AT-LP60XBT WW
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Audio Technica(オーディオテクニカ)

AT-LP60XBT WW

型番:AT-LP60XBT WW
4.6
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 8 / 18製品中
¥24,310(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

オーディオテクニカのAT-LP60XBT WWは、公式オンラインストア限定のホワイトモデルとして登場したワイヤレスベルトドライブターンテーブルです。お持ちのBluetooth対応スピーカーやヘッドホンと接続することで、配線不要で気軽にレコードの音を楽しめます。aptX/aptX adaptiveに対応し、高音質・低遅延再生を実現。ベルトドライブ方式のフルオートプレーヤーで、スタートボタンを押すだけで再生が始まり、停止ボタンで安全に停止します。フォノイコライザー内蔵で、アクティブスピーカーに直接接続するだけで簡単にセットアップ可能です。インテリアに馴染むデザインも魅力です。

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非常におすすめ
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この商品、買うべき?

本製品は、手頃な価格でレコード再生を始めたい初心者向けのベルトドライブ式フルオートプレーヤーです。Bluetooth対応により、ワイヤレススピーカーやヘッドホンと簡単に接続でき、配線不要で気軽に音楽を楽しめます。フルオート機能で操作も簡単、付属のカートリッジも信頼性の高いオーディオテクニカ製です。上位機種のような高音質追求やDJプレイには向きませんが、インテリアに馴染むデザインと手軽さで、レコードのある生活を始めたい方に最適です。耐久性については、一般的な使用であれば長期間の使用が期待できます。

評価の詳細

8位 / 18製品
駆動方式(ダイレクトドライブ or ベルトドライブ)
5.0

本製品はベルトドライブ方式を採用しており、モーターの振動がターンテーブルに伝わりにくいため、クリアで自然な音質を楽しめます。レコードの音をじっくりと聴きたい入門者にとって、この駆動方式は非常に適しています。上位機種に見られるダイレクトドライブ方式のようなDJプレイ向けの特性はありませんが、一般的なリスニング用途では十分な性能を発揮します。

カートリッジの種類(MM型 or MC型)
4.5

本製品には、オーディオテクニカ製のVM型(MM型)カートリッジが標準で付属しています。このタイプは出力が高く扱いやすいため、レコードプレーヤー初心者でも安心して使用できます。より高音質なMC型カートリッジへの交換も可能ですが、そのためには別途フォノイコライザーなどの追加機器が必要になる場合があります。入門機としては十分な品質です。

フォノイコライザーの有無
5.0

本製品はフォノイコライザーを内蔵しているため、アンプやアクティブスピーカーに直接接続するだけで、特別な追加機器なしにレコードの音声を再生できます。これにより、セットアップが非常に簡単になり、手軽にレコードを楽しめるようになります。PHONO/LINE出力の切り替えも可能で、様々なシステムに対応できます。

出力端子の種類(RCA, USB, Bluetoothなど)
4.0

本製品は、Bluetoothによるワイヤレス出力と、RCA端子による有線出力を備えています。これにより、Bluetoothスピーカーやワイヤレスイヤホンはもちろん、アクティブスピーカーやアンプにも簡単に接続できます。ただし、上位機種にあるようなUSB録音機能は搭載されていないため、レコードのデジタル化を行いたい場合は注意が必要です。

対応回転数(33 1/3, 45, 78回転)
4.0

本製品はLP盤(33 1/3回転)とEP盤(45回転)の両方に対応しています。これにより、一般的なレコードのほとんどを再生することができます。SP盤(78回転)の再生には対応していないため、もしSP盤をお持ちの場合は、別途対応プレーヤーが必要になります。

メーカーの信頼性と保証
4.8

オーディオテクニカは、長年にわたり高品質なオーディオ機器を提供してきた信頼性の高いメーカーです。本製品もその品質基準に基づいて製造されており、安心して使用できます。一般的な保証期間も設けられているため、万が一の故障時にも対応が期待できます。入門機ながらメーカーの信頼性は高いと言えます。

