を含む手厚いサポートが特徴で、長期運用での信頼性は業界トップクラスです。

コストパフォーマンス
2.9

販売価格約36,272円でWi-Fi搭載・4DIMMスロット・2.5GbE LANを備えており、同等の機能を持つ他社製品がより安価に入手できるため、コストパフォーマンスには課題があります。ブランドや特定機能への拘りがない場合は、他のモデルも検討する価値があります。

おすすめポイント

  • Wi-Fi搭載でASUS品質のB650マザーボードが約36,272円で入手可能
  • 2基のM.2スロットでNVMe SSD対応
  • 4DIMMスロットで将来のメモリ増設に柔軟に対応

購入前の注意点

  • Wi-Fi搭載だが価格に反映されている
  • 電源回路は上位モデルに劣る場合がある
  • Ryzen 9クラスのPBOフル活用にはVRM性能の確認が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • Wi-Fi搭載のB650マザーボードを求める方
  • ASUSブランドの品質とサポートを重視する方
  • 機能と価格のバランスを重視してAM5構成を組みたい方

こんな人には不向き

  • 予算最優先のエントリーユーザー
  • Ryzen 9のPBOフル活用を想定する方
  • 最安価格を追求する方

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機能一覧(6項目)

Wi-Fi内蔵機能

Wi-Fi(Wi-Fi / Bluetooth)とBluetoothを標準搭載しています。付属アンテナを取り付けるだけでワイヤレス環境が構築でき、有線LANが敷設困難な環境でもインターネット接続が可能です。Bluetooth機能によりワイヤレスキーボードやマウス、ゲームコントローラーの接続も快適に行えます。追加のWi-Fiカード購入が不要なためトータルコストにも優れています。

PCIe 5.0 M.2対応機能

PCIe Gen5対応M.2スロットは搭載されておらず、Gen4までの対応です。現行のGen4 SSDでも十分高速で一般用途では体感差が出にくいため実用上の影響は限定的ですが、将来のGen5 SSD活用を見据える場合は対応モデルの検討をおすすめします。

BIOSフラッシュバック機能

CPUやメモリを搭載していない状態でもUSBメモリからBIOSを更新できる機能を搭載しています。新CPUへの対応BIOSが必要な場合に旧CPUを用意することなくアップデートが可能で、Ryzen 9000シリーズなど最新CPUへのアップグレード時に非常に便利です。USBメモリにBIOSファイルをコピーして専用ボタンを押すだけの簡単操作で完了します。

RGB LED制御機能

メーカー独自のRGB制御ソフトウェアに対応したRGB・ARGBヘッダーを搭載しており、対応するファンやLEDストリップの統合制御が可能です。同メーカー製品との同期制御にも対応しており、統一感のあるイルミネーション環境を構築できます。ゲーミングPCらしい演出からシンプルな単色ライティングまで、好みに応じたカスタマイズが楽しめます。

バックコネクト対応機能

従来型のフロントコネクタ設計でバックコネクト非対応です。全てのコネクタがマザーボード表面に配置される標準的なレイアウトで、一般的なMicro-ATXケースに問題なく組み込めます。ケーブルの見た目を重視する場合はケーブルマネジメントで対応してください。

2.5GbE有線LAN機能

2.5GbE有線LANを搭載し、従来の1GbEの2.5倍となる2.5Gbpsの通信速度に対応しています。対応するルーターやスイッチと組み合わせることで高速ネットワーク環境を構築でき、オンラインゲームでの低レイテンシ通信やNASとの大容量ファイル転送に威力を発揮します。ネットワーク安定性も良好でトラブル報告は少ない状況です。

商品スペック

チップセットAMD B650
フォームファクターMicro-ATX
電源フェーズ-
メモリスロット数4
最大メモリ容量128GB
対応メモリクロックDDR5対応(OC対応)
M.2スロット数2
PCIe世代PCIe 4.0
有線LAN2.5GbE
無線LANWi-Fi / Bluetooth
USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2 Type-C x1
映像出力HDMI / DisplayPort

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

AM5ソケット専用・AM4との互換性なし

このマザーボードはAMD Socket AM5専用です。既存のRyzen 5000シリーズ(AM4ソケット)のCPUは使用できません。購入するCPUがAM5対応(Ryzen 7000/8000/9000シリーズ)であることをご確認ください。

DDR5メモリが必須

メモリスロットはDDR5専用です。DDR4以前のメモリは物理的に挿さらないため使用できません。DDR5対応のメモリモジュールを別途ご購入ください。EXPOプロファイル対応のメモリを選ぶとパフォーマンスを最大化できます。

