AT-LP70X WS
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Audio Technica(オーディオテクニカ)

AT-LP70X WS

型番:AT-LP70X WS
4.5
/ 5.0
おすすめ
¥29,998(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

オーディオテクニカのAT-LP70X WSは、スタートボタン一つで再生から停止までを自動で行うフルオートレコードプレーヤーです。レコードの再生が終わると自動でアームが戻り、回転が停止するため、初心者でも安心して扱えます。長年の技術が凝縮されたVM型ステレオカートリッジ『AT-VM95C』を搭載し、針先の互換性があるため、将来的に好みの交換針にアップグレードすることも可能です。伝統的なJ字型トーンアームは、レコード盤の溝をより正確にトレースし、音質向上とノイズ低減に貢献します。フォノイコライザーを内蔵しているため、別途アンプを用意することなく、アクティブスピーカーなどに直接接続してすぐにレコードを楽しめます。ACアダプター採用の外部電源方式により、電源からのノイズ影響を抑えたクリアな音質を実現。

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この商品、買うべき?

本製品は、オーディオテクニカ製のフルオートレコードプレーヤーとして、手軽にアナログレコードを楽しみたい層に最適なモデルです。上位機種と比較すると、ダイレクトドライブ方式の採用やレコードサイズの自動検知機能、針圧調整の自由度、USB録音機能など、一部の高度な機能は搭載されていません。しかし、この価格帯においては、フルオート機能、フォノイコライザー内蔵、交換可能なVM型カートリッジといった基本性能が充実しており、コストパフォーマンスに優れています。耐久性については、アルミニウム製プラッターや信頼性の高いブランドであることから、適切な使用とメンテナンスで長く愛用できると予測されます。主なユースケースとしては、リビングでの日常的な音楽鑑賞や、レコード初心者の方が気軽にアナログサウンドを体験するのに適しています。

評価の詳細

駆動方式(ダイレクトドライブ or ベルトドライブ)
3.5

本製品はベルトドライブ方式を採用しており、モーターの振動がターンテーブルに伝わりにくいため、クリアで自然な音質が期待できます。レコードの音をじっくりと鑑賞したい方には適した駆動方式です。ダイレクトドライブ方式のような起動トルクの強さやDJプレイでの安定性はありませんが、一般的な音楽鑑賞においては十分な性能を発揮します。ベルトの経年劣化による交換は必要になりますが、メンテナンスは比較的容易です。

カートリッジの種類(MM型 or MC型)
4.5

本製品にはMM型ステレオカートリッジ『AT-VM95C』が付属しています。MM型カートリッジは比較的出力が高く、扱いやすいため、レコードプレーヤー初心者の方でも手軽に高音質なサウンドを楽しめます。また、『AT-VM95』シリーズとの針先互換性があるため、将来的に楕円針やシバタ針など、好みの交換針にアップグレードして音質の変化を楽しむことも可能です。MC型カートリッジのような究極の音質を求める場合は別途対応機器が必要ですが、本製品のMM型カートリッジはコストと性能のバランスが非常に優れています。

フォノイコライザーの有無
4.0

本製品はフォノイコライザーを内蔵しているため、別途フォノイコライザーを用意する必要がありません。付属のオーディオケーブルでアクティブスピーカーやアンプに直接接続するだけで、すぐにレコードの再生が可能です。これにより、初期投資を抑えつつ、手軽にアナログサウンドの世界に入ることができます。フォノイコライザーはレコードの微弱な信号を増幅し、適切な音量に調整する重要な役割を担っており、内蔵されていることで接続の手間が省け、初心者の方でも迷うことなくセットアップできます。

出力端子の種類(RCA, USB, Bluetoothなど)
2.0

本製品はRCA出力端子を搭載しており、一般的なアンプやアクティブスピーカーに有線で接続して音楽を楽しむことができます。しかし、USB端子によるPCへの録音機能や、ワイヤレスで音楽を送信できるBluetooth機能は搭載されていません。デジタルアーカイブを作成したい場合や、ワイヤレス環境で手軽に音楽を楽しみたい場合は、別途対応する機器やモデルを検討する必要があります。有線接続での安定した音質を重視する方には十分な出力端子構成ですが、多機能性を求める場合は注意が必要です。

対応回転数(33 1/3, 45, 78回転)
4.0

本製品はLP盤で用いられる33 1/3回転と、EP盤で用いられる45回転の両方に対応しています。これにより、現在流通しているほとんどのアナログレコードを再生することが可能です。回転数の切り替えは手動で行う必要がありますが、操作は簡単です。ただし、古いSP盤(78回転)のレコードには対応していないため、SP盤を再生したい場合は、別途78回転対応のプレーヤーや交換針が必要になります。一般的なレコードコレクションを楽しむ上では、この2種類の回転数対応で十分でしょう。

