PRIME B650M-R
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ASUS

PRIME B650M-R

型番:90MB1H30-M0EAY0
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 27 / 47製品中
¥27,956(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

ASUS PRIMEシリーズの上位Micro-ATXモデル。4DIMMスロット、2基のM.2、2.5GbE LAN、USB Type-C搭載。約31,000円で73%が最高評価。PRIMEシリーズとしてのバランスの良い構成です。

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この商品、買うべき?

本製品はASUSのPRIME B650M-Rで、販売価格約31,411円のB650チップセット搭載Micro-ATXマザーボードです。4本のDDR5 DIMMスロットと2.5GbE LANを備えています。レビューでは73%のユーザーが最高評価を付けており、高い満足度を示しています。価格と機能のバランスを考慮して、用途に合った選択が重要です。

評価の詳細

27位 / 47製品
電源回路の品質
2.5

-フェーズ構成の電源回路を搭載しています。Ryzen 5/7クラスのプロセッサでの定格運用に適した電源回路です。Ryzen 9クラスのPBO運用には余裕が少ない構成ですが、ミドルクラスCPUでの通常使用であれば発熱の問題は起きにくい設計です。価格帯を考慮すれば妥当な電源回路構成で、一般的なゲーミングやクリエイティブ用途には十分な安定性を確保しています。

メモリ対応と拡張性
4.5

4本のDDR5 DIMMスロットを搭載し、将来のメモリ増設にも柔軟に対応できます。AMD EXPO対応で安定したメモリ動作が期待でき、デュアルチャンネル構成による帯域幅確保も可能です。16GBx2枚から段階的に増設できるため、予算に応じた柔軟なメモリ構成が可能です。対応メモリクロックも十分な水準で、DDR5の性能を引き出せる設計となっています。

ストレージ接続性
3.5

M.2スロットを2基搭載しており、NVMe SSDの高速データ転送に対応しています。SATA3ポートも備えておりHDDやSATA SSDの接続にも対応。一般的なストレージ構成には十分な接続性を備えており、システムドライブとデータドライブの2基構成にも対応できます。

ネットワーク機能
2.5

2.5GbE有線LANを搭載していますがWi-Fi・Bluetoothは非搭載です。有線環境での使用が前提の設計で、無線接続が必要な場合は別途Wi-Fiアダプターの購入が必要です。有線接続での通信品質は安定しており、ゲーミングやファイル転送に十分な速度を確保できます。コスト削減のトレードオフとして理解できる仕様です。

USB・インターフェース充実度
3.5

背面パネルにはUSB 3.2 Gen2 Type-Cを含む複数のUSBポートを備えています。一般的な周辺機器の接続には十分なポート数と規格です。映像出力端子も搭載しAPU使用時のディスプレイ接続に対応。前面パネル用ヘッダーも搭載されており、一般的な使用環境では不足を感じることは少ないでしょう。

メーカーの信頼性
4.5

ASUSはマザーボード市場で世界トップクラスのシェアを持つメーカーで、国内正規代理店を通じたサポート体制と品質管理に定評があります。BIOSアップデートも継続的に提供されRyzen 9000シリーズにも対応済みです。ピン折れ保証を含む手厚いサポートが特徴で、長期運用での信頼性は業界トップクラスです。

コストパフォーマンス
3.2

販売価格約31,411円で4DIMMスロット・2.5GbE LANを備えており、この価格帯としては標準的な機能構成です。同等機能のモデルがより安価に入手可能な場合もあるため、価格と機能の比較検討をおすすめします。

おすすめポイント

  • ASUS品質のB650マザーボードが約31,411円で入手可能
  • 2基のM.2スロットでNVMe SSD対応
  • 4DIMMスロットで将来のメモリ増設に柔軟に対応

購入前の注意点

  • Wi-Fi非搭載のため無線環境には別途対応が必要
  • 電源回路は上位モデルに劣る場合がある
  • Ryzen 9クラスのPBOフル活用にはVRM性能の確認が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 有線環境でのB650マザーボードを求める方
  • ASUSブランドの品質とサポートを重視する方
  • 機能と価格のバランスを重視してAM5構成を組みたい方