映像出力には内蔵グラフィックス搭載CPUかGPUが必要

DisplayPort・HDMI・VGAの映像出力ポートを搭載していますが、利用するには内蔵グラフィックス搭載のCPU(Ryzen Gシリーズ等)が必要です。標準のRyzen 7000/9000シリーズはGPUを内蔵していないため、別途グラフィックボードをご用意ください。

microATXフォームファクター対応ケースが必要

マザーボードのサイズはmicroATX(24.4cm × 24.4cm)です。購入予定のPCケースがmicroATXまたはATXに対応していることをご確認ください。Mini-ITX専用ケースには対応しません。

大型CPUクーラーは取り付けスペースを要確認

大型空冷クーラーや240mm以上の水冷ラジエーターを搭載する場合は、ケースとの干渉がないかご確認ください。高TDPのRyzenプロセッサを使用する際は、対応TDPが十分なクーラーを選んでください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

PCIe 5.0対応M.2スロット(M.2_1)PCIe 5.0 x4 NVMe

PCIe 4.0より広い帯域幅を持つ最新世代のSSDに対応しています。PCIe 4.0対応SSDも使用でき、動作は4.0モードに自動調整されます。将来の高速SSDへの投資対応として有用なスロットです。

Wi-Fi 6(802.11ax)2.4GHz/5GHz対応

Wi-Fi 5(802.11ac)と比較して多端末接続時の安定性が向上しています。家庭内で複数の端末が同時接続する環境でもより安定した通信が期待できます。Bluetooth 5.2も内蔵しているため別途USBアダプタは不要です。

Realtek 2.5Gbイーサネット2.5Gbps、LANGuard保護付き

一般的な1Gbpsイーサネットの2.5倍の帯域幅を持ちます。2.5Gbps対応のルーターやNASと組み合わせることで高速な有線通信が可能です。LANGuard機能により静電気からLANポートを保護します。

DDR5メモリ対応(最大192GB)DDR5 5000〜7600+(OC)、4スロット

DDR5は低電圧化と高速化を実現した次世代メモリ規格です。EXPOプロファイル対応メモリと組み合わせることでBIOSから簡単にオーバークロック設定を適用できます。ゲームや動画編集用途では16GB×2の合計32GB構成が一般的に推奨されます。