付属品の充実度(カートリッジ、ダストカバーなど)
4.5

本製品には、レコード再生に必要なオーディオテクニカ製VM型カートリッジ、ダストカバー、オーディオケーブル(RCA)、EPアダプター、ACアダプター、フェルトマットなどが一通り付属しています。これにより、購入後すぐにレコード再生を開始できるため、初心者の方でも安心して始められます。別途、スピーカーやBluetoothレシーバーを用意するだけで済みます。

コストパフォーマンス
4.5

¥28,600という価格で、Bluetooth対応、フルオート再生、内蔵フォノイコライザー、オーディオテクニカ製カートリッジ付属といった充実した機能を備えている点は、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。手軽にレコード再生を始めたい方にとって、この価格帯でこれだけの機能を持つ製品は貴重です。

おすすめポイント

  • 手頃な価格ながら、Bluetooth対応やフルオート機能など、レコード再生に必要な基本機能をしっかり搭載している点。
  • ワイヤレススピーカーやヘッドホンと簡単に接続でき、配線に悩むことなく気軽にレコードを楽しめる手軽さ。
  • オーディオテクニカ製カートリッジ付属で、入門機として十分な音質を楽しめる点。

購入前の注意点

  • 設置にはある程度のスペースが必要です。
  • 音質は接続するスピーカーやヘッドホンに大きく依存するため、別途高品質な再生機器を用意するとより楽しめます。
  • ベルトドライブ方式のため、DJプレイのような精密な操作には向きません。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 初めてレコードプレーヤーを購入する方
  • 手軽にワイヤレスでレコードを楽しみたい方
  • シンプルな操作性を求める方

こんな人には不向き

  • 高音質を追求するオーディオマニア
  • DJプレイをしたい方
  • SP盤(78回転)を再生したい方

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機能一覧(6項目)

オートリターン機能

本製品はフルオート再生に対応しており、レコードの再生終了時にはアームが自動的に元の位置に戻り、回転が停止します。これにより、レコードや針の摩耗を防ぎ、安心して音楽を聴き続けることができます。

回転速度調整機能

本製品はLP盤(33 1/3回転)とEP盤(45回転)に対応していますが、回転速度を微調整する機能は搭載されていません。一般的なレコード再生には十分ですが、ピッチのずれを細かく調整したい場合には不向きです。

針圧調整機能

本製品では、レコード針の針圧を調整する機能は搭載されていません。針圧は工場出荷時に最適化されていますが、より精密な調整を行いたい場合は、上位機種の購入を検討する必要があります。

Bluetooth送信機能

本製品はBluetooth送信機能を搭載しており、お持ちのBluetooth対応ワイヤレススピーカーやヘッドホンにレコードの音声をワイヤレスで飛ばすことができます。これにより、配線を気にせず好きな場所で気軽にレコードを楽しめます。aptX/aptX adaptiveにも対応しており、高音質・低遅延再生が可能です。

USB録音機能

本製品には、レコードの音声をデジタルデータに変換してパソコンなどに録音するUSB録音機能は搭載されていません。Bluetoothや有線接続での再生に特化しています。レコードのデジタル化を行いたい場合は、USB出力端子を備えた他のモデルをご検討ください。

インシュレーター搭載

本製品には、独立したインシュレーター(防振脚)は搭載されていません。しかし、アルミニウム合金ダイキャスト仕上げのプラッターや専用のトーンアームベースなどにより、不要な振動を抑制し、クリアな音質を実現しています。設置場所によっては、別途インシュレーターの使用が音質向上に繋がる可能性もあります。

商品スペック

対応レコードサイズ12inch
回転数33 1/3, 45rpm
針の素材VM型
駆動方式ベルトドライブ
フォノイコライザー内蔵
内蔵アンプなし
Bluetooth対応
USB出力-
消費電力-W
本体重量2.6kg

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

78回転(SP盤)は再生できません

対応回転数は33-1/3回転と45回転のみです。戦前から1950年代に多く流通したSP盤(78回転)の再生を主な目的にしている場合は別機種を検討してください。

カートリッジは固定式で交換不可

本機のカートリッジ(針のユニット部分)は本体に固定されており、より高品質なカートリッジへの交換はできません。交換できるのは針先(スタイラス)のみです。将来的にカートリッジのグレードアップを想定している場合は上位モデルの検討をおすすめします。

