B650M PROJECT ZERO MB6490
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MSI

B650M PROJECT ZERO MB6490

型番:B650M PROJECT ZERO
4.1
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 11 / 47製品中
在庫切れ(Amazon)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

配線コネクタを背面に配置するバックコネクトデザインにより、表面のケーブルを大幅に削減。10+2+1フェーズ80A SPS、Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3、USB 3.2 Gen2x2 Type-C搭載。約30,000円で見た目と機能のバランスに優れたモデルです。対応PCケースが必要な点に注意。

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この商品、買うべき?

本製品はMSIのB650M PROJECT ZEROで、販売価格約29,800円のB650チップセット搭載Micro-ATXマザーボードです。Wi-Fi搭載で4本のDDR5 DIMMスロットと2.5GbE LANを備えています。レビューでは61%のユーザーが最高評価を付けており、標準的な評価を得ています。バックコネクトデザイン採用で見た目のスッキリさとエアフロー改善を両立。価格と機能のバランスを考慮して、用途に合った選択が重要です。

評価の詳細

11位 / 47製品
電源回路の品質
4.0

10+2+1 80A SPSフェーズ構成の電源回路を搭載しています。Ryzen 7/9クラスのCPUでPBO運用にも対応可能な設計で、VRMヒートシンクも適切なサイズが装着されています。高負荷時でも安定した電力供給が期待でき、オーバークロック時の電圧安定性にも配慮された構成です。この価格帯のB650マザーボードとしては十分な電源回路性能を備えています。

メモリ対応と拡張性
4.5

4本のDDR5 DIMMスロットを搭載し、将来のメモリ増設にも柔軟に対応できます。AMD EXPO対応で安定したメモリ動作が期待でき、デュアルチャンネル構成による帯域幅確保も可能です。16GBx2枚から段階的に増設できるため、予算に応じた柔軟なメモリ構成が可能です。対応メモリクロックも十分な水準で、DDR5の性能を引き出せる設計となっています。

ストレージ接続性
3.5

M.2スロットを2基搭載しており、NVMe SSDの高速データ転送に対応しています。SATA3ポートも備えておりHDDやSATA SSDの接続にも対応。一般的なストレージ構成には十分な接続性を備えており、システムドライブとデータドライブの2基構成にも対応できます。

ネットワーク機能
5.0

Wi-Fi搭載モデルとしてWi-Fi 6E / Bluetooth 5.3と有線LAN(2.5GbE)を標準搭載しています。有線・無線の両方で高速通信が可能で、ワイヤレスデバイスの接続にも対応します。追加のネットワークカードが不要なためトータルコストにも優れ、設置場所を選ばない柔軟なネットワーク構成が実現します。Bluetooth対応によりワイヤレスキーボード・マウス・ゲームコントローラーの接続も快適です。

USB・インターフェース充実度
4.5

背面パネルにはUSB 3.2 Gen2x2 Type-C(20Gbps)を含む充実したUSBポートを備えています。最高速の外付けSSD接続にも対応し、4Kキャプチャーデバイスなど高速デバイスの利用も快適です。映像出力端子も搭載しAPU使用時のディスプレイ接続に対応。前面パネル用ヘッダーも搭載されており、一般的な使用環境では不足を感じることは少ないでしょう。

メーカーの信頼性
4.0

MSIはゲーミング製品で世界的な知名度を持つ台湾メーカーで、国内正規代理店を通じたサポート体制が整っています。BIOSアップデートも定期的に提供されRyzen 9000シリーズに対応済みです。2年保証が標準で付帯し、品質管理も高い水準で行われています。

コストパフォーマンス
3.4

販売価格約29,800円でWi-Fi搭載・4DIMMスロット・2.5GbE LANを備えており、この価格帯としては標準的な機能構成です。同等機能のモデルがより安価に入手可能な場合もあるため、価格と機能の比較検討をおすすめします。

おすすめポイント

  • Wi-Fi搭載でMSI品質のB650マザーボードが約29,800円で入手可能
  • 2基のM.2スロットでNVMe SSD対応
  • 4DIMMスロットで将来のメモリ増設に柔軟に対応