メーカーの信頼性と保証
4.8

オーディオテクニカは60年以上にわたり音響機器を開発・製造してきた日本の老舗メーカーであり、その信頼性は非常に高いです。本製品も同社の長年の技術と経験が凝縮されており、高品質な部品と丁寧な製造プロセスによって作られています。万が一の故障の際にも、国内メーカーとしての充実したサポート体制が期待できるため、安心して長く使用することができます。製品の品質、耐久性、アフターサービスを含め、非常に信頼できる選択肢と言えるでしょう。

付属品の充実度(カートリッジ、ダストカバーなど)
4.0

本製品には、VM型カートリッジ『AT-VM95C』、EPアダプター、フェルトマット、ACアダプター、ダストカバー、オーディオケーブル(1.0m)が付属しており、購入後すぐにレコード再生を始めることができます。特にカートリッジが付属しているため、別途購入する手間が省け、初心者の方には非常に便利です。ダストカバーはホコリからプレーヤーを守り、音質劣化を防ぐ上で重要な役割を果たします。USBケーブルは付属しませんが、本製品にはUSB録音機能がないため、付属品としては十分充実していると言えます。

コストパフォーマンス
4.0

本製品は2万円台後半という価格帯でありながら、スタートボタン一つで再生から停止までを自動で行うフルオート機能、外部アンプ不要のフォノイコライザー内蔵、そして音質アップグレードが可能なVM型カートリッジといった、レコード再生を楽しむ上で重要な機能をバランス良く備えています。この価格でオーディオテクニカの信頼性と品質が得られる点は非常に魅力的です。高音質を追求する上位機種には及ばないものの、気軽にアナログサウンドを始めたい方にとって、機能と価格のバランスが非常に優れた、コストパフォーマンスの高い一台と言えるでしょう。

おすすめポイント

  • スタートボタン一つで再生から停止まで全自動で、レコード初心者でも簡単に扱える操作性。
  • フォノイコライザー内蔵により、別途アンプを用意することなくアクティブスピーカーに直接接続できる手軽さ。
  • VM型カートリッジ『AT-VM95C』を搭載し、針先互換性があるため、将来的な音質アップグレードが容易。

購入前の注意点

  • レコードサイズの自動検知機能がないため、手動でのサイズ切り替えが必要です。
  • 針圧調整機能は搭載されていません。
  • Bluetooth接続は、音質を重視する場合には有線接続を推奨します。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 初めてレコードプレーヤーを購入する初心者の方。
  • 手軽にアナログレコードの音を楽しみたい方。
  • 複雑な操作を避け、シンプルな機能性を求める方。

こんな人には不向き

  • DJプレイなど、高度な操作性やダイレクトドライブ方式を求める方。
  • レコードの音源をPCに取り込みたい方(USB録音機能が必要な方)。
  • 針圧調整など、より細かな音質調整を自身で行いたい方。

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機能一覧(6項目)

オートリターン機能

本製品はフルオート機能を搭載しており、レコードの再生が終了すると自動的にトーンアームが元の位置に戻り、ターンテーブルの回転も停止します。これにより、再生終了後に針がレコード盤の上で空回りするのを防ぎ、針やレコード盤の摩耗を軽減できます。特に、音楽を聴きながら他の作業をしたり、就寝前に音楽を楽しんだりする際に、安心して使用できる便利な機能です。

回転速度調整機能

本製品には、レコードの回転速度を微調整する機能は搭載されていません。33 1/3回転と45回転の切り替えは可能ですが、例えば古いレコードなどで音程がわずかにずれている場合に、そのずれを補正するためのピッチコントロール機能は備わっていません。このため、より厳密な音程での再生を求める方や、古いレコードのコレクションが多い方は、この点に留意する必要があります。

針圧調整機能

本製品には、レコード針の針圧をユーザー自身で調整する機能は搭載されていません。針圧はカートリッジの性能を最大限に引き出し、レコード盤の摩耗を抑える上で重要な要素ですが、本製品では工場出荷時に最適な針圧に設定されていると考えられます。より高度な音質調整や、異なるカートリッジへの交換時に針圧を細かく設定したいユーザーにとっては、この機能がないことが制限となる可能性があります。