フォノイコライザー内蔵なのでアンプ不要で使える

本機にはフォノイコライザーが内蔵されているため、フォノ入力のない一般的なアクティブスピーカーに直接接続することができます。別途フォノアンプを購入する必要がなく、すぐに再生環境を整えることができます。

ホワイトモデル(WW)はオーディオテクニカ公式ストア限定

ホワイトカラーのAT-LP60XBT WWは、オーディオテクニカの公式オンラインストア限定モデルです。ブラックモデル(GBK)は一般的な家電量販店でも入手できますが、WWカラーを希望する場合は購入先が限られる点に注意が必要です。

BluetooothとLINE/PHONO有線出力は同時使用不可

Bluetooth接続とオーディオケーブルによる有線接続を同時に使用することはできません。どちらか一方の接続方法を選んで使用します。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

ベルトドライブ方式DCサーボモーター+ベルト駆動

モーターとプラッターがゴム製のベルトを介して連結されている方式です。モーターの振動がプラッターに直接伝わりにくく、再生音へのノイズ混入を軽減する効果があります。エントリーモデルによく採用されており、メンテナンスとしてベルトの定期的な状態確認が推奨されています。

ワウフラッター0.25% WTD以下

レコードの回転速度がどれだけ安定しているかを示す指標です。数値が低いほど安定した回転を意味します。ピアノや声など音程変化に敏感な音楽を再生する際に、回転ムラが少ないと音のヨレを感じにくくなります。

BluetoothコーデックaptX Adaptive / aptX / SBC対応

接続する機器によって自動的に最適なコーデックが選択されます。aptX Adaptiveに対応したスピーカーやヘッドフォンを使えば高品位な音声転送が可能で、非対応の機器でも標準的なSBCで接続できます。

VM型ステレオカートリッジ付属(交換針:ATN3600LC)

VMはVerical Magneticの略で、広く普及しているカートリッジ方式です。交換針ATN3600LCは世界的に流通しており入手しやすいのが特徴です。カートリッジ本体は固定式のため交換不可ですが、針先のみを交換することで音質を維持できます。

出力レベルPHONOモード:2.5mV(1kHz)/ LINEモード:150mV

LINEモードで出力するとフォノイコライザーを通した信号が得られるため、通常のAUX入力に対応したアクティブスピーカーや録音機器に直接接続できます。PHONOモードはアンプ内蔵のフォノ回路を活用したい場合に使います。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