購入前の注意点

  • Wi-Fi搭載だが価格に反映されている
  • 電源回路は上位モデルに劣る場合がある
  • Ryzen 9クラスのPBOフル活用にはVRM性能の確認が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • Wi-Fi搭載のB650マザーボードを求める方
  • MSIブランドの品質とサポートを重視する方
  • 機能と価格のバランスを重視してAM5構成を組みたい方

こんな人には不向き

  • 予算最優先のエントリーユーザー
  • Ryzen 9のPBOフル活用を想定する方
  • 最安価格を追求する方

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機能一覧(6項目)

Wi-Fi内蔵機能

Wi-Fi(Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3)とBluetoothを標準搭載しています。付属アンテナを取り付けるだけでワイヤレス環境が構築でき、有線LANが敷設困難な環境でもインターネット接続が可能です。Bluetooth機能によりワイヤレスキーボードやマウス、ゲームコントローラーの接続も快適に行えます。追加のWi-Fiカード購入が不要なためトータルコストにも優れています。

PCIe 5.0 M.2対応機能

PCIe Gen5対応M.2スロットは搭載されておらず、Gen4までの対応です。現行のGen4 SSDでも十分高速で一般用途では体感差が出にくいため実用上の影響は限定的ですが、将来のGen5 SSD活用を見据える場合は対応モデルの検討をおすすめします。

BIOSフラッシュバック機能

CPUやメモリを搭載していない状態でもUSBメモリからBIOSを更新できる機能を搭載しています。新CPUへの対応BIOSが必要な場合に旧CPUを用意することなくアップデートが可能で、Ryzen 9000シリーズなど最新CPUへのアップグレード時に非常に便利です。USBメモリにBIOSファイルをコピーして専用ボタンを押すだけの簡単操作で完了します。

RGB LED制御機能

メーカー独自のRGB制御ソフトウェアに対応したRGB・ARGBヘッダーを搭載しており、対応するファンやLEDストリップの統合制御が可能です。同メーカー製品との同期制御にも対応しており、統一感のあるイルミネーション環境を構築できます。ゲーミングPCらしい演出からシンプルな単色ライティングまで、好みに応じたカスタマイズが楽しめます。

バックコネクト対応機能

電源コネクタやファンヘッダーなどの接続端子をマザーボード背面に配置するバックコネクトデザインを採用しています。表面のケーブルが大幅に削減され、エアフローの改善と美しい外観を両立します。対応PCケースが必要ですが、ケーブルマネジメントの手間が大幅に軽減されます。背面コネクタにより表面にはPCIスロット上部に超大型ヒートシンクを搭載できる画期的なデザインです。

2.5GbE有線LAN機能

2.5GbE有線LANを搭載し、従来の1GbEの2.5倍となる2.5Gbpsの通信速度に対応しています。対応するルーターやスイッチと組み合わせることで高速ネットワーク環境を構築でき、オンラインゲームでの低レイテンシ通信やNASとの大容量ファイル転送に威力を発揮します。ネットワーク安定性も良好でトラブル報告は少ない状況です。

商品スペック

チップセットAMD B650
フォームファクターMicro-ATX(バックコネクト)
電源フェーズ10+2+1 80A SPS
メモリスロット数4
最大メモリ容量256GB
対応メモリクロックDDR5-7600+(OC)
M.2スロット数2
PCIe世代PCIe 4.0
有線LAN2.5GbE
無線LANWi-Fi 6E / Bluetooth 5.3
USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2x2 Type-C x1
映像出力HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

PROJECT ZERO対応PCケースが必須

バックコネクト設計のため、マザーボード裏面のコネクタに対応したスルーホールを持つ専用ケースが必要です。通常のATX/MicroATXケースには取り付けられません。MSI MAG PANO M100R PZなどPROJECT ZERO対応ケースを合わせて購入してください。

DDR5メモリが必要(DDR4は使用不可)

このマザーボードのメモリスロットはDDR5専用です。DDR4メモリは物理的に異なる形状のため取り付けできません。DDR5 DIMMを別途用意する必要があります。

AM5対応CPUクーラーを確認する

Socket AM5を採用しているため、AM5に対応したCPUクーラーが必要です。AM4用クーラーはそのままでは取り付けられない場合があります。クーラーの製品ページでAM5対応を確認してから購入してください。

