AT-LP70X BG
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Audio Technica(オーディオテクニカ)

AT-LP70X BG

型番:AT-LP70X BG
4.6
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 11 / 18製品中
¥29,998(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

オーディオテクニカ AT-LP70X BGは、レコード再生の煩わしさを解消するフルオート機能が魅力のレコードプレーヤーです。スタートボタンを押すだけで再生が始まり、終了時には自動でトーンアームが元の位置に戻り停止するため、レコードや針の摩耗を気にせず安心して使用できます。特に、就寝前に音楽を聴く際などに便利です。長年のオーディオテクニカの技術が詰まったVM型ステレオカートリッジ「AT-VM95C」を標準装備しており、0.6mil接合丸針を採用。このカートリッジは「AT-VM95」シリーズとの針先互換性があるため、将来的に好みの交換針にアップグレードすることも可能です。伝統的なJ字型トーンアームは、レコード溝をより正確にトレースし、音質向上とノイズ低減に貢献します。

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この商品、買うべき?

AT-LP70X BGは、フルオート機能による操作性の高さと、内蔵フォノイコライザーによる手軽な接続性が大きな特徴です。上位機種と比較すると、駆動方式はベルトドライブであり、ダイレクトドライブのようなDJプレイ向けの堅牢性はありませんが、レコードをじっくり聴く用途には十分な安定性を持ちます。カートリッジはMM型VM95Cが付属し、交換針の選択肢も豊富ですが、MC型への対応はありません。Bluetooth機能は便利ですが、音質面で好みが分かれるレビューも見られます。価格帯(約25,300円)を考慮すると、デザイン性も高く、初心者から中級者がレコード再生を気軽に始めるためのコストパフォーマンスに優れたモデルと言えます。耐久性については、オーディオテクニカブランドの信頼性から、適切な使用とメンテナンスを行えば長期間の使用が期待できます。特に、レコードの再生終了時に自動停止する機能は、レコードや針への負担を減らし、安心して音楽に浸れるため、リビングでのリラックスタイムや就寝前のBGM再生に最適です。

評価の詳細

11位 / 18製品
駆動方式(ダイレクトドライブ or ベルトドライブ)
5.0

本製品はベルトドライブ方式を採用しており、モーターの振動がターンテーブルに伝わりにくいため、クリアで自然な音質を楽しめます。レコードの繊細な音をじっくりと味わいたいユーザーに適しています。DJプレイのような精密な回転制御が必要な用途には向きませんが、一般的なリスニング用途では十分な性能を発揮します。モーターからターンテーブルへの振動伝達を抑えることで、よりピュアなサウンド再生に貢献しており、オーディオテクニカらしい音作りが感じられます。

カートリッジの種類(MM型 or MC型)
4.5

付属のVM型カートリッジ(AT-VM95C)はMM型に分類され、出力が高く扱いやすいため、レコードプレーヤー初心者でも手軽に高音質を楽しめます。さらに、このカートリッジは「AT-VM95」シリーズとの針先互換性があるため、将来的に好みの交換針にアップグレードすることで、さらなる音質向上や特定のジャンルへの対応も可能です。MC型カートリッジのような専門的な知識や追加機器は不要で、手軽に音の変化を楽しめる点が大きな魅力です。

フォノイコライザーの有無
5.0

フォノイコライザーを内蔵しているため、別途フォノイコライザーアンプを用意する必要がなく、アクティブスピーカーやアンプに直接接続するだけで、すぐにレコード再生を開始できます。PHONO/LINE出力の切り替えも可能で、様々なオーディオシステムとの柔軟な接続が可能です。これにより、手軽にレコードサウンドを楽しみたいユーザーにとって非常に便利であり、セットアップの手間を大幅に削減できます。