こんな人には不向き

  • Wi-Fi内蔵を必須とする方
  • Ryzen 9のPBOフル活用を想定する方
  • 最安価格を追求する方

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機能一覧(6項目)

Wi-Fi内蔵機能

Wi-Fi・Bluetoothモジュールは非搭載です。有線LAN環境での使用が前提の設計で、無線接続が必要な場合は別途Wi-Fiアダプターの購入かWi-Fi搭載モデルへの変更が必要です。コスト削減のためのトレードオフとして理解できる仕様で、有線環境であれば問題ありません。

PCIe 5.0 M.2対応機能

PCIe Gen5対応M.2スロットは搭載されておらず、Gen4までの対応です。現行のGen4 SSDでも十分高速で一般用途では体感差が出にくいため実用上の影響は限定的ですが、将来のGen5 SSD活用を見据える場合は対応モデルの検討をおすすめします。

BIOSフラッシュバック機能

CPUやメモリを搭載していない状態でもUSBメモリからBIOSを更新できる機能を搭載しています。新CPUへの対応BIOSが必要な場合に旧CPUを用意することなくアップデートが可能で、Ryzen 9000シリーズなど最新CPUへのアップグレード時に非常に便利です。USBメモリにBIOSファイルをコピーして専用ボタンを押すだけの簡単操作で完了します。

RGB LED制御機能

メーカー独自のRGB制御ソフトウェアに対応したRGB・ARGBヘッダーを搭載しており、対応するファンやLEDストリップの統合制御が可能です。同メーカー製品との同期制御にも対応しており、統一感のあるイルミネーション環境を構築できます。ゲーミングPCらしい演出からシンプルな単色ライティングまで、好みに応じたカスタマイズが楽しめます。

バックコネクト対応機能

従来型のフロントコネクタ設計でバックコネクト非対応です。全てのコネクタがマザーボード表面に配置される標準的なレイアウトで、一般的なMicro-ATXケースに問題なく組み込めます。ケーブルの見た目を重視する場合はケーブルマネジメントで対応してください。

2.5GbE有線LAN機能

2.5GbE有線LANを搭載し、従来の1GbEの2.5倍となる2.5Gbpsの通信速度に対応しています。対応するルーターやスイッチと組み合わせることで高速ネットワーク環境を構築でき、オンラインゲームでの低レイテンシ通信やNASとの大容量ファイル転送に威力を発揮します。ネットワーク安定性も良好でトラブル報告は少ない状況です。

商品スペック

チップセットAMD B650
フォームファクターMicro-ATX
電源フェーズ-
メモリスロット数4
最大メモリ容量128GB
対応メモリクロックDDR5対応(OC対応)
M.2スロット数2
PCIe世代PCIe 4.0
有線LAN2.5GbE
無線LAN-
USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2 Type-C x1
映像出力HDMI / DisplayPort

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

Micro-ATX対応ケースが必要

PRIME B650M-RはMicro-ATXフォームファクタ(23.6cm × 22.1cm)です。購入前に使用予定のPCケースがMicro-ATXまたはMid/Full Tower(Micro-ATX互換)であることを確認してください。Mini-ITXケースには取り付けできません。

DDR5メモリとAM5対応CPUが必要

このマザーボードはDDR5専用のメモリスロットを搭載しており、DDR4メモリは使用できません。また対応CPUはAM5ソケット対応のRyzen 7000/8000/9000シリーズのみです。AM4ソケットのCPUやDDR4メモリを流用することはできないため、システムを新規構成する場合に最適です。

Wi-Fiは別途M.2モジュールが必要

このモデルにはWi-Fi機能が内蔵されていません。無線LAN接続が必要な場合は、対応のWi-Fi M.2モジュールを別途購入して空きM.2スロットに増設するか、USB Wi-Fiアダプターを使用してください。有線LAN(2.5Gb)は標準搭載されています。