Bluetooth送信機能

本製品(AT-LP70X WS)にはBluetooth送信機能は搭載されていません。そのため、ワイヤレススピーカーやBluetoothヘッドホンに直接接続してレコードの音を楽しむことはできません。有線接続のみに対応しており、RCAケーブルを使ってアンプやアクティブスピーカーに接続する必要があります。ワイヤレスでの自由なリスニング環境を求める場合は、別途Bluetoothトランスミッターを用意するか、Bluetooth対応の別モデルを検討する必要があります。

USB録音機能

本製品にはUSB録音機能は搭載されていません。そのため、お気に入りのアナログレコードの音源をデジタルデータ(MP3やWAVなど)に変換してパソコンに取り込むことはできません。レコードの音源をスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーで持ち歩きたい場合や、レコードの音源をデジタルアーカイブとして保存したい場合は、別途USB録音機能付きのレコードプレーヤーを選ぶか、外部のADコンバーターなどを用意する必要があります。

インシュレーター搭載

本製品には、外部からの振動を吸収し、音質への影響を軽減するための専用インシュレーターが搭載されているという明確な記載はありません。レコードプレーヤーは外部からの振動に敏感であり、設置環境によっては音飛びや音質の劣化につながる可能性があります。もし設置場所の振動が気になる場合は、別途オーディオ用のインシュレーターや防振マットなどを導入することで、より安定したクリアなサウンドを楽しむことができるでしょう。

商品スペック

対応レコードサイズ12inch
回転数33 1/3, 45rpm
針の素材VM型
駆動方式ベルトドライブ
フォノイコライザー内蔵
内蔵アンプなし
Bluetoothなし
USB出力なし
消費電力1.5W
本体重量4.2kg

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

AT-LP70X(有線モデル)とAT-LP70XBT(Bluetooth対応モデル)の違い

AT-LP70X WSは有線専用モデルです。ワイヤレスでスピーカーやヘッドホンに接続したい場合はBluetooth搭載の「AT-LP70XBT」シリーズを検討してください。AT-LP70X WSはRCA端子での有線接続のみ対応しています。

スピーカーまたはアンプが別途必要

AT-LP70Xはフォノイコライザーを内蔵しており、アクティブスピーカー(電源内蔵)やプリメインアンプに直接接続できますが、スピーカー・アンプ類は付属していません。別途用意が必要です。接続先にフォノ入力端子がある場合はPHONO側に、ない場合はLINE側にスイッチを設定して接続します。

78回転(SP盤)には非対応

AT-LP70Xは33-1/3回転と45回転のみ対応しており、往年のSP盤(78回転)の再生はできません。SP盤コレクションの再生を目的とする場合は、78回転対応モデルを選ぶ必要があります。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

ワウフラッター< 0.25%(WTD)

回転速度のムラを示す指標で、値が小さいほど安定した回転です。0.25%以下は入門〜中級機として十分な精度で、通常の試聴で回転ムラによる音程の揺れを感じることはほとんどありません。

S/N比> 55dB

信号とノイズの比率で、値が大きいほど静粛性が高い。55dB以上であれば通常の音楽鑑賞環境でバックグラウンドノイズが気になることはほぼありません。

トーンアーム有効長220mm

トーンアームの実効長は長いほどトラッキングエラー(針が溝に対して斜めになる角度)が小さくなります。220mmは一般的な入門〜中級機の標準的な長さで、適切な精度のトラッキング性能を確保しています。

LINE出力レベル標準252mV(1kHz、5cm/s)

LINE出力時の信号レベルです。一般的なオーディオ機器のライン入力感度と同等のレベルで、アクティブスピーカーやアンプのAUX入力に適合します。PHONO出力の4.0mVと比べて約60倍の出力レベルになっています。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