出力端子の種類(RCA, USB, Bluetoothなど)
4.0

RCA端子による有線接続に加え、Bluetooth送信機能も搭載しているため、ワイヤレススピーカーやヘッドホンと手軽に接続できます。これにより、ケーブルの煩わしさを解消し、好きな場所で手軽にレコードの音楽を楽しめます。ただし、一部のレビューでは音質について言及されており、使用する機器との相性や個人の音質に対する要求度によって評価が分かれる可能性があります。USB録音機能は搭載されていません。

対応回転数(33 1/3, 45, 78回転)
4.0

本製品は、LP盤(33 1/3回転)とEP盤(45回転)の両方に対応しています。これにより、一般的なレコードのほとんどを再生することが可能です。SP盤(78回転)の再生には対応していませんが、これは多くのレコードプレーヤーで共通する仕様であり、一般的な使用においては問題ありません。幅広いレコードコレクションに対応できる基本性能を備えており、手軽に様々なフォーマットのレコードを楽しめます。

メーカーの信頼性と保証
4.8

オーディオテクニカは、60年以上にわたる音響技術の歴史を持つ信頼性の高いメーカーです。本製品もそのノウハウが活かされており、品質に対する安心感があります。国内正規品として販売されており、万が一の故障時にもメーカー保証によるサポートが期待できるため、安心して長期間使用できます。ブランドの信頼性は、製品選びにおいて非常に重要な要素であり、長く愛用できる製品を選ぶ上で大きな安心材料となります。

付属品の充実度(カートリッジ、ダストカバーなど)
4.0

標準でVM型カートリッジ(AT-VM95C)、EPアダプター、オーディオケーブル、ダストカバー、フェルトマットなどが付属しており、購入後すぐにレコード再生を開始できる点が魅力です。特に、カートリッジが付属しているため、別途購入の手間が省けます。ただし、USB録音機能がないためUSBケーブルは付属していません。必要最低限の付属品は揃っていますが、上位機種と比較すると一部不足している点もあります。初めての方でも安心して使い始められる構成です。

コストパフォーマンス
4.5

約25,300円という価格でありながら、フルオート機能、内蔵フォノイコライザー、Bluetooth送信機能、そして交換針のアップグレードも可能なVM型カートリッジを搭載している点は、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。デザイン性も高く、手軽にレコード再生を始めたい初心者にとって、優れた選択肢となります。価格帯を考慮すると、機能と品質のバランスが取れたモデルであり、多くのユーザーにとって満足度の高い製品となるでしょう。

おすすめポイント

  • フルオート機能による操作性の高さと、レコードや針への優しさ。
  • 内蔵フォノイコライザーにより、アクティブスピーカーやアンプに簡単に接続できる手軽さ。
  • 約25,300円という価格帯ながら、オーディオテクニカブランドの信頼性と、交換針のアップグレードも可能なVM型カートリッジの搭載によるコストパフォーマンスの高さ。

購入前の注意点

  • Bluetooth接続時の音質については、使用するスピーカーやトランスミッターとの相性により、期待通りの音質が得られない場合があります。より高音質を求める場合は、有線接続を推奨します。
  • 本体に傷があるというレビューが見られるため、開封時の確認が必要です。
  • 針圧調整機能や回転速度調整機能は搭載されていません。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • レコードプレーヤー初心者で、手軽にレコード再生を始めたい方。
  • レコードの再生終了時に自動停止する機能(フルオート)を重視する方。
  • アクティブスピーカーやアンプに簡単に接続したい方。

こんな人には不向き

  • DJプレイなど、精密な回転制御やスクラッチを求める方。
  • MC型カートリッジを使用したい方。
  • Bluetooth接続での高音質再生を最優先する方。

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

オートリターン機能

本製品はフルオート機能を搭載しており、レコードの再生終了時に自動でトーンアームが元の位置に戻り停止します。これにより、レコードや針の摩耗を防ぎ、安心して音楽を聴きながら眠ってしまっても大丈夫です。手動操作の手間が省けるため、特に初心者やリラックスして音楽を楽しみたいユーザーにとって非常に便利な機能です。レコードプレーヤーの操作に慣れていない方でも、安心して使用できます。