内蔵グラフィックスを使う場合はGシリーズCPUが必要

HDMIポートから映像出力するには、グラフィックス内蔵のRyzen 8000Gシリーズなどを使用する必要があります。通常のRyzen 7000/9000シリーズ(末尾にGが付かないもの)はGPUを内蔵していないため、グラフィックボードが別途必要になります。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

AMD B650チップセットAMD B650

B650はAMDのAM5プラットフォーム向けミドルクラスチップセットです。X670に比べてコストを抑えながら、PCIe 4.0スロット・DDR5・USB 5Gbpsなど現行世代の主要機能を備えており、コストパフォーマンスに優れた構成が可能です。

M.2スロット(CPU直結PCIe 4.0 x4)2スロット / PCIe 4.0 x4

NVMe SSDに必要な帯域を直接CPUから供給するため、理論上最大約8GB/sの転送速度を実現できます。高速なNVMe SSDの実力を制限なく発揮させられます。2スロットともCPU直結のため、ゲーム用・作業用と用途別に使い分けることができます。

Realtek 2.5Gb Ethernet2500Mbps(2.5Gb/s)

従来の1Gb LAN(1000Mbps)と比べて転送速度が2.5倍になります。対応の2.5Gルーターやスイッチと組み合わせることで、NAS上の大容量ファイル転送やゲームの通信安定性向上に効果があります。

DDR5対応最大周波数DDR5-7200以上

DDR5の高帯域幅はメモリ帯域に依存するCPU内蔵グラフィックスやデータ処理ワークロードで顕著な差が出ます。AMD EXPOプロファイル対応メモリを使えば、手間なく高速設定を適用できます。