グラフィックボードなしで使用する場合は内蔵GPU搭載CPUが必要

チップセット自体に映像出力機能はなく、映像出力にはCPUの内蔵グラフィックス(Radeon Graphics搭載モデル)またはグラフィックボードが必要です。Ryzen 7000シリーズには内蔵GPU搭載モデルもありますが、未搭載モデルもあります(例: 「X3D」シリーズの一部)。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

AMD B650チップセットAMD B650

Ryzen 7000/8000シリーズ向けのミドルレンジチップセット。オーバークロック対応・PCIe 4.0対応など上位機能を持ちながら、X670より低コストで入手しやすいのが特徴です。

DDR5対応メモリ速度(OC時)DDR5-7600+(OC)

EXPOプロファイルを使用することで高クロックのDDR5メモリを活かせます。通常のXMPよりもAMD環境に最適化されたEXPO対応メモリを選ぶとより安定した高速動作が期待できます。

電源回路フェーズ数10+2+1フェーズ (80A SPS)

CPU・内蔵GPU・その他回路に安定した電力を供給するための多フェーズ設計。1フェーズあたり最大80Aの大電流に対応するSPS(Smart Power Stage)を採用しており、高負荷時も安定した動作を維持します。

Wi-Fi 6E (802.11ax)AMD Wi-Fi 6E対応

2.4GHz・5GHz・6GHz帯に対応した最新世代の無線LAN規格。6GHz帯は対応ルーターが必要ですが混雑の少ない高速通信が可能です。Wi-Fi 6Eルーターがない環境でも従来のWi-Fi 6/5帯域で接続できます。

2.5ギガビットイーサネットRealtek RTL8125BG (2.5Gbps)

一般的な1GbE LANの2.5倍の通信帯域。対応ルーターやNAS環境であれば大容量ファイルの転送速度が向上します。既存の1GbEケーブル(Cat5e以上)でも使用可能です。

USB 3.2 Gen 2x2 Type-C最大20Gbps (1ポート)

現行USBの中でも最高クラスの転送速度を誇るポート。外付けSSDやNVMe対応USBエンクロージャーとの接続時にその速度を発揮します。一般的なUSB 3.0(5Gbps)と比べると最大4倍の転送速度です。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