接続可能な機器(LINE出力時)フォノイコライザー非搭載のアクティブスピーカー(パワードスピーカー)、プリメインアンプのAUX/LINE入力、ポータブルオーディオ機器のライン入力などに接続可能です。PHONO/LINEスイッチをLINE側にセットして使用します。
接続可能な機器(PHONO出力時)フォノ(PHONO)入力端子を搭載したプリメインアンプやAVアンプに接続できます。PHONO/LINEスイッチをPHONO側にセットして使用します。この場合、本体内蔵のフォノイコライザーはバイパスされます。
対応交換スタイラスAT-VM95シリーズの交換スタイラスに対応しています。AT-VMN95E(ボンデッド楕円針)、AT-VMN95EN(ヌード楕円針)、AT-VMN95ML(ヌードマイクロリニア針)、AT-VMN95SH(ヌードシバタ針)へのアップグレードが可能で、針圧の再調整は不要です。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.このレコードプレーヤーは、操作が難しいですか?初心者でも使えますか?
A.本製品はフルオート機能が搭載されており、スタートボタンを押すだけでレコードの再生から停止までを自動で行います。再生が終わるとトーンアームが元の位置に戻るため、レコードプレーヤーが初めての方でも簡単にお使いいただけます。スタッフの確認でも、「初心者でも購入してすぐにセットアップして使える」という声があり、手軽にアナログ再生を楽しみたい方におすすめです。
Q.フォノイコライザーは内蔵されていますか?別途アンプは必要ですか?
A.はい、フォノイコライザーを内蔵しています。そのため、付属のオーディオケーブルでお手持ちのアクティブスピーカーや、フォノ入力を持たないアンプに直接接続するだけで、すぐにレコードを再生できます。追加の機器を別途購入することなく、シンプルな接続でお楽しみいただけます。
Q.付属のカートリッジはどのようなもので、針の交換は可能ですか?
A.当社製のVM型ステレオカートリッジ『AT-VM95C』が付属しています。これはオーディオテクニカが長年培ってきた技術が凝縮されたカートリッジです。0.6mil接合丸針が付属していますが、『AT-VM95』シリーズとの針先互換性があるため(『AT-VM99SP』を除く)、お好みに合わせて交換針を変えて音質の違いを楽しむことも可能です。
Q.音質について、どのような特徴がありますか?
A.長年の音響技術を凝縮したVM型カートリッジと、針先がレコード盤をより正確にトレースする伝統のJ字型トーンアームを採用しています。これにより、安定した音質を実現しています。スタッフの確認では、「落ち着く音」や「音は良いと思う」といった声が寄せられています。高性能DCモーターによる安定した回転も音質の向上に貢献しています。
Q.Bluetoothでのワイヤレス接続は可能ですか?
A.本製品「AT-LP70X WS」は有線接続に対応しており、Bluetooth機能は搭載しておりません。お持ちのアンプやアクティブスピーカーとオーディオケーブルで接続してご使用ください。Bluetooth対応モデルをご希望の場合は、「AT-LP70XBT」などのBluetooth搭載モデルをご検討ください。
Q.本体カラーはどのような選択肢がありますか?
A.本製品「AT-LP70X」は、お部屋の雰囲気に合わせやすい落ち着いたデザインで、WS(ホワイトシルバー)とBG(ブラック/グレー)の2つのカラーバリエーションからお選びいただけます。今回ご紹介しているのはWS(ホワイトシルバー)モデルです。
Q.33-1/3回転と45回転の切り替えはどのように行いますか?
A.本体上面にある回転数切り替えボタンで33-1/3回転と45回転を切り替えられます。通常のアルバム(LP)は33-1/3回転、シングル盤(7インチEP)は45回転で再生します。45回転のシングル盤を再生する際は、付属のEPアダプターをセンタースピンドルに取り付けてから盤をのせてください。
Q.設置場所を選ぶ際に注意することはありますか?
A.水平で安定した台の上に設置することが重要です。スピーカーの近くや床に近い振動が伝わりやすい場所では音飛びが発生しやすくなります。また直射日光が当たる場所や、高温・多湿になる環境での使用は避けてください。レコードプレーヤーはわずかな振動にも影響を受ける精密機器のため、設置環境が音質・動作安定性に直結します。
Q.同梱されている付属品には何がありますか?
A.ダストカバー・ダストカバー用ヒンジ、フェルトマット、プラッター、EPアダプター(45回転シングル盤用)、オーディオケーブル(約1.0m、RCA×2)、ACアダプター(DC12V)が付属しています。基本的な再生に必要なものは一通り揃っており、別途用意が必要なのはスピーカーやアンプのみです。
Q.ドライブベルトはどのくらいで交換が必要ですか?
A.オーディオテクニカは1年を目安にドライブベルトの交換を推奨しています。ベルトが劣化すると回転が不安定になったり、回転しなくなることがあります。交換用ベルトは別売りで用意されており、ACアダプターを抜いてフェルトマットとプラッターを外すことでユーザー自身でも交換可能です。交換後はターンテーブルを手で数回転させてベルトを馴染ませるのがポイントです。
Q.フルオート機能はどのように動作しますか?
A.スタートボタンを押すとトーンアームが自動でレコードの外周に移動して降り、再生が始まります。レコードが終わると最終溝を検知してトーンアームが自動で持ち上がり元の位置(アームレスト)に戻り、プラッターの回転も自動で停止します。本体上面にはスタート・ストップ・トーンアームリターンの3ボタンが配置されており、操作はシンプルです。

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