SafeSlot Core(PCIe x16スロット)金属製補強 + 固定構造

重量のある大型グラフィックボードを搭載した際のスロット破損リスクを低減する強化設計です。一般的なPCIeスロットと比べて保持力が高く、PCの移動時やケーブルの引っ張りによる脱落も防ぎます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応CPUAM5ソケット対応のAMD Ryzen 7000シリーズ・Ryzen 8000シリーズ(8000G含む)・Ryzen 9000シリーズに対応。最大170W TDPのCPUをサポートします。
メモリDDR5規格のみ対応。最大96GB(2スロット)、DDR5-5000〜DDR5-7200+の動作周波数に対応。AMD EXPO対応メモリのプロファイル自動適用が可能です。DDR4メモリは非対応です。
ストレージM.2(PCIe 4.0 x4)×2スロット(2242/2260/2280サイズ対応)、SATA 6Gb/s×4ポートをサポート。NVMe M.2 SSDと2.5インチ/3.5インチSATA HDDを混在して使用できます。
拡張スロットPCIe 4.0 x16スロット(SafeSlot Core採用の強化型)×1、PCIe 4.0 x1スロット×1を搭載。現行世代のGeForce・Radeonグラフィックボード(PCIe 4.0/5.0)はいずれも動作します。
PCケースMicro-ATXフォームファクタ(23.6cm × 22.1cm)のため、Micro-ATX対応またはATX対応のケースに取り付け可能です。Mini-ITXケースには非対応です。
電源ユニット標準的なATX規格の電源ユニットに対応。24ピンATXメイン電源コネクタと8ピン+12V補助電源コネクタを使用します。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.対応するCPUは何ですか?
A.AMD Ryzen 7000/8000/9000シリーズ(Socket AM5)に対応しています。BIOSバージョンによって対応CPUが異なる場合があるため、最新CPUを使用する場合はBIOSの事前確認をおすすめします。
Q.DDR4メモリは使用できますか?
A.DDR4メモリには対応していません。本製品はDDR5メモリ専用です。DDR4とDDR5はスロットの形状が異なるため、物理的にも装着できません。
Q.Windows 10で使用できますか?
A.基本的にWindows 10 64bitとWindows 11 64bitの両方に対応しています。ただしAMD AM5プラットフォームはWindows 11が推奨環境で、一部の機能がWindows 10では制限される場合があります。
Q.Ryzen 9000シリーズに対応していますか?
A.BIOSアップデートによりRyzen 9000シリーズに対応可能です。出荷時のBIOSバージョンによっては最初からRyzen 9000シリーズに対応している場合もありますが、確実な動作のため最新BIOSへの更新をおすすめします。
Q.PCIe 4.0のグラフィックボードは使えますか?
A.PCIe 4.0/3.0対応のグラフィックボードに対応しています。PCIeは下位互換性があるため、PCIe 3.0のグラフィックボードも問題なく使用できます。x16スロットに装着してください。
Q.M.2 SSDのヒートシンクは付属していますか?
A.スタッフの確認では、モデルによってM.2ヒートシンクの付属状況が異なります。少なくとも1基のM.2スロットにはヒートシンクが付属しているモデルが多いですが、購入前に製品仕様を確認することをおすすめします。
Q.後からWi-Fiを追加できますか?
A.M.2 Key Eスロットが搭載されているモデルであれば、別途Wi-Fiモジュールを購入して取り付けることが可能です。USB Wi-Fiアダプターでの対応も選択肢の一つです。仕様書でM.2 Key Eスロットの有無を確認してください。
Q.有線LANの速度はどれくらいですか?
A.2.5GbE対応で最大2.5Gbpsの通信速度に対応しています。対応するルーターやスイッチと組み合わせることで、1GbEの2.5倍の速度でデータ転送が可能です。
Q.DDR5メモリの対応動作周波数はどのくらいですか?
A.PRIME B650M-RはDDR5-5000からDDR5-7200以上の高速メモリに対応しています。AMD EXPO™プロファイルをサポートしており、対応メモリをBIOS上でワンタッチ設定することで、メーカー保証の最適な動作設定を適用できます。標準のDDR5-4800でも動作可能です。
Q.BIOS FlashBackとは何ですか?どう使いますか?
A.BIOS FlashBackは、CPUやメモリが未装着の状態でもBIOSをアップデートできる機能です。FAT32形式にフォーマットしたUSBメモリに最新BIOSファイルを保存し、専用のUSBポートに差し込んでボタンを押すだけでアップデートが完了します。新しいCPUに買い替えた際にBIOS対応が必要な場合でも、CPU交換前にアップデートできるため非常に便利です。
Q.映像出力端子は何が搭載されていますか?
A.HDMIポートが1基搭載されており、最大4K(3840×2160)@60Hzの出力に対応しています。Ryzen内蔵グラフィックス搭載モデル(Ryzen 8000Gシリーズなど)を使用する場合に有効です。ただし、内蔵グラフィックスを持たないRyzen 7000/9000シリーズのCPUを使用する場合は、別途グラフィックボードが必要です。
Q.ファンの回転数を細かく制御できますか?
A.Fan Xpert 2+に対応しており、CPUファンおよびシャーシファンの回転数をソフトウェア上から細かく制御できます。温度に応じた自動制御カーブの設定が可能なほか、BIOS上でも各ファンヘッダの動作モード(PWM/DC)や回転数しきい値を調整できます。4-pinヘッダ搭載のファンであればPWM制御が利用可能です。
Q.RGB照明をコントロールできますか?
A.Aura Sync対応のAddressable Gen 2(ARGB)ヘッダーを2基搭載しており、対応するARGBファンやLEDストリップを接続してRGBライティングを制御できます。ASUS Armoury Crateソフトウェアを使用すると、発光パターン・色・タイミングを細かくカスタマイズでき、他のAura Sync対応デバイスと同期させることも可能です。

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有線LAN2.5GbE(Realtek RTL8125BG)無線LANWi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2 Type-C x1映像出力HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4
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有線LAN2.5GbE(Realtek)無線LANWi-Fi 6 / Bluetooth 5.2
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有線LAN2.5GbE無線LANWi-Fi 6E / Bluetooth 5.2
USB Type-C(背面)USB 3.2 Gen2 Type-C x1映像出力HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4

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