回転速度調整機能

本製品には、レコードの回転速度を微調整する機能は搭載されていません。33回転と45回転の切り替えは可能ですが、ピッチコントロールのような細かな速度調整はできません。そのため、レコードの音程がわずかにずれている場合でも、手動で補正することはできません。この点は、より高度な調整を求めるユーザーにとっては制約となる可能性がありますが、一般的なリスニング用途では問題なく使用できます。

針圧調整機能

本製品には、レコード針にかかる圧力を調整する機能は搭載されていません。トーンアームは固定されており、針圧の微調整はできません。これにより、レコード盤の状態や好みに合わせて針圧を最適化することができません。針圧の調整はレコードの音質や寿命に影響するため、この機能がない点は、よりこだわりたいユーザーにとっては物足りないかもしれません。しかし、標準的な針圧で設計されているため、多くのレコードで問題なく再生可能です。

Bluetooth送信機能

Bluetooth送信機能を搭載しており、ワイヤレススピーカーやBluetooth対応ヘッドホンと簡単に接続できます。これにより、ケーブルの煩わしさを解消し、好きな場所で手軽にレコードの音楽を楽しめます。ただし、一部のレビューでは音質について言及されており、使用する機器との相性や個人の音質に対する要求度によって評価が分かれる可能性があります。高音質を追求する場合は有線接続が推奨されます。

USB録音機能

本製品には、レコードの音声をデジタルデータに変換してパソコンなどに録音するUSB録音機能は搭載されていません。お気に入りのレコード音源をデジタル化して持ち歩きたい場合や、長期保存したい場合は、別途USB録音機能付きのレコードプレーヤーや録音機器が必要になります。この機能がないため、デジタルアーカイブ化を目的とするユーザーには不向きですが、純粋にレコード再生を楽しみたい方には影響ありません。

インシュレーター搭載

製品仕様にインシュレーター(振動吸収材)の搭載に関する具体的な記載はありません。一般的に、レコードプレーヤーは外部からの振動の影響を受けやすいため、インシュレーターは音質向上に寄与する重要な要素です。本製品にこの機能が明記されていないため、設置場所の環境によっては、振動による音質への影響が懸念される可能性があります。よりクリアな音質を求める場合は、別途インシュレーターの使用を検討する必要があるかもしれません。

商品スペック

対応レコードサイズ12inch
回転数33 1/3, 45rpm
針の素材VM型
駆動方式ベルトドライブ
フォノイコライザー内蔵
内蔵アンプなし
Bluetooth対応
USB出力-
消費電力-W
本体重量-kg

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

フォノイコライザー内蔵で別途プリアンプ不要

AT-LP70Xはフォノイコライザーアンプを内蔵しているため、外付けフォノイコライザーを別途購入する必要がありません。電源内蔵のアクティブスピーカーがあれば、付属のオーディオケーブルだけで接続してすぐに使い始めることができます。

78回転SP盤には非対応

AT-LP70Xは33-1/3回転と45回転のアナログレコードに対応しています。78回転の古いSP盤は再生できません。SP盤のコレクションを楽しみたい方は別途対応機器をご検討ください。

Bluetoothなしのワイヤードモデル

AT-LP70X(BGおよびWSカラー)はケーブル接続専用のモデルです。Bluetoothスピーカーやワイヤレスヘッドホンへ無線で接続したい場合は、Bluetooth機能搭載の上位モデル「AT-LP70XBT」をご検討ください。

スピーカーまたはアンプが別途必要

本機には音を出力するスピーカーは付属しません。購入後すぐに使用するには、電源内蔵のアクティブスピーカー(パワードスピーカー)、またはPHONO/AUX入力を持つオーディオアンプと別途スピーカーが必要です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

ベルトドライブ方式ベルトドライブ(DC高精度モーター)