アクティブスピーカー(パワードスピーカー)フォノイコライザーを内蔵していない一般的なアクティブスピーカーには、PHONO/LINEスイッチをLINEに設定し、付属のオーディオケーブルで接続します。
Bluetoothスピーカー・ワイヤレスヘッドフォンBluetooth 5.0に対応した機器と接続できます。aptX AdaptiveおよびaptXに対応したスピーカーやヘッドフォンを使用すると、より高品位な音声伝送が期待できます。SBCコーデックのみ対応のデバイスとも接続可能です。
フォノ入力付きアンプ(プリメインアンプ)フォノ入力端子を搭載したオーディオアンプに接続する場合は、PHONO/LINEスイッチをPHONOに切り替えます。このとき本機内蔵のフォノイコライザーをバイパスしてアンプ側のフォノ回路を使用します。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.レコードプレーヤー初心者でも、Bluetooth接続で簡単にレコードを楽しめますか?
A.はい、本製品はBluetooth対応しており、普段お使いのワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホンに接続するだけで、手軽にレコードの音をお楽しみいただけます。また、スタートボタンを押すだけのフルオート再生機能も搭載しているため、初心者の方でも簡単に操作できます。スタッフの確認でも「設置するのが非常に簡単」「コスパ良し、簡単操作で使いやすい」といった声があります。
Q.Bluetooth接続以外に、有線での接続方法についても教えてください。
A.はい、有線接続も簡単です。フォノイコライザーを内蔵しているため、付属のオーディオケーブルをお手持ちのアクティブスピーカーなどにつなぐだけで、追加機器なしでセットアップが完了します。PHONO/LINE出力の切り替えも可能です。スタッフの確認では、有線接続でも「価格以上のクオリティ」という評価もあります。
Q.Bluetooth接続時の音質はどの程度期待できますか?
A.aptX / aptX adaptiveに対応しており、高音質で低遅延な音楽再生が可能です。スタッフの確認でも「音がいい」「なかなか音が爽やかで聴きやすい」といった評価があります。サウンドはクリアで、組み合わせる再生機器にもこだわりたくなるといった声もございます。
Q.このモデル(AT-LP60XBT WW)は、どのような特徴がありますか?特にホワイトモデルについて教えてください。
A.AT-LP60XBT WWは、Bluetooth対応とフルオート再生が特徴のアナログプレーヤーです。特に、公式オンラインストア限定のホワイトモデルは、インテリアに馴染むモノトーンで落ち着いたデザインが魅力です。おしゃれな部屋にも合わせやすいとスタッフから確認されております。
Q.価格帯と、どのような方におすすめできますか?
A.本製品の価格は¥28,600です。スタッフの確認では「お手頃価格でオススメ」「コスパ良し、簡単操作で使いやすい」といった声が多く、レコード再生を気軽に始めたい初心者の方や、デザイン性と手軽さを重視する方におすすめです。
Q.フルオート操作とはどういう仕組みですか?初心者でも安心して使えますか?
A.スタートボタンを押すだけでトーンアームが自動的に動いて針がレコード盤の最初の位置に降り、再生が始まります。再生が終わるとアームは自動的に元の位置に戻ってモーターも止まります。「どこに針を置けばいい?」「針を置くタイミングがわからない」といった初心者の不安を払拭してくれる設計です。ボタン操作だけでよいので、レコード再生の経験がなくても安心して使い始めることができます。
Q.78回転のSP盤(昔の蓄音機用レコード)は再生できますか?
A.AT-LP60XBT WWは33-1/3回転と45回転の2種類に対応していますが、78回転には対応していません。戦前から1950年代に多く流通していたSP盤を楽しみたい場合は、78回転対応の別機種を選ぶ必要があります。一般的に販売されているLPレコード(33回転)やシングルレコード(45回転)の再生には問題なく対応しています。
Q.針(スタイラス)はいつ交換すればよいですか?また、交換針はどこで入手できますか?
A.針の寿命は使用環境や扱い方によって異なりますが、摩耗すると音質の劣化やレコード盤へのダメージにつながります。AT-LP60XBT WWに対応する交換針はATN3600LCという型番で、世界的に流通しており、オーディオ専門店やオンラインショップなどで比較的入手しやすい製品です。針先が傷んでいると感じたら早めに交換することをおすすめします。
Q.PHONO出力とLINE出力はどう使い分ければよいですか?
A.本機にはPHONO/LINEの切替スイッチが搭載されています。接続先の機器にフォノイコライザーが内蔵されていない場合(一般的なアクティブスピーカーなど)はLINEに設定します。接続先にフォノ入力端子が搭載されているオーディオアンプに接続する場合はPHONOに設定します。現在販売されているアクティブスピーカーの多くはフォノイコライザーを内蔵していないため、通常はLINEで使用するケースが多くなります。
Q.最初のセットアップ(組み立て)は難しいですか?
A.開封後、プラッター(回転台)をターンテーブルベースに取り付け、ベルトをモータープーリーにセットし、フェルトマットを乗せるという手順が必要です。これらはいずれも工具不要で行える作業です。公式サイトにセットアップ動画が用意されているため、手順を確認しながら進めることができます。また、設置場所が水平かどうかも正確な再生に影響するため、できるだけ平らな場所に置くことが推奨されています。
Q.海外でも使用できますか?
A.本機に付属のACアダプターは100〜240Vに対応しているため、海外の電圧環境でも使用可能です。ただし、コンセントの形状(プラグの形)が国によって異なる場合があるため、渡航先に合わせた変換プラグが必要になることがあります。

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この記事を書いた人

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