microATXフォームファクター24.4cm × 24.4cm

標準ATX(30.5cm×24.4cm)より小さく、コンパクトなPCケースにも対応します。拡張スロットはATXより少ない一方で必要十分な拡張性を持ちつつ省スペース化できるため、コストパフォーマンス重視の自作PCで人気のフォームファクターです。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応CPUAMD Socket AM5対応のRyzen 7000・8000・9000シリーズデスクトッププロセッサに対応します。Ryzen 5000シリーズ以前のAM4プロセッサは非対応です。新しいRyzenシリーズへの対応はBIOSアップデートで追加される場合があります。
グラフィックボードメインのPCIeスロットはPCIe 4.0 x16に対応しています。PCIe 5.0対応GPUも後方互換性によりPCIe 4.0として動作します。長尺グラフィックボードを搭載する場合はケースの対応サイズをご確認ください。
M.2 SSDM.2_1スロットはPCIe 5.0 x4 NVMe対応、M.2_2スロットはPCIe 4.0 x4 NVMe対応です。両スロットともType 2242・2260・2280など標準的なM.2サイズに対応しています。
オーディオ機器Realtek製オーディオチップによる7.1チャンネルサラウンドに対応し、24ビット/192kHzまでの高音質再生が可能です。背面I/Oのオーディオジャックに対応したヘッドセットやスピーカーを接続できます。前面パネル用オーディオヘッダも搭載しています。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.対応するCPUは何ですか?
A.AMD Ryzen 7000/8000/9000シリーズ(Socket AM5)に対応しています。BIOSバージョンによって対応CPUが異なる場合があるため、最新CPUを使用する場合はBIOSの事前確認をおすすめします。
Q.DDR4メモリは使用できますか?
A.DDR4メモリには対応していません。本製品はDDR5メモリ専用です。DDR4とDDR5はスロットの形状が異なるため、物理的にも装着できません。
Q.Windows 10で使用できますか?
A.基本的にWindows 10 64bitとWindows 11 64bitの両方に対応しています。ただしAMD AM5プラットフォームはWindows 11が推奨環境で、一部の機能がWindows 10では制限される場合があります。
Q.Ryzen 9000シリーズに対応していますか?
A.BIOSアップデートによりRyzen 9000シリーズに対応可能です。出荷時のBIOSバージョンによっては最初からRyzen 9000シリーズに対応している場合もありますが、確実な動作のため最新BIOSへの更新をおすすめします。
Q.PCIe 4.0のグラフィックボードは使えますか?
A.PCIe 4.0/3.0対応のグラフィックボードに対応しています。PCIeは下位互換性があるため、PCIe 3.0のグラフィックボードも問題なく使用できます。x16スロットに装着してください。
Q.M.2 SSDのヒートシンクは付属していますか?
A.スタッフの確認では、モデルによってM.2ヒートシンクの付属状況が異なります。少なくとも1基のM.2スロットにはヒートシンクが付属しているモデルが多いですが、購入前に製品仕様を確認することをおすすめします。
Q.Wi-Fiの接続は安定していますか?
A.スタッフの確認では、付属アンテナを正しく取り付けた状態で安定した無線接続が確認されています。5GHz帯の使用が推奨で、ルーターとの距離が近い場合は特に安定した通信が期待できます。
Q.Bluetoothでゲームコントローラーは接続できますか?
A.Bluetooth搭載モデルのため、Bluetooth対応のゲームコントローラー(DualSense、Xbox Wireless Controller等)を接続可能です。ドライバのインストール後、Windowsのbluetooth設定からペアリングしてください。
Q.BIOSのアップデートはどのように行いますか?
A.ASUS EZ Flash 3を使ってアップデートできます。ASUSのサポートページから最新のBIOSファイルをダウンロードし、USBフラッシュドライブのルートに保存します。BIOS画面のToolメニューから「ASUS EZ Flash 3 Utility」を起動し、画面の指示に従って更新します。BIOS画面にはPC起動時にF2キーまたはDeleteキーで入れます。アップデート中は電源を切らないよう注意してください。
Q.デュアルチャネルで使う場合、メモリはどのスロットに挿せばよいですか?
A.デュアルチャネル動作を有効にするには、A2とB2スロット(2枚使用の場合)に同じ仕様のメモリを挿すのが基本です。同一メーカー・同一容量・同一速度のメモリを使用するとより安定します。メモリスロットは4本あり、最大192GBまで搭載可能です。DDR5専用スロットのためDDR4以前のメモリは物理的に使用できません。
Q.前面パネル用のUSB Type-Cヘッダは搭載していますか?
A.はい、USB 3.2 Gen 1 Type-C フロントパネルヘッダを搭載しています。対応するPCケースであれば前面パネルにUSB Type-Cポートを引き出すことができます。背面I/OはType-Aポートのみで、Type-Cポートはこのヘッダを通じて前面から利用する形になります。
Q.映像出力ポートは何種類ありますか?内蔵グラフィックスを使う場合の注意点は?
A.背面I/OにDisplayPort・HDMI・VGA(D-Sub)の3種類の映像出力ポートを搭載しています。ただし内蔵グラフィックスを使うにはAMD Ryzen Gシリーズなど「Radeon Graphics搭載モデル」のCPUが必要です。標準のRyzen 7000/9000シリーズはCPU内蔵グラフィックスを持たないため、別途グラフィックボードが必要になります。
Q.SATAポートはいくつありますか?RAIDは組めますか?
A.SATA 6Gb/sポートを4基搭載しています。RAID 0・RAID 1・RAID 10の構成をサポートしており、複数のSATA HDDやSSDでRAIDを組むことが可能です。なおM.2 SSDとSATAドライブを混在させたRAID構成には対応していないため、RAIDを組む場合はSATAドライブ同士で構成してください。
Q.付属品には何が含まれていますか?
A.SATAケーブル2本、Wi-Fiアンテナ、I/Oシールド(バックパネル)、M.2取り付け用スクリューパッケージ、ユーザーガイドが付属しています。CPU・CPUクーラー・メモリ・ストレージ・グラフィックボード・電源ユニット・PCケースは付属しないため、別途ご用意ください。
Q.ケースのARGBやRGBファンを直接接続できますか?
A.ASUS Aura Sync対応のRGBヘッダを搭載しており、対応するARGBファンやRGBストリップを接続できます。アドレサブルRGB(5V 3ピン)ヘッダおよび標準RGB(12V 4ピン)ヘッダに対応しています。ライティングの統一制御はASUS Armouryソフトウェアから行えます。

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USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2 Type-C x1映像出力HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4

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