モーターの回転をゴム製ベルトを介してプラッターに伝える方式です。モーターの振動が直接プラッターに伝わりにくく、回転ノイズが音楽信号に混入しにくいという特長があります。入門機から高級機まで幅広く採用されている信頼性の高い方式です。

ワウフラッター0.25%未満(WTD)

プラッターの回転ムラを示す指標で、値が小さいほど安定した回転を意味します。0.25%以下はエントリークラスとして標準的な水準で、通常の音楽再生では回転ムラによる音程の揺らぎは感じにくいレベルです。

S/N比55dB以上

音楽信号とノイズの比率を示します。値が大きいほどバックグラウンドノイズが少なく、クリアな音質を得られます。55dB以上はアナログプレーヤーの入門機として実用上問題のない水準です。

AT-VM95Cカートリッジ(0.6mil接合丸針)VMタイプ、推奨負荷インピーダンス47kΩ、出力4.0mV(1kHz、5cm/s)

VMタイプ(可動磁石型)カートリッジで出力感度が高く、さまざまなアンプやフォノイコライザーと組み合わせやすい特徴があります。接合丸針は耐久性が高く入門者向けの使いやすさがあります。AT-VM95シリーズは針のみの交換で音質グレードアップが可能なため、長期的なコストパフォーマンスに優れています。

J字型トーンアームの有効長・精度有効長220mm、オーバーハング18mm、最大トラッキングエラー角2.0°未満

有効長220mmと比較的長めのJ字型トーンアームにより、トラッキングエラー角を2度以下に抑えています。トラッキングエラーが小さいほど針溝への追従精度が上がり、音の歪みや内周歪みを低減できます。アルミダイキャスト製プラッターと合わせて、この価格帯としての音質水準に貢献しています。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