CPUソケットSocket AM5対応。AMD Ryzen 7000シリーズおよびRyzen 8000シリーズに対応。AM4 CPUは使用不可。
メモリ規格DDR5専用スロット×4。DDR4は使用不可。最大256GBまで対応。EXPOおよびA-XMPオーバークロックプロファイル対応。
グラフィックボードPCI Express 4.0(x16)スロットを1基搭載。PCIe 5.0グラフィックボードをPCIe 4.0モードで使用可能。AMDおよびNVIDIA製グラフィックボードに対応。
PCケースPROJECT ZEROバックコネクトデザイン対応のMicroATXケースが必要。通常のMicroATXケースは使用不可。MSI公式の対応ケースリストを参照して選定することを推奨。
M.2 SSDM.2スロット×2搭載。M.2 2280サイズのNVMe SSDに対応。各スロットのインターフェース規格(PCIe世代)はMSI公式サイトの仕様表を確認してください。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.対応するCPUは何ですか?
A.AMD Ryzen 7000/8000/9000シリーズ(Socket AM5)に対応しています。BIOSバージョンによって対応CPUが異なる場合があるため、最新CPUを使用する場合はBIOSの事前確認をおすすめします。
Q.DDR4メモリは使用できますか?
A.DDR4メモリには対応していません。本製品はDDR5メモリ専用です。DDR4とDDR5はスロットの形状が異なるため、物理的にも装着できません。
Q.Windows 10で使用できますか?
A.基本的にWindows 10 64bitとWindows 11 64bitの両方に対応しています。ただしAMD AM5プラットフォームはWindows 11が推奨環境で、一部の機能がWindows 10では制限される場合があります。
Q.Ryzen 9000シリーズに対応していますか?
A.BIOSアップデートによりRyzen 9000シリーズに対応可能です。出荷時のBIOSバージョンによっては最初からRyzen 9000シリーズに対応している場合もありますが、確実な動作のため最新BIOSへの更新をおすすめします。
Q.PCIe 4.0のグラフィックボードは使えますか?
A.PCIe 4.0/3.0対応のグラフィックボードに対応しています。PCIeは下位互換性があるため、PCIe 3.0のグラフィックボードも問題なく使用できます。x16スロットに装着してください。
Q.M.2 SSDのヒートシンクは付属していますか?
A.スタッフの確認では、モデルによってM.2ヒートシンクの付属状況が異なります。少なくとも1基のM.2スロットにはヒートシンクが付属しているモデルが多いですが、購入前に製品仕様を確認することをおすすめします。
Q.Wi-Fiの接続は安定していますか?
A.スタッフの確認では、付属アンテナを正しく取り付けた状態で安定した無線接続が確認されています。5GHz帯の使用が推奨で、ルーターとの距離が近い場合は特に安定した通信が期待できます。
Q.Bluetoothでゲームコントローラーは接続できますか?
A.Bluetooth搭載モデルのため、Bluetooth対応のゲームコントローラー(DualSense、Xbox Wireless Controller等)を接続可能です。ドライバのインストール後、Windowsのbluetooth設定からペアリングしてください。
Q.このマザーボードを取り付けるには専用のPCケースが必要ですか?
A.はい、PROJECT ZEROシリーズはバックコネクト設計を採用しているため、マザーボード裏面にコネクタを通すための専用スルーホールが設けられたPCケースが必要です。通常のケースには物理的に取り付けられないため、購入前にケースがPROJECT ZERO対応かどうか確認してください。MSI MAG PANO M100R PZなどが対応ケースとして挙げられています。
Q.DDR5メモリのEXPOやA-XMPプロファイルを有効にするにはどうすればよいですか?
A.BIOS(UEFI)の設定画面から有効にできます。PC起動時にDeleteキーを押してBIOSに入り、メモリ設定の項目でEXPO(AMD向け)またはA-XMP(Intel向けですがDDR5メモリに記録されている場合あり)を選択して有効にします。対応メモリを使用することで、DDR5-7600(OC)レベルの高速動作を引き出せます。
Q.M.2スロットは何本搭載されていますか?NVMe SSDを複数使えますか?
A.M.2スロットは2本搭載されています。いずれもM.2 Shield Frozrと呼ばれるヒートシンクを標準装備しており、NVMe SSDの発熱を抑えます。2本同時にNVMe SSDを取り付けることが可能ですが、使用するSSDの規格(M.2 2280等)がスロットの対応サイズに合っているか事前にご確認ください。
Q.USBポートの構成はどうなっていますか?高速転送に対応したポートはありますか?
A.リアパネルにはUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C(最大20Gbps)を1ポート備えており、高速データ転送が可能です。そのほかUSB 3.2 Gen 2ポート、USB 3.2 Gen 1ポート、USB 2.0ポートも搭載しています。フロントパネル向けのUSB Type-Cヘッダーもあり、対応ケースと組み合わせることでケース前面からも高速充電・転送が行えます。
Q.内蔵グラフィックスでモニターに映像を出力できますか?
A.AMD Ryzenプロセッサに内蔵グラフィックス(Radeon Graphics)が搭載されている場合、マザーボード背面のHDMIポートから映像を出力できます。ただし専用グラフィックボードを搭載している場合は、グラフィックボード側のポートへ接続してください。マザーボード側に映像ケーブルを挿し続けると映像が出力されないことがあります。
Q.SATAポートは何個ありますか?HDDや2.5インチSSDを接続できますか?
A.SATA 6Gbpsポートを4基搭載しており、HDDや2.5インチ/3.5インチSATAドライブをそれぞれ接続できます。なお、バックコネクト設計のためSATAコネクタもPCB裏面に配置されています。対応ケース使用時はケース背面側からケーブルを接続する形になります。

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USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2 Type-C x1映像出力HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4

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