アクティブスピーカー(パワードスピーカー)LINE出力端子(内蔵フォノイコライザー使用)を使って直接接続可能。付属のRCAオーディオケーブルをスピーカーのAUX/LINE入力端子に接続するだけで使用できます。
プリメインアンプ・AVアンプ(PHONO端子あり)PHONO出力端子を使ってアンプのPHONO入力に接続します。アンプ内蔵のフォノイコライザーを使用するため、本機のLINE出力は使用しません。アース線があればアンプのGND端子に接続するとハムノイズを低減できます。
プリメインアンプ・AVアンプ(PHONO端子なし・AUXのみ)LINE出力端子を使ってアンプのAUX/LINE端子に接続します。本機内蔵のフォノイコライザーが機能するため、アンプ側での追加のイコライジング設定は不要です。
AT-VM95シリーズ交換針付属のAT-VM95Cカートリッジには、AT-VMN95E(接合楕円針)・AT-VMN95EN(裸線楕円針)・AT-VMN95ML(裸線マイクロリニア針)・AT-VMN95SH(裸線シバタ針)が交換針として互換対応しています。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.操作は難しくありませんか?初心者でも使えますか?
A.はい、このプレーヤーはスタートボタンを押すだけで再生から停止まで全自動で行われる「フルオート機能」を搭載しています。レコードの再生が終わると自動で停止し、トーンアームが元の位置に戻るため、操作に慣れていない方でも安心してご利用いただけます。途中で止めたい場合も、ストップボタンで安全に停止できます。
Q.接続が複雑そうで心配です。スピーカーとの接続は簡単ですか?
A.ご心配いりません。このプレーヤーにはフォノイコライザーが内蔵されており、付属のオーディオケーブルをお手持ちのアクティブスピーカーやアンプに接続するだけで、すぐにレコードをお楽しみいただけます。追加の機器購入や複雑な設定は不要です。PHONO/LINE出力の切り替えも可能です。
Q.付属のカートリッジの性能と、将来的なアップグレードについて教えてください。
A.60年以上の音響技術を凝縮したオーディオテクニカ製のVM型ステレオカートリッジ『AT-VM95C』が付属しています。このカートリッジは、お好みに合わせて「AT-VM95」シリーズの交換針にアップグレードすることが可能です。よりこだわりの音質を追求されたい場合にも対応できます。
Q.Bluetooth機能は便利ですか?音質は大丈夫でしょうか?
A.Bluetooth機能は、ワイヤレスで手軽に音楽を楽しみたい場合に便利です。例えば、Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーと接続することで、配線を気にせずお使いいただけます。スタッフによる確認では、Bluetooth対応スピーカーと直接接続したり、有線接続を推奨する意見もございました。ご使用になる機器や環境により、音質の感じ方は異なりますので、お好みに合わせてご検討ください。
Q.伝統のJ字型トーンアームについて、どのようなメリットがありますか?
A.伝統のJ字型トーンアームは、レコード盤の溝をより正確にトレースするために設計されています。これにより、音質の向上やノイズの低減に貢献し、クリアなサウンドをお楽しみいただけます。
Q.デザインやカラーバリエーションについて教えてください。
A.お部屋に合わせやすい、シンプルで落ち着いたデザインを採用しています。カラーは、ブラックとグレーの「BG」と、ホワイトとシルバーの「WS」の2色展開です。お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。
Q.品質について、稀に気になる点があるという声も聞きますが、いかがでしょうか?
A.スタッフによる確認では、製品は総じて評価が高く、特に「フルオート機能でレコードやプレイヤーに優しい」「デザイン性が高い」といったお声が確認されております。一部、外観に関するご指摘もございますが、万が一、お届けした製品に気になる点がございましたら、お手数ですが販売元にご相談ください。適切な対応をさせていただきます。
Q.フォノイコライザーのPHONO出力とLINE出力はどう使い分ければいいですか?
A.AT-LP70Xにはフォノイコライザーアンプが内蔵されており、接続先に応じてPHONO出力とLINE出力を使い分けます。アクティブスピーカーや一般的なAUX端子(ライン入力)に接続する場合はLINE出力(内蔵フォノイコライザーを通した出力)を使います。プリメインアンプやAVアンプのPHONO端子に接続する場合はPHONO出力を使い、アンプ内蔵のフォノイコライザーを活用します。PHONO端子のないアンプにPHONO出力で繋ぐと極端に音量が小さくなるため注意してください。
Q.45回転のシングルレコードを再生するにはどうすればよいですか?
A.45回転(7インチシングル盤)を再生するには、回転速度を45RPMに切り替える操作が必要です。また、7インチ盤の中心穴は直径が大きいため、付属のEPアダプターをプラッターに取り付けてからレコードをセットします。33回転と45回転はスピード切替で変更できます。
Q.78回転のSP盤(戦前レコードなど)は再生できますか?
A.AT-LP70Xは33-1/3回転と45回転のみに対応しており、78回転のSP盤の再生には対応していません。また、SP盤専用のより太いモノラル針も付属しないため、SP盤のコレクションを楽しむ場合は別途専用機器をご検討ください。
Q.移動や保管の際、トーンアームの針を保護する方法はありますか?
A.トーンアームにはアームクランプ(固定機能)が備わっており、トーンアームを所定の位置に固定できます。本機を移動させる際や長期保管する場合は、このクランプを使ってトーンアームをしっかり固定することで針先の損傷を防ぐことができます。また、不使用時はダストカバーを閉めてホコリから針とレコードを守ることも大切です。
Q.キャビネットの3ピース防振構造とはどのようなものですか?
A.AT-LP70Xのキャビネットは3分割の防振構造を採用しており、外部からの振動やモーターで発生する微細な振動がプラッターやカートリッジに伝わりにくい設計になっています。レコード再生時の音質に悪影響を与えるハウリングや振動ノイズを抑え、クリアな音質を実現することを目的とした構造です。

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針の素材MM型駆動方式ベルトドライブ
フォノイコライザー内蔵内蔵アンプなし
Bluetooth対応USB出力対応
消費電力1.5 W本体重量3.5 